2014/06/21 - 2014/06/29
7586位(同エリア17483件中)
まゆぴんさん
ウブド観光はこの日が最後。美術館に行って、田園地帯へ足を伸ばし、あとは街中をぶらぶら。夜はケチャとファイヤーダンスを見に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時半近くに起床。天気はイマイチ。この日のジュースは…ミックスジュース。
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一応他にも宿泊者はいるけど、朝食で他の人と一緒になったのは一度しかない。その割には、意外と料理が出るまで時間かかるけどね。こんなにキレイに並べなくていいのに…。
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ぐだぐだしてたら出るのが遅くなってしまい、9時半過ぎに出発。
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今日はお寺に行く予定なので、ウブド市場でサロンを購入。いくつか周って、値切って最安値でRp250。紐もサービスしてよ、って言ったけど、ダメだった。
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ジャラン・ラジャ・ウブドを西側へ行く。目指すは、ブランコ美術館。しばらく歩くと…
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看板が見えました。あと300mだって。
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ええと…なんていうんだっけ、すだれのように垂れ下がっている木々の間を歩いていきます。ホラー映画も暗闇も怖くないけど、虫だけはダメ。うっかり垂れ下がっている虫に触ったりしないよう、びくびくしながら歩きます…。
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さらに真っ直ぐ歩き、橋を渡る。
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途中の手すりでは、お供え物が置いてあった。
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下の川はこんな感じ。
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さて、美術館の看板がありました!
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門をくぐって入って行きます。
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門を抜けると坂を上って建物へ。
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途中、カタツムリみたいな子がいました。そこそこ大きかった。さすがに触ることはできません。
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坂を上ると駐車場。その奥はこんな風景。
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さて、美術館のチケット売り場でチケット購入。チケットと一緒に、プルメリアのお花ももらえる。かわいい。
でもね、お花もらってどうしろっていうの…。髪に挿すべきか迷ったが、試してみてもうまくささらない。うーん、困った。で。 -
お花を気にしながらも鳥に気を取られて写真を撮っているうちに、花が行方不明に…。まぁいいや。
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色鮮やかオウムたちがけたたましい声をあげている。一つ前の写真の黒いオウムは、こういう場所にいるとすごく地味…。
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こちらが一番鮮やかさん。かわいい。
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建物の前の庭はこんな感じ。
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で、こちらが美術館の建物!なかなかステキです。
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左右にはドラゴンさん(?)がいます。建物の中は撮影禁止。1階と2階に絵が展示されています。バリのダリと称していたらしいが、私の印象ではちょっと違う感じ。
でも、アントニオ・ブランコの絵も良かったです! -
2階からはテラスに出て、そこから螺旋階段を上って屋上に出られます。
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屋上には金色の人たちが点在している。
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なかなか優雅です。
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遠くには寺院のメルが見える。周りは緑豊か。
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上からプルメリアの木を見下ろせます。チケット売り場でもらったプルメリアはここの木からとっているのだろうか…。
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さて、誰か来る気配がしたので、螺旋階段を下りて建物に戻り、そのまま階段を下りて建物を出ます。
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その後、ブランコのアトリエを通って、本を見たりして、50分程度で見学終了。見学を終えて美術館を後にした…が、入り口の坂道をくだっていくと、後ろからすさまじい声が。この白いオウムが、けたたましく鳴いていた。一羽だけ。皆のところに戻ればいいのに。協調性がないのかね…私のように…。
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建物を出て、来たときに渡った橋を戻る。下を見ると…
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ちょうど男の子が裸で川へ飛び込んでいた!
