2014/05/21 - 2014/05/28
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hideaki_nさん
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街歩き初日です。
5.22(木)
定番の衛兵交代
~トラファルガー広場
~ナショナル・ギャラリー
~コベントガーデン
~パブ・シャーロックホームズ
と廻ったロンドン2日目です。予想していたよりは気温が低いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。時間があったのでまずはオイスターカードを購入に直近の駅にむかいます。昨日は遅かったために撮れなかったホテルの全景。かつてはサナトリウムか何かに使われていたそうです。
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ホテルから歩いて5分ほど、ライムハウスLimehouseの駅です。残念ながらZONE2になってしまいます。とりあえず15£をチャージ。駅の向かいには何度かお世話になった小さなスーパーもあります。
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戻ってきてもまだ朝食まで時間があったので(いったい何時に起きてる)ホテル内を散策。皆さんお気に入りの中庭。部屋には備え付けの時計もありませんが、小鳥のさえずりで目が覚めます。
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ホテル内には祈祷所もあり、定期的にお祈りの会等も催されているそうです。エリザベス女王もお見えになったことがあるそうで、集会室にはその時の写真が飾ってありました。
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いよいよ朝食です。Bookingで皆さんが高い評価をされているのが焼きたてのクロワッサン。楽しみです。
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提供されているメニューはフルーツ、数種類のパン、ハムとチーズ、ヨーグルト、シリアル、ゆでたまご。
さすがに英国、紅茶は何種類かのティーパックと熱いお湯が用意されていました。 -
確かに焼きたてのクロワッサンはさくさくでおいしかったです。贅沢なものは何もありませんが、庭の緑を眺めながらの朝食は十分に満足のゆくものでした。
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さていよいよ出発です。今日の最初の目的地はバッキンガム宮殿です。私たちのホテルから乗る鉄道はDocklands Light Railwayという別会社の運営するラインのようで、なんと無人運転の車両でした。ゆりかもめと同じと思えば何も問題はないのですが、ロンドンで無人走行?と多少不安になりもしましたが滞在中事故等は一切ありませんでした。
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降車駅のビクトリアVictoria。駅名にちなんでか女性の横顔が。
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ビクトリアVictoria駅構内。高い天井とお店の数々、やはり日本との違いを感じます。
いいなあこの雰囲気。 -
目的地までは徒歩約10分。
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ようやく目的地に近づいてきました。すでに観光バスも。
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衛兵の交代式は11時30分から。今はまだ9時です。早く来て場所取りをしないと観光客でいっぱいになると皆さん書き込んでいるので強迫観念にとらわれて早く来てみれば・・・。
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時間のない団体さんと、個人の観光客がぱらぱら。拍子抜けとはこのようなことを言うのでしょう。
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さてどこに陣取ろうかと考えていると宮殿正面に向かって右側からホースガードへ向かう?隊列が現れました。
どこにポジショニングするのがいいのか先輩たちの書き込みをみても意見は分かれます。宮殿内の衛兵交代式そのものを見るならフェンスにしがみつくのがいいし、行進を見るなら正面記念碑あたりとのこと。私たちは正面の門の向かい側真ん前に決めました。 -
そうこうしているうちに観光客がこんなに集まってきました。幼稚園児の団体さんがおとなしく一番前にしゃがんでいます。
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正面ゲート前はおまわりさんが監視していて立ち止まることを一切認めてくれません。皆さん歩きながら内部に向かってシャッターを切っていました。
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騎馬警官も警護に当たっており、結構な人気を博していました。
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そうこうしているうちに楽隊の音が聞こえてきたと思ったら正面向かって左側のゲートからの入場です。
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その後が続かず、おまわりさんも暇をもてあまして雑談です。
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いよいよ目の前をパレードが通ります
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夏服なのでやはりあざやか。でも目の前を通ったのはこのときだけ、正面の門はとじたままなのでした。パレードを見学の主目的にするなら正面をはずしてどちらかの門の近くがよいようです(涙)
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中では交代のセレモニーが続きます。わずかに軍楽隊の音が聞こえます。
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そして退場。これは向かって右側の門です。
うーん、これだけ?こんなもん?
ロンドン一の観光スポットのはずなんですけど・・・。
期待が大きかった分、ちょっとがっかりかな。 -
せめて英国王室の紋章でも記念写真に納めましょう。
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ザ・マルTHE MALLをぬけて次の目的地へ。
右にセント・ジェームス公園を見ながら進みます。
遠見にロンドン・アイLondonEye。 -
ヨーク公記念碑
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ザ・マルTheMall
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のんびり歩くこと約15分、トラファルガー広場に到着。
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当然、ライオンには記念写真を撮る若者の姿が。でも、登るのは結構大変そうです。
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ナショナル・ギャラリーNationalGalleryに所属するのでしょうか、異様な色の雄鳥のモニュメントが。(2015年4月に見た時にはすでに無くなっていました。定期的に交換するようです)
館内は写真が撮れませんでしたが、ミケランジェロ、ダ・ビンチ、など名画の宝庫です。しかも無料!普段の運動不足のせいですべての部屋を見ることはできませんでしたが美術好きにはたまらない施設です。 -
ナショナル・ギャラリーNationalGalleryを出ると外はけっこうな雨。とたんに気温も下がってきたようで、ポロシャツにぴらぴらのブルゾンという格好では寒すぎです。
急ぎ足で、次の目的地へ。徒歩五分くらいのところにあるロンドンパスLondonPassの交換所へ向かいます。 -
そこからさらに歩いてピカデリーサーカスへ。あまった三角地にエロスの像を建てただけのせまいところに若者がいっぱい。
そしてまわりには観光土産物の店がならんでいます。
土産物はまたの機会にすることにして、証拠写真だけ撮って5分で次の目的地に向かいます。 -
地下鉄に乗ってコベント・ガーデンに向かいます。買い物にあまり興味がない私たちにはたいして興味を引くものはありませんでした。
2カ所で大道芸をやっていました。一人は室外で、一人は屋根の下で。それなりに興味をひくのですが、腰を落ち着けて見学するというほどでもないかなぁ。 -
遅い昼食をとりました。ハンバーガーを選択したのですが、二人でひとつで済ませられるほどのサイズで味も満足できるものでした。あれ、イギリスは食事がおいしくないんじゃなかったっけ。
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さて 本日の夕食は・・・パブ・シャーロック・ホームズです。ベタな選択ではありますが、皆様からの評価も意外に高いので、ものはためしとお邪魔してみました。
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1階ではなく2階へ上がります。時間が早いせいか(6時すぎ)上のフロアには先客は1組のみ。
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シャーロキアンにはたまらないであろう彼の書斎が再現されています。私のようにあまり興味がない人間には古くさくてちょっと引いてしまうような展示でした。
なら 何で来るんだ!と言われれば返す言葉もないのですが・・・
怖いもの見たさというか、一応はチェックしておこうと思った次第です。 -
ロンドン最初の夕食でしたので、ここはやはりということでフィッシュ&チップスを選択。所詮は魚のフライ、味はこんなものでしょう。ビールにはよくあいます。
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1時間ほどで外に出てみると、中に入りきれないお客さんが路上にいっぱいです。しかも、皆さんスーツです。つまり現地のビジネスマンたち。名前から観光客向けの店と思っていたのに、ちゃんと現地の人にも利用されているのを見て、下にも入ってみたくなりました。ビールのに気持ちよく酔ってホテルに帰りました。
以上でロンドン2日目が終わりです。
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