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我が家の年に一度のお楽しみ!<br />今年はタイへ。<br />少ない予算と時間をやりくりして、楽しんできました~。<br /><br />観光の二日目は、せっかくタイまで来たので世界遺産のアユタヤへ!<br />ツアーは使わず、安くて融通がきく、個人での移動です。<br />その分苦労も多いけれど、それが貧乏旅行の醍醐味っ!<br /><br />バンコクからロットゥーでアユタヤに行き、レンタルサイクルを希望の方、<br />レンタルサイクル屋さんはロットゥーを降りた所のソイにいくつかあります!

2014年 3泊5日バンコク旅行 ~3日目(自力でアユタヤへ)~

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2014/07/18 - 2014/07/22

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我が家の年に一度のお楽しみ!
今年はタイへ。
少ない予算と時間をやりくりして、楽しんできました~。

観光の二日目は、せっかくタイまで来たので世界遺産のアユタヤへ!
ツアーは使わず、安くて融通がきく、個人での移動です。
その分苦労も多いけれど、それが貧乏旅行の醍醐味っ!

バンコクからロットゥーでアユタヤに行き、レンタルサイクルを希望の方、
レンタルサイクル屋さんはロットゥーを降りた所のソイにいくつかあります!

  • 今日は遠出をするので、私にしては早起き!<br />8時前にはホテルを出ることが出来た。<br />移動の乗り物に乗る前に朝食を、ということで、<br />昨日とは違う道を歩いていると、<br />おかゆ屋さん発見。<br /><br />50バーツのを勧めてきたけど、<br />40バーツのを3個注文。<br />せっかく、英語と漢字のメニューもあるし、<br />ほんとは3種類選びたかったけれど、<br />おばちゃんが急かすのでゆっくり選べなかった・・・。<br />

    今日は遠出をするので、私にしては早起き!
    8時前にはホテルを出ることが出来た。
    移動の乗り物に乗る前に朝食を、ということで、
    昨日とは違う道を歩いていると、
    おかゆ屋さん発見。

    50バーツのを勧めてきたけど、
    40バーツのを3個注文。
    せっかく、英語と漢字のメニューもあるし、
    ほんとは3種類選びたかったけれど、
    おばちゃんが急かすのでゆっくり選べなかった・・・。

  • SOFT-BOILED EGGは半熟たまごでしょ〜、<br />SALTED EGGは塩味たまごでしょ〜、<br />CENTURY EGG・・・って何だろうとあとで調べると、<br />ピータンのことだった!<br /><br />店先に、殻がピンク色のたまごが置いてあったけど、<br />あれがそうだったらしい。<br />スーパーでも見かけて気になっていたけど、<br />ビータンだったのねぇ。<br /><br />我々が頼んだのは塩たまご入りのおかゆ。<br />味のしないかりんとうみたいの、ネギ、ショウガものってた。<br />たまご自体の塩味はあまりよくわからなかったなぁ。<br />テーブルの上の調味料を足してみた。

    SOFT-BOILED EGGは半熟たまごでしょ〜、
    SALTED EGGは塩味たまごでしょ〜、
    CENTURY EGG・・・って何だろうとあとで調べると、
    ピータンのことだった!

    店先に、殻がピンク色のたまごが置いてあったけど、
    あれがそうだったらしい。
    スーパーでも見かけて気になっていたけど、
    ビータンだったのねぇ。

    我々が頼んだのは塩たまご入りのおかゆ。
    味のしないかりんとうみたいの、ネギ、ショウガものってた。
    たまご自体の塩味はあまりよくわからなかったなぁ。
    テーブルの上の調味料を足してみた。

  • 冷たいお茶も出してくれた。<br />おいしかったけど、<br />昨日見た、白い袋に入った氷が配達されるところを見てしまい、<br />コップに入れるところは見たわけではないけれど、<br />途中で飲むのをやめる・・・。

    冷たいお茶も出してくれた。
    おいしかったけど、
    昨日見た、白い袋に入った氷が配達されるところを見てしまい、
    コップに入れるところは見たわけではないけれど、
    途中で飲むのをやめる・・・。

  • 再び歩くと、<br />荷台にドリアンを満載したトラック!<br />

    再び歩くと、
    荷台にドリアンを満載したトラック!

  • 電車が通過する踏切。<br />電車、結構年季入ってる・・・。

    電車が通過する踏切。
    電車、結構年季入ってる・・・。

  • 今日はアユタヤまで行くのです。<br />ツアーで連れて行ってもらうのもいいけれど、<br />電車とかバスだと格段に安く行けるし、<br />現地でレンタルサイクルを借りると楽しそう、というので、<br />自力で行くことにした。

    今日はアユタヤまで行くのです。
    ツアーで連れて行ってもらうのもいいけれど、
    電車とかバスだと格段に安く行けるし、
    現地でレンタルサイクルを借りると楽しそう、というので、
    自力で行くことにした。

  • ホテルから国鉄の駅まで行くと、ちょっと遠いし、<br />路線バス乗り場も遠い・・・。<br /><br />いろいろ調べたら、ロットゥーという乗り合いのバンが、<br />戦勝記念塔近辺からでていることを知り、<br />そこだとホテルからも近いし安いしで、<br />とりあえず行きはそれを利用することにした。

    ホテルから国鉄の駅まで行くと、ちょっと遠いし、
    路線バス乗り場も遠い・・・。

    いろいろ調べたら、ロットゥーという乗り合いのバンが、
    戦勝記念塔近辺からでていることを知り、
    そこだとホテルからも近いし安いしで、
    とりあえず行きはそれを利用することにした。

  • 日本だと絶対にのらないけど、<br />外国だと安いからタクシーに乗ってもいいんじゃないかなぁ〜、<br />とついつい思いつつ、てくてく歩く・・・。<br />街なみをみたり、屋台を見たりをしながら歩くの楽しいものの、<br />今日も朝から暑いので大変。<br />

    日本だと絶対にのらないけど、
    外国だと安いからタクシーに乗ってもいいんじゃないかなぁ〜、
    とついつい思いつつ、てくてく歩く・・・。
    街なみをみたり、屋台を見たりをしながら歩くの楽しいものの、
    今日も朝から暑いので大変。

