2014/08/13 - 2014/08/13
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横浜市鶴見区鶴見2にある總持寺は曹洞宗の大本山の寺で諸嶽山總持寺という。曹洞宗は2つの大本山を持つ。永平寺(福井県)と總持寺である。永平寺を開いた道元禅師を「高祖」とあがめ、總持寺を開き、教えを全国に広めた瑩山禅師を「太祖」と仰ぎ、この二人の祖師を「両祖」と呼んでいる。總持寺は、石川県にあった諸嶽寺を、元亨元年(1321年)に、太祖瑩山禅師が諸嶽山總持寺と改められたのが始まりである。
明治31年(1898年)に火災で焼失し、明治44年(1911年)に石川県輪島市門前町から現在地に移転してきた。旧地に總持寺祖院がある。本尊は釈迦如来であり、寺紋は五七桐紋である。
總持寺の伽藍には移転時に建てられた木造の建物が100年近く経って、一般的な古刹のような風情を味わえる場所もある。香積台(こうしゃくだい)、向唐門、仏殿、放光堂、衆寮(しゅりょう)、玉兔門(ぎょくともん)・中雀門(ちゅうじゃくもん)・金鶏門(きんけいもん)と百間廊下、待鳳館(たいほうかん)、紫雲臺(しうんたい)などである。重要文化財の建物はないが、それでも仏殿(大雄宝殿)、三松関、香積台、待鳳館、紫雲臺、御霊殿、虎嘯窟、放光堂、鐘鼓楼、衆寮、大僧堂、百間廊下及び門、向唐門、鐘楼、三寶殿、放光観音台座が国の登録文化財になっている。三門、三松閣(さんしょうかく)、大祖堂(だいそどう)、嫡々庵(てきてきあん)(旧宝物殿)を除く建物が木造なのである。三門、三松閣、大祖堂の巨大な伽藍の印象が總持寺は鉄筋コンクリート造の建物が多いと思い込ませていたのである。
(表紙写真は總持寺仏殿)
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向唐門と築地塀。
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向唐門から見る三松閣。
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香積台(こうしゃくだい)。
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向唐門。
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中雀門(ちゅうじゃくもん) 。
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中雀門屋根に上がる唐獅子の飾り瓦。
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中雀門屋根に上がる唐獅子の飾り瓦。
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百間廊下。
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百間廊下。
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歌碑「胸なりて 我踏みがたし 氷より 大雄宝殿の床」(与謝野晶子)。
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「エドヒガンザクラ育苗場」。
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エドヒガンザクラの苗。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿に掛かる「大雄寶殿」の扁額。
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總持寺仏殿内部。
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總持寺仏殿本尊。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿横の木立。
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總持寺仏殿横の木立。
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總持寺仏殿前の木立。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿。
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總持寺仏殿参道。
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放光堂。安政年間に山形・鶴岡の総穏寺本堂として建立されたが、總持寺移転に際して特別に献納された(旧大祖堂)。
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放光堂。
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放光堂。
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放光堂前の「千年の櫻」。
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放光堂内部。
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鐘鼓楼(しょうくろう)。
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鐘鼓楼。
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鐘鼓楼廊下の屋根に上がる浪の飾り瓦。
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鐘鼓楼廊下の屋根に上がる浪の飾り瓦。
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鐘鼓楼廊下の屋根に上がる浪の飾り瓦。
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鐘鼓楼。
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鐘鼓楼。
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玉兔門(ぎょくともん)。
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衆寮(しゅりょう)。
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「被災霊骨奉紀由来」(昭和45年(1970年)銘)碑と宝篋印塔。
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宝篋印塔。
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「被災霊骨奉紀由来」(昭和45年(1970年)銘)碑。
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總持寺仏殿。
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墓地入口の詰め所。
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「墓地案内図」看板。
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墓地入口のお地蔵さま。
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虎嘯窟(こしょうくつ)。
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放光殿。
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大祖堂(だいそどう)。
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放光殿。
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伝光殿。
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御霊殿(ごれいでん)。
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御霊殿門の屋根に上がる儀宝珠の飾り瓦。
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御霊殿門の屋根に上がる儀宝珠の飾り瓦。
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御霊殿門の屋根に上がる儀宝珠の飾り瓦。
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