2014/07/18 - 2014/07/28
61位(同エリア552件中)
ジジさん
ソフィア3日目は、ホステルモステルのツアーでリラの僧院へ。
そして、4日目の夕方にソフィアを出てイスタンブール経由で帰国。
物価が高くて、敷居の高いイメージのヨーロッパだったけど
東の方なら大丈夫そう。。と再認識。
次は、のんびり田舎の方にも行ってみたいな。
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7/18 成田→
7/19 イスタンブール→アテネ(アリッサホテル泊)
7/20-21 アテネ(アリッサホテル泊)
7/22 アテネ→テッサロニキ(アナトリアホテル泊)
7/23 テッサロニキ(アナトリアホテル泊)
7/24 テッサロニキ→ソフィア(ホテルブタペスト泊)
7/25-26 ソフィア(ホテルブタペスト泊)
7/27 ソフィア→
7/28 →イスタンブール→成田
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リラの僧院ツアーに参加するため、ホステルモステルにやってきた。
ここはソフィアでは有名なバックパッカー向けのゲストハウスで、
リラの僧院ツアーが一人20ユーロ(2800円)と格安なのだ〜。
入口はすごく分かりにくく、ビルの横にあるインターホンで呼び出し
ドアを開けてもらう仕組み。
建物はガレージの奥の中庭にあって、ビルの谷間の隠れ里って感じ。
とっても静か。 -
蔦のからまった建物がホステルモステル。
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広くてオシャレなロビー兼食堂。
朝食時間で人はたくさんいたけれど、アジア系はゼロ。
ヨーロッパにいるんだなぁと実感。
適当に飲み物でも飲んで待ってて、と言われ、適当に寛いでいると
何やら日本の話しが聞こえてきた。
私たち日本人です〜、と同席させてもらったら、
なんと、青森七戸で英語教師をしていたイギリス人と
厚木で英語教師をしていたアメリカ人だった。
たまたまここで知り合ったそうで、二人とも
日本は清潔で大好きだと言ってくれた。ちょっとウレシイ。
そうこうしてるうちに、この日のツアー参加者6人が集まり
30分ほど遅れて迎えの車がきて、ツアースタートとなった。
ちなみに、前日のツアーはもっと遅れてスタートだったとか。
ブルガリア時間はのんびりしているみたい。Hostel Mostel Sofia ホテル
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ツアーの車は基本的には乗用車。
6人が3人ずつ2台に分乗。
地球の歩き方にここのツアーが紹介されているせいか、
この日のツアーメンバーは6人中4人が日本人。
帰りは僧院に宿泊したらしい日本人2人が加わり、
なんと8人中6人が日本人となった。
そして、ホステルモステルに宿泊していたのは、日本人を除いた2人だけだった。 -
ソフィアを出て1時間ほどで途中休憩のドライブインへ。
道もいいし視界もよくて快適。
ドライバーは人懐っこいおしゃべり好きなおじさんで、
市内でタクシードライバーをして10年、
その後、ホステル モステルのツアードライバーになり10年。
夏場は毎日ツアーが出るので、この道を毎日走っているそう。
ロンドンに娘がいるとかで、乗り合わせたロンドンからのツアーメンバーに、
今年は娘に会いに行く、と嬉しそうに話してた。 -
途中から小さな町を通り、山道に入り、そしてリラの僧院に着いた。
リラの僧院付近は、道は渋滞してるし駐車場は車でいっぱい。
この辺りは、夏場は僧院見学やキャンプをする人でいっぱいになるそうだ。
混雑のため、先に僧院の創設者が隠遁生活をおくったという
洞窟へ行くことになった。 -
洞窟へは、この山道を通って行く。
-
ちょっとしたトレッキング状態。
体力に自信のある私でも、やや息切れするくらいのハイスピード。
そして、素朴な小さな教会に到着〜。 -
小さな教会をささっと見学して、教会裏にある隠遁生活を送ったという洞窟へ。
洞窟なので中は真っ暗。明かりはロウソクのみ。
暗闇をずーっと人が連なって歩いてる。 -
ケービングかと思うような通路を抜け、最後の出口がここ。
体の固い人や大柄な人は抜けられないぞ。 -
出口の先にあった湧水。
どこかありがた〜い感じがする。ペットボトルに詰めて、持ち帰ってる人もいた。 -
車で5分ほど戻りリラの僧院へ。
人も多く、いかにも観光地って感じ。 -
入口にわんこ。
もしかしてお犬さまは入場禁止? -
拝観料は取られないので、さくさく進む。
入口から彩色がきれいなフレスコ画が。 -
入口の内側。
緻密ですーっごくきれい。 -
要塞のような門をくぐると、聖堂がど〜んと見えてきた。
聖堂を囲むように修道院があり、いきなり別世界。映画のセットみたい。 -
聖堂の回廊の天井。
どこもかしこも、緻密なフレスコ画がびっしり。
しかも、色あせていなくてものすごくきれい。
物語が描かれているようで、ずっと見ていても飽きない。
基本はお寺と同じで、現世と天界と地獄、、、
、、、地獄?、、と、、探したらあった〜〜!