  • ようやく戦勝記念塔が!<br />運良く道を曲がったすぐのところがアユタヤ行きの乗り場だった。

    ようやく戦勝記念塔が!
    運良く道を曲がったすぐのところがアユタヤ行きの乗り場だった。

  • バンの前に行き先が書いてある・・・と言うことだったけど、<br />タイ文字で読めず。<br />係の人に確認したので大丈夫でしょう!<br />・・・でも、観光客っぽい人は少なかった。<br /><br />アユタヤまで一人60バーツ。

    バンの前に行き先が書いてある・・・と言うことだったけど、
    タイ文字で読めず。
    係の人に確認したので大丈夫でしょう!
    ・・・でも、観光客っぽい人は少なかった。

    アユタヤまで一人60バーツ。

  • 座席も狭く、揺れるので、なかなかつらかったけれど、<br />疲れているので居眠りができた。<br /><br />1時間くらい走ったあとから、<br />途中下車する人が何人もいて、<br />焦って、前の人に、<br />アユタヤ?<br />ときくと、アユタヤ!<br />と言われて、でも、車は発車するし、<br />停留所の標識らしきものもないし、<br />文字はさっぱりわからないし、<br />どこを走っているのかもわからないし、<br />ドキドキしたけれど、<br />結局は終点が我々の目指しているところだった。<br /><br />ホテルをでた時はどんよりしていた空も晴れて来た!

    座席も狭く、揺れるので、なかなかつらかったけれど、
    疲れているので居眠りができた。

    1時間くらい走ったあとから、
    途中下車する人が何人もいて、
    焦って、前の人に、
    アユタヤ?
    ときくと、アユタヤ!
    と言われて、でも、車は発車するし、
    停留所の標識らしきものもないし、
    文字はさっぱりわからないし、
    どこを走っているのかもわからないし、
    ドキドキしたけれど、
    結局は終点が我々の目指しているところだった。

    ホテルをでた時はどんよりしていた空も晴れて来た!

  • 鉄道の駅からの渡し船を渡った辺りに貸し自転車屋はたくさんある、<br />という曖昧な情報をを頼りにして、<br />たいして調べてこなかったため、<br />自転車探しにえらい時間がかかってしまった。<br /><br />夫も、スマホにSIMを買って差し込む!とか言ってたけど、<br />種類がありすぎて結局買っていなかったので、<br />ネットも使えない。<br /><br />まず、駅方面に歩くも、見るからにぼろぼろそうな自転車しかおいていないところが一軒。<br />そこはパスしてさらに歩くも、行けども行けどもない!<br /><br />フラフラ歩いていると、<br />トゥクトゥクの運ちゃんが話しかけてくる。<br /><br />自転車に乗るんだ!と、突っぱねるも、<br />自転車は大変だよ〜、とついてくる青いトゥクトゥク・・・。<br />しばらく歩いてまだ見つからないと、またそいつが近寄ってきて、<br />日本語表記もある地図と身分証みたいのを見せてきた。<br />・・・今思えば怪しい。<br /><br />地図には自転車のマークがあったので、そこまで歩くことに。<br />・・・今思うと、その地図もでたらめだったかも。<br /><br />結局見つけられなかったので、<br />トゥクトゥクでレンタルサイクル屋さんまで連れて行ってもらうことにした。<br />一人5バーツで交渉成立。<br /><br />たったの45円で連れて行ってもらえるし、<br />またトゥクトゥクに乗れたし、<br />よかったねぇ、<br />というときの笑顔の写真がコレ!<br /><br />しかし、ここからがほんと〜うに大変だった〜!<br />まず、トゥクトゥクが停まったところはシャッターの閉まったお店の前。<br />ヤツはすまなそうな顔をして、<br />今日は休みだったよ〜、と。<br />我々もまだ余裕があったから、<br />じゃあ、やってるところまで連れて行って!<br />と、再出発。<br /><br />そしたら、駅方面の繁華街からだいぶ離れたところ、<br />普通のお家みたいな所の前に停まった。<br />ほんとにやってるの〜?<br />と見ると、今度はバイクが数台。<br />しかも、お店っぽくない。<br />普段はわりと温厚な夫もトゥクトゥクから降りて、どうなってるんだ!<br />と怒ってみる。<br /><br />バイクじゃなくて自転車って言ったじゃん!<br />そうだっけ〜?<br />ちゃんとやってるとこに連れてけ!<br />・・・自転車は暑いし、大変だよ、<br />だから、トゥクトゥクにしなよ、安いよ、<br />とか言ってきた!<br />(ちなみに会話は片言の英語同士)<br />・・・最初っからだますつもりだったんだねぇ。<br /><br />で。<br />結局、夫がかなり怒ってしまい、<br />そこでトゥクトゥクを降りてしまった!<br />しかも、あとをつけられたりしても嫌だと思ったらしく、<br />20バーツ渡した・・・。<br /><br />私は、せめて最初に乗った場所まで戻らせれば?と思ったけど・・・、<br />英語がでてこず、<br />そこで降りた。<br /><br />周囲にはお店は皆無なので、<br />にぎやかな所まで歩く。<br /><br />途中、何度もトゥクトゥクに声をかけらるも、<br />だまされたくないので無視!<br /><br />息子も雰囲気を察してぶつくさ言わずに歩いてくれた。

    鉄道の駅からの渡し船を渡った辺りに貸し自転車屋はたくさんある、
    という曖昧な情報をを頼りにして、
    たいして調べてこなかったため、
    自転車探しにえらい時間がかかってしまった。

    夫も、スマホにSIMを買って差し込む!とか言ってたけど、
    種類がありすぎて結局買っていなかったので、
    ネットも使えない。

    まず、駅方面に歩くも、見るからにぼろぼろそうな自転車しかおいていないところが一軒。
    そこはパスしてさらに歩くも、行けども行けどもない!

