2014/04/18 - 2014/05/03
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rinnmamaさん
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表紙の写真・アルカサバからナスル朝宮殿を望む・・可愛い女の子^^
2012・8・24日に4tデビューさせて頂いてから2年が経ちました。
拙い旅行記に、ご訪問・ご投票頂きまして有難うございます。
いよいよメインのナスル朝宮殿の旅行記です。
枚数が多くなりましたが、私自身の記録も兼ねていますので、お許し下さい
イスラム教では偶像崇拝が禁止されているので、植物・幾何学模様の
アラベスク、文字装飾のカリグラフィーが使われている。
こうして装飾はモスクの壁面装飾などにみられ、精神世界の無限の広がりを
意味している(観光本より)
なお、旅行記の説明書きは、アルハンブラ宮殿のお土産で購入しました
写真集から、引用させて頂きました・・消去の可能性もあります。
イスラム建築を堪能させて頂きました
私たちは午前中のチケットで、ナスル朝宮殿は午前中、最後の入場
13:30〜14:00の予約でした。
8:30入場からヘネラリーフェをのんびり散策。
その後、水の塔を通過して、パラドール・サンタマリア教会・大浴場跡・
ワイン門からアルカサバ・カルロス5世宮殿を見学。
最後にナスル朝宮殿・パルタル庭園を散策して、アルハンブラを
後に致しました。
ナスル朝宮殿は真ん中にありますので、予約時間によりまして、時間配分
が難しくなるかもしれませんね。
1日中ハイキングする気分で散策すれば、良いのでしょうけど・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イベリア航空 JAL ラタム チリ ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014・4・22見学
先ほどまで待っていた場所
午前中最後の予約13:30−14:00
の間に入場です。
私たちも並びましたし、皆様も・・
でも、30分の間に入場すればいいのね^^
勘違いでした。
入ってすぐに外を写ました
先頭に係員さんがいらして、誘導
してくださいます。 -
入ってすぐの空間
-
補修は・・・
-
①メスアール宮
最初の部屋の入り口
メスアールの間へ・・・
宮殿で最も古い部分で、ナスル朝時代
には、行政と司法の中心であった場所
(1319)
メスアールはアルハンブラの中でもより多くの変化を経た空間。
14世紀初頭は王の間・その後前庭の間・会議の間・16世紀に最終的に礼拝堂になった -
すでに細かい模様に釘付け
-
一つ目の部屋は応急の執務室として
使われていた空間・
裁判もこの部屋で行われていたという -
上の写真の上部の壁のアップ
-
タイルは場所により柄が違う
オリジナルと復元があるそうですが
これはオリジナルかな? -
中庭を望めます
-
オリジナル・欄干(てすり)
イスラム装飾と聖歌隊席の木製の手すり -
木組天井部分
-
欄干部分
-
メスアール宮・政庁の間
オリジナルと改修部分の見分けは
難しいですね -
柱が独特・・・
メスアールに作られた礼拝堂を拡張
する為に、16世紀、隣接する中庭を
組み入れた。 -
イチオシ
*必見・
この部分はすべて見れる写真です -
天井の象嵌
-
イチオシ
オリジナルタイル
-
メスアールの奥にある祈祷室
メスアールの祈祷部屋からの眺め -
アルバイシンの景色が見えます
-
②コマレス宮。
黄金の間の中庭
コマレス宮の前庭的空間としての
役割も担っている
コマレス宮のファサードと中庭
