2014/08/08 - 2014/08/15
887位(同エリア1810件中)
occoさん
とうとうロシアの観光も最終日。
ネヴァ川をサンクトペテルブルクのおさらいをしながらクルーズ。
一番見たかった、地の上の教会は青空で写真映え。
スモーリヌイ聖堂と動物博物館で終了。
仁川乗換えに3時間40分と最後の試練が辛かった。
8月8日(金) 出国
8月9日(土) モスクワ市内観光
8月10日(日) ウラジーミル、スズタリ観光
8月11日(月) セルギエフ・ポサード観光
8月12日(火) サンクトペテルブルク観光(エルミタージュ美術館)
8月13日(水) エカテリーナ宮殿、ピョートル大帝夏の宮殿観光
★8月14,15日(木金) サンクトペテルブルク観光(ネヴァ川クルーズ、血の上の教会)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3連泊で朝食の写真もなく・・・
9:00 集合
フォンタンカ川に架かるエジプト橋のスフィンクスとオベリスク風の塔。 -
ネヴァ川クルーズ
クルーズは5月出発以降からだったのでロシア旅行をGWより夏に変更した。 -
ネヴァ川は、ロシア西北部のラドガ湖からカレリア地峡、サンクトペテルブルク市内を流れフィンランド湾に注ぐ全長74kmの川。
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私たちはツアーメンバーの貸切。
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朝で肌寒くパーカー着てても川の上では風で更に寒い。
ヤッケも持参してたけど、Tシャツの方もいらしたのでそこまでは着なかった。(私は寒がり)
防寒&サングラスは必要。 -
橋の下をくぐる時には頭上注意!
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初めてできたサーカス場
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あっ!地の上の教会!
後で行くのだけど、5日目のイサク大聖堂の展望台から少し見ただけなのでテンション上がる↑↑ -
日本領事館
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右はエルミタージュ劇場
左が旧エルミタージュ
渡り廊下の下を通ってネヴァ川に出る。 -
ネヴァ川に出ると右側(東)に進む。
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ロストラの燈台柱
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ペトロ・パヴロフスク要塞
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巡洋艦オーロラ
ロシア革命(1917年10月革命)の始まりを合図して、冬宮に向かって発砲したのがこの巡洋艦オーロラ号。 -
現在、日露戦争に参加した船で現存しているのは二隻だけで、一隻はこの巡洋艦オーロラ号。もう一隻は日本軍の東郷平八郎らの旗艦三笠で、横須賀に保存されている。
近くまで行ってくれて、添乗員さんもここまで近くに来たのは初めてとの事。
5日目のオーロラ号の話をワシリーさんは覚えていてくれて実行してくれたみたい。ありがとうございます。
おかげさまで、友達旦那のミッション クリア。 -
KGB(カー・ゲー・べー)
プーチンはもとKGB (^^ゞ -
操縦士さん
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約1時間のおさらいしながらのクルーズは乗船した船着場に戻ってきて終了。
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ロシアでも日本食はブームらしい。
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車窓より何度か見たカザン大聖堂
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カザン大聖堂の西側にはバルクライ・ド・トーリ元帥の像
東側にはクトゥーゾフ元帥の像がある。 -
血の上の教会横にあった公衆トイレ
トイレのマーク発見! -
血の上の教会 (スパース・ナ・クラビー大聖堂)
公式名は、ハリストス復活大聖堂(キリスト復活聖堂)
1981年に農奴解放令を出した「解放皇帝」アレクサンドル2世は、1881年3月1日、この地で革命家によって爆弾を投げつけられ、暗殺される。というロマノフ家にとっての悲劇がきっかけになって建立された建築物である。このため、『聖書』の中から悲劇的な要素の強い主題とした面積7500平方メートル以上のモザイク画によって壁面が装飾されている。
聖ワシーリー寺院に模して作られた。 -
1883年に着工されたがアレクサンドル3世在位中には完成せず、教会の完成を見たのは次のニコライ2世の治世に入って13年目の1907年。
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右下の所が入口
こちら入口側(表側?)はスリが多く要注意!