    フラフラ歩いていると、
    トゥクトゥクの運ちゃんが話しかけてくる。

    自転車に乗るんだ!と、突っぱねるも、
    自転車は大変だよ〜、とついてくる青いトゥクトゥク・・・。
    しばらく歩いてまだ見つからないと、またそいつが近寄ってきて、
    日本語表記もある地図と身分証みたいのを見せてきた。
    ・・・今思えば怪しい。

    地図には自転車のマークがあったので、そこまで歩くことに。
    ・・・今思うと、その地図もでたらめだったかも。

    結局見つけられなかったので、
    トゥクトゥクでレンタルサイクル屋さんまで連れて行ってもらうことにした。
    一人5バーツで交渉成立。

    たったの45円で連れて行ってもらえるし、
    またトゥクトゥクに乗れたし、
    よかったねぇ、
    というときの笑顔の写真がコレ!

    しかし、ここからがほんと〜うに大変だった〜!
    まず、トゥクトゥクが停まったところはシャッターの閉まったお店の前。
    ヤツはすまなそうな顔をして、
    今日は休みだったよ〜、と。
    我々もまだ余裕があったから、
    じゃあ、やってるところまで連れて行って!
    と、再出発。

    そしたら、駅方面の繁華街からだいぶ離れたところ、
    普通のお家みたいな所の前に停まった。
    ほんとにやってるの〜?
    と見ると、今度はバイクが数台。
    しかも、お店っぽくない。
    普段はわりと温厚な夫もトゥクトゥクから降りて、どうなってるんだ!
    と怒ってみる。

    バイクじゃなくて自転車って言ったじゃん!
    そうだっけ〜?
    ちゃんとやってるとこに連れてけ!
    ・・・自転車は暑いし、大変だよ、
    だから、トゥクトゥクにしなよ、安いよ、
    とか言ってきた!
    (ちなみに会話は片言の英語同士)
    ・・・最初っからだますつもりだったんだねぇ。

    で。
    結局、夫がかなり怒ってしまい、
    そこでトゥクトゥクを降りてしまった!
    しかも、あとをつけられたりしても嫌だと思ったらしく、
    20バーツ渡した・・・。

    私は、せめて最初に乗った場所まで戻らせれば?と思ったけど・・・、
    英語がでてこず、
    そこで降りた。

    周囲にはお店は皆無なので、
    にぎやかな所まで歩く。

    途中、何度もトゥクトゥクに声をかけらるも、
    だまされたくないので無視!

    息子も雰囲気を察してぶつくさ言わずに歩いてくれた。

  • 繁華街への途中、<br />自転車に乗ったいかにも観光客な欧米人に、<br />自転車がどこで借りられるか必死で聞いた。<br />言葉のわからない我々に根気よく教えてくれた彼に感謝!<br /><br />彼に教えられて着いたのは…、<br />ロットゥーを降りた所!<br />そこを背にして少し行くと、<br />道路に自転車を並べたお店がいくつかあった…。<br />まさかこんなに近くにあったとは!!!<br /><br />レンタルバイクのことはまた後ほど詳しく書くとして・・・。<br /><br />ロットゥーを降りてから約一時間半、ようやく自転車で出発!<br />ここまでほんとに長かったなぁ〜!<br /><br />まずはワット・マハタートへ!と言ったのに、<br />夫は他の観光客にくっついて行ってしまい、<br />着いたのは隣のワット・ラチャブラナ(ワット ラーチャブラナ)だった。

    繁華街への途中、
    自転車に乗ったいかにも観光客な欧米人に、
    自転車がどこで借りられるか必死で聞いた。
    言葉のわからない我々に根気よく教えてくれた彼に感謝!

    彼に教えられて着いたのは…、
    ロットゥーを降りた所!
    そこを背にして少し行くと、
    道路に自転車を並べたお店がいくつかあった…。
    まさかこんなに近くにあったとは!!!

    レンタルバイクのことはまた後ほど詳しく書くとして・・・。

    ロットゥーを降りてから約一時間半、ようやく自転車で出発!
    ここまでほんとに長かったなぁ〜!

    まずはワット・マハタートへ!と言ったのに、
    夫は他の観光客にくっついて行ってしまい、
    着いたのは隣のワット・ラチャブラナ(ワット ラーチャブラナ)だった。

  • 入場料一人50バーツ。<br /><br />観光客もまばらでとっても静か。

    入場料一人50バーツ。

    観光客もまばらでとっても静か。

  • ところで・・・。<br />今回の旅行、この黄色い本なしには成り立たなかった!

    ところで・・・。
    今回の旅行、この黄色い本なしには成り立たなかった!

    ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会

  • 塔の中にも入れるみたい。

    塔の中にも入れるみたい。

  • あちこち修復中。

    あちこち修復中。

  • ほんとに静か。

    ほんとに静か。

  • そのままの所も。

    そのままの所も。

  • あがれる所まで行ってみる。

    あがれる所まで行ってみる。

  • ・・・結構高い。

    ・・・結構高い。

  • 私は高い所が苦手!<br /><br />塔の上の方まであがると、<br />中にまた階段があり、下に降りることが出来た。<br />・・・けど、あまりに急で暗かったので、<br />私は降りられなかった〜。<br /><br />壁画がある、と何かで読んでいたので、<br />夫と息子に降りてみたら?と勧めてみた。<br />カメラも持っていってもらった。<br /><br />薄暗くてよく見えなかったけど、<br />すごく神秘的だった〜、<br />写真を撮っていい雰囲気ではなかった、<br />と言ってた。<br /><br />というわけで、壁画の写真はなし!<br />私は見られなかったが仕方がない・・・。

    私は高い所が苦手!

    塔の上の方まであがると、
    中にまた階段があり、下に降りることが出来た。
    ・・・けど、あまりに急で暗かったので、
    私は降りられなかった〜。

    壁画がある、と何かで読んでいたので、
    夫と息子に降りてみたら?と勧めてみた。
    カメラも持っていってもらった。

    薄暗くてよく見えなかったけど、
    すごく神秘的だった〜、
    写真を撮っていい雰囲気ではなかった、
    と言ってた。

    というわけで、壁画の写真はなし!
    私は見られなかったが仕方がない・・・。

  • 写真で見るとたいしたことなさそうだけど、<br />高所恐怖症には手すりのない階段は相当つらい。<br />へっぽこな姿を撮られていた!

