2014/06/21 - 2014/06/29
4991位(同エリア17483件中)
まゆぴんさん
この旅2回目の車チャーター。タマン・アユン寺院、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院、ギギッの滝、タナロット寺院を周ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- その他
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朝食はプールを挟んでロビーと反対側。エレベーターを降りて、レストランへ向かう通路沿いの部屋は、まだ工事中。工事スケジュールみたいな紙が各部屋の入り口に貼ってあった。
朝食はビュッフェスタイル。オムレツは目の前で焼いてくれる。パンやシリアル、おかゆもある。 -
ツアーは9時スタート。昨日手配を頼んだカウンターの兄ちゃんが、ホテルの名前を言ってもよく分かっていなかったので、ちょっと心配だったがちゃんと時間通りに来た。まだ新しいから、名前が知られていないのかな…。
途中、ガソリンを入れたりして、10時20分頃、最初の目的地のタマン・アユン寺院へ到着。 -
川というかお堀みたいな感じ?
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こちらがチケット売り場。外国人は入場料Rp15000。確かインドネシア人はRp10000。
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チケットを買ったら、まっすぐ歩いていきます。
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なんとも顔が個性的というか…。うん、まぁいいや…コメントは控えよう。
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こちらは撮影スポットのようで、次々とファミリーが写真撮影。いなくなったすきに撮影。
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こちらが境内の入り口になるんだろうけど、観光客は入れず周りをまわります。
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境内の周りにはお堀があり、さらにその周囲を歩いていく。
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境内の中に、猫発見!
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そしてこちらにも。
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寝ています。色も馴染んでいます。
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青い空に緑、境内の中の黄色。色が映えてきれいです。
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境内には沢山のメルがある。これは11層のメル。
このあたりで、中国人らしきファミリーの写真撮影を頼まれた。けっこう人数が多く、10人以上の団体さんだった。そんなに広い場所ではなかったから全員入れるのが大変。 -
写真チェックしてOKもらい、先へ進みます。ずらずらっとメルが並んでいます。
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一番左の2層のメルは非常に珍しいものらしい。
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2、3、5、7、9、11層のメル。なんであえて、2層のメルも作ったんだろうね。
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ぐるっと周って、正面に戻ってきました。
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境内の前は芝生が青々としてキレイ。
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すみにある小屋では、絵が飾られている。売り物かな。
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こちらは、のぼれます。階段が狭いので歩きにくいけど、大した高さじゃない。
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一番上はこんな感じ。
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で、景色はこんな感じ。…まぁ、なんてことないけど。
さて、階段を下りて、そろそろ出口の方へ向かいます。 -
出入口の近くの左手に、こんなのがありまして…
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相撲の土俵…?けっこうリアルなマネキンがある。まぁ私の目的は、この奥のお手洗い。前回のチャーターでトイレに行きそびれたので、今回は行けるときに行っておこう、と。
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こちらにも猫発見。猫の多い寺院でした。
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さて、タマン・アユン寺院を後にします。ドライバーの兄ちゃんはどこにいるかな…。
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お、釣りしている人がいた。何が釣れるのかな。
そんなこと思いながら歩いていたら、ドライバーさん発見。なんか、バナナを買ったらしい。 -
駐車場へ向かいながら、ミュージアムがある、見ていくか、と言われた。で、とりあえず行ってみる。でも、入場料が確か400〜500円程度。よく覚えていないけど。観光客、全然いない。ちょっと覗いてみた。ドライバーさんはチケット売り場の人と親しいのか、マージンをもらえるのか、何か話しながら私がキョロキョロしているのを見ていたけど、ここは別にいいや…と思って、やっぱいい、というと、ちょっと残念そうだった。なんか、こんな感じのが建物の中にもあるっぽいけど、あまり興味なかった…。
11時過ぎに、再び車に乗って出発です。 -
さて、次は、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院です。12:15分くらいに到着。入場料Rp30,000。
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ドライバーさんと別れ、中へ入ります。
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注意書きに、日本語もありました。
・礼・・・をお願いします。
・指示がある場合は・・・してください。
・生理中の女性は入場をご遠慮ください。
・ゴミを捨てないでください。
残念ながらところどころ解読不能。ってか、このフォントって何なんだ? -
まぁ、とりあえず進みましょう。別に露出高い格好でもないし、生理中でもないし、ごみは持ち帰るし、問題ないでしょう。
地面にこんなカメの絵がかいてありました。 -
寺院とは逆側をちょっと見てみると…
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遠くにある、建物が気になった。
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かわいらしいドームみたいなのがある。これはなんの建物なんだろう?
