2014/06/22 - 2014/06/29
28位(同エリア530件中)
ottoさん
アルプスの麓・グリンデルワルトを発ってスイス連邦の首都ベルンの旧市街を観光します。
午後、チーズで名高いグリュイエールに立ち寄ります。
夕刻、フランス語圏のレマン湖畔・ローザンヌに入り
スイスの旅 最後のホテル・「LAUSANNE PALACE & SPA 」に一泊します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グリンデルワルトを8:30出発。首都ベルンまではバスで3時間10分ほど。
幸先いい青空です。 -
雪解け水がさらさらと流れる村を目に焼き付けて。
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美しい湖の辺の暮らしを思いつつ
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途中の休憩所。そうそう、ベルンのシンボルマスコットは熊さんだよね。
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ベルン市内の地図がわりと詳しく明示されていて中央をアーレ川が湾曲して流れる様子もよくわかります。
ベルンはスイス連邦の首都でベルン州の州都でもあります。人口は129,265人、チューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴに次ぐ規模。ドイツ語圏。 -
旧市街です。ドームが輝いています。フィレンツェ・ルネッサンス風の建物。町のシンボルみたいです。
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見張り塔の様な...牢獄塔の様な...13世紀の城門かも?
ちょっとわかりずらいです。 -
駐車場の制限が厳しいようで警備員さんに言い訳しているブラジル人ドライバー。
押し問答の末に観光が終わったら別の場所で待っていてもらうことに。 -
さっきのドーム屋根の「スイス連邦議事堂」前で下車します。
スイスの首都ベルンの旧市街にある、同国の国会議事堂がある建物。◇緑色のドーム型の屋根を持ったルネサンス様式の美しい建物で、日本では「連邦院」と呼ばれることのほうが多く、この建物には政府各省庁のオフィスのほか、国民議会、全州議会の両院の議場があるそうです。 -
広場を囲んで多くの国際公共機関があります。
時間の都合で内部の見学はせず外観を眺めるだけですが警備が厳重すぎることは無くオープンな雰囲気でした。 -
中世ヨーロッパ都市の面影を残す美しい町といわれるだけあって立派な造りです。
「モーゼの十戒」像でしょうか? -
世紀末芸術の巨匠と呼ばれる画家フェルディナント・ホドラーの出身地でもあり、1903年に建造されたベルン州立歌劇場は、レトロな雰囲気です。
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連邦議会議事堂の近くには、大聖堂や時計塔があり、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている 16世紀に作られた数多くの噴水がベルンの町並みを彩ります。
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1874年にベルンで設立され、連邦議会議事堂やスイス国立銀行などの連邦公共機関があります。
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また、連邦郵便局やスイス連邦鉄道などの本部や国際連合の特別組織の一つとなった万国郵政連合などがあります。
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ヨーロッパでも最長といわれるアーケードがあり仕掛け時計を見ようと観光客が時刻を見計らって集まってきます。直ぐ傍を横をトラムが走っています。
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マルクト通りとクラム通りの境に立つ巨大な時計塔(ツィットグロッゲ)。1191〜1256年の間は市の西門として機能していましたが、1405年に大火に遭い16世紀に再建されました。この塔に時計が設置されたのは1530年のことらしいです。
空中でスライドするベルを見ていました。
、 -
からくり人形が動き出します。ややグロテスクはフォルムです。
現在に至るまで毎日ゼンマイが巻かれ、動き続けています。
(スゴイですね!480年以上、毎日ですよ!
*毎時56分からカラクリが動き出します。) -
歴史的アーケード通りには「時計搭」をはじめユニークな飾り人形が置かれた噴水がいくつもあって散策しながら楽しめます。100以上はあるそうです。
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競って町人達が建てであろう町の繁栄ぶりがうかがえます。
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極彩色で生々しい「人食い鬼の噴水」
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壁面のレリーフは新しい感じです。
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相対性理論を唱えた「アインシュタイン」が暮らしていた家がありました。
時計等を正面に見て大通りの左側です。
2階の右手窓にに写真が飾ってあります。
アインシュタインハウスは彼の功績をたたえる、研究資料や手記、当時の家具や、写真、手紙の写し等が展示されています。 -
1903年〜1905年まで(24歳〜26歳)、チューリッヒ工業高等学院の同級生だった妻のミレーバマリッチと息子と一緒に住んでいました。特許庁に勤めながら自らの研究を進めていたベルン時代を過ごした部屋です。
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地下のアーケードがユニークだと聞いていましたが「ひょっとしてこれかも?」
でも開店前で閉まっているので通り過ぎると、 -
開いているお店がありました。他にも衣料品店などありました。
面白そうですね。大雨で浸水するなんて「心配ご無用」なのかな? -
アーレ川の近くに建つ後期ゴシック様式の大聖堂。1893年に完成した高さ100mの大尖塔はスイス最大のもの。塔からは街が一望できるようです。
10〜17時(日曜は11時30分〜。10月下旬〜4月は12〜16時、土曜は10〜17時、日曜は11時30分〜16時) / 宗教行事の際は入場不可 -
西側の正面入口にあるのがエルハント・キュンク(Erhart Kung)の彫刻『最後の審判』。234体の小像によって、神に選ばれた人々と地獄に落ちていく者たちを表現しているとか。教会内部の美しいステンドグラスも見てみたかったナ。
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ギフトショップを冷やかしたりするうちトイレに行きたくなって....