    写真で見るとたいしたことなさそうだけど、
    高所恐怖症には手すりのない階段は相当つらい。
    へっぽこな姿を撮られていた!

  • やっと観光が出来て一安心。<br /><br />自転車は大人用2台を借りた。<br />一人で自転車に乗っている子供も見かけたけれど、<br />行った時間が遅かったせいか、<br />身長130センチの息子が乗れそうなのは見つけられなかったので、<br />息子は夫の後ろに乗ることにした。<br /><br />買っておいた飲み物を飲んで次へ!

    やっと観光が出来て一安心。

    自転車は大人用2台を借りた。
    一人で自転車に乗っている子供も見かけたけれど、
    行った時間が遅かったせいか、
    身長130センチの息子が乗れそうなのは見つけられなかったので、
    息子は夫の後ろに乗ることにした。

    買っておいた飲み物を飲んで次へ!

  • 車道からはなれると、<br />木がたくさんあって、静かで、<br />贅沢な気分でサイクリングできる。<br />・・・暑いけど。<br /><br />ワット・マハタート(ワット・プラ・マハタート)に到着!<br />入場料一人50バーツ。

    車道からはなれると、
    木がたくさんあって、静かで、
    贅沢な気分でサイクリングできる。
    ・・・暑いけど。

    ワット・マハタート(ワット・プラ・マハタート)に到着!
    入場料一人50バーツ。

    ワット マハータート 史跡・遺跡

  • 有名な仏頭の周りは人だかり。<br />写真撮影も順番待ち。<br />

    有名な仏頭の周りは人だかり。
    写真撮影も順番待ち。

  • ここはさっきの所よりだいぶにぎやか。<br />お土産屋さんもある。<br /><br />暑すぎてそこらで寝ちゃう犬も数匹。

    ここはさっきの所よりだいぶにぎやか。
    お土産屋さんもある。

    暑すぎてそこらで寝ちゃう犬も数匹。

  • 昨日、ウィークエンドマーケットに行ってしまったので、<br />お土産屋さんはかすんで見える・・・。<br />フルーツの屋台もあった。<br /><br />とりあえず冷たいものを飲んで休憩。

    昨日、ウィークエンドマーケットに行ってしまったので、
    お土産屋さんはかすんで見える・・・。
    フルーツの屋台もあった。

    とりあえず冷たいものを飲んで休憩。

  • 車道沿いをのんびり走っていると、<br />突如、道ばたに象が!!!<br /><br />近くのエレファントキャンプは、<br />時間が余ったら行ってみようか〜、<br />と、確実な予定ではなかったけれど、<br />こんなに近くで見てしまったら、<br />小4男子が黙ってないでしょう!

    車道沿いをのんびり走っていると、
    突如、道ばたに象が!!!

    近くのエレファントキャンプは、
    時間が余ったら行ってみようか〜、
    と、確実な予定ではなかったけれど、
    こんなに近くで見てしまったら、
    小4男子が黙ってないでしょう!

  • 間近に象が!!!

    間近に象が!!!

  • ほどなくして、エレファントキャンプ到着!<br />途中、象と車と自転車がすれ違うと言う、日本ではありえない光景を見てきた。<br /><br />象に乗れるだけではなく、<br />象のショーも見られるようだ。<br />現地の人っぽい家族連れもたくさん。

    ほどなくして、エレファントキャンプ到着!
    途中、象と車と自転車がすれ違うと言う、日本ではありえない光景を見てきた。

    象に乗れるだけではなく、
    象のショーも見られるようだ。
    現地の人っぽい家族連れもたくさん。

    アユタヤ エレファントキャンプ テーマパーク・動物園・水族館・植物園

    遺跡見学に飽きた小4男子も大興奮! by 73さん
  • キャンプ、というだけあって象がたくさん!<br /><br />こんなに近い!!!

    キャンプ、というだけあって象がたくさん!

    こんなに近い!!!

  • 休憩もそこそこに、<br />とりあえず、象に乗ってしまうことにした。<br /><br />大人も子供も一人400バーツ。<br />これまで、移動にも節約してきたし、<br />タイの物価を考えるとずいぶんと高く感じるけれど、<br />日本では乗れないし・・・、<br />タイの一番の思い出になるのでは!?<br />ということで奮発した。<br />(と書きつつ、たった今調べてみたら、<br />一組2千円で乗れる所がいくつかあるみたい・・・)

    休憩もそこそこに、
    とりあえず、象に乗ってしまうことにした。

    大人も子供も一人400バーツ。
    これまで、移動にも節約してきたし、
    タイの物価を考えるとずいぶんと高く感じるけれど、
    日本では乗れないし・・・、
    タイの一番の思い出になるのでは!?
    ということで奮発した。
    (と書きつつ、たった今調べてみたら、
    一組2千円で乗れる所がいくつかあるみたい・・・)

    アユタヤ エレファントキャンプ テーマパーク・動物園・水族館・植物園

    遺跡見学に飽きた小4男子も大興奮! by 73さん
  • エレファントキャンプ内は混雑していたけれど、<br />待つことなく象に乗れた。<br /><br />素足で象の肌を感じる夫・・・。

    エレファントキャンプ内は混雑していたけれど、
    待つことなく象に乗れた。

    素足で象の肌を感じる夫・・・。

  • 日本語を少し話せる象使いだったので、<br />お昼を食べるにはどこがいいかとか聞いてみる。<br /><br />電話をしてみたり、<br />スマホから伴奏を流して歌ってみたりと、<br />わりと自由な感じの象使い・・・。<br />そんなに上の空で大丈夫なのだろうか???<br />

    日本語を少し話せる象使いだったので、
    お昼を食べるにはどこがいいかとか聞いてみる。

    電話をしてみたり、
    スマホから伴奏を流して歌ってみたりと、
    わりと自由な感じの象使い・・・。
    そんなに上の空で大丈夫なのだろうか???