ここからコマレスの塔に入ります
ユスフ1世(1333~13549が建築を
命じたこのファサードは、1370年
ナスル軍によるアラへシラス征服
を記念して建てられた -
コマレス宮への北側ファサード
こちらのファサードを潜ると
コマレス宮へのエントランスに
つながる -
次にはこんな感じ
-
ファサードの上の明かり取り
-
コマレス宮ファサードのアーチ
-
メスアール中庭・南側
コマレス宮のファサードを
望む
ユスフ1世(1333〜1354)が建設を命じた -
黄金の間
黄金の間を覆う枠組みのデティール
この部屋の名前はムデハル様式に塗り
直された枠組みに由来する -
黄金の間
-
黄金の間
-
黄金の間からアルバイシンを望める
-
コマレスのファサードの装飾
(1370) -
バカラの間・
コマレスの塔の手前にある細長い空間
で、天井が舟(バカラ)の底の形に
似ているので、その名前がついたと
言われる
天井は見事な木象嵌細工 -
バカラの間の壁
-
バカラの間の壁
-
バカラの間
-
木象嵌のアップ
-
大使の間の入り口
-
コマレスの塔
大使の間 -
大使の間の天井
夜空の星を見るようです -
大使の間の天井
-
立ち入り禁止・
大使の間の中央の床のタイル -
拡大
-
タイル拡大
-
大使の間・明かり窓のアップ
-
大使の間
アラベスク模様は圧巻です -
明かり取りの窓
-
幾何学模様・碑銘・花といった
さまざまな装飾 -
大使の間の壁
-
大使の間にある小部屋
-
イチオシ
上記の小部屋の壁の模様
-
同上
-
小部屋から広間へ繋がる壁の装飾
-
同上
-
壁面下の化粧タイルもさまざま
-
小部屋の上の部分
-
タイルでアクセントをつけている感じ
-
大使の間の床
-
イチオシ
見飽きません・・
-
アップしてみる・・
-
光線の加減で怪しげな感じにもなったり
荘厳な雰囲気になったり・・ -
限がないです・・・
-
コマレスの広間
-
コマレス宮殿の広間にある二つの寝室
のひとつ
アルハンブラ最大のコマレスの塔は、
その厚い壁の中に9つの寝室を有し、
君主の王座の間を形作っています -
上記のアップ
-
内部の壁の一部の模様
-
寝室だと思いますが・・・
-
次に向かうのがアラヤネスの中庭
-
コマレス宮・
アラヤネスの中庭と南側アーチ列柱
天人花の中庭
パティオ・デ・ロス・アラヤネス
14世紀前半 -
南側の柱廊
長方形の中庭の短い面に柱廊があるのは
ナスル建築の特徴のひとつ -
アラヤネスの中庭
北面の柱廊からの眺め・・・
アンダルシアの空〜 -
上の部分の回廊・壁の模様
-
同上
化粧タイルで覆われた壁面下部。
アンダルシア・イベリア半島における
イスラム芸術の地中海性を強調している -
アヤラネスの中庭と北面列柱
背後に高さ50mのコマレスの塔があります -
コマレスの塔が水面に揺れる〜
-
水面に浮かぶ柱廊とコマレスの塔
-
コマレス宮
アラヤネスの大理石の回廊 -
アラヤネスの中庭のファサード
-
上記の突き当たり部分
-
上記の天井(ぼけていますが・・)
-
上のアップ
-
小部屋の天井
上のアップでアーチ型の小部屋 -
小部屋の内部
突き当たりのタイル部分
タイルですがアートです -
小部屋の内部
上の写真のタイル上の部分 -
ここがどこの場所かはっきり
しないのですが、獅子の中庭に
つながる場所だと思います
新しい感じですが、グラナダの
木組みでしょうか? -
獅子(ライオン)の中庭
パティオ・デ・ロス・レオネス
中庭の東側
諸王の間・修復中(観光時)
各天井には絵画が残されている
中央の天井画はナスル朝歴代10人の王
の肖像を描いたもの -
諸王の間の入り口だと思います
-
向こう側がふさがれている?
