2014/06/21 - 2014/06/29
4690位(同エリア17496件中)
まゆぴんさん
車を8時間チャーター。8時から16時まで。一人だと割高だけど、自分のペースで自分の行きたいところだけ見学できるのは楽。クセになりそう…。、
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日もフルーツプレート&フレッシュジュースでスタート。この日のジュースはスイカジュース。
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ナシゴレン。たぶん。強いて言うなら、わざわざ周りにキレイに盛り付けなくていいから、もう少し早めに持ってきて欲しい。
さて、この後、8時からドライブ開始です。ちゃんと時間の通りに迎えに来てくれるか不安だったけど、ちゃんと数分前に現れました。人の良さそうな、小柄でちょっとぽっちゃりした男性。名前は…忘れちゃった。 -
まず最初はテガララン。走り出して20分程度。他に観光客はいない感じだった。
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ここは車をとめて、写真を撮ったらおしまい。10時とか11時とかになると、観光客だらけで車を止めるのも大変らしい。
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次はキンタマーニなのだが、その前に、コーヒー農園の見学はどうかと言われた。無料で試飲もできるって。そうねぇ、せっかくなら、と思って、行ってみることにする。
駐車場には他に車はとまっておらず、私たちだけ。入り口で虫除けのスプレーを手にかけて、コーヒー農園の男性と一緒に中へ入る。 -
中はコーヒー意外にも、マンゴーとかバナナとか果物の木もあって、ところどころ説明を受けながら歩いていく。
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コーヒー農園の男性。彼の後ろに私、私の後ろにドライバーさん。
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こちらはジャコウネコの糞。ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせ、出てきた糞を洗って取り出したコーヒーが、とても美味しいとか。Kopi Luwakのことですね。
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コピ・ルアクは、無料試飲に含まれておらず、1杯5ドル。…正直それほど興味はなかったので、試飲はしなかった。試飲は、農園の奥でしばし待つ。待っている間に撮った写真。見晴らしがいいです。
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さて、農園のお兄さんが試飲のコーヒーを持ってきた。こんなに沢山!コーヒーのほかに、ハーブティーなどもある。コーヒーはフレーバーティーで、ココナッツ、チョコレート、バニラなど、お茶はジンジャーティー、ハイビスカスティー、ルイボスティーなど。ちょっとずつ飲んでみる。ものによるけど、けっこう美味しい。
で、一通り飲んで、駐車場に戻る前に、お決まりのお土産屋さん。まぁ、あるのはわかっていた。意外と美味しいのあったし、せっかくだから…と思ったのだが…200gで1200円とか。けっこう高い。っていうか、200gもいらない…。まさに試飲したときみたいな、1杯ずつの詰め合わせとかあればいいのだが、残念ながら一番少ない単位で200g。絶対飲みきらないだろう。なので、何も買わずに御礼を言ってお別れ。でも別にしつこい勧誘もないし、値引きするとか言う話もなかったので、こういう客は慣れているのだろう。 -
この後、キンタマーニへ行く途中、ひと悶着あった。途中、通行料金のようなものがかかる場所があった。で、その料金を払うのは問題ないのだが、ドライバーに値段を聞いたら、Rp10000と言われ、係員にその金額を渡し、チケットを2枚受け取った。で、走り出し、ふとチケットを見ると…ん?あわせてRp3000じゃない。で、ドライバーに指摘してみた。すると、すごく歯切れ悪そうに、間違えちゃったかな、とごにょごにょ言う。別に、Rp7000がどうしても欲しかったわけではない。海外旅行だったら誤差と言ってもいい金額。でも、ここで黙っていると、この先もナメられてしまうかもしれない。なので、「じゃあお釣りをもらうから引き換えして」と強気に出てみた。すると、それはできないとか、ごめんごめん、とか。私は少し黙ってから、しぶしぶ了解。それにしても、このプチボッタクリ、ドライバーさんにメリットはあるのか?彼にも分け前が入るのだろうか…。
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さて、コーヒー農園を出てから30分弱でキンタマーニの展望台へ到着。
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あちらに見えるのがバトゥール湖。
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本当はバトゥール湖沿いにある風葬の村、トルニャンも行ってみたかったのだが、トラブルが多数あるとのことだし、今回は断念。
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車は展望台よりちょっと上のレイクビューホテルの駐車場においてあるので、風景を楽しんだら駐車場へ。
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しばらく走って、別の展望ポイントから。天気がもっと良ければいいんだけどね。
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30分ほど走って、ブサキ寺院へ。まだ10時半前。駐車場代だか、Rp15000を支払った。一応チケットにもRp15000と書いてあった。