  • 最初に象を見かけた辺りで折り返し。<br />他の象に乗った人にカメラを渡して写真を撮っている人がいたので、<br />我々もお願いして撮ってもらった。<br /><br />象さんも慣れたもので、ポーズをとってくれる。

    最初に象を見かけた辺りで折り返し。
    他の象に乗った人にカメラを渡して写真を撮っている人がいたので、
    我々もお願いして撮ってもらった。

    象さんも慣れたもので、ポーズをとってくれる。

  • 撮ってくれたのは知らない日本人だったけれど・・・、<br />ウチの象使いが、<br />「ゾウサンニチップネー」<br />と言う。<br /><br />乗せてもらっていて、ポーズもとってくれたこの象ではなく、<br />向こうの象に!?<br />腑に落ちないながら財布を出すも、<br />20バーツ紙幣がない!<br />夫も私も、50バーツもない!<br />あたふたしてるのに、<br />向こうの象がこちらに鼻を伸ばしてくるから、<br />仕方なく100バーツ渡した・・・。<br /><br />帰国後調べると、<br />チップは一切渡さなくてよかったらしい・・・。<br />たかが300円とはいえ悔しい私・・・。<br /><br />チップの件はしょうがないとして・・・。<br />象乗り自体は一度は経験できてよかったのでは?<br />高所恐怖症で、<br />まず、象の上に行くのも一苦労だったし、<br />座席も手すりが浅めでかなり不安定な上、<br />のっしのっしとゆれるので、<br />ずーっとしがみついていたけど、<br />旅先でないとこういうこともしないでしょう。

    撮ってくれたのは知らない日本人だったけれど・・・、
    ウチの象使いが、
    「ゾウサンニチップネー」
    と言う。

    乗せてもらっていて、ポーズもとってくれたこの象ではなく、
    向こうの象に!?
    腑に落ちないながら財布を出すも、
    20バーツ紙幣がない!
    夫も私も、50バーツもない!
    あたふたしてるのに、
    向こうの象がこちらに鼻を伸ばしてくるから、
    仕方なく100バーツ渡した・・・。

    帰国後調べると、
    チップは一切渡さなくてよかったらしい・・・。
    たかが300円とはいえ悔しい私・・・。

    チップの件はしょうがないとして・・・。
    象乗り自体は一度は経験できてよかったのでは?
    高所恐怖症で、
    まず、象の上に行くのも一苦労だったし、
    座席も手すりが浅めでかなり不安定な上、
    のっしのっしとゆれるので、
    ずーっとしがみついていたけど、
    旅先でないとこういうこともしないでしょう。

  • すでにお昼時を過ぎている。<br />エレファントキャンプの前の道を挟んだ向こう側には、<br />屋台がたくさん集まっていたけれど、<br />食事をする勇気がなかったので、<br />象使いに教えてもらった食事がとれそうな所に行ってみる。<br /><br />エレファントキャンプの奥に橋があり、<br />それを渡ると、<br />お土産屋さんのような売店が集まっている所にでた。<br /><br />一番近くにあった食堂へ。

    すでにお昼時を過ぎている。
    エレファントキャンプの前の道を挟んだ向こう側には、
    屋台がたくさん集まっていたけれど、
    食事をする勇気がなかったので、
    象使いに教えてもらった食事がとれそうな所に行ってみる。

    エレファントキャンプの奥に橋があり、
    それを渡ると、
    お土産屋さんのような売店が集まっている所にでた。

    一番近くにあった食堂へ。

  • メニューは写真と英語の表記もあって、<br />わかりやすかったけれど・・・、<br />写真とずいぶん違うような・・・。<br /><br />息子が頼んだチキンヌードル。<br />写真では骨付きもも肉だったけれど、<br />これはミンチ。<br />ほとんど味がしない。

    メニューは写真と英語の表記もあって、
    わかりやすかったけれど・・・、
    写真とずいぶん違うような・・・。

    息子が頼んだチキンヌードル。
    写真では骨付きもも肉だったけれど、
    これはミンチ。
    ほとんど味がしない。

  • 夫の頼んだトマトとチキン(?)の炒め物とご飯。<br />

    夫の頼んだトマトとチキン(?)の炒め物とご飯。

    ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会

  • 私のガパオ、たまごつき。<br />・・・これが一番食べやすかったけれど、<br />ご飯がとにかくぱさぱさで、結構つらかった。

    私のガパオ、たまごつき。
    ・・・これが一番食べやすかったけれど、
    ご飯がとにかくぱさぱさで、結構つらかった。

  • お土産屋さんとか食べ物の屋台がずらーっと並んでいたけれど、<br />閑散とした感じ。

    お土産屋さんとか食べ物の屋台がずらーっと並んでいたけれど、
    閑散とした感じ。

  • お土産を見つつ、ぷらぷら歩くと、<br />こんなお寺っぽい所の横にでた。<br />地図で見ると、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットのようだけれど、<br />裏手から近づいた形なので、<br />確かではない・・・。<br /><br />人はたくさんいるようだったけれど、<br />修復されたのか、とてもきれいで、アユタヤっぽくない感じがしたので、<br />ここまでで引き返した。<br /><br />これもあとで調べてみたら、<br />大きな仏頭とか金の仏像とかあったらしく、<br />ちょっと後悔。<br />下調べの重要性を改めて感じた・・・。

    お土産を見つつ、ぷらぷら歩くと、
    こんなお寺っぽい所の横にでた。
    地図で見ると、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットのようだけれど、
    裏手から近づいた形なので、
    確かではない・・・。

    人はたくさんいるようだったけれど、
    修復されたのか、とてもきれいで、アユタヤっぽくない感じがしたので、
    ここまでで引き返した。

    これもあとで調べてみたら、
    大きな仏頭とか金の仏像とかあったらしく、
    ちょっと後悔。
    下調べの重要性を改めて感じた・・・。

  • さて、自転車に乗って再出発!<br />次は巨大涅槃像!<br /><br />わりとすぐ到着。<br />・・・今日は黄色い袈裟は着ていらっしゃらないのね〜。<br />思ったよりも小さい印象・・・。<br />

    さて、自転車に乗って再出発!
    次は巨大涅槃像!