しかし、撮影失敗。残念。。 -
聖堂の中は撮影禁止。
携帯、バックパック、ノースリーブ、短パンも禁止。
なので、中の写真はないけれど、
中も鮮やかでとてもきれいだった〜。 -
僧院の裏には川があって、そこの川で獲れるマス料理が有名らしい。
ということでランチはマスを。
裏に2件あったレストランの、眺めがよさそうな川沿いの方に入ってみた。 -
サラダと焼いたマスとアイランとパン。
マスは、大きなニジマスって感じ。とっても馴染みのあるお味だった。
パンがびっくりするほど巨大で、二人で一つでも食べきれないほど。
お会計は全部で30レバ(2100円)。
食べ物は、観光地でも安くて美味しい。 -
レストランの手前にあった可愛い建物。
-
小さな窓口に何かの行列ができてた。
-
並んで買ってみたシュガーケーキと水牛のヨーグルト。
シュガーケーキは、見た目もお味も素朴なドーナッツ。
テーブルの上に粉砂糖が置いてあって、まわりの人は
これでもかというくらいかけていた。
ヨーグルトは見た目以上に濃くてどっしり。
完食したら、これ以上入らない〜〜っていうくらいお腹いっぱいに。
巨大なパンも売っていたけれど、さすがにもう。。。(^^; -
お行儀よく待っていたワンコ。
入口にいた子かな? -
もう一件のレストランと小川。
-
他には見る物もないので、再び僧院へ。
上の方に鐘がある建物。 -
下は、イコンなど教会関係のグッズを売ってるお土産屋。
観光で来ているのか聖職者らしき方の姿もチラホラ。
一般の人と同じように、お土産を見たり記念写真を撮ったりしてた。 -
独特のストライプ模様。
奥の方が宿泊施設なのかな? -
郵便局のポスト。
可愛い。 -
それほど広くもないし、聖堂以外で入れる場所はほとんどないため
やや時間をもてあまし気味。。。
山の天気は変わりやすく、ピーカンが
帰る頃にはポツポツ雨が降ってきてしまった。 -
帰りは、僧院に宿泊していたらしき二人が便乗して、
4人ずつ乗用車2台に分乗。
みんな小柄だったからよかったけれど、大きな人4人だとキビシかったかも。 -
帰りはノンストップで。
途中の車窓から撮ったひまわり畑。
いちめんそこら中ひまわり畑。
この後、ホステルモステルに戻りツアーは終了。
今回の旅行は都市ばかりまわっていたので、
少し田舎の景色も見れて、行ってよかった。 -
帰りに、気になっていた大きなピザを買ってみた。
見た目美味しそうなんだけど、、、う〜〜ん。。。
焼きたてだったらよかったのに。 -
市場で、サクランボが売り切れで代わりに買った謎のフルーツ。
連れが強く所望したため。
ブラックベリーかと思っていたけれど、
後で調べたらアサイーに似てるような。。。
1キロ2レバ(140円)と激安。
皮ごと食べられ酸味はほどほど。味の薄いブドウのような。。。
悪くはないけれど量が多すぎて最後にはイヤになってしまった。。
ジュースにしたり、ヨーグルトに入れたりしたら合いそう。 -
最終日の朝。
夕方のフライトなので、それまでちょこっと街歩き。
夜から降っていた雨がだんだんと止んできた。 -
目的はなく時間はあるので、トラムに乗ってみることに。
先日、ホステルモステルのあるマケドニア広場まで行こうとしたが
いっこうに来なくて断念したのだ。
トラムは、走っているのはよく見かけるのに、
本数は意外と少ないような気がする。
感覚的には、2〜30分に1本の感じ。 -
運転席に仕切りがあった。
運転手はおばさんが多く、タバコを吸いながら運転する姿をよく見かけた。 -
マケドニア広場に着いた〜。
徒歩より少し早いくらい。のんびり運転だなぁ。 -
トリップアドバイザーで調べた、Egur-Egurというレストランにやってきた。
エグルエグルと読むのだろうか?