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ブラタン湖では、ボートに乗っている人もいます。
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湖はけっこう大きい。
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さて、こちらが、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院!やっぱ絵になるね。
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こちらの境内には入れません。
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天気が微妙なんだけど、それはそれで絵になる気はする。
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手前にある島というか、こんな像がいくつかあるところがある。竜?けっこう色とか表情がすごい。
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奥には虎が2頭。
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竜はこんな感じで湖に面している。奥にはモーターボート。
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タマン・アユン寺院よりも、こちらの方が観光客が多かった。駐車場も大きかったし。リゾートエリアからけっこう距離あるのに、人気あるのかな。
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歩いていくにつれ、角度が変わっていくので、ついつい少し歩いては写真を撮る、の繰り返し。
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湖に浮かぶ寺院の中には入れない。入り口というか、陸に面している部分はこんな感じ。両脇にカエルがいる。真ん中の像と両端のカエルのテイストが違うのがなんか不思議…。
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真ん中の方々はこんな感じ。これはわかるんだけど…
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このカエルさんはどうなんだろ…。
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正面に来ました。斜めから見たほうが絵になるかな。
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寺院の周りにはところどころ花が咲いています。これはハス?
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ピンクの花も咲いています。
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寺院の周りをぐるっと歩いていく。
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前の写真では青空が写っていたけど、実際は青空が見えているのはごく一部で、こんな感じでどんよりしていた。
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あれは…鯉?不思議なオブジェというかなんというか…カエルさんと同類かな。
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ちょっと離れたほうから寺院を眺めててみます。この先には足こぎボートのようなものがあるんだけど…
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白鳥、ではないよね。なぜこんな原色にしたんだろう…。
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この裏手の方はこんな感じ。何人か歩いて行っている人もいたけど、特に何もなさそうなので私はこれ以上はいかなかった。
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さて、ぐるっと周って出口へ向かっていこうかな。
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周りはちょっと花壇みたいなところもある。
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けっこうお花も咲いていて、キレイです。ちょっと青空が増えてきた
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さて、これで見納めです。
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最後に、てっぺんシリーズ。後でPCの画面で大きく見てもなんてことなかった…。
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裏手はけっこう広々としている。
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写真を撮っている人たちがいて、なんだろうって思ったら、ちょっと怖いカエルさん…。これだけじゃなくて、何体かありました。怖い…。
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こちらの奥にも何かいる…!
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ガルーダだろうか。けっこう大きかった。
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あちらには、インパラみたいなのがある。
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ええと…これはなんだろう。
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広々とした芝生の中には、ベンチもあるけど…
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ただのベンチじゃありません。怪獣さん?なぜこういうものが展示されているのかは不明です…。
さて、この後売店などを抜けて、ドライバーさんと合流。
ランチを食べてないね、ということになったけど、次の目的地のギギッの滝がここから30分くらい、とのことなので、そのまま滝へ行くことにする。 -
ギギッの滝入り口へ到着。13:40頃。おなかすいてきた…。
山道にある駐車スペースに車を停めると、男の人が近づいてきた。で、彼はガイドだと言い、ドライバーは彼についていけ、という。なので、とりあえず一緒に歩き出す。 -
こんな道を下りていく。あとでここを上らなきゃならないのか、と、思いつつ…。自称ガイドは、英語で話しかけてくる。で、ここには3つの滝があるけど、見つけるのがすごく難しい。一人で歩いていたら、見つけられない。だから自分が案内してあげる、と。…で、3つの滝を案内するには日本円で約4000円!はぁ!?ぼったくりにもほどがある。
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で、高い、ガイドはいらない、というと、じゃあ2つの滝なら、約2000円。1つ減るだけでいきなり半額。でも、それでも高い!とにかくいらない、お金持ってない、といい彼を振り払い一人でずんずん歩いて行った。すると、あっさりと彼は諦めたようだ。
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基本的に一本道。こんな矢印が書いてあったりもする。
入場料がRp20,000。支払ってさらに歩いていく。 -
だんだんと、水の音がしてきた。そうだよね、滝なんだから、案内してもらわなくたって、音に向かって歩いていけばいいんじゃん。まぁ、どうせ一本道だけど。
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川が横切っていて、前には橋がかかっている。でも、橋の手前にこちらの看板。なので、看板にしたがって左へ行ってみる。
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滝が見えた!前にカップルと、さっきとは違うけどガイドらしき人がいる。彼らはいくら払ったのだろうか…。
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そんなに大きいわけじゃないけど、2本の滝。これがTWIN WATERFALLか。
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下の滝つぼの方にも行けるみたいだけど、私はそこまで行かず、上から見ただけ。
この滝もよかったけど、写真で見たものとは明らかに違う。橋のところまで戻って、橋を進もう。 -
というわけで、橋を渡っていきます。
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お、次の滝への看板がありました。看板の矢印にしたがって歩いていきます。
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そうそう、道中には、ところどころ小屋とかがあり、お土産とかを売っている。子供がおもちゃみたいなアクセサリーを売っていたり、おばあちゃんがスパイスを売っていたり…。でも、観光客がほとんどいないのに、もうけはあるんだろうか…。1つも売れないことの方が多そうな気がするけど。
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さて、滝が見えてきました!