    わりとすぐ到着。
    ・・・今日は黄色い袈裟は着ていらっしゃらないのね〜。
    思ったよりも小さい印象・・・。

    ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡

    突如現れる涅槃像! by 73さん
  • お供えセットを売りにきたおばちゃんから一セット買ってみる。<br /><br />おばちゃんがお参りの手順を教えてくれる。<br />金箔を貼るのがなかなか難しかったらしい。

    お供えセットを売りにきたおばちゃんから一セット買ってみる。

    おばちゃんがお参りの手順を教えてくれる。
    金箔を貼るのがなかなか難しかったらしい。

  • お花も。<br /><br />おばちゃんが、<br />仏像のついたペンダントヘッドみたいのを渡そうとしてきたので、<br />やや人間不信になっていた私は一切触らず。<br />夫の所にも来たらしく、<br />日本円で600円でどうだ、とか言ってきたらしい。<br />あえて日本円という所がうさんくさい。<br />もちろん買わない。

    お花も。

    おばちゃんが、
    仏像のついたペンダントヘッドみたいのを渡そうとしてきたので、
    やや人間不信になっていた私は一切触らず。
    夫の所にも来たらしく、
    日本円で600円でどうだ、とか言ってきたらしい。
    あえて日本円という所がうさんくさい。
    もちろん買わない。

  • 足の上では修復作業中。<br />結構大胆な感じで、大きな音を立てていた。<br /><br />今、写真をよく見ると、<br />足には覆いがあったので、<br />短く見えてしまったと思われる。<br /><br />足ももっとよく見てくればよかった!

    足の上では修復作業中。
    結構大胆な感じで、大きな音を立てていた。

    今、写真をよく見ると、
    足には覆いがあったので、
    短く見えてしまったと思われる。

    足ももっとよく見てくればよかった!

  • 涅槃像以外は特に見るものもないので、<br />売店で休憩。<br /><br />黄色の四角いアイスを食べている人が多数。<br />聞けば、ドリアン味!<br />他に、ココナッツとタロイモ(だったかな?)もあったけれど、<br />ここはやっぱりドリアンでしょう!<br /><br />昨日、オートーコー市場で、<br />パック詰めのドリアンをじーっと見ていたら、<br />試食させてくれたので味は知っていたけれど、<br />同じ味がした!<br />一度食べれば充分かな・・・。<br /><br />オコサマな息子は、<br />自分の食べたいもの、<br />どこでも買えるオレンジ味。

    涅槃像以外は特に見るものもないので、
    売店で休憩。

    黄色の四角いアイスを食べている人が多数。
    聞けば、ドリアン味!
    他に、ココナッツとタロイモ(だったかな?)もあったけれど、
    ここはやっぱりドリアンでしょう!

    昨日、オートーコー市場で、
    パック詰めのドリアンをじーっと見ていたら、
    試食させてくれたので味は知っていたけれど、
    同じ味がした!
    一度食べれば充分かな・・・。

    オコサマな息子は、
    自分の食べたいもの、
    どこでも買えるオレンジ味。

  • アユタヤで見たかった所は以上でおしまい!<br />他にもたくさん見所があるのはもちろん知っていたけれど、<br />下調べもほとんどしていなかったので、<br />ここで引き返す。<br /><br />アイスを食べつつ、<br />理由は忘れてしまったけれど、<br />息子が夫に怒られた。<br /><br />怒った夫は一人で先に行ってしまったので、<br />私は仕方なく息子を乗せて出発。<br />すると、木陰にいたトゥクトゥクから声をかけられた。<br />あの青いのは、朝のあいつではないか〜!!!<br />小馬鹿にした感じで、<br />自転車見つかってよかったね〜、<br />と言っている!(・・・ように見える)<br /><br />戻って文句の一つも言ってやりたい所だったけれど、<br />今は後ろに息子を乗せてるし、<br />車道は怖いし、<br />自転車はぼろくてふらふらするしで、<br />「うそつき〜!!!ゆるさん〜!!!」<br />と大声で、日本語で悪態をつくのが精一杯だった・・・。

    アユタヤで見たかった所は以上でおしまい!
    他にもたくさん見所があるのはもちろん知っていたけれど、
    下調べもほとんどしていなかったので、
    ここで引き返す。

    アイスを食べつつ、
    理由は忘れてしまったけれど、
    息子が夫に怒られた。

    怒った夫は一人で先に行ってしまったので、
    私は仕方なく息子を乗せて出発。
    すると、木陰にいたトゥクトゥクから声をかけられた。
    あの青いのは、朝のあいつではないか〜!!!
    小馬鹿にした感じで、
    自転車見つかってよかったね〜、
    と言っている!(・・・ように見える)

    戻って文句の一つも言ってやりたい所だったけれど、
    今は後ろに息子を乗せてるし、
    車道は怖いし、
    自転車はぼろくてふらふらするしで、
    「うそつき〜!!!ゆるさん〜!!!」
    と大声で、日本語で悪態をつくのが精一杯だった・・・。

  • そんなこんなで、<br />ワット ローカヤースターからは寄り道もせず、<br />レンタルバイク屋さんに返却に来た。<br />ゆっくり走っても20分くらいだったかな?<br /><br />レンタルバイク屋といっても、ここはゲストハウス。<br />P.U.INN UBONPONという名前。<br /><br />はじめ、バンコクからのロットゥー乗り場のあるソイにあった所を2軒ほど見たものの、<br />子供が乗れる大きさのものがなく、<br />ソイからさらに路地に入ったここまで来てしまった。<br />他よりも多少自転車がきれいだったのと、<br />荷台にクッションが付いていて、<br />二人乗りしやすそうだったのでここで借りることにした。<br /><br />宿やカフェの店先でレンタルしている所がほとんど。<br />どこも1台40バーツだった。<br /><br /><br />事前に、<br />いろんな人のブログなどを参考にさせてもらって、<br />自転車がとにかくぼろい!というのを読んでいたので、<br />ブレーキと空気の入り具合をよく調べて、<br />良さそうなのを選んでから出発した。

    そんなこんなで、
    ワット ローカヤースターからは寄り道もせず、
    レンタルバイク屋さんに返却に来た。
    ゆっくり走っても20分くらいだったかな?

