2013/06/18 - 2013/09/13
55位(同エリア294件中)
milkさん
2013年9月8日
せっかくブリットレイルパスの日数が余っているので、今日は少し遠出をしたいと思います。
出来るだけ遠くて日帰りが出来そうな場所と言う条件で選んだのは、ビートルズの聖地、リバプール!
ロンドンから約3時間の旅です。
なのに、出足が遅い私...(笑)
ビートルズファンではないのだけれど、ゆかりの地巡りを楽しんでみました。
リバプールって可愛いオブジェが沢山あって、予想外に楽しい街!
古いものと新しいものが共存していました。
お天気も悪かったので、早目に引き上げる事にしたのですが、帰りの電車でトラブル発生(>_<)
帰れなくなるかと思いました...。
【旅行行程】
10:15 ロンドン ユーストン駅発
↓
13:05 リバプール・ライムストリート駅着
15:43 リバプール・ライムストリート駅発
↓
19:43 スタッフォード発
↓
21:14 バーミンガム発
↓
23:58 ロンドン・ユーストン駅着
※帰りは電車遅延により乗り換え2回・所要時間約7時間
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、今日はレイルパスを使って日帰りでリバプールへ行きます。
のんびりしてたら、家を出るのが遅くなってしまいました...。
ロンドンのユーストン駅から10:15の電車に乗って約3時間。
リバプールに到着です。
今日はあまりお天気が良くなさそう...。 -
港に向かう途中に大きなショッピングモールを発見。
ちょっと寄り道。 -
スパイダーマンがちょうど流行りのご様子。
-
イチオシ
アルバート・ドックに来ました。
リバプールは産業革命時代に世界中の貿易で栄えた町。
その面影が残ります。 -
このアルバート・ドックは、ジェシー・ハートリー (Jesse Hartley) によって設計され1846年に開かれた倉庫で、木材を用いず鉄、レンガ、石だけを使った世界初の完全耐火倉庫だそう。
(Wikipedia参照)
今ではレストランやショップが入ったショッピングモールとなっています。 -
何だか、横浜の赤レンガ倉庫みたい(笑)
-
沢山のお店が入っています。
-
イチオシ
船が沢山止まっていますね。
遠くには世界遺産登録の建造物が見えますよ。 -
ビートルズファン必見の「ビートルズ・ストーリー」
アルバート・ドック内にあります。
メンバーがリヴァプールで過ごした時代の記録や実際に使っていたギターの展示などがある、一番人気の観光スポット。 -
入り口ではメンバーがお出迎え〜♪
でも...。
すみません。私はビートルズファンだった訳ではないので、中には入りませんでした...m(__)m -
お腹が空いたのでお昼にしましょう。
ここは港町。
きっと美味しいお魚が食べられるに違いない!
と、言う事で、イギリス名物フイッシュ&チップス屋さんに決まり〜♪
結構お客さんが入っています。 -
倉庫の感じを残した店内がお洒落☆
お魚はその場で揚げてくれます。 -
普通サイズのお魚は私には大きすぎるので、「出来るだけ小さいサイズが良いんだけど...。」とリクエストすると、「それなら子供サイズのがあるよ。」と、キッズ用をお勧めしてくれました。
なので、ジュースとロリポップのおまけ付き〜(笑)
お魚は子供が食べやすいように小さくカットされていました。
どれがポテトで、どれがお魚か分からない〜♪
キッズサイズでもポテトは山盛りなので、これでも食べきれませんでした...。
隣に小さな男の子が座ったので、ロリポップはあげちゃった。
ジュースは激アマ(>_<)
ちなみにこのセットで3.95ポンド -
お腹が一杯になったので散策再開。
すぐ近くにTATE美術館があったので、覗いてみました。
モダンアートで楽しかったです。
シャガールも見たかったけど、こちらは有料だったのでパス。 -
それにしても風情ある建物ですね。
-
このアルバート・ドックも世界遺産登録されています。
-
散策を続けましょう。
-
古い建物と新しい建物が融合する街...。
-
マージー川沿いを歩きます。
って言うか、川なんだ...。
勝手に海沿いの街だと思っていましたが、この辺りはマージー川の河口に位置するようです。 -
これ、映画「レ・ミゼラブル」の冒頭シーンみたい!