-
素晴らしい・・・
-
天井
-
見上げる〜
-
諸王の間
-
諸王の間
-
諸王の間
-
イチオシ
諸王の間から園亭を望む
-
イチオシ
*必見
諸王の間側からの列柱
アーチ型の柱の装飾にため息 -
園亭
-
諸王の間の園亭
-
諸王の間の正面(東側にある)
-
引いてみた映像
写真の左側が悲劇の伝説の間
アベンセラッへの間の部分
2階部分はハーレムだったとか・・ -
ライオン宮・中庭の南側
アべンセラッヘスの間がある部分 -
アベンセラッヘスの入り口
-
ファサードの美しさ・・・
-
入り口のアーチ
-
イチオシ
アベンヘラッへの間・
天井の鍾乳石飾りが美しい
「モカラべあるいはムカルナス」と呼ばれるそうです
政界の最大勢力だったアベンセラッへ
一族。
王によって惨殺されたという悲劇の
伝説があるそうです -
アップ
-
鍾乳石飾りは蜂の巣天井とも呼ばれる
小さな曲面を組み合わせて凸凹のある
立体的な形にしたもの
アルハンブラ宮殿の代表的な装飾 -
アップ
-
部屋の真ん中にある噴水
-
タイル
-
暗い部屋なので壁の雰囲気も暗め
-
イチオシ
壁のアップ
-
入り口付近
-
回廊・・・
ドアの錠前?が凄いよ! -
かっては水時計の役割をしていた
そうです
花が咲き乱れていた王家専用の空間 -
東西南西の部屋まで続きます
-
イチオシ
諸王の間の建物
-
回廊からの眺め
-
回廊には、小さな噴水がある
-
諸王前の園亭の列柱
-
中庭側からのアーチ柱
-
列柱
-
回廊の天井の模様も色々なので楽しい
-
整然とならぶ列柱
-
園亭の上を見上げる
-
二姉妹の部屋の奥
ダラハの見晴台
Mirador de daraxe
ボアブディル王の妻ダラハはここから
グラナダの周囲の展望を楽しんだとか・・
後にカルロス5世の部屋が出来たので
眺望が悪くなる。 -
仲良しさん^^
-
ライオン宮・二姉妹の間へ
-
二姉妹の間
ナスル宮殿の中で最も精密な
天井装飾が施されています -
残念な事にカメラの電池ぎれ・・
枚数が極端に少なくて・・・涙 -
二姉妹の間・窓と格子
-
肝心な天井のアップがない(涙)
-
イチオシ
壁下のタイル
-
入り口付近
-
二姉妹の間の水路
建築物内部に引き入れられています -
コマレスの塔を髪結いの回廊から眺める
次回に詳しく・・・ -
お約束の風景??
アルハンブラ北側・アルバイシンの眺め
この後女王の髪結いの回廊・鉄格子の中庭
リンダラハの中庭・噴水。
バルタルの庭などと続く・・・
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ろこままさん 2014/09/01 01:32:34
- まさに、芸術の宝庫ですね〜
- rinnmamaさん、こんばんは。
やっとお天気が落ち着いてきましたね。
お変わりありませんか (*^。^*)
アルハンブラ宮殿・ナスル朝宮殿にお邪魔します〜
アルハンブラ宮殿のハイライトがナスル朝宮殿になるのですね。
何にも知らないものですから、アルハンブラ宮殿の大きさにも驚いてます。
それにしても、ナスル朝宮殿の装飾の凄さには目を見張りますね〜
壁も天井も柱も。。。
細かい細かい美しい装飾が、これでもかぁ〜って、楽しませてくれるのですね。
タイルも当時の物が残ってるんですね。
諸王の間からの列柱、諸王の間の外観、アベンヘラッヘのファザードや天井の美しさにも、びっくりです〜
rinnmamaさんの目にした建築美を堪能させていただきました〜
アンダルシアの青い空〜
スペインの魅力にはまりそうです〜 (^_-)-☆
ありがとうございました。
。。ろこまま。。
- rinnmamaさん からの返信 2014/09/01 22:51:51
- RE: まさに、芸術の宝庫ですね〜
- ろこままさん、こんばんは
お心使い有難うございます。元気にしております。
以前は夏バテしたのですが、食欲不振もなく体のサイズのみ、大きくなって
行くようです(笑)
私もアルハンブラ宮殿に行くまでは、あんなに広いと思いませんでした。
4tの皆様の旅行記を拝見致しましても、ピンとこなくて・・
効率よく回らないと、疲れてしまうとおもいます。
でも、ろこままさんは山登りもなさいますので、気にならないと思いますよ
aoitomoさんのように、お上手に地図とか、コースの説明を載せれると、
いいのですが、PC自体が不慣れですので、枚数も多くなって・・・
ライオンの中庭ですね・・
王の私的な空間・・いわゆるハーレムがあった場所です。
当時の事を考えると、う〜んですが、贅沢な空間は圧巻です・・
