2014/07/31 - 2014/08/08
168位(同エリア662件中)
妹子さん
大型連休を取る事が出来たのでずっと行きたかったトルコヘ姉妹二人旅。
コミコミのツアーにしようとしたが、調べれば調べる程物足りない。
航空券、ホテル、送迎付きのフリープランにする事に。
とても暑かったので自分達のペースで行動でき、大満足の旅となりました。
旅も半分を過ぎた5日目。
午前中いっぱいはパムッカレでのんびり過ごし
午後はホテルのロビーでひたすらお迎えを待ちイスタンブールへ飛んだ。
パムッカレ意外と楽しかったです。
1日目 ターキッシュエアラインにてトルコへ
2日目 早朝飛行機でカッパドキアへ。夜はバギーでローズバレー
3日目 朝は気球、昼はレッドツアー
4日目 コンヤを経由してパムッカレへ10時間の車移動
5日目 パムッカレ観光とイスタンブールへ飛行機で移動
6日目 ブルーモスムとアジアサイド町歩き
7日目 トプカム宮殿と新市街町歩き
8日目 アヤソフィアとマルマライに乗ってスーパーヘ
9日目 ギリギリの帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝5時に近くのモスクからのアザーンで一瞬目が覚める。
アザーンとは礼拝時刻を告げる声。(歌?)
これが噂の…と思いつつもう一眠りしてから起床。
朝食会場は6時から。
自力でバスに乗ってパムッカレまで行かなくてはいけないので
早めに食べる。
やっぱりあまり食べたい物がない…。 -
パンも沢山あるけど甘そう。
スィミットみたいなのがあったりでそれを取る。 -
7時30分頃
バス停付近でフラフラしていると今日も犬のストーキングを受けた。
どうやら私が左に行くと左に、右に行くと右にとぴったりくっついていたらしい。
気がつかなかったので振り向いてびっくり。
他に観光客らしきカップルがいたのでその人達にくっ付いて、
やって来たバスに乗る。
北の入り口が近いんだよね…とボソボソ話していたけど
バスはなんだかよく分からない道を走り
アリさんが走った道とは違う気がすると不安になる。
もし間違えたバスに乗っているのならヒッチハイクをしようと覚悟を決めた。
バスのシステムが全く分からなく、どこで降りるのかも分からないまま乗っているので
ドライバーに聞いてみるかと思う頃に南入り口近くで降ろされた。
まぁ見るからに浮かれた格好だし、100%パムッカレだよね?と思うか。
カップルはパムッカレでは降りなかった。 -
バス停から歩いて大通りに出ると
ナチュラルパークエントランスという看板が出ていたので
よく分からないけど矢印の下を降りて行く。 -
そこにはまるでスキーが出来そうな雪山っぽいパムッカレが!!
しかし入り口はどこぞ…とウロウロする
トイレ1TLで入るもあまり綺麗でない。 -
想像ではこのトルコの旅でこの日が一番暑いはず。
日本で見て来た天気予報でも40度近くとなっていたし、
日を遮る物も無いしきっと暑いに違いない。 -
屋台のおじさんが入り口右というので向かって右の坂を登ると
券売所があった25TL(1250円)
これも5TL値上がりしている。シールで下一桁が訂正されていた。
まだ朝8時位なので人はそんなに多く無さそう。
下調べでは団体様は北の入り口から入る事が多いらしい。
団体様と同じホテルなのに南から入るとは…。
今でも北の入り口とはどこだったのか分かっていない。 -
右の看板にそって靴を脱ぐ。
ちゃんと靴を入れる袋は持って来た!
姉美持ってこなかった。
私が前日にパムッカレの靴入れ袋よしっと呟いていたのを聞いていなかったらしい。
お互いサンダルなので一緒の袋に入れてあげた。
勿論持つのは妹子だ。
細い小川みたいなのが流れていてそこから先は土足厳禁。 -
温泉なので熱いのかと思ったら
ほどよく冷たくて気持ちいい。
爽快感。
歩いて行くと健康サンダルを履いているようなゾーンに突入。
健康ではないので中々痛い。 -
そのまま真っ直ぐ歩いて行くと158センチ昭和の日本人の足の長さの私で
膝の真ん中位の水位になる。
ハーフパンツで来ようかと思っていたけどショートパンツにして正解。
楽しみたければ短いボトムスで行くべし。
足に自信がない?大丈夫です。
超ダイナマイトバディの外国人のおば様達がヒョウ柄のビキニ来てたりするから。
なんて事ない。 -
あちこちで撮影会が行われている。
全然知らない人を撮ってみた。
後ろでもポーズを決めたおばちゃんが旦那さんに写真を撮ってもらっている。
どんなに気取ったポーズでもここでは恥ずかしくない。
日が昇って来たのに暑くない。
むしろ気持ちがいい。
足が冷たいのもあるし、水があるから日向でも風が冷たい。
とっても過ごしやすくていつまでもいられそう。 -
犬は入場無料
-
足に石灰泥を塗っているお姉さん発見。
真似っこして右足を左足で、左足を右足で
手を使わずに膝下だけ塗る。
その夜から暫く膝下が異様にツルツルになっていた。
顔に塗っていたら………
塗ってる人もいたけど。 -
上の方に行くと人が増えて行く。
時間に制限のある人は下まで行けない。
実は上の方が石灰がちょっと茶色かったり緑だったり。
