2014/07/31 - 2014/08/08
328位(同エリア1806件中)
妹子さん
大型連休を取る事が出来たのでずっと行きたかったトルコヘ姉妹二人旅。
コミコミのツアーにしようとしたが、調べれば調べる程物足りない。
航空券、ホテル、送迎付きのフリープランにする事に。
とても暑かったので自分達のペースで行動でき、大満足の旅となりました。
三日目は早朝からバルーンツアーに。
旅行の計画を立て始めた当初は恐いから嫌だと言っていた姉美。
昨年トルコに行った両親からカッパドキアで気球に乗らないなんてバカじゃないの?
と言われ乗る事に。
1日目 ターキッシュエアラインにてトルコへ
2日目 早朝飛行機でカッパドキアへ。夜はバギーでローズバレー
3日目 朝は気球、昼はレッドツアー
4日目 コンヤを経由してパムッカレへ10時間の車移動
5日目 パムッカレ観光とイスタンブールへ飛行機で移動
6日目 ブルーモスムとアジアサイド町歩き
7日目 トプカム宮殿と新市街町歩き
8日目 アヤソフィアとマルマライに乗ってスーパーヘ
9日目 ギリギリの帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
朝3時半起床。
まだ暗い中4時45分にBALLOON TURCAのお迎えが来た。
イラストがポップでなかなか可愛い。
中にはアルゼンチンから来た夫婦が先に乗っていた。
もしかしたら寒いかも?と心配してたけれど
半袖でいける。
やっぱり真夏。 -
まずは車で5分程の所にある事務所へ向かう。
すでに沢山の人達が集まっていた。
日本人はいない。 -
インスタントのコーヒーとお茶菓子が用意されていて
のんびりと出発を待つ。
ここで私がコーヒーをこぼす。
取りあえず手を洗いに行っている間、姉美が手持ちのティッシュで床を拭いてくれていた。
しかし持っていたのは水に溶けるティッシュだった。
トイレに行っている間に続々と出発。
他の人達はマイクロバスなのに何故か私達姉妹とアルゼンチン夫婦は
お迎えの時の5人乗りの車。
アルゼンチン夫は私達が日本人だと知ると
新しいアルゼンチンタンゴを作った素晴らしい日本人ダンサーの話をしだした。
知らないと言うと何故知らないんだyoutubeで見なさいと力説。
でも名前忘れてしまったよ。 -
薄青の景色の中沢山の気球が横倒しになってる光景が目に入る。
うわー!写真撮りたい!!幻想的!!!!
と思いきや我らがBALLOON TURCAの車はどんどんと進み
隅っこの奥に…。
いや、この火入れの様子を写真に!!
と思いきやもう飛び立つ準備は出来ていて
早く乗りなさいと指示される。
ショック。
アルゼンチン夫人が乗り込むのを急いで激写。
我々もカゴの穴に足をかけ人の手を借りてよいしょっと乗り込む。 -
カゴの中から隣の気球の様子見。
これを間近で見たかったのだ…。 -
双子っぽい。
BALLOON TURCAの人が我々のカゴの人達の写真を撮って行く。
売るつもりだな。 -
周りも飛び立つ準備が出来て来てる。
この時姉美はカメラのメモリーがいっぱいですと表示が出て
焦っていた。
周りなんて見てはいない。 -
気球が飛び立つのは凄く静かでふわーっと浮かんで行く。
いや、バーナーのゴーゴーという音はするけれども。揺れは全くない。
下を見ると奇石の上から親子が写真を撮っていたので
両手を大きく振ってみると振り返してくれた。
横を見ると姉美はまだ必死でカメラをいじっている。
「カメラはいいから外を見なよ!」と声をかける。
必死過ぎて地上を離れる瞬間を全然味わっていなかったらしい。
勿体ない。 -
結構初期に飛び立ったようだ。
カゴの中は4つに仕切られているが、そんなにギューギューではないので余裕がある。 -
うわー!岩にぶつかる〜!!