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添乗員さんが探して下さった壁に張り付いたような道路わきのスペースに駆け込みました。下から足元が見えますね。(もちろん男子専用)
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噴水左手の建物に入ります。
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天井がなんとも artistic 。
一人で娘さんのためにデパートへ買い物に行かれた優しいママさんと待ち合わせです。 -
かつてはベルンにおよそ200ものワイン地下貯蔵庫があり、
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その最後の生き残りともいえるベルン最古のワインケラー&レストラン「コルンハウス」。
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天井や壁にレトロな壁画が施されていてムーディーです。
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ほの暗い室内の柱の動物画が幻想的です。
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ベルン名物のトラディショナルな料理だけでなく、インターナショナルな料理も提供しているそうです。
先ずは軽いドリンクを注文。 -
大盛のサラダは新鮮で、
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ラビオリ はとても美味しく
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ミックスデザート しっかり頂きました。
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外へ出ます。突き抜けるような青空です。
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スイス-ベルン/熊公園
もともと市の中心部にあったのですが、動物愛護の観点から現在は郊外に新設された熊公園があります。1191年にこの街をつくったツェーリンゲン家のベルヒトルト5世が狩で最初にしとめた動物が熊だったため、そのまま熊が市のシンボルとなっています。名前の由来はドイツ語の熊という意味で、ベルンと名づけられました。 -
近くにはバラ公園もあります。
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高台からアーレ川の向うに夢のような旧市街が広がっているのです。
世界遺産・ベルン旧市街は天然の要塞、政治の中心として栄えてきました。
連邦議事堂もアーレ川と一体になったキルヒェンフェルト橋からの眺めがいいですね。 -
大聖堂の尖塔がくっきりと見えます。
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市内のビューポイントは流れるアーレ川にかかるキルヒェンフェルト橋といわれます。
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これは数十年前のフランス人の写真ですが当時とさほど変わりない美しさを保っていることが判ります。
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チーズで知られる ”グリュイエール”に立ち寄ります。
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湖を右に見ながら
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目指すグリュイエールに来ました。
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「グリュイエール」はモレゾン山やグリュイエール湖など美しい自然に囲まれ、牧畜農家の伝統的な暮らしが息づく丘陵地帯にある山里。特産のチーズの名前で世界的に有名です。数分で歩けるほど小さな村のメインストリートにはかわいい土産物店やレストランが並んでいます。云々
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小高い丘を登ります。
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地元の人たちが気さくな格好で買い物に訪れているようです。
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両サイドに店が立ち並ぶ大通り広場に出ました。
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皆さん両手にチーズのお土産を。
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小学生の遠足みたいです。
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昔の写真です。
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フリーに散策します。
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カフェもあります。
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面白いオブジェ。
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窓際のゼラニュームがいいですね。
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何やら行列が出来ています。ランニングシャツの姿の人もいます。
エイリアンが登場する「ギーガー博物館」みたいです。場違いな感じです。 -
キュートなホテルのようですが
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更に上に登ってみます。
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坂を登り
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木陰を過ぎて...
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後ろを振り返ると山並みをバックに教会の搭と市街がが見えました。
正に " Picturesque " です。 -
古城への入り口です。、
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城門の壁に丸い青銅製のレリーフが見えます。
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何を表しているのか? 城主の紋章?
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高台にある古城は、11〜16世紀の間に数々の伯爵が居城としてきた由緒あるもの。建物や装飾、絵画や調度品など、輝かしい歴史を今に伝える貴重な遺産が公開されています。
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レストランもにぎわっています。
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城門を出てテラスへ。
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いい眺めのようです。
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テラスからの眺は長閑です。
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再びメインストリートに戻ります。
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モレゾン山まで足をのばせば、伝統的な山小屋に素朴なレストランとショップもあるチーズ工房「フロマジェリー・ダルパージュ Fromagerie d'Alpage」で、昔ながらのチーズづくりが見学できます。
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看板に惹かれて入ってみました。
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牛乳を熱して原料とし黄色〜オレンジ色外皮に包まれた密に詰まった(ドーナツ状の穴はあけていない)チーズを製造中です。
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カットされたものです。
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伝統のマーク。フランス料理にはチーズが良く使われますね。
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チーズフォンデュ用の小ぶりカットしたものを買いました。
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チーズフォンデュはほんとに美味しいから。
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色んな店の工夫された案内を見て歩きます。
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ホテルか、レストランへのへの階段でしょう。ちょっと入ってみたいけれど、1時間半の見学ではうかつに入れませんしね。
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体格のいい牛です。チーズの原料となる乳がこの牛から搾乳されるのですね。
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近頃見かけなくなった雄鶏も立派です。
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村の出口から遥かな山並みを見晴るかし駐車場に集合です。
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駅の方に向かいます。
村から少し下ったところにある鉄道の駅前には、見学も可能なチーズ工房やショップ、レストンが併設されたチーズセンター「ラ・メゾン・デュ・グリュイエール La Maison du Gruyère」があります。 -
列車が走ってきます。
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ここの駅からローザンヌへ列車で行くことも出来ます。
私達のバスはローザンヌへ4:30到着の予定です。
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