下の方が色は綺麗。水も下の方が透明。
20年前にここに来てみたかったな。
今は近隣の温泉開発で温泉が少なくなり
量を調整しているらしい。
ガイドブックのメインの水いっぱいの石灰棚写真は一体いつのなんだ。 -
登りきった。
北には靴が沢山置いてあった。
南には靴を置く所はなかった。
何故靴に水が差してあるのだろうか。 -
遺跡プールを上から見学。
プールに入るのは別途35TL(1750円)必要
遺跡プールの受付の人に円形劇場はどこだと聞いた。
プール入りなよ!水着売ってるよ!と言われる。
時間無いからと断った。本当は時間なんて有り過ぎる程有る。
だって16時まで暇なのだから。 -
坂を登って円形劇場に到着。
思ったより角度が急で、これは転がり落ちる人も出そう。
どっかの現地ガイドさんが一曲披露していた。 -
今修復中でいずれはこの写真みたいにしたいらしい。
時間かかりそうだな…。 -
10時位でちょっと疲れたので北のドミティアヌス門や聖フィリポの殉教堂などは行かない。
またのんびり一時間位かけて石灰棚を下る。
登りにぬめりに足を取られて転びそうになったので慎重に。
やっぱり下の方は人が少ない。
子供が進入禁止の上の方によじ登って、係員に警笛を鳴らされていた。
あちこちでピーピーなる。 -
そろそろ日本食を…と
南のチケット売り場を出てそのまま道を渡って下るとラム子の食堂はある。
小さい村だからすぐ見つかるでしょうと調べずに行ったら
本当にすぐに見つかった。
トルコに嫁いだラム子さんがやっているお店。
食べる人しか写真撮っては駄目。 -
迷ったけどすき焼き丼20TL(1000円)とバナナミルク6TL(300円)に。
やっぱり日本の米、日本の味付けは落ち着くわー。
姉美は横で辛ラーメン食べてるけど。
葡萄の木の下でのんびりしてラム子さんに
他に見る所はありますか?と聞くと速攻で無いっと帰って来た。
仕方ない。
ホテルに戻ろう。
レイトチェックアウトが出来なかったのでもうチェックアウトしてしまったけど
きっとロビーは涼しいだろう。
12時。
カラハユット行きのバスらしき物に乗り込む。
ホテルの名前を言うと近くで止まってくれるらしい。
トルコ人のおじいちゃんに話しかけられるも完全にトルコ語なので
全く分からない。
あぁ冷房の効いた所で涼みたい -
ロビーは暑かった…。
交互にソファで眠りながら4時間つぶす。
無料Wifiはあるけど弱過ぎてうまく繋がらない。
一応暇つぶしに…と持って来たDSlite(超古い)はソフトがレイトン教授。
暑いし疲れてるのに頭の体操なんて出来る訳がない。
ヒントを最大限に使っても答えが思い浮かばない。 -
16時になり涼しいプジョーでアリさんがデニズリ空港まで送ってくれた。
1時間程かかった。
アリさんはこのままカッパドキアに帰るそうだ。
また10時間のドライブなんて大変だ。
会社からお給料沢山貰ってるといいね…。
チップを5TL渡す。 -
デニズリ空港はガランとしている。
-
19時
飛行機が入って来る頃にはそれなりの人。
また一時間のフライトでイスタンブールを目指す。
今日の晩御飯は機内食のパンでいいや…と言っていたら
チキンサンドが出て来た。
姉美はチキンが何より嫌い。
今日の晩御飯抜き。 -
空港でお迎えの人と合流。
ラマダンの時期に生まれたラマダンさん。
日本語ペラぺラ。
何歳だと思う?と質問をされた。
日本人女子かっ!
顔は濃いが肌の張りがまだ若さを感じさせる。
これは…何歳に見える?って聞いて若いパターンに違いない。
ラマダンが1年に10日程ズレる自分はお正月生まれと先に聞いたので
姉美が計算して24歳と当てる。やっぱりね。 -
空港は市街地から意外に近く30分位で到着。
ホテルはフィフミベイ。フェフミベイ?
ブルーモスクまで歩いて1分位の好立地。
帰りのフライトが深夜なのでレイトチェックアウトの相談をする。
ラマダンさんが近所に住んでいるのでブルーモスクまで明日案内をしてくれるという。 -
あれ?ツインかー
まぁ姉妹だから別にいっか。 -
と右を見たらさらにシングルベッドがあった。
ツインはお姉様にお譲りしますよ。 -
水回りは細長くてびっくり。
湯船はちょっと狭いけど
シャワーの水しぶきがトイレに飛ぶ事はなさそう。
ちょっと古い。
日本から持ち込んだ賞味期限の長いパンを姉美にあげる。
生き返っていた。
23時30分就寝。 -
泊まった202は他の部屋より少し広いのかな?
スーツケース開けて散らかし放題。
綺麗好きな人は私達と旅は出来まい。 -
つまらない
30分あればいいという話も聞いたパムッカレ。
昨年トルコ旅行をした両親なんて行った事すら覚えてなかった。
そこに私達は3時間も居た事に。
行くのは一回でいいけど、なかなか楽しかった。
時間がなくて上の方を少し見るだけなら確かにあまり記憶に残らないかもしれない。
もし自由に行動できるなら是非とも南の入り口から登って行ってみて欲しい。
あと写真映えするように派手な色の洋服着てくいい。
あと決めポーズの練習も。
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