2014/06/22 - 2014/06/29
91位(同エリア1061件中)
ottoさん
昨年は手術入院でキャンセルを余儀なくされた憧れのスイスが視野に入ってきました。
高山植物が開花の見頃を迎える時期として6月下旬~8月下旬に設定されてい
るツアープランの中から関空発の7月中旬を希望していましたが催行の都合で
6月22日成田発となり、トレッキングシューズを新調するなど慌しく準備
して出かけることになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
行程の概略は;
成田からヘルシンキを経てチューリッヒに飛び一泊。
スイス最古の町・クールへ移動して氷河特急の旅を満喫し、
アルペンリゾート・ツェルマットへ。
そこで2泊してマッターホルン観光とハイキング(3km)。
続いてトゥンー湖を遊覧してインターラーケン経由世界遺産・アイガーの山並みを間じかに望むグリンデルワルトで2泊。、
ユングフラウ観光とハイキング(5km)。
終盤はフランスに近い首都ベルンの世界遺産・旧市街を観光。
チーズの町グリュイエールに立ち寄ってからレマン湖畔のローザンヌへ。
帰国便はジュネーブ〜ヘルシンキ〜関空 という
延べ8日間の充実した旅の始まりです。 -
成田発11:00 ヨーロッパ旅行で既にお馴染みのフィンエアー AY074 は日航とのコードシェアー便です。
(フィンランド航空はヘルシンキ・ヴァンタ空港をハブ空港としてフィンランド国内ヨーロッパ アジア、北米、中東へ路線展開しています。) -
キャビンアテンダントは人懐っこく温かい雰囲気。
しかし機内は相当に寒くブランケットを膝にかけ靴下を2足はいても足が冷えて困りました。 -
食前酒にシャンパンをリンゴジュースで割った ”ミモザ”を注文しました。
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ポテトと西洋野菜のクリームスープ、胡麻和えサラダ
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メインは牛肉のすき焼き、白滝。厚揚げ、ご飯・黒ゴマかけ
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又は鮭のグリル蟹あんかけ、がんもどき、野菜の煮物、ご飯・黒ゴマかけ
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デザートのアイスクリームをゆっくりと頂きながら映画鑑賞などで時を過ごします。
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イルクーツク辺りの現地時間13:20軽い和食が提供されました。
(日本時間17:20夕食に相当)
此処で時計の針を6時間進めておきました。 -
15:20(日本時間 21:20) 懐かしのフィンランド・ヘルシンキに着きました。
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乗り継ぎのために長い列に並び手間取りましたが
16:30 AY863 便はチューリッヒに向け離陸しました。
域内線はとても狭く軽食が出ましたが残しました。 -
18:15 スイス最大の都市・チューリッヒに着きましたが日本を発ってから14時間15分のフライトでぐったり疲れました。
サマータイムの時差7時間で翌日の1;15ですから眠いはずです。
長〜い一日でした。 -
またまた入国審査に1時間20分もの時間を取られましたが
空港からシャトルバスで西へ2km離れたホテルに向かいます。 -
ホテルの名は「ムーベンピック・エアポート」
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赤と白の概観がユニークなモダンなホテルです。
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地中海様式のアトリウムガーデンがありショっピングモールにも近く、レクリエーションエリア、サウナホットバス、マッサージサービスが用意され、各部屋にWi-Fi
回線を備えたおしゃれなリゾートホテルのようですがゆっくりと滞在できないのが残念です。 -
レストランにはイタリア料理の "Ciao" スイスや各国料理を提供する”Muvenpic"があり、朝食はこちらでいただきます。
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出発が早いので6:00からオープンです。
バイキング形式で種類も多くなかなかおいしく頂きました。 -
荷物も出し終えバスが来るまでロビーで待機します。
赤い牛の像が玄関口に置いてあり何か謂れがあるのかと聞いてみましたが特別な意味はないとの答。しかし.何とも不思議。 -
8:00 バスは出発です。大きなバスに現地ガイドさんを入れて10人なのでゆったり座れます。
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チューリッヒは交通の要衝で世界の巨大金融センターの一つ。ヨーロッパで最も裕福な都市だそうです。
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産業は工作機械、精密機械、絹織物の生産地として知られています。
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チューリッヒ中央駅に到着です。(裏側の出入り口)
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正面に見える古城建築はチューリッヒ国立博物館。 -
World Saccor スイス千ームはこのとき勝ち進んでいました。
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駅の建物はネオルネッサンスの堂々とした造り。
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ホームに通じる窓には動物の飾りが.....