    レンタルバイク屋といっても、ここはゲストハウス。
    P.U.INN UBONPONという名前。

    はじめ、バンコクからのロットゥー乗り場のあるソイにあった所を2軒ほど見たものの、
    子供が乗れる大きさのものがなく、
    ソイからさらに路地に入ったここまで来てしまった。
    他よりも多少自転車がきれいだったのと、
    荷台にクッションが付いていて、
    二人乗りしやすそうだったのでここで借りることにした。

    宿やカフェの店先でレンタルしている所がほとんど。
    どこも1台40バーツだった。


    事前に、
    いろんな人のブログなどを参考にさせてもらって、
    自転車がとにかくぼろい!というのを読んでいたので、
    ブレーキと空気の入り具合をよく調べて、
    良さそうなのを選んでから出発した。

  • ・・・にもかかわらず、<br />私の自転車はペダルを踏んだ瞬間、右がぐらぐらする!<br />夫のもおかしいといっている。<br /><br />戻るのも面倒だったので、<br />我慢して出発した。<br /><br />道は舗装してあるもののかなりでこぼこだし、<br />車道を走らざるを得ない所も結構あるしで、<br />きちんと整備された自転車ならともかく、<br />このガタピシ自転車で走るのは、<br />小学生には厳しかったはずなので、<br />結果的に子供は自転車なしでよかったみたい。<br /><br />日本では絶対にあり得ないおんぼろ自転車!<br />体力よりも精神的にすごく疲れるサイクリングだった。<br /><br />帰り道、<br />信じられないことに、<br />夫の自転車のハンドルのねじが緩んでガクンと下がってしまい、<br />危うく大惨事になる所だった。<br /><br />この自転車のせいで、<br />夫は足の筋をおかしくしたとも言っており、<br />医者に行くほどではなかったものの、<br />かえって高く付いたかもしれないと思うと、<br />もしまたアユタヤに来られる日が来たとして、<br />サイクリングをするかは疑問・・・。<br /><br />戻って、工具を借りて、<br />自分で自転車を整備しだす夫・・・。<br /><br />あれもこれも直したい!と言っていた・・・。<br />感謝どころか、迷惑そうにされていたが・・・。

    ・・・にもかかわらず、
    私の自転車はペダルを踏んだ瞬間、右がぐらぐらする!
    夫のもおかしいといっている。

    戻るのも面倒だったので、
    我慢して出発した。

    道は舗装してあるもののかなりでこぼこだし、
    車道を走らざるを得ない所も結構あるしで、
    きちんと整備された自転車ならともかく、
    このガタピシ自転車で走るのは、
    小学生には厳しかったはずなので、
    結果的に子供は自転車なしでよかったみたい。

    日本では絶対にあり得ないおんぼろ自転車!
    体力よりも精神的にすごく疲れるサイクリングだった。

    帰り道、
    信じられないことに、
    夫の自転車のハンドルのねじが緩んでガクンと下がってしまい、
    危うく大惨事になる所だった。

    この自転車のせいで、
    夫は足の筋をおかしくしたとも言っており、
    医者に行くほどではなかったものの、
    かえって高く付いたかもしれないと思うと、
    もしまたアユタヤに来られる日が来たとして、
    サイクリングをするかは疑問・・・。

    戻って、工具を借りて、
    自分で自転車を整備しだす夫・・・。

    あれもこれも直したい!と言っていた・・・。
    感謝どころか、迷惑そうにされていたが・・・。

  • 自転車を借りる際、<br />パスポートを預けろ、と言われたけれど、<br />どうにもこうにも心配で、<br />ごねていたら、<br />日本語が話せるというオーナーが出先から戻ってきた!<br /><br />パスポート預けたくない、<br />と言うと、<br />デポジット1000バーツ(2000だったかも?)<br />でOKというので、<br />そちらを選択した。<br /><br />お金を返してもらうのに、しばらくかかったけど、<br />きちんと返してもらえた。

    自転車を借りる際、
    パスポートを預けろ、と言われたけれど、
    どうにもこうにも心配で、
    ごねていたら、
    日本語が話せるというオーナーが出先から戻ってきた!

    パスポート預けたくない、
    と言うと、
    デポジット1000バーツ(2000だったかも?)
    でOKというので、
    そちらを選択した。

    お金を返してもらうのに、しばらくかかったけど、
    きちんと返してもらえた。

  • お茶でも飲んでからバンコクに戻ろうか〜、<br />と言っているそばからスコールが!<br /><br />バンコクに戻るのに、<br />鉄道を利用する、という選択肢もあったけれど、<br />この雨では駅まで行くにも一苦労。<br /><br />ロットゥー乗り場はこの道を渡ってすぐの所・・・。<br />雨が少し収まってきた所で、<br />ロットゥーに乗り込んだ。<br /><br />車中は爆睡で記憶なし!

    お茶でも飲んでからバンコクに戻ろうか〜、
    と言っているそばからスコールが!

    バンコクに戻るのに、
    鉄道を利用する、という選択肢もあったけれど、
    この雨では駅まで行くにも一苦労。

    ロットゥー乗り場はこの道を渡ってすぐの所・・・。
    雨が少し収まってきた所で、
    ロットゥーに乗り込んだ。

    車中は爆睡で記憶なし!