まったく馴染みのない、アルメニア料理のお店。
オープンしたばかりなのか、誰もいない。
このあたりはオフィス街のようで、あたりは人も少なく閉まっているお店も多い。 -
店内は、ムーディーでスタイリッシュ。
高級感もある。 -
よく分からないので、アルメニアのサラダとパンを。
パンは、薄くて香ばしく粉の香りがいい。 -
アルメニアの前菜。
-
大きな茄子の肉詰め。
香辛料がきいてて中央アジア的。 -
ムサカに似てるけれど、これも香辛料がきいてる。
全体に香辛料がきいてるけれど、洗練されて
やさしく食べやすいお料理だった。
店員さんも、お料理同様ムーディーでソフト。
お会計は全部で35レバ(2500円)。
ソフィアには、こういうスタイリッシュで洗練されたお店が
増えているみたい。 -
てくてく歩いて市民庭園へ。
噴水が心地いいくらい暑くなってきた。
長〜いレンズのカメラをかまえているおじさんに、
連れの大きなデジカメを見せると「そんなのはカメラじゃない」と
自分のカメラのフィルムで撮った写真を、自慢げに見せてくれた。 -
噴水横で、いい感じで演奏するトリオ。
休日の公園の雰囲気にぴったり。
演奏も上手いし、オリジナリティがあって楽しい。
ソフィアのボードビリアンは、
若い人からご年配まで、内容も種々雑多で面白い。 -
楽しい演奏に惹かれて、
散歩中の女の子がフラフープを始めた。
ほのぼのしてていいなぁ。 -
公園には蚤の市みたいに、
どうでもいいものを売る露店もちょこっとでていた。
場所柄、イコンを売るお店が多かった。 -
これも売り物。
-
なんとなく、近くにあった国立民俗博物館に入ってみる。
中の展示はしょぼいけれど、建物がクラシックで豪華ですごい。
あとで調べたら、旧王宮だったらしい。
細かいところの装飾なんかも、すごくきれい。 -
時代を経た古さが本物っぽい。
手前の展示品は、なぜかケースに入った日本人形。 -
カフェで休憩。
ギリシャ同様、カフェはあちこちにある。 -
スーパーの前のコインロッカー。
-
パン屋さんのウインドウ。
-
また休憩。
コーヒー牛乳のようなものは、麦芽を水で溶いたような、、
どろどろで酸味のあるびみょーな飲み物だった。 -
夕方、ホテルでタクシーを呼んでもらい空港へ。
街の中心から空港までは30分くらい -
レバからユーロの再両替ができず、使い切りのため空港で買ったお菓子。
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使い切りレバで買ったナッツ類。
ピスタチオ、カシューナッツ、くるみ、各200gで16レバ(1100円)。
安くて美味しい。こちらは中央市場で。 -
ソフィアの空港は人が少ない。
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だんだん暗くなってきた。
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来た時と同じように、イスタンブールで乗り換え。
すでに深夜なのに、ものすごい人!
イスタンブールは立派なハブ空港になったんだなぁ。 -
トルコリラも少し残っていたので、トルコアイスを。
買ったお客さんはみんな写真撮っていく。
これも商売だからねぇ。笑っていても目がうつろな店員さん。 -
イスタンブールから成田へ。
機内で夜明かし便。
ご飯は美味しく、トルコワインも美味しく
わりとしっかり眠れた。 -
トルコ航空でもらったアメニティ。
アイマスク、耳栓、靴下、歯ブラシ&歯磨きセット
行きと帰りで入れ物が違うのがウレシイ。 -
おウチに帰る。
久々のヨーロッパは面白かった。
ギリシャも楽しかったけれど、やっぱりブルガリアが印象的だったなぁ。
たぶん、ここ数年で大きく変わりそう。
すでに郊外には大きなショッピングセンターもできてたし
新しいものがどんどん入ってきている感じがした。
最後の素朴でのんびりしたブルガリアを見れてよかった。
次は、また気楽にアジア。
ラオスに行きます。
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ヨーロッパ
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2014夏1 成田→イスタンブール→アテネ
2014/07/18~
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2014/07/18~
アテネ
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2014夏3 テッサロニキ→ソフィア
2014/07/18~
ソフィア
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2014夏4 ソフィア→成田
2014/07/18~
ソフィア
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2016夏-2 プリトヴィツェ→ドゥブロヴニク
2016/07/16~
その他の都市
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2016夏-3 ドゥブロヴニク
2016/07/16~
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ドブロブニク
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