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1893年までは「バーンホッフ・チューリッヒ」と呼ばれていましたが現在は
”チューリッヒ 中央駅 (HB) ” と表記されています。 -
正面出入り口は凱旋アーチになっていて世界に通じる新時代の港としての意味合いが表されているいるようです。
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そこを出て振り返るとスイス国旗が翩翻と翻りアーチの前には大きな銅像がたっています。
スイス国会議員にして金融機関の重役、スイス鉄道のパイオニアでもある
”アルフレート・エッシャ”だそうです。 -
遠足の生徒達でしょうか?
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トラムが激しく行き交いレールをまたいで渡るのも一苦労です。
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列車の時間まで間があるので、通を少しだけ歩いてみました。
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気持ちのいい朝です。
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窓の飾りがキュートな町です。
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小学生の一団ももお出かけみたいです。
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そろそろ駅まで戻ります。
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風も無く快晴です。
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大分人の動きが出てきました。
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ドイツ、イタリア、フランス、オーストリア間を結ぶ国際列車ターミナルだけあって一日に2900本以上の列車が出入りするとか。
我々が乗車するのは下から4つ目に表示されていて10番線ホームです。 -
スマートな車両が静かにホームに入ってきました。
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2階建ての車両です。
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現地ガイドさんが1等の指定席ですから慌てないでと一言。
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突き当たりのドアを開けて
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階段を降りると半地下階にトイレがあります。
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チケットを見せて貰いました。
「クール行き」と小さく記されたシンプルな切符です。
1時間半の乗車です。 -
移り変わる車窓の風景に目を奪われます。
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スイス兵が乗車してきました。頼もしそうな女性兵士の背中をパチリ。
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空青く、水清く鮮やかな木々の緑....
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クリーンな牧草地の広がり
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山々に囲まれ自然と一体となったような家々
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切り立った岩肌とあくまでも碧い水面
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町が見えてきました。クールです。
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クールは約5000年の歴史を誇りスイス最古の町ともいわれるグラウビュンデン州の州都。
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プルスール川が谷から流れ出す位置の右岸にあり、ライン川との合流点から1マイル上流に当たる地点は完全にアルプスに囲まれていてイタリアからアルプス越えをする際の峠道の集まる場所として古くから重要視されてきました。
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中世の町並みをそのまま残す旧市街は、城壁に囲まれた自動車の入れない歩行者天国になっていて、素朴なな交易マーケットが開かれたりするそうです。
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カテドラル(大聖堂)を中心として豊かな文化遺産や史跡が数多く点在しており
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司教領として栄えたと聞きました。今回は時間の余裕がなく市内観光はパスです。
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駅の地下に通じる入り口を降ります。
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駅の地下です。いろいろな店が立ち並びトイレもあります。
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ただ今110:55 チケットの手配を終えた添乗員さんがから
「あと30分ほどで氷河列車の出発です」と告げられました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- のんびりママさん 2016/08/31 12:27:59
- 素敵な旅行記をありがとうございます
- 素敵な旅行記を書いてくださりまして、ありがとうございます
実は私も今体調を壊しておりまして、入院で旅行キャンセルを余儀なくされたと書いてくださっており、本当にスイスに行くことができた良かったなと思いながら拝見させていただいておりました。
本当に健康あっての旅行ですものね
素敵なお写真を拝見させてくださりまして、ありがとうございました
- orangeさん からの返信 2016/08/31 23:03:28
- RE: 素敵な旅行記をありがとうございます
- のんびりママさん 今晩は
ご訪問有難うございました。体調いかがでしょうか?仰しゃる通り健康第一ですね。
とりわけ暑かった今年の夏は体調を崩し易いでしたね。しんどくなったらすぐ横になり十分休んでから気を取り直して作業にかかるという作戦でなんとか乗り越えてきました。目下は溜まりに溜まった過去の旅ブログを頑張って書いています。
歩くとすぐに腰が痛むので旅は辛いものがありますが止められません。
今後とも宜しくお願いします。
お大事になさってください!
otto
> 素敵な旅行記を書いてくださりまして、ありがとうございます
> 実は私も今体調を壊しておりまして、入院で旅行キャンセルを余儀なくされたと書いてくださっており、本当にスイスに行くことができた良かったなと思いながら拝見させていただいておりました。
> 本当に健康あっての旅行ですものね
> 素敵なお写真を拝見させてくださりまして、ありがとうございました
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