日本と同じで木工細工が綺麗で、天井もどこも見落とせません。
1回消去してしまったので、整理しなおしながら、何とたくさん撮って
きてしまったかと、後悔いたしました。
100枚減らしました(笑)それでも、140枚くらいで、多いですのでね〜
自己満足の世界で申し訳ないのですが、どこを減らすか悩みますね。
下手なので撮り過ぎです・・・
アンダルシアの青い空〜
ハワイの青い空とも違うんですよ^^
本当に魅力的でした。この後、マラガ・セビーリャ・コルドバと続く
アンダルシアの空・・・
雲がすきなので、アルバイシンの風景と空は、心に残りました。
アンダルシア地方は独特で、素敵すぎます・・
絶対、はまります(笑)
直行が出来るようですので、行きやすくなると思いますよ。
早く、出来てほしいですよね。
ろこままさんの旅行記も愉しみです。お疲れが出ない程度に励んで下さい。
未知の世界は蜜の味ですからね〜^^
朝夕、涼しくなりましたね。
どうぞ、お身体ご自愛ください・・・rinnmama
-
- pedaruさん 2014/08/30 07:27:54
- アルハンブラ宮殿
- rinnmamaさん お早うございます。
よく克明に記録して下さいました。 イスラムの芸術が凝集しているようですね。 制作することを想像すると、それだけで気が遠くなりそうです。
信仰の力も働いているのか?はたまた職人気質か?報酬のためか?・・・
面白いのはアラビア文字まで図案化していることですね。
ヨーロッパの芸術のセンスと日本の違いは、空白をどう捉えるかでしょうかね。
我々日本人は、空白があってこそ、美がいきると考えますが、欧米では空白を出来るだけ排除しようとしますね。
茶の湯のお師匠さんのrinnmamaさんなら、茶室の美の尊さがお分かりでしょう。
でも、芸術もそれぞれの良さがありますね、・・・・
表紙の姫は素晴らしい映像でした。この後彼女はどこへ行きましたか?
そうですか、らくだに乗って、月の砂漠に消えていきましたか?
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2014/08/30 12:30:12
- RE: アルハンブラ宮殿
- pedaruさん
起き掛けにpedaruさんの一人ドライブが、目に留まりました〜
へ〜と思いました・・・続きは後ほど^^
ナスル朝宮殿は公用部分と、私的部分に分かれています。
修復がどこまでなされているか分かりませんが、大使の間のアラベスク模様は、オリジナルと思います。
想像ですが、立ち入り禁止のタイル部分に、謁見する場所があったのでは
ないでしょうか?
日本では壁際に重要な部分があり、上座・下座となりますよね。
この部屋は真四角でして、壁際には窓・小部屋があり、次の部屋へと
通じていますので、日本の通念から外れます。
そして、部屋全体のアラベスク模様で、神聖な部屋という演出?を
していたのかもしれませんね。
イスラムの世界を知りませんので、約束事も分かりません。
ただ、謁見していた部屋との事ですから、王の存在感は示す必要はあったでしょう・・・
日本の美
シンプルな中にも奥深さを感じる造形美と、感性で感じ取る心眼美かな〜
と思っています。
下々の感性と高貴な方の感性は、必ずしも一致しませんからね^^
pedaruさん・・私はお茶の師匠ではありませんよ^^
ただ、お茶だけは飽きずに、続けているだけの凡人です(笑)
この旅行記の表紙を、このお姫様に^^変えました。
そう、月から使者のごとく、ビデオ映像から降り立ってくれました〜
マドリーでも、子供に帽子代わりにタオルを、ターバン巻きしていて、
凄くいい感じで、風景に溶け込みでいるんです。
日本の子供の浴衣姿のように・・・・
朝早くから、ご訪問ありがとうございました。
rinnmama
-
- zunzunさん 2014/08/27 22:19:43
- やはり素晴らしい〜!!
- rinnmamaさん、こんばんは〜☆
アルハンブラはやはり素晴らしいです。
rinnmamaさんがたくさんアップして下さったので、
こうしてゆっくりを見る事ができます。
感謝です^^
私は、やはりタイルに注目ですね。
白、黒、茶色、グリーン、青この色合いが好きなんですよね。
模様が色々ある所もいいですね。
アルハンブラを訪れた頃は、キルトを習っていましたので、
キルトのヒントになればとたくさん写真を撮った事を思い出しました。
rinnmamaさん、続きの旅行記も楽しみに待ってますね^^
zun
- rinnmamaさん からの返信 2014/08/28 22:43:54
- RE: やはり素晴らしい〜!!