と思う位近づいてスッと上に行く。
楽しい。 -
たまにめっちゃ離れて飛んでるやつもいる。
-
朝日
後ろのフランス人カップルがチュッチュッとうるさい。 -
何だこれ…
皆外で寝ている。
安宿? -
下を見るとトラックが着陸の準備の為に走っている。
カッパドキアの気球を調べる前にテレビでSAMPの中居くんが言っていた。
オーストラリアでの気球の着陸は横倒しになって引きずられたと。
どうしよう…と思ったらカッパドキアはカゴのままトラックの荷台にすぽっと入るだけらしい。 -
もう空は青い。
-
早い所は既に終了。
という事はそろそろ60分か。
45分だと絶対短いし、90分だと長いだろうから60分で丁度いいかもねー
と会話してすると
私達の気球はグングンと上って行く。 -
あれに見るは昨日のバギーで私達が死んでいた可愛い(らしい)町だ。
確かチャウシン。
チャウシンの辺りを長い時間ふわふわと飛ぶ。
忘れた頃にゴーっとバーナーの音がしてビクっとしたり。 -
高度が低くなった頃TURCAの車から男の人が二人こっちに走って来た。
-
紐で引っ張っている。
これは大変な仕事だ… -
ギャーぶつかる!
ってかぶつかっている!
と思ったら上を越えて行った。
みんな拍手していた。 -
トラックが追いかけてきた。
バキバキ枝を踏みつける。
結構な微調整が必要らしい。 -
一度荷台に乗る前に明らかに地面に着地した。
-
おっちゃんが力技で気球部分を引っ張って降ろす。
-
潰すの手伝わされた。
皆できゃっきゃして意外に楽しかった。
畳むのまでやらされたらどうしようと思ったけど潰すまででよかった。
他のバルーン会社の人達は全くやってなかったようですが。 -
お祝いです。
アルコール飲めないからなぁと思っていたら
ノンアルコールだとの事。
ハート型に並べられた写真を撮りたかったのに
従業員がどんどん配る -
パイロットさんに乾杯。
左のグラサンの方がパイロットに見えるかもしれないけど
右のお兄ちゃんです。 -
日付とパイロットのサイン入りの証明書が配られる。
そしてやっぱり飛び立ち時の写真の販売が始まる。
1枚5ユーロ。
折角の記念だしたまたまユーロの余りがお財布に入っていたので購入。
私のはカゴのロングサイドから撮って真ん中にパイロットさんも映ってる
気球に乗ってます的な良い写真。
私の変なポーズサえなければ…。
姉美のは角度的に姉妹のバストショット。
言われなければ気球に乗っているなんて分からない
ちょっと残念写真。 -
そしてこの後
おもむろに取り出された物は
チップ箱。
まずはパイロットさんが財布から10TL(500円)を入れる。
しらける。
だって絶対それ自分の財布に戻るんじゃん!!
まあ仕方ないかと二人で5TL(250円)入れた。
他の人は1TL(50円)しか入れてなかった。
その後他の人はマイクロバスに乗り
私達とアルゼンチン夫婦はやっぱり一緒にホテルに戻る。
運転手はなんとさっきまで気球を操っていたパイロットのお兄さん。
バルーンのパイロットは車のドライバーにジョブチェンジした。
今思うと他の人はウルギュップに泊まっていたのかもしれない。 -
やっぱりカッパドキアに来てバルーンに乗らないのは勿体ないと思った。
姉美も9日間で一番の思い出だと言っている。
落ちた事もあるので恐いという気持ちも分からないでもないけれど。
90分だときっと長過ぎるよね〜と話してたのに
結局飽きずに90分乗っていた。
なんか得した気分だ。
何故長かったのか。
先に他のカゴを降ろす為に後回しになったのか。
間違えて90分に乗せられたのか。
なんだかよく分からない。
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