  • 座り心地がよくないながらも、<br />寝ている間に運んでもらえたので、<br />とってもありがたかった。<br />だいぶ元気になった。<br /><br />バンコクは雨も降っていない。<br /><br />座って休憩したかったけれど、<br />近くに手頃なカフェみたいな所はなかったので、<br />コンビニで飲み物を買い、<br />スカイトレインでセントラルワールドあたりに行き、<br />プラプラしつつ夕食をとることに。

    座り心地がよくないながらも、
    寝ている間に運んでもらえたので、
    とってもありがたかった。
    だいぶ元気になった。

    バンコクは雨も降っていない。

    座って休憩したかったけれど、
    近くに手頃なカフェみたいな所はなかったので、
    コンビニで飲み物を買い、
    スカイトレインでセントラルワールドあたりに行き、
    プラプラしつつ夕食をとることに。

    戦勝記念塔 モニュメント・記念碑

  • サイアム駅で降りたんだと思うけど・・・。<br />下を見ると、<br />ガイドで見たことのあったエラワンプームが!<br />せっかくなのでお参り。<br /><br />お供え20バーツを3人分。

    サイアム駅で降りたんだと思うけど・・・。
    下を見ると、
    ガイドで見たことのあったエラワンプームが!
    せっかくなのでお参り。

    お供え20バーツを3人分。

  • タイ文字の時計!<br />・・・19時過ぎに撮った写真だけど、<br />時間は合っていないのかな?

    タイ文字の時計!
    ・・・19時過ぎに撮った写真だけど、
    時間は合っていないのかな?

  • 歩道にたくさん屋台がでていた。

    歩道にたくさん屋台がでていた。

  • ビニールのチューブと針金で作られたキーホルダーと、<br />怪獣みたいな置物をお買い上げ。<br /><br />このトランペットは20バーツ。<br /><br />・・・怪獣、帰国後、一度も見ていないけれど・・・?

    ビニールのチューブと針金で作られたキーホルダーと、
    怪獣みたいな置物をお買い上げ。

    このトランペットは20バーツ。

    ・・・怪獣、帰国後、一度も見ていないけれど・・・?

  • セントラルワールド内もやっぱり広くて、<br />とてもじゃないけど見切れない。<br /><br />つかれているし、晩ごはんを目指す。<br /><br />お昼はフードコートだったので、<br />レストラン街をのぞいてみる。<br /><br />和食屋さんが多かったけれど、<br />やっぱりタイ料理屋さんへ。<br /><br />まだ食べていなかったソムタムと、<br />パイナップルチャーハン。<br /><br />ソムタムの付け合わせなのか、<br />コップに入っていた野菜の使い道(食べ時?)が解らなかった。<br /><br />パイナップルチャーハンは具沢山でおいしい!

    セントラルワールド内もやっぱり広くて、
    とてもじゃないけど見切れない。

    つかれているし、晩ごはんを目指す。

    お昼はフードコートだったので、
    レストラン街をのぞいてみる。

    和食屋さんが多かったけれど、
    やっぱりタイ料理屋さんへ。

    まだ食べていなかったソムタムと、
    パイナップルチャーハン。

    ソムタムの付け合わせなのか、
    コップに入っていた野菜の使い道(食べ時?)が解らなかった。

    パイナップルチャーハンは具沢山でおいしい!

  • これは・・・何だったか・・・、<br />辛くない麺類。<br />食べやすかった。

    これは・・・何だったか・・・、
    辛くない麺類。
    食べやすかった。

  • 夫はようやく見つけたトムヤムヌードル。<br /><br />おいしくないわけではないけれど、<br />地元K口市のお店の方がおいしかった!

    夫はようやく見つけたトムヤムヌードル。

    おいしくないわけではないけれど、
    地元K口市のお店の方がおいしかった!

  • セントラルワールド内の他のお店でアイスを食べ、<br />徒歩でホテルへ。<br /><br />プラトゥーナムセンター前の歩道は衣料品を中心をした屋台がたくさん!<br />Tシャツ1枚100バーツからあり、<br />ゆっくり見たいけれど、<br />子供はもう寝る時間だし、<br />通路が狭くてめちゃくちゃ蒸すしで、<br />早々に退散!<br /><br />夫はいろいろ見ていたので、<br />息子と私は多少広くなっている所で待つ・・・。

    セントラルワールド内の他のお店でアイスを食べ、
    徒歩でホテルへ。

    プラトゥーナムセンター前の歩道は衣料品を中心をした屋台がたくさん!
    Tシャツ1枚100バーツからあり、
    ゆっくり見たいけれど、
    子供はもう寝る時間だし、
    通路が狭くてめちゃくちゃ蒸すしで、
    早々に退散!

    夫はいろいろ見ていたので、
    息子と私は多少広くなっている所で待つ・・・。

  • 食べ物の屋台もたくさんでていて、<br />遠くのナイトマーケットまで行かなくても充分楽しめる。<br />・・・買いたいものは特にないかもしれないが。<br /><br />そんな中、ランブータン発見!<br />去年、ホーチミンで山盛りのを見て以来、<br />ずっと食べてみたかったのだ!<br /><br />おねえさんに、<br />ジェスチャーでどうやって剥くのか聞いたつもりが、<br />一つむいて、食べさせてくれた。<br />おいしかったので購入。<br />多分1キロで30バーツだったけれど、<br />袋にたくさん入れるので、<br />途中でやめてもらったら20バーツでいいと言われた。<br />ホテルに戻って数えたら、<br />11個入っていた。<br /><br />暗くてよく見えなかったけれど、<br />毛の間に虫がいたかも・・・?<br /><br />よくよく洗って、<br />冷やしておいて、<br />翌朝食べたらおいしかった〜。<br /><br />この日は23224歩、歩いた!<br />

    食べ物の屋台もたくさんでていて、
    遠くのナイトマーケットまで行かなくても充分楽しめる。
    ・・・買いたいものは特にないかもしれないが。

    そんな中、ランブータン発見!
    去年、ホーチミンで山盛りのを見て以来、
    ずっと食べてみたかったのだ!

    おねえさんに、
    ジェスチャーでどうやって剥くのか聞いたつもりが、
    一つむいて、食べさせてくれた。
    おいしかったので購入。
    多分1キロで30バーツだったけれど、
    袋にたくさん入れるので、
    途中でやめてもらったら20バーツでいいと言われた。
    ホテルに戻って数えたら、
    11個入っていた。

    暗くてよく見えなかったけれど、
    毛の間に虫がいたかも・・・?

    よくよく洗って、
    冷やしておいて、
    翌朝食べたらおいしかった〜。

    この日は23224歩、歩いた!

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