裏は大丈夫なので写真は裏でゆっくり撮るように言われた。 -
内部・・・
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丸天井の「全能者ハリストス」と大天使
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これで見納めとなるイコンとイコノスタシス。
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床一面に寄木細工
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アレクサンドル2世がテロにあった地点を示す天蓋
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12歳のハリストス(キリスト)
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中には売店もある。
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電線(?)架線が気になる
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第二次世界大戦中は野菜倉庫として使われた。人々は教会を「ジャガイモの上の教会」「ジャガイモの救世主」と冷笑的に呼んだ。wikiより
こんな素敵な教会なのに。 -
ここで添乗員さんからの提案で、メンバー全員と集合写真の撮影を添乗員さんがカメラマンになって撮っていただいた。
皆のカメラ1台ずつ撮るので時間がかかったけど、いい思い出になった。
この様な気配りの行き届く方で本当にすばらしい添乗員さんだった。
添乗員さんやスルーガイドのワシリーさんとも一緒に撮っていただいた。 -
名残惜しく後ろを振り返りながら・・・
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一番古いホテル
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ネフスキー通りにある文学カフェ
左が2階への入口。
文豪のプーキシンやドストエフスキーも来ていたお店。
少しお高めの様。 -
プーシキンが住んでいたアパート
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何度目かの聖イサク大聖堂
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昼食場所到着
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ここのレストランはピロシキを売っていた
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12:05-13:25
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ビール 110RUB
私 ワイン 220RUB×2 -
ビーフストロガノフ
ストロガノフ伯爵は牛肉が大好きだったが、高齢になってビーフステーキが食べられなくなってしまったので、お抱えのフランス人コックが、歯が弱くても食べられるようにと考え出したもの。
らしいけど、硬いぞ。歯が強くないと噛めない・・・orz -
デザート
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親子連れさんがピロシキを買ってきて分けていただいた。
日本のピロシキのが好き。 -
青銅の騎士像
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デカブリスト広場と後ろは聖イサク大聖堂
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刑務所
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スモーリヌイ聖堂
ネヴァ川が流れを変えるエリアの左岸に位置し、エリザヴェータ女帝の命により建てられたバロック様式の修道院。現在はおもにコンサートホールとして使われている。 -
13:50-13:55 写真time
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最後も十字架ズーム
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どなたかの銅像
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この旅行何組目かの新郎新婦の撮影現場
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宮殿橋を渡ってあちら側へ行く。
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動物学博物館
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またトイレ組を待っている間にウロウロ
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ピョートル大帝は戦いの時じゃまだからと馬の鬣切ったとか
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45000年前のマンモスの剥製
この奥もいろんなはく製があったけど、空気がこもって暑いから見学もそこそこに集合の15:00まで座って過ごす。
これにて全ての観光&見学終了。 -
車窓より
宮殿広場
(旧参謀本部&アレクサンドルの円柱&エルミタージュ美術館) -
15:25-16:45 ショッピング
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上の写真でウエルカム ドリンク?!
ウォッカとナナカマド酒 -
お店を出て右側に行くと大きめのデパートがある。
特に買うものもないのですぐに出た。 -
始めのお店の前にある芸術広場
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プーシキン像と鳩
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プーシキン像の後ろは19世紀初頭に建てられたミハイロフスキー宮殿(ロシア美術館
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始めのお店に戻って買い物しましょ♪
また違うチェブラーシカがあった -
4日目のプルコヴォ空港でメンバーの方が言っていたスタバのタンブラー
近くにスタバがあるとの添乗員さんの案内で数名がゲットしていた。
ロシアとサンクトペテルブルクのご当地タンブラー
おめでとうございます。 -
キャビアは買わない。
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先ほどの店で・・・
大統領のは1295RUB
プーさんもどきは895RUB を購入
どちらも5個のマトリョーシカ -
最後の晩餐はこれしか写真なし 17:00-18:20
ビール 250RUB
私 ワイン 200RUB×2
ルーブルが残っていたのでいつもビールを飲まれていた方がルーブルがなくてガマンと言っておられたので2組に1杯ずつプレゼント -
6日目に見た凱旋門
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空港到着(おそらくプルコヴォ空港)
21:50 KE-0930 -
復路便はUSBがあった♪
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2-3-2
窓側で隣同士だった -
往路で当たりのビビンバだったので復路でもチョイス。
でも、スープはなくて下のチューブだけ。
やっぱり自国発でないとダメなのかも。 -
そういえば、往路で母のお隣の韓国の男性はこれをもらっていた。
辛みプラスにするのね。
これ欲しい。 -
母チョイスはチキン?
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2食目。
母はオムレツ。 -
私は違うものでおかゆ。
おかゆにふりかけをかけて食べる。 -
Dokdo(独島)、日本名で竹島
あえてこの名前をフライト マップにのせるとは・・・
日本機の地図はどうなっているのでしょう?
国内線でANA や JALに乗ることがないので、どなたかご確認お願いします。 -
11:40仁川着(予定)
15:20発まで3時間40分 (>_<)
仁川空港で福岡組3組とお別れ。
ただ、私達ともう一組はサンクトの空港でチケットが出なかったのでここで手続きをしたから、お別れの挨拶できず。
ここを借りてお世話になりました。 -
買い物もなく搭乗ゲート近くで往路にも水とまずい梅ビール(?)買ったお店でうどん発見。
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W9300のうどんとスプライトを購入。ウォン持ってないのでカードでね。
930円ね
きつねうどん・・・味なし。まずすぎ。一味もなかった。
いつもは帰国後の食事がうどんなんだけど、一足早く食べたのに・・・残念。 -
搭乗ゲート9
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搭乗まで椅子がすいていたので横になって寝た。
熟睡は出来なかったけど少しは楽になった。 -
ようやく搭乗で飛行時間1.5時間と短いのが救い。
-
こちらのおにぎりもまずかった。
17:05関空到着(予定)
ツアーでは添乗員さんにはご挨拶できるのだけど、メンバーとは流れ解散。
皆様お世話になりました。
税関出るとカメラが数台。
警備員のおじさんに誰がくるか聞くと「くい」って。???
聞き返しても警備員の方も分かっていない様子。
歓声があがって出口方面を見ると・・白髪の白人?!
クィーン??
甥の情報でサマソニにソウルから来たみたい。 -
私達出発後の次の日に台風が赤穂に上陸でその後のお盆も雨続きだったよう。もう日本の湿度はミストサウナにいるよう。
でも、ウクライナ情勢もあり無事に帰国できてなにより。
こちらはゲット品。
マトリョーシカのチェブラーシカは姪双子には顔が怖いと不評。
食べ物系は姉家族の土産だけどチョコもイマイチで、プリアーニック(?)のパンは開けると臭いがすごくて誰も手をつけなったそう。
残念無念。
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