ジャン・バルジャン達囚人が難破船を引き上げているシーンは、まさにこんな場所に船を引きいれていました。
あの映画のオープニングシーンを初めて見た時には、音楽と映像の素晴らしい演出に感動しました。
舞台では表せない迫力...。
(そもそも、この映画が上演される前の舞台演出では船は出て来ませんが...。原作では船を引き揚げているので、新演出では変更されています。)
そのシーンは実際、ポーツマスの海軍ドックで撮影されたそうです。
本当は今回の旅行でポーツマスにも行くつもりでいたのですが、今回はパスする事にしてしまったので、雰囲気だけでも写真に残しておきましょう♪
(すみません。レ・ミゼラブル好きなもので...) -
あら?
なんでこんな所にラッパ?? -
今度はカラフルな羊さんがいっぱい!
-
いろんな絵が描いてあります。
なんて楽しいんでしょう! -
これなんて、地球の自然が描かれていますよ。
海の中のお魚さんに、水上に浮かぶ水鳥、空を飛ぶ鳥...。
住むところは違っても、みんな地球上の生き物たち♪ -
イチオシ
世界遺産の街並みを眺める羊さん。
はたして、これは本当に羊さんなのだろうか...?(笑) -
有名人の顔がいっぱい?
-
今度は面白いオブジェを発見!
これは何?? -
先っぽには可愛い天使ちゃんが付いていますよ。
-
イチオシ
ベンチに並んだ空き瓶。
ゴミなのか、アートなのか...(^_^;)
ゴミだとしても、お洒落に見えてしまいますね。
リバプールって、アートな街なんですね。 -
イチオシ
Port of Liverpool Building
ピア・ドックのスリー・グレイシズ(三美神)と呼ばれるビル群の一つ。
美しい建物ですね。 -
Port of Liverpool Buildingの正面。
ドックオフィスなどが入っているそう。
ちなみに、Dock(ドッグ)とは、船の建造、修理、係船、荷役作業などのために築造された設備及び施設の総称だそうです。
わんちゃん(Dog)の遊び場ではありません(笑) -
次は街中を散策しましょう。
この建物にはビートルズのメンバーが立っていますよ! -
リンゴ・スター
-
ジョージ・ハリスン
-
ポール・マッカートニー
-
そして、ジョン・レノン。
ビートルズって、実は詳しくなかったのですが、左利きの方が多かったのですね。
その為か、リンゴは左手にバチを持っていますし、ポールは右手にベースを持っています。 -
ビートルズゆかりの通り、マシュー・ストリート。
この右角にあるのがビートルズショップ。
奥にはThe Cavern Pubの看板がもう見えますね。
あれ?ジョン・レノンがいますよ!! -
The Cavern Pub
こちらがThe Cavern Clubが実際にあった場所だそうです。
Pubが一度閉鎖された時に今の場所に移して、ビートルズがデビューした当時の内装をそのまま再現して作ったのだそう。 -
こちらもパブ兼ライブハウスとして営業中。
店内にはビートルズのメンバーが実際に使用していた楽器が飾られているそう。
ビートルズファンの皆さんはThe Cavern Clubの方に良く行かれているようですが、実際にあった場所がここならPubも必見ですね。
The Cavern Clubもすぐ近くにあったようなのですが、この後突然の大雨で、目の前にあったvivienne westwoodに思わず避難!
実は私、vivienne好き♪ -
どうやらここはショッピングモールになっている様子。
まだ雨は止みそうにないので、他のお店も覗いてみましょう。
モールの天井にはビートルズのオブジェが!
さすがはビートルズの街♪
しかもこれ、可愛いです。 -
ビートルズの像もありますよ。
-
壁にもビートルズ♪
-
ちょっと雨が小降りになって来たので、今のうちに移動してしまいましょう。
横道をすり抜けてショートカット! -
すぐに雨脚が強くなってしまったので、来た時に立ち寄った大きなショッピングモールに避難。
そこで私の大好きなソーントンズのカフェを発見!
