2014/04/01 - 2014/04/30
4678位(同エリア7236件中)
ゆかむしさん
パリからエールフランスでバルセロナへ移動。
この旅行のメイン・モロッコでの滞在期間を長くしたいがためにバルセロナは3泊だけにしたんだけど、3泊では全然足りませんでした。それなりに満足するには少なくとも5日間、じっくり堪能したいなら1週間以上の滞在じゃないとダメかな。
料理はおいしく、見どころ満載、街並みもいい感じで観光しやすい街でした。
4月2日、バルセロナ到着
4月3日、サグラダファミリア観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナ空港からアエロバスに乗ってカタルーニャ広場へ。
バルセロナでの滞在先「ホテル コンチネンタル バルセロナ」はカタルーニャ広場から徒歩5〜10分ほど。ランブラス通り沿いにある立地抜群なホテルです。
フロントは2階なのに間違って3階まで行ってしまいましたが、その後無事チェックイン。まだ英語に耳が慣れてなくて、フロントスタッフの早口英語を何度も聞き返していたら、重要なコトはしっかりじっくり教えてくれてホント助かりました。
写真は部屋のバルコニーからの眺め。ランブラス通りを行き交う人々の様子を楽しめます。 -
まだ夜9時くらいだったものの、日中パリで歩き回ったせいかすっかり疲れ切っちゃった。外にご飯食べに行くのがメンドーなので、ホテルのビュッフェを部屋に持ってきて食べました。
どう?めっちゃおいしくなさそうでしょ?
おいしくないんです。
でも、24時間いつでも食事と飲み物がサーブされているという環境はめっちゃ良かったです。たとえおいしくなくとも!
夜10時前にパッタリと眠りにつき、案の定朝5時前に空腹で目が覚めても食べ物にありつける幸せ。これは何にも代えがたいメリットでした。 -
バルセロナ2日目。天気はどんより。
たっぷり寝て元気いっぱい。サグラダファミリアのチケットをWEBで予約してたので早速出かけます。
昨日は暗くてわからなかったけど、ホテルの外観はこんな感じだったのね。立地の良さと24時間ビュッフェが売りの中級ホテルです。 -
地下鉄駅はホテルから徒歩1分。
T10チケットを買っていざ乗車。
バルセロナの地下鉄は路線がわかりやすくて便利でした。 -
サグラダファミリア駅で地下鉄を降りたあと、構内の見えやすい場所に「サグラダファミリア行くならこっちの出口」的な表示があるので迷いません。
で。その出口から外に出ると…
いきなりどーん!!!
問答無用な感じでサグラダファミリアが鎮座ましましています。
思わず「うおーーーー!」って声がでちゃったよ。 -
こちら側は生誕のファザード。
小学生の頃、ジャポニカ学習帳かなんかの表紙がこの建物だったの。
その造形に魅了されて早数十年。
まさかこの目でホンモノを見る日が来るとはッ! -
ぱっと見のおどろおどろしい雰囲気がたまらんッ!
彫刻を一つ一つ見ていくと繊細できれいなんだけど、全体的に見るとドデカイ怪物のおなかの中とでも言いましょうか…とにかく有機的な感じが私の感性をめっちゃ刺激してきます。 -
入場口は生誕のファザードの反対に位置する受難のファザード側。
朝9時半くらいに到着したんだけど、すでにチケット売り場は長蛇の列。WEBで予約しててこれまた正解。1〜2分並んだだけで入場できました。
ここでスタッフがなんか言ってる。英語だということはわかるんだけど、全然聞き取れない〜!
何度か聞き返してると
「日本人か?」
「シ」←なぜかスペイン語で返答
「りぃ〜ふぅ〜とぉ〜〜 dosen't work」
「えええ〜!」←思わず日本語
天候不順で塔に昇るエレベーターが動いてないそーです…。
それにしても子音だけの単語に母音をつけるだけで日本人にとってこんなにも理解しやすい言葉になるとはッ。世界中の日本人相手の観光商売の人たちに教えてあげたいッ! -
受難のファザードはどの彫刻もこんな感じにデフォルメされてます。
石自体の色が白いし、なんか近代的。
私は生誕ファザードの外観のほうが好きだな〜。 -
そして中に入っていくと…そこは別世界。厳かな気分にさせられます。
天気が良ければ天井から光が射して、もっともっと神秘的なんだろうな。 -
ここもやっぱり有機的。
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不思議な森の中にいるみたい。
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宙に浮いたキリスト像。
ここが教会だってコト、これを見るまで忘れてました。 -
見よ!この色合い!このデザイン!!
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天井もアート。
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「かわいいは正義」ってフレーズをよく聞くけど、美しいものも同じだね。
問答無用でひれ伏してしまいたくなる圧倒的な美しさ。 -
そしてひょっこりこんなかわいいのもあったり。
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ガウディもここで眠ってます。
身なりを気にしない人だったようで、ミサに行く途中で列車にひかれたとき、誰もがホームレスのじいさんだと思い込み、病院への搬送が遅れて命を落としたそうです。 -
同じ建物内に資料館的なものもあります。
ここはアートな側面にスポットライトをあてた資料館。 -
やはしガウディさんは自然の中にあるものからインスピレーションを得ていたってことがよくわかりました。
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こっちの資料館はおもに建築にスポットライトをあてた系。
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建築家なので当たり前と言えば当たり前ですが、ガウディさんはあの有機的なデザインをすべて数式にあてはめ、緻密な計算をしたうえで設計しているようです。
天才なうえに努力家…いろんな面で突出した人だったんだろうな。 -
サグラダファミリアの完成は2026〜2030年。
そのときには絶対またここに来る!!
健康なまま生きていられますように。
そしてスペインに来られるくらい余力のある生活ができてますように。 -
小雨のぱらつく天気だったけど、そんなの気にならないくらい堪能しました。
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