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そうそう、これ!これが写真で見た方の滝。さっきのより大きい。展望台みたいなところがあって、そこからの眺め。
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周りにはバナナがなっていたり…
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ハイビスカスが咲いていたり。
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さて、目的は達したので、駐車場へ戻ろう。ガイドは無用でした!
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この後、ランチを食べようとレストランに連れていかれた。そこが、ビュッフェスタイルで一人Rp100,000。ちょうど団体さんがいて、けっこう混んでいる。けっこう高いな…もっと庶民的な店で良かったのに。だから、車へ戻って、高いから別の店がいい、と告げる。すると、結局最後の目的地、タナロット寺院で食べろという話になった。
とうわけで、お腹を空かせたまま、16:20頃にタナロット寺院へ到着。
入場料Rp30,000、駐車場代Rp5,000。 -
こんな像がお出迎え。
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中へ入ると、バザールみたいな感じ。お店が並んでいる。でも、まずは腹ごしらえ…。
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こちらのお店に決めました。
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ミーゴレンと、大好きなアボカドジュース。合わせてRp55,000。あっという間に完食。
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さて、寺院へ向かおう。お店をぶらぶら覗きながら。洋服やTシャツ、お土産品など。Tシャツなんかは、確か料金が書いてあったと思う。いくらか忘れちゃったけど。
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海岸の方へやってきた。ここは今まで見た中では、一番観光地っぽかった。観光客もすごく多い。リゾートエリアからもアクセスしやすいからかな。
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正面の岩の上に寺院があります。そこまではいけないけど。観光客がたくさん。
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足元は岩がゴツゴツしていたり、水があったりするので、要注意。
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夕日がキレイなところとのことだけど、この日は雲が多くて、夕日はあまり期待できなさそうだ…。
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ちょっと高台まで行ってみて、そこから見たところ。
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観光客がたくさん。場所によってはけっこう水があるので、ビーチサンダルの方がいいかも。私は普通のスニーカーだったけど。
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海に向かって右側の方に歩いて行ってみました。
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小さい寺院があった。中には入れません。
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たまにはボーっと海を眺めるのもいい。でも、実はそんなにボーっと眺めているわけじゃなくて、写真撮ったり動いたりしているんだけどね。
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いくつか小さい寺院があるけど、そろそろ戻りましょう。
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上の歩道に人がたくさんいるのがわかるだろうか。本当にここは観光客が多い。まぁ、私がバリに来てから、あまり人が多いところに行っていないだけかもしれないけど。クタとかは、やっぱ人が多いのかな。
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ぼちぼち戻ります。あちこちで撮影をしているので、止まったり小走りで通り過ぎたり。
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さて、戻ってきた。なんとなく5月に行った江の島を思い出す。全然違いますけどね。
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普通に薄暗くなってきた。もう、夕日は完全に諦めています…。
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今度は逆側の方まで歩いて行ってみた。でも、特に何があるわけでもないので、それほど奥までは行かず。
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さて、帰りましょう。
無事ドライバーさんと合流し、ホテルへ。途中ちょっと渋滞し、20時過ぎに着。お金を渡して、バイバイ…と思ったら、彼がタマン・アユン寺院で買ったバナナをわけてあげる、と。さすがに半分はいらないから、3本だけありがたくいただいた。 -
部屋に戻ると、タオルのワンちゃんが待ちくたびれていた。
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顔立ちに比べて、体はスリムです。
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Hardy'sまでちょっとお買い物。昨日は気づかなかったが、Hardy'sの前に、東京ラーメンがあった。
夕飯をどうしようかと思ったが、なんだか面倒になってしまった…。 -
というわけで、ホテルに戻ってシャワー浴びて、仕事のメールをチェックしながらビールとカップ麺とバナナで済ませてしまった。2日連続カップ麺…。明日はちゃんと食べに行こう…。
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