2012/12/13 - 2012/12/13
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ミズ旅撮る人さん
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これは、2012年12月にクリスマスマーケットを巡ることを目的に中欧(オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー)を訪れた旅行記です。
17は、ウィーン最後の回になります。ブルク劇場の横からリングを渡って向かいの市庁舎広場(ラートハウスプラッツ)へ。
ここは、ウィーンでも最大最高のクリスマスマーケットが開かれています。
5本の塔のある独特の美しい市庁舎の建物のライトアップとその前に広がる華やかなクリスマスマーケット。
ここを見た人は一様に歓声を挙げます。絶対に夜に来てください。
2014年のクリスマスマーケットは11/15〜12/24に開かれます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ブルク劇場の隣にあるカフェ・ラントマンです。
ブルク劇場の2階からライトを当てて3Dマッピング?いや2Dか。かなり目立ちます。
これはどうやら七面鳥の丸焼きみたい。さすがはヨーロッパのクリスマス。
この映像は常に動いていて、変わって行きます。ラントマン カフェ
-
ライトを当てているブルク劇場です。正面入り口のあるリング側は右側面です。
そして、そのリングの向こうには賑やかな市庁舎前広場があります。ブルク劇場 劇場・ホール・ショー
-
カフェ・ラントマン。店頭のツリーも色鮮やかです。
左側は、もうリングの側道です。ラントマン カフェ
-
ブルク劇場正面です。今は静かです。すっかり夜ですが、17:20です。
たぶんまだ開演にはかなり早い時間なので、人がいないのでしょう。ブルク劇場 劇場・ホール・ショー
-
ブルク劇場の前からだと、広場の木立が邪魔してちょっと見にくいです。
ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
市庁舎前広場のクリスマスマーケットです。
「ウィーナー・クリストキンドルマルクト」
ウィーンのクリスマスマーケットという名称を掲げています。 -
こちらが正面入り口です。
大きな赤いキャンドルは待ち合わせに最適。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
「Frohe Weihnachten」は「喜ばしいクリスマス」という意味だそうです。
頭の上を飾る蝶のイルミネーションなどは、年毎に変わります。 -
クリスマスマーケットの道幅は、かなり広いのですが、すごい人なので、キョロキョロばかりもしていられません。
まだ時間が早いのでこの程度ですが、これがどんどん増えていきます。 -
露店のディスプレーも、とっても華やか。まぶしいくらいです。
この店は、オーナメントを売る店。 -
宝石のようなオーナメントです。どれを見てもキラキラしい。しかも色がまたゴージャス。
これは年々そういう傾向にあるのかもしれません。以前、来た時はもう少し落ち着いた色合いの物が多かったし、こうしたデコレーションものより、サンタさんなどの絵を描いた物がたくさんありました。 -
オーナメントの色ごとに並べているので、とてもインパクトがあります。
-
青緑というのでしょうか。不思議な色合いです。
従来の赤や緑よりも、こうしたパステルカラーのような色が好まれているようです。
シェーンブルン宮殿で会った子供たちの服装もピンクと紫が多かったし。
ここは、ウィーンの最先端のクリスマスマーケットです。 -
市庁舎前広場のクリスマスマーケットのマグカップです。
マグカップはその会場ごとに違い、また年毎に違います。でも、一部の会場は共通のカップを使用していました。
そして、たまに店の中に去年の残りのカップを置いているところがあります。
コレクションする気があるなら、店の中を覗いて違うデザインのカップがないか確認することをお勧めします。
若しくは、店の前で大勢が飲んでいますから、それをチェックすることでも探せます。 -
会場内はすべてが露店というわけではありません。
子供たちが遊べるように、小屋がいくつかあり、催し物があったり、迷路があったりします。
日本の夜店のように綿菓子なども売っていました。
ここのクリスマスマーケットは、広場の木にも様々なイルミネーションを施していて、それがいっそう賑やかに会場を盛り上げています。 -
子供の喜びそうなおもちゃでいっぱいの木。木の前にはお菓子の家?
-
これらはキャンドルです。香料入りなので、火をつけるといい香りがします。
こうしたハーブや香料は魔除けの意味もあるとか。 -
キャンドルスタンドの飾りです。キャンドルに火を灯すと絵柄がシルエットになって一層綺麗です。
展示はスタンドに巻いてありますが、買う時は展開して一枚の紙状になるので、持ち帰りは簡単です(奥の壁に張ってある状態です)。
似たような発想で、ドイツのシュトゥットガルトでは、窓辺に飾ってシルエットを楽しむものを売っていました。あちらはしっかりした木工品でした。 -
こちらは市庁舎のシルエットですね。
もっとウィーンの観光名所が揃っているのかと思ったら、何故かパリだったり、アジアチックなものだったり。
奥のものはどう見ても仏像ですよね。 -
クリスマスマーケットの上にそそり立つ市庁舎の建物は本当に豪華絢爛。
これがなかったらここのクリスマスマーケットは味気なかったことでしょう。
以前訪れた時は、市庁舎の窓はアドベントカレンダーになっていたのですが、この年はやめたようです。 -
市庁舎の正面には大きなツリーがあります。
市庁舎が大きいのでわかりにくいですが、手前の人の背丈から推察してください。 -
クリスマスに限定したものばかりではありません。アクセサリーの他、革製品や、手袋などの防寒具を売る店もあります。
シェーンブルン宮殿と市庁舎では、刺繍ものを扱う店もあり、テーブルセンターなどがかなり安かったです。但し、中国製の怖れがあります。中国製とは書いていないけれど、表記が英語でした。 -
「Willkommen」ドイツ語のウェルカムです。
日本人は英語が苦手と言いますが、こうしてドイツ語と英語が併記されていて、ドイツ語がさっぱりわからなくても、英語だとすんなりわかるのを見ると、結構英語って身近なんだなと思います。 -
クリスマスマーケットの端の方ですが、これだけの道幅がないと人々が行き交うのがたいへんです。
右の頭上のコミカルなサンタが気になります。 -
さて、ウィーンといえば音楽の都。
レジデンツオーケストラのコンサートに行きました。 -
中が暗いので、画質が悪いですが、大階段を上って行きます。
-
コンサート会場は室内楽用のホールです。
ヨーロッパではこうしてオーケストラととても近い場所で音楽を聴いてきたんだなと実感しました。 -
もちろんオーケストラが現れたら撮影は出来ません。恰幅のいい女帝が君臨するオケでした。2部構成の観光客向けのコンサートなので、気楽に楽しめます。
ドレスコードなども一切なく、ご覧のとおりの普段着にコートです。オペラハウスのようなところで観劇するのもステキですが、庶民向けのこうしたコンサートがあるのは音楽が身近な国の余裕なのかもしれません。
これで、中欧4カ国を巡る今回の旅行も終わりです。
ウィーンはユーゲントシュティールがあちこちに見られる街でもあります。
前回初めて訪れた時は、そうした建物を見て歩きました。またいつか、それらの旅行記を書けたらいいと思います。
同じ都市を何度も訪れるのはもったいないと思うかもしれませんが、それはすべてお定まりの場所にしか行かないツアーでのこと。何度も訪れると、その町が自分の町となり、有名観光地など目もくれずに自分で探索する楽しみが増して来ます。
ウィーンは、リングの中に見どころがぎゅっと詰まった町ですから徒歩で好きなだけ散策が出来ます。今度行くときは、「第3の男」で有名な観覧車のあるプラーターにも行ってみたいです。
知れば知るほど行きたい所が増えていく町ウィーン。
アウフヴィーターゼ−エン(さようなら)ではなく、また会いましょう。
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