- zunzunさん、こんばんは
お疲れですのに、書き込みありがとうございます。
zunzunさんは何時ごろ行かれたのでしょう?
多分、修復されたりしていますので、雰囲気が違ったりして
いるかも知れません。
城壁などはオリジナルと掲示されていますが、内部はされていませんので
どこまでが、修復されたかわかりませんね。
よく、破壊されずに残ったとおもいました。
タイルの模様が、キルトの配色に利用できるんですね^^
もう、キルトはしないのですか?
私は自己流で、着物の端切れで袋などを縫います・・
この後、アルバイシンなど行きました、旅行記を整理中です
早く、次の訪問地と思いながら、整理出来ずにいますが、がんばります
朝晩、少し過ごしやすくなってまいりました。
日暮れも気持ち速いですよね〜
zunさんも、旅のお疲れが出ない程度に、旅行記をお願いいたしますね。
有難うございました。rinnmama
-
- Michyさん 2014/08/22 18:30:05
- やっぱり素敵だわぁ〜!
- rinnmamaさん、こんばんは♪
残暑お見舞い申し上げます。
アルハンブラ宮殿の旅行記、ずっと懐かしい思いで拝見しておりました。
やっぱり素晴らしいですね。
rinnmamaさんの旅行記のお陰でまたあの宮殿の素晴しさ、お庭の美しさが甦ってきました。
本当に沢山写真を撮ってらっしゃるので、細かい部分などよぉ〜く眺めながら、こんなに精密で素晴しかったんだ!と再び感動しています。本当に感謝です。
やはりアンダルシア方面は暑くても夏の旅が似合いますね!
続きも楽しみにしています♪
Michy
- rinnmamaさん からの返信 2014/08/23 21:16:40
- RE: やっぱり素敵だわぁ〜!
- Michyさん、こんばんは
大気が不安定ですね。本日は朝から雷雨で、夕方も雷雨でした。
晴れますと35度はいきますので、最近の方がクーラーに入ります。
Michyさんの夾竹桃の写真を拝見していいな〜と思います^^
あのトンネル良いですよね〜
イタリアには7月に旅したのですが、夾竹桃があちらこちらに咲いていた事を
思い出しています。
感動でメスアールの部屋から、次に進めなくて・・
夫が呼びに来て先に行くよ〜って。彼は先にどんどん進んで行きました。
時々、確認しに戻ってくるのが可笑しくて(笑)
すばらしい空間でしたよね〜
編集しながら、これも外せない、これもと整理するのに苦労しました。
夫は短いほうが良いよ〜といいますが、Michyさんがじっくり見てくださり
嬉しかったです^^
スペインの旅行記作成ですが、飽きないですね〜
また行きたくて・・・
ウェールズに旅をされたんですね。
いつもへ〜と思う土地を旅されますので、楽しませて頂いています。
以前、NHKでタレントさんがボートで旅した土地も、行かれていますね。
また、ゆっくり訪問させて頂きますね。
もうじき9月・・・時が早くすぎて焦ります。
どうぞ、お身体を大切になさって、お仕事に励んでください。
枚数の少ない時に、我が家の花も載せますね^^
有難うございました。rinnmama
-
- aoitomoさん 2014/08/22 11:20:18
- モカラベも見事なイスラム建築に感動!
- rinnmamaさん こんにちは〜
続きお待ちしてました〜
『ナスル朝宮殿』
スペインにこれだけ完全な形でイスラム建築が残っているのが凄いことだと思います。
確かにイスラム教では偶像崇拝を否定していますから、植物・幾何学模様を主体とする装飾が発展していった結果が複雑な彫刻装飾が育っていったのでしょうね。
随所にある文字装飾のカリグラフィーも見事です。
『モカラベ』装飾は今までイスラム建築物でも、これほど見事なものは見たことがないです。
一方で色彩は鮮やかなイスラムブルーとターコイズブルーなどを多用してイスラムの世界を作りあげていますね。
そしてハーレムもあるのが、いかにもスルタンの君臨した世界であることを想像させられます。
途中でカメラのバッテリーが無くなりましたか?