ここのアイスクリームが大好きなんです♪
チョコレートショップは良くあるけど、カフェは初めて。
せっかくカフェになっているので、ホットチョコレートも飲んじゃいましょう(^o^)
チョコレートも一粒付いて来ましたよ☆
アイスクリームはキャラメルファッジをチョイス。
こちらにはニコちゃんマークのチョコレートが(*^。^*)
実はけっこう寒かったのですが、ホットチョコレートも頼んだおかげで体はあったまりました。 -
雨もすっかり上がったので、今のうちに駅へ向かってしまいましょう。
駅前にあったこのホテル、何だか可愛い♪
リバプールって、本当に芸術に溢れた街ですね。 -
リバプール・ライムストリート駅
ここから17:43の電車の乗ってロンドンに帰るのですが...。
この後、悲劇が待っていました(>_<)
電車は定刻に発車したのですが、1つ目の駅には遅れて到着。
そして2つ目のスタッフォード駅へはなかなか着かず、ようやく着いたと思ったら発車しない。
そのうち、「お急ぎの方は4番ホームから発車する電車でバーミンガムへ行き、そこからロンドン行に乗り換えて下さい。」と言うアナウンスが!
半分以上の人が移動を始めたので、私も一緒に移動し、とりあえずバーミンガムへ。
ところが、バーミンガムに着いてみると、乗り継ぐはずの20:30発の電車がまさかのキャンセル((+_+))
次は21:14発...。
待つしかないよね、待ちましょう...。
時間になったのでようやくバーミンガムを発車。
「これで帰れる〜」と思ったのも束の間、また止まった(ーー;)
Rugbyと言う駅またアナウンスがあり、「ここで全員乗り換えて下さい!」だって(泣)
「4番線の電車に乗って〜」と言う駅員さんの誘導に従ってみんなで移動。
行き先が出ていないので、みんなが「これ、ロンドンに行くの?」と半信半疑に乗って来る始末。
発車してから「ロンドン・ユーストン行き」とアナウンスが入ってみんな一安心したものの、またもやノロノロ運転。
みんなのイライラ&溜息Maxです...。
私もユーストンから家までの終電の時間が危なくなってきた〜(T_T)
そしてロンドン・ユーストン駅に着いたのが23:58
地下鉄の最終に間に合うか??
一応走ってみました。
でも、もう入り口は閉まってる。
唯一ビクトリアラインはまだ終電があると言うので行ってみたけど、間に合わなかった〜(>_<)
でも、バスと言う手がまだあります!
一度戻り、目の前のバス停で路線図を確認。
10番のバスでナイツブリッジに行き、そこから137番に乗り換えれば帰れる〜!
幸い、10番のバスはまだありました(^O^)
ナイツブリッジまで行けば、最悪歩いて帰れるもんね♪
とりあえず、一安心。
そして、無事137番のバスにも乗り継ぎが出来たので、最寄駅まで帰って来れました。
良かった〜!!
家に着いたのは0:40
リバプールからなんと7時間の長旅となりました...。
今回の旅行中、最大の遅延トラブル。
大荷物を抱えたヨーロッパ周遊中の移動日じゃなくて良かった(-_-;)
長い一日でした。
明日はバースに行く予定なんだけどな...。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Michyさん 2016/07/05 00:21:54
- 私の知らないリバプール
- milkさん、こんばんは!
アートな港町、リバプール。
私が見ていないリバプールの街歩きをmilkさんの旅行記で楽しませてもらっています。
一昨年のイギリスの旅でリバプールを旅したのですが、その時思いがけない出会いがあって、予定を変更したこともあり、あまり街歩きをしなかったのです。
人との出会いとは面白いもので、リバプールで知り合った方達とはその後も交流があり、つい最近その方達はリバプールに招かれキャバーンで演奏、市長にも会いビートルズも立った市庁舎のバルコニーに立つという夢を実現されました。
この時、夜遅くにロンドンへ戻ってきたmilkさん。 大変でしたね。
私も北アイルランドからロンドンのホームステイ先に戻る時に電車が遅れ、結局、ロンドン行きの電車に乗れなくなって、グラスゴーで夜遅くにB&Bを探しました。旅のアクシデントは勘弁して欲しいけど、今となっては楽しい思い出です。
旅行記を拝見しながら、そんな昔の日々をふと思い出させてもらいました。
どうもありがとう♪
Michy
- milkさん からの返信 2016/07/05 23:55:58
- RE: 私の知らないリバプール
- Michyさん、こんばんは☆
> アートな港町、リバプール。
> 私が見ていないリバプールの街歩きをmilkさんの旅行記で楽しませてもらっています。
>
> 一昨年のイギリスの旅でリバプールを旅したのですが、その時思いがけない出会いがあって、予定を変更したこともあり、あまり街歩きをしなかったのです。
そうだったんですね!
