2014/06/22 - 2014/06/29
40位(同エリア728件中)
ottoさん
午前中はメンリッフェン(2339m)からクライネシャイデイック(2061m)までハイキングした後 ”アイガーノルドバンド”で ランチを愉しみ
ました。
午後はいよいよ登山電車でアイガー(3970m)〜ユングフラウヨッホ(3454m)へと向かいます。天気がよければアレッチ氷河の大パノラマが見渡せるとて胸が高鳴ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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これから登山列車で登って行く「アイガー北壁のあの辺りの窓から外が見えますよ」とガイドさんの説明。
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”クライネシャイデック駅”です。
駅近くの小高い丘は絶景ポイントで、裏手には新田次郎さん碑があるとか。 -
東回りがユングフラウ鉄道の始発駅。ダイヤは急に変更になることもありますが年中運行しています。
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クライネ・シャイデック
Kleine Scheidegg
アイガー北壁の麓にあり観光名所の拠点になっているようです。 -
列車は牧草地を抜け アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山を眺めながら快走。
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雪解けの小さな湖
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晴れたり曇ったり定まらない空模様です。
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列車内に刻々と現在地の高度が表示されてゆきます。
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Aletschgletscher
アイガーグレッチャー(アイガー氷河)も絶景ポイントの一つです。 -
「眠っては駄目ですよ」とガイドさんから注意が飛びます。
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終点の駅はヨーロッパ最高地点の駅です。(3454m)
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途中駅に停車します。短い時間内で壁の表示を見たり
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外の景色を見に急ぎドット走り出る人々 。呼吸困難と安全を考慮して「走らないで!」と後ろからガイドさんの注意の声が飛びます。
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[Eigarwand] 駅です。(2865m)
ホームへ降りてから高山病の症状がでて苦しんでいる人もいました。
私達は予めグループの人にサプリメントを頂いていたので助かりましたが。 -
山壁をくりぬいた窓からの絶景に息をのみます。
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出来立てのように真っ白な雲。つい手が伸びそうな....
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雲と同じ高さにきているという感動。
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急斜面の雪は滑落して山肌をさらしています。
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青空にま白の氷河が美しくも荒々しく爪あとを残しています。
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何処を向いても感動の景色が広がります。
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スキーヤーが困りそうな氷
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「Eismeer」駅は 3160mです。
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トンネル内の記念館にあるユングフラウ鉄道の創案者 グイヤー・ツェラーの像。
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年間約200万通が投函される ”ユングフラウヨッホ郵便局 ”
姉妹提携20周年を迎えた2013年に富士山が世界遺産に登録されたことで富士山5合目と共に世界遺産にある郵便局となりました。 -
1912年 氷河の高原・プラトーの記念プレート。
Eigergletscher
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長いトンネルを歩きますが床がつるつる滑りそうです。
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スフインクス展望台へは27秒で到達します。
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標高3571m のスフインクス展望台は1996年にリニューアルされました。
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アルプス最大・最長のアレッチ氷河(約23km)は、周辺の山々とあわせて世界自然遺産に登録されて
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長さ:23.95 km
面積:86.63 km2 -
撮影ポイントは待ちかねての交代です。
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晴れた日には展望テラスからアレッチ氷河やフランスのヴォ-ジュ山脈、ドイツの黒い森など国境を越えた眺望が楽しめるそうです。(参考資料画像)
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大きな鳥が下の方を悠々と舞っています
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電線に止まりました。くちばしが黄色い大型の烏のようでもあります。
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雪か雲かはたまた.....
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ひたすらガイドさんの後を附いて歩き、振り返れば巨大な山が目の前に!
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"Top Of Europe" ユングフラウヨッホ (3454m)
館内でしばし自由時間。 -
展望台テラスからの眺め。
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2012年に完成した「アルパイン・センセーション」はヴィシュアルとサウンド、イルミネーションを駆使した新タイプのアトラクション。
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エーデルワイスのイルミネーションに迎えられて、
ユングフラウの創案者 グイヤー・ツェラーの生涯、苦難のトンネル工事の様子等100年の歴史をを体感できる工夫がなされていて楽しめます。 -
当初の登山スタイルでツェラーがハイキング中に想を得たトンネル工事は.....
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約100人のイタリア人工夫の手作業で行われたといいます。
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トンネルの壁面にその頃の写真や工具が展示されています。
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予期せぬアクシデントもあり犠牲者も出ました。給料の支払い問題も起きたといい
ます。工夫達へのオマージュ。 -
アイス・パレスは2人の山岳ガイドによって彫られた洞窟が始まりだとか。
氷をくりぬいた撮影スポットです。向こう側から顔を出してパチリと一枚。 -
鷲やペンギン、著名人、古代の壷氷の彫刻などが並んでいます。
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氷の天井は年間15ccmほどずれるそうで常に補修されます。
又、室温の上昇を抑える為常にー3度が保たれています。 -
世界遺産・アレッチ氷河に出ました。
4000m級の山が9つ連なりヨーロッパ最大の氷河です。
Jungfraujoch Top of Europe
アレッチグレッチャー( アレッチ氷河) -
「ユングフラウ、アレッチ、ビエッチホルン地域」
はスイス・ヴァレー州にあるアルプス山脈最大の氷河です。 -
1912年 ユングフラウ鉄道全線開通記念にスイス国旗が翻りました。
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ゲレンデへの出入り口です。
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スイスの時計産業はつとに知られています。日本の時計産業にも大きな影響を齎しました。
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改めて今日の全ルートが示された地図を見ますと....
よくもここまで来れたものだ」と感謝・感激です。 -
日本・スイス国交樹立150周年記念 (1864−2014)の
ユングフラウヨッホ訪問証明書 を頂きました。 -
そこには日本との交流の歴史がかいつまんで記されています。
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ユングフラウヨッホ駅にお別れです。
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13:00 出発。約50分間の乗車です。
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記念のクーポンをホテルに忘れた為、貰える筈だった絵葉書は2枚。
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車中で写させて頂いたためかピンボケになっていますが、乗っていた実感が甦ります。
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クライネシャイデック駅で乗り換えて 17:45 列車は「グリンデルワルト駅」に無事帰還。
お世話になった赤いトレインにはくっきりと日の丸のマーク。何だかちょっと嬉しい。
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