私もカメラのGPSを働かせておくために、カメラの電源を常に入れておくので、バッテリーがすぐになくなります。
ですから、予備バッテリーは海外には8個持参です。(笑)
ホテルに戻ってからの充電も忙しいのです。
私もイスラム建築は大好きです。
貴重な写真、楽しませていただきました。
続きも楽しみです。
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2014/08/23 11:51:53
- RE: モカラベも見事なイスラム建築に感動!
- aoitomosさん、おはようございます
こちらは朝からピカピカと雷雨でした・・
夫は土曜日は自由人(笑)で出かけるのですが、雷雨でしたので駅まで
送りました(いつもはバスで・・・^^)
趣味が仕事の延長のようなジャンルなので、私がブツブツ・・
本人が楽しいようですので、いいのですが(笑)
で、暇ではないのです・・・。もうじき下の孫を預けられます^^
前菜からメインへなんって^^感じでナスル宮殿へ・・・
ナスル朝宮殿ですが、当時のまま保存されていたら、圧巻でしたでしょうね
補修もされていますので、当時の部分を探しながら散策しました
カルロス5世が残してくれた事に、感謝ですよね。
多少、増築されてはいますが、当時の面影は残っていますので・・
余談ですがカルロス5世は建築好きだったらしいですね。
私は素人ですが建物を見るのが大好きなんです。
国を問わず、古いものが大好きで時間を忘れて見入ったり、写真に収めて
しまいます。
ナスル宮殿のカリグラフィーも尽きない魅力に魅了されました〜
角度により表情もかわりますし、光線でも変化して・・・
ずっと佇んでいたいのですが、夫がまだそこにいるの〜って(笑)
モカラベ(ムカルナス)ですが、本当に心残り・・・
カメラ技術があったらね〜
でも、見上げているだけで幸せなのかも・・ですね^^
ハーレムにあえて触れませんでしたが、どの世界でも世継ぎの問題もありますし、限られた世界で生活する権力者の世界には、存在を否定できないのが、悲しいです・・・
この後のリンダハルの庭園の伝説も、覗き見ることができない世界。
現実の世界とおとぎの世界の空間を覗く感覚でしょうか?
矛盾があっても仕方ないですね・・
次から、バッテリーをたくさん用意いたします^^
私は、その辺は疎いので・・・
嬉しいアドバイスです^^ありがとうございます。
まだまだ、続くグラナダ・・・そして、スペイン旅です。
よろしくお願い致します。rinnmama
-
- norisaさん 2014/08/22 06:26:32
- 職人の心意気ーー
- rinnmamaさん
おはようございます。
ナスル朝宮殿も素晴らしいですね。
何よりも精緻な装飾の数々ーー。
一体そんな隅っこや高い所、誰が見るのだろうかという場所も豪華絢爛ですね。
これは贅沢というよりも作成した職人の心意気では。
日本以外でも本当の職人さん、いい仕事してますねー(笑)
目の保養でしたーー。
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2014/08/23 08:40:53
- RE: 職人の心意気ーー
- norisaさん、おはようございます。
ナスル朝宮殿が当時のまま保存されていたら、どんな世界が繰り開かれた
のでしょうね。
レコンキスタでコルドバ・セビーリャが陥落した時代に、このような宮殿を
築城したんですからね〜
本当に日本の御殿のように贅をつくし、職人の技のオンパレード・・
天井木象嵌・ムカルナスなど、見ていて見飽きません。
見上げてみないと見えませんので、誰も目にしませんよね〜
王様だって首を上げて見たりしないでしょうし、まして侍従など・・・
日本のお城と違い、外観とのギャップがあるので、目を見張りますよ
norisaさん、諸王の間の修復が終わってからの、ご訪問お願いいたします。
詳しいレポートを託したいと思います(笑)
これでまた、スペイン行きが・・・でしょうか?
まだまだ、続きます。魅了されるスペイン旅・・・
大気が不安定ですね。本日、朝から雷雨です。
どうぞ、観光に行かれます際にも、お気をつけてください
有難うございました。rinnmama
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