ドライバーさんがサロンを持っているか?と聞いてきて、持ってないというと、貸してくれた。駐車場からお寺までの道にサロンが売っているお店が沢山あるが、事前に用意しておいたほうがいいだろう。
駐車場を出て、左へ曲がるとすぐ、チケット売り場みたいなところがあり、そこでチップを払えとうるさい。記名帳みたいなのがあり、そこに名前と国籍、お布施額が書いてある。日本円にするとで1000円とか2000円とかあったりするが、実はこの日、私は現金をあまり持っていなかった。昨日の時点で、バリに来てから入金したお金がまだ反映されていなかったのだ。取り囲むように来た人たちに苛立ちを感じたこともあり、私は本当に気持ちだけ。 -
さて、しばらく歩いて左折すると、ブサキ寺院が目の前に!後ろの山はアグン山。
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このあたりでは、ガイドだと言う人がやってくる。ガイドのトラブルも多いらしいが、とにかくウザイ。ガイドが同行しなければ中に入れない…とは、確かに書いてある。でも、一人の観光客もいた。
なんていうか、これって信仰的な問題じゃなく、絶対ただのチップ目当てだよね、というような感じで、思わず…「ウザイってば!!!」と、日本語で怒鳴ってしまった。じゃあ入らないから!!と、正面ではなく、脇の階段へ。 -
空は晴れてきて、けっこう暑い。階段を上って、寺院の中を覗く。
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時間的なものなのか、時期的なものなのか、観光客はあまりいなかった。でも、日本人もいたけど。途中の階段で、子供達が数人、絵葉書やジュースを売っていた。でも、どちらも不要なので断った。すると、なんと100円玉を出して、これを両替してくれと言う。このあたりで100円玉を落とすことってあまりないだろうから、誰かがあげたのだろうか?まぁそれならいいか、と思って、Rp10000と交換。確かに、彼女たちが100円玉を持っていてもしょうがないもんね…。
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このあたりでお寺の中へ入ってみる。一応他にも一人の人がいるのを確認。
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なにやら声が聞こえたので、下へ降りてみる。
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すると、お祈りの最中みたいだった。
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後ろでこの方が、マイクでなにやらしゃべっていた。なんだろう、お祈りの内容…ってことはないか。自分のお願いをマイクで話されたらちょっと恥ずかしい。
見ていると、後ろに座っていた男性が手招きした。で、後ろの方を通ってその人のところへ行く。で、サロンがステキだね、って。君はサロンを巻いているから、こっちでチップを出せば、中にいても大丈夫だ、と。なんか適当な理屈のような気もするけど…。 -
で、階段を下りて、ここの上にチップを置け、と言われた。でもまぁ、お賽銭みたいな気分で、さっきの100円玉と、お札少々を置いてみた。彼は、はいじゃあいっていいよ、みたいな感じで、私だけ階段を上り、彼は残っていた。…これ、絶対とって自分のものにしているだろうな…と思ったが、まぁ、それでも有効利用してくれればいいか、と自分に言い聞かせる。ガイドを振り払ってきたわけだし、この人にガイド料を渡したと思えばいいや。
ちなみに、ガイドブックには現地ガイド必須とは書いてなかったけど、後でネットで調べたらそういう記述があった。 -
再び外の階段へ出て、見晴らしが良さそうなキドゥリン・クレテッ寺院を目指す。さっきの子供たちと一緒にいた大人に聞いて、こちらへ歩いていく。
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橋を渡っていくと…
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こんな広場がある。
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ここからの見晴らしがこんな感じ!
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モフモフのわんちゃんもいました。
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左下にある小屋の奥に移動。こちらかの景色はこんな感じ。
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後ろにキドゥリン・クレテッ寺院があるのだが…このあたりは、ほとんど人がいない。最初はそちまで行こうかと思っていたが、ここまでで終わりにする。
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ここから眺めたメルのアップ。けっこう細工が細かい。
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てっぺん。
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こちらも。
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こちらも。
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こちらもてっぺん。
いろんな種類がある。…まぁ、ふぅん、って感じかな。 -
さて、そろそろ戻りますか。
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再びてっぺん。低めのメルの方が凝っているかも?