でも、旅の思いがけない出会いもまた楽しいですよね。
> 人との出会いとは面白いもので、リバプールで知り合った方達とはその後も交流があり、つい最近その方達はリバプールに招かれキャバーンで演奏、市長にも会いビートルズも立った市庁舎のバルコニーに立つという夢を実現されました。
ミュージシャンですか?凄い方達ですね!!
私も旅で出会い、帰国してからも仲良くしている方が何人かいます。
来週は9年前にドイツで会った友達と会うんです♪
> この時、夜遅くにロンドンへ戻ってきたmilkさん。 大変でしたね。
>
> 私も北アイルランドからロンドンのホームステイ先に戻る時に電車が遅れ、結局、ロンドン行きの電車に乗れなくなって、グラスゴーで夜遅くにB&Bを探しました。旅のアクシデントは勘弁して欲しいけど、今となっては楽しい思い出です。
いやいや、この日は本当に大変でした...。
途中、本気で私もB&Bを探そうかと思いましたよ。
でも、グラスゴーのような都会ならともかく、何処かもわからないような田舎の駅では探すのも大変そうだし、本当にどうしようかと思いました。
私の英語力では案内放送も十分に理解できず、「ロンドンに帰れるのか?}と不安になりましたが、み〜んな「これはロンドンに行く?」「多分??」みたいな感じだったので、返って安心してしまいました。
この時は本当にどうしようかと思いましたが、それも楽しい旅の思い出ですよね♪
>
> 旅行記を拝見しながら、そんな昔の日々をふと思い出させてもらいました。
> どうもありがとう♪
こちらこそ、ご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
milk
-
- 幸ちゃんさん 2016/06/25 07:40:31
- おはようございます
- 大変な旅でしたね
バースへの旅はアップされていましたら教えてください。
約41年前にバーズの住人でした。
昔、むかし、の話ですね
- milkさん からの返信 2016/06/26 00:18:27
- RE: おはようございます
- 幸ちゃんさん、こんばん。
昔、バースに住んでいらしたのですね!
バースの街並みが大好きなので羨ましいです。
バースの旅行記もありますよ♪
でも、以前にも何度か行っているので、この時はバース浴場にも入っていませんし、ロイヤルクレッセントにもいっていません(^_^;)
そのうち、昔の旅行記もアップしますね。
2013年のバースの旅行記はこちらです。
お時間がある時にご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10918832
-
- TSUNEさん 2014/08/19 13:24:44
- 大変な帰り道ですね。
- 帰り道大変でしたね。
ロンドンからリバプール、3時間なら近いなあと思っていたらトラブル続出で
日帰りではなくなってしまいましたね。
私なら帰宅できなったかも(笑)
リバプールというとビートルズですよね。
でも私はサッカーが好きなのでリバプールというとジェラード選手ですかね。
milkさんは知りませんよね?
tsune
- milkさん からの返信 2014/08/19 20:53:37
- RE: 大変な帰り道ですね。
- TSUNEさん、こんばんは。
> 帰り道大変でしたね。
> ロンドンからリバプール、3時間なら近いなあと思っていたらトラブル続出で
> 日帰りではなくなってしまいましたね。
本当に大変でした(ー ー;)
途中で何処かに泊まっちゃおうかとも思いましたよ(^_^;)
> 私なら帰宅できなったかも(笑)
私はたまたまロンドンはバスにも乗り馴れていたので何とかなりましたが、他の国だったら無理です〜(>_<)
>
> リバプールというとビートルズですよね。
> でも私はサッカーが好きなのでリバプールというとジェラード選手ですかね。
> milkさんは知りませんよね?
そうそう、サッカーも有名のようですね。
残念ながら私は詳しくないもので…(^^;;
ビートルズにもたいして興味ないのにリバプールに行く私も変ですね(笑)
でも、素敵な街でした。
milk
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