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いくつくらいなんだろうね。元気一杯です。もう一枚撮っていて、それはモロに映っていたのでここでは自粛。
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この後は、グヌン・ルバ寺院を目指します。橋の上からも見えたとこ。なんか修復中っぽかったのが不安だが…。ここに入るため、わざわざサロンを買ってきたのだ。
ちなみにこの道、写真じゃわかりにくいが、けっこう急な下り坂。まぁくだりならいいんだけど、帰りはここを上るのか…と思うと、ちょっと憂鬱。 -
やはりというか、寺院は工事中。とても入れる状態ではなかった…。残念。
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寺院に入れないので、そのまま脇の道を歩いていきます。
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一応前を歩いている人がいた。けど、この道でいいのだろうか…。
この日もガイドブックのコースに沿って、田園地帯まで歩いていく予定。まぁ、行く場所も無いから、とりあえず言ってみるか。 -
壁の上から寺院を覗くとこんな感じ。それにしても、サロンの出番がなくなってしまったなぁ…。
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曇り空の中、のんびりと歩いていきます。
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横を見るとこんな感じ。向こうに建物が見える。下はさっき男の子達が飛び込んだ川があるんだろうけど、全然見えない。
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ちょっと坂道。雨降りそう。
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さらに突き進みます。ぽつぽつ雨が降ってきた…。ちゃんと折り畳み傘を持ってきていたので、傘をさしながら歩いていく。まぁ、小雨だからささなくても平気だったけど、せっかく持っているので。
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寺院から30分弱で、人里に到着。かなりのんびり歩いたので、実際はこんなに時間はかからないはず。
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あまり人がいない。天気が悪いからだろうか。こちらは確かネカ美術館。
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美術館を見学してきたのだろうか、年配の西洋人の団体さんに遭遇。20人くらいいた。
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私は美術館には寄らず、そのまま集落を出て歩いていく。
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周りは田んぼ。でも、段々になっているところがあるらしいので、もっと進んでみよう。
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集落入り口からのんびり15分ほど歩いて、田んぼエリア終了。うーん…迷ったけど、とりあえずこのまま先へ進んでみる。
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ちょっと歩くと、左側に小さい寺院と言うかお供え物コーナーと言うか、そんなのが出てきた。
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ちょっと売店とかもあったりして、お店の女の子がハローとか声をかけてきたりする。で、せっかくなので、ガイドブックの段々畑の写真を見せて、ここに行きたいんだけど〜って聞いたが、どこだかわからないような感じだった。うーん。
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違う道へ行ってみようかな〜と思ったけど、人もいないことだし、ここで迷子になって、結局もとの道を戻ってくる…というオチになりそうなので、大人しくやめておいた。
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結局私は、集落とその先をうろうろ。どこかの道を川のほうへ降りていけばいいのかと思って、少し入ってみたりしたけど、明らかに人の家の敷地で行き止まりにいってしまったり、なかなかうまくいかない。
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そんな感じでウロウロしていたら、こちらのおじさんが声をかけてきた。どこに行きたいんだ?って。それで、またガイドブックの写真のを出したのだが、そのページには興味ないらしく、ページをめくってきた。オイオイ、何するのよって思っていたら、ある写真を誇らしげに指差してきた。そう、このおじさん、ガイドブックに載っていた!!せっかくなので写真を撮らせていただき、なんかこれでもういいや、って気分になって、ウブドの町へ帰ることにした。ちなみにこの場所は、集落を出てしばらく歩いたところです。
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集落も出て、少し歩くと、写生?をしている女の子がいた。草しか見えないんじゃないかと思うが…。ちなみに、ちょっと手前ではやっぱり道路わきに座ってイチャイチャしているカップルもいた。
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帰り道、暇だったので、ちょっとお花の撮影タイム。名前もわからぬお花たち。
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黄色大好き。小さい花だけどかわいい。
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若干、何しにここを歩いたんだろうな〜という気持ちもあったけど、まぁ、旅にはこういうこともつきものさ。おじさんにも会えたことだし。ぎっしり観光するんじゃなくて、こういうときも意外と、妙に思い出に残ったりもするしね。
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トカゲの一種?触れないけど、爬虫類は意外と平気。ヤモリよりトカゲの方がマシ。ちなみに、この前にももう一匹いて、しばしにらみ合っていた。そこを私が邪魔した感じです…。
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さて、寺院の近くまで戻りました。遠くに建物が見えるようになってきた。寺院から車道へ出る坂道は、やっぱりキツかった…。真っ直ぐ上るにはあまりにも辛くて、ジグザグに歩いていきました。
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この後、お手洗いに行きたくなって、手っ取り早くホテルへ一旦帰ることに。それが一番、キレイで確実。少し休んで、外へ。このとき、フロントで、明日サヌールまで移動するバスの時間を聞いたのだが、タクシーを強く勧められた。タクシーならホテルからホテルへ移動できるし、この際、そうしちゃおうかな。タクシーだとRp20000。バスだと確かRp500くらい。でも、スーツケースを転がしてサヌールの町をさまようのは避けたい…と思い、タクシーの手配をお願いすることにした。時間と便利をお金で買うようになってきたなぁ…収入は若い頃とほとんど変わらないのだが…。
さて、お昼ご飯だ!といっても、もう15時近くだけど。最初の日の夜ご飯を食べた店、CafeJayaへ。 -
ジュースとあわせて、Rp448400。野菜が沢山入って美味しかったです。
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さて。夜は踊りを見に行く予定なので、場所を確認しに歩いて行きます。で、モンキーフォレスト通りから、サッカー場の北側の道を右に曲がっていきます。
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こちらも車が多い。初めて歩く道。Jalan.Dewi sita。
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…川がゴミだらけで、若干引いた。
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Jl.Hanomanに突き当たったら、右へ曲がって歩いていきます。目指すは、タマン・サリ寺院。
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こちらは途中にあった、修復中の寺院。
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その後、無事タマン・サリ寺院を発見。近くにいたおばさんから、チケットRp75000を購入。
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まだ16時前だし、この先にスーパーがあると聞いていたので、そのまま歩いてみると…あった!