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さて、一旦下まで降り、真ん中の階段から上っていきます。
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ちょっと観光客増えたかな。
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バリ島のあちこちで見かける割れ門。ここを通ることにより、心の邪悪の部分が浄化されて清らかになる…らしい。
キレイに真っ二つになっている感じだけど、これっってどうやって作っているんだろう。 -
階段の左右にもいろんな石像などがあります。
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割れ門のところで人がチェックしていて、また何か言われるかなって思ったけど、サロンを巻いていればOKって言われた。結局何が正しいのかよくわからん。
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割れ門から見た景色。
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さて、そろそろ戻ろう。駐車場までの道でお手洗いに寄ろうかと思ったけど、どこも有料。それは別にしょうがないと思うが、細い路地の奥に行ったり、あまりキレイそうではなかったので、次の目的地で行くことにする。
駐車場に戻ってキョロキョロしていると、ドライバーさんがやってきた。ツアーと違い、時間が決められているわけじゃないので、自分のペースで見て、終わったらすぐに移動できるのがラク。私の見学時間は1時間ちょっと。 -
ブサキ寺院を後にし、20分程度走ったところでライステラスが。
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段の端っこを歩いて、奥へ行ってみる。
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もっと奥まで行けばいいのかな…と思いつつ、ここで引き返す。まぁいいや、って感じで。
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さらに1時間ちょっと走ると、一面に田んぼが広がる場所へ。
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写真を少しとって、再び出発。
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1時前に、最後の目的地、水の離宮、ティルタガンガへ。事前に写真を見て、きれいだなーって思ったので。場所がちょっと離れていることもあり、多分メジャーな観光地じゃないけど。
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入場料はRp10000。門を通ると、こんな風景が。
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真ん中に通路があり、両側に人工の池?がある。
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右側の方がメインで、こんな風に石が水中に立っていて、その上を歩いていける。
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石像も沢山並んでいます。
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落ちたら大変だ…と思い、慎重に歩いていく。
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池の中にはコイや小魚もいます。
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なにがどうってところじゃないけど、水が涼しげだし、キレイなところです。
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けっこう石の表面ギリギリまで水がある。
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地元の子供とかも多い。緑あり、水あり、のどかです。
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水はけっこう浅くてキレイ。お魚がたくさん。
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ちょっとユニークなお顔の石像。しゃがみこんでるね。
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こちらは豚みたいな動物から水が出ている。
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奥にはプールがある。
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真っ黒の浮き輪みたいなのを使った子供達が遊んでいる。なんで真っ黒なんだろう。タイヤみたい…。
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そのまま奥へ歩いて行くと、こんな像が。
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後ろに立っているのは、こちらの方と…
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こちらの方。この奥から景色が見えるかと思ったけど、見えなかった…。
そういえば女性が2人、座り込んで熱心にガールズトークしていた。ま、実際は内容はよくわからないけどね。 -
再び少し戻る。子供プールの隣、左側の門の奥には…
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大人用プールが。なんかでも、プール遊びと言うか何かの訓練みたいな格好だ…。
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さて、再び入り口の方へ向かって歩いていきます。別の通路を通っていく。
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ブーゲンビリアのピンク色がかわいい。
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最初に行った池の周りを歩いて、向かって右側の方へ歩いていく。
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蓮の池があって…。
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なんかトゲトゲがあるけど。蓮じゃないのかな…?これ、オオオニバスってやつかも。オオオニバスはスイレン科らしい。
とか言って、違ったりして…。確証はありません。 -
石像のある池の上の方を歩いていきます。
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こちらから真ん中の塔のところまで歩いていき、池にある石柱を歩いていくことができる。
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たぶん、そこまで観光客であふれかえることは無いと思うけど、あまり人が多いと、すれ違う時大変かも。いくつか大きな石があるから、そこですれ違うよう待ったり待ってもらったり。
さて、そろそろ観光終了。 -
出る前に、お手洗いに寄ろうかと思った。で、表示に従っていくと、7、8歳くらいの女の子が左側から出てきた。で、左側が女性用なのかと思って入っていくと…なんと、ドアが無い!そして子供がいた!
さすがに…海外で、知り合いはもちろん日本人もいないとはいえ、ドアの無いトイレで用を足す勇気は無い。まぁいいや…と、そのまま後にすることにした。 -
さて、水の離宮を出たのが2時前。一応チャーターは4時までなので、ちょうどいい時間なのかな。昼食を食べてないが、どうするのか…。まぁ私は旅行中は食べそびれることも多いので、まぁいいか、って感じだったけど。
行きに、ドライバーさんが「一番好きな場所はチャンディダサ」と言っていたのだが、ちょうど帰り道のようで、寄っていくか?と言われたので、ぜひ!とお願いした。水の離宮から40分程度。こちらがそのビーチです。 -
カップルが1組いるだけ。でも、静かでキレイなビーチ。バリに来て初ビーチ。
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地元の人みたいなのがいて、マッサージどうって言われたけど、とりあえずお断りし、先のほうまで歩いていく。
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バリに来て初ビーチ。ん〜、風が気持ちいい。
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釣りをしている人もいました。
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ちなみにここから10分程度船で行ったあたりでは、マンボウが見られるらしいです。
さて、これで終了。あとはウブドのホテルまで戻ります。
ツアー代金は終了時に払う。でも、私はツアー代のRp600000を持っていない。ホテルに着いたのはちょうど16時。ちょっと待ってて!と、ホテルの前にあるATMへ。でも、まだCashPassportの入金が反映されていない!しょうがなく、カードでキャッシング。ドライバーに渡して、部屋へ戻った。 -
CashPassportは、為替手数料やらATM利用手数料がかかる。入会時に2000円のキャッシュバックキャンペーンをやっていたからいいかと思ったんだけど、その分も手数料で消えた頃だし、土日をはさんだとはいえ、こんなに時間がかかるなら、もうやめおうかなぁ。
ホテルに戻ったら疲れちゃって、仕事のメール見たりして、だらだら過ごした。18時過ぎ、夕飯を取りに外へ。モンキーフォレスト通り沿いのicip-icipというお店へ。 -
ナシゴレンとアイスティーとデザート。全部でRp87900。店内にはそこそこお客さんがいた。まぁ、まだ時間が早いから、そんなにこんでないのかな。
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デザートは、ダダール・グルンかな。ココナッツ味。美味しい。
さて、食べたらホテルへ戻ろう。 -
シャワーしてビールタイム。明日はウブド観光最後の日。また徒歩で散策予定です。
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