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ちなみにスーパーに向かってすぐ右側は、田んぼになっています。
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2階はお土産とか衣料品とか。あまり人はいない。
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1階はお酒コーナーもあり、他は食料品。ちょっとお土産も購入。
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さて、お店を出て道路を渡って、ハノマン通りから西側へ行く道を行くと、モンキーフォレスト。看板も出ているからすぐわかる。
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モンキーフォレストはこちらが正門なのかな。駐車場とかもあるし、周りに少しお土産屋さんとかもある。
ホテルからタマン・サリ寺院は、モンキーフォレスト経由の方が近い。とりあえず一旦ホテルへ戻って荷物を置き、少し休んでから行くことにする。 -
ホテルを出て、再びスーパーに少し寄ってからタマン・サリ寺院へ。19時半からなんだけど、18時40分過ぎには着いてしまった。まだガラガラ。最前列の席をゲット。
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ようやくあと少しで開始時間。会場はほぼ満席状態へ。
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上半身裸の男性が沢山出てきて、合唱と共に踊る。伴奏を取るような人もいて、面白い。
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座って合唱しながら上半身を動かして踊ったり。「チャーッ!!」って言う人がいて、すごく耳に残る。途中から女性の踊り子が出てきたりするんだけど…
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どうみても踊り子とは見えない、現代的な服装の人が数人、舞台へ登場。どうやら、遅れてきた観光客らしい。こちらから入って、見学するようだが、目立ちすぎ…!!
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踊りのほうは他のキャラクターも出てきたりして、その間も男性の合唱は続き、けっこう面白い。でも、もうちょっと明るいといいんだけどね。
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私は何気に舞台上の観光客も気になってしまった。舞台を通って観客席に行くのかと思ったら、結局舞台に座り込んでいた。
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一通り終わって、男性たちが舞台の上へ戻っていく。ちなみに右側にいるのは、さらに遅れてやってきた観光客たち。
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今度は女性達の合唱が始まりました。
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ケチャの後はトランスダンスのサンヒャン・ドゥダリ。初潮前の女の子2人がトランス状態で目をつぶったまま踊り、最後はトランス状態から解放される、ってやつ。ある日突然踊りに出なくなったら、周りから「初潮がきたのね」って思われるんだろうか。…なんかヤダな…。
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その後は、火の上を歩くサンヒャン・ジャラン。けっこう楽しみにしていた。目の前で見たら、迫力あるんじゃないかと思って。
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迫力って言うか…火の上を歩いて蹴って撒き散らすので、こっちまで飛んできそうで、ちょっと怖いというか、けっこう引いてしまった…。全然熱さとかは感じていないみたいだったけど、なんなのこれ…。トランス状態にして、こんなことやらせちゃっていいの?みたいな感じに見えてしまって。実際はそういう問題じゃないんだろうけどね。蹴散らせたらまたほうきで集めて、蹴散らせて…と、繰り返す。
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20時過ぎに終了。会場を出て行くと普通にケチャを踊っていた男性も歩いていて、観光客に「タクシー?」って声をかけていたのがちょっとおかしかった。
さて、モンキーフォレストを経由して歩いていきます。もうお土産屋さんもしまったりしているし、人通りも少ないので、本当は女性一人で歩くのはオススメしない。
さて、ウブドでの最後の晩餐。 -
パパイヤジュースRp17000、サテアヤムRp39000、デザートRp19000。税金含めてRp82500。このデザートはブブール・インジン。白いのはココナッツミルク。
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中には、ほんのり甘い黒米が入っています。そしてほんのり暖かい。美味しかった。
この後ホテルに戻り、シャワーして荷造りしてビール飲んで、ウブドの最後の夜を過ごしました。
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