2014/06/21 - 2014/06/29
5296位(同エリア17496件中)
まゆぴんさん
初日はベタにモンキー・フォレストの観光からスタート。その後田園地帯まで足を伸ばし、夜は踊りを見に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は、レセプションの前にあるレストランで。席につくと、部屋番号を聞かれる。すると、昨日選んだフレッシュジュースとフルーツプレートが運ばれてきた。フレッシュジュースはパパイヤ。
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選んだメニューは忘れちゃったけど、ミーゴレンみたいなやつ。キレイに飾られている。でも、男性にはちょっと物足りない量かも。味は普通に美味しかったです。
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隣にはプール。年配の白人の方たちが泳いでいる時もあった。その奥の建物が、客室等。さて、食べ終えたら、そのまま部屋に帰らずレセプションへ。で
、バスルームの排水が悪いので、部屋をかえてくれないかとお願いする。…正確には、そんなようなことを頑張って言っただけだけど。でも、すぐに伝わったようで(もしかしてそんな事例が多いのか!?)、部屋をかえてもらうことに。ただし、ツインの部屋になるとのこと。でも、全然構わない。とりあえず一緒に部屋へ行って状況をみてもらい、部屋を移る準備をする。 -
今度は一番手前の1号室。ツインルーム。でも、むしろツインの方が、1つを手荷物置きにできるので便利かも。それ以外は、基本的に同じつくり。そうそう、慌ててスーツケースの鍵を前の部屋に忘れてしまい、色々探した後に前の部屋を探しに行き、無事発見。やっぱ慌てちゃだめだね。
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前の部屋もだけど、、一応ガーデンビューの部屋で、窓を開けて外に出ると、テーブルと椅子のセットがある。
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でも、目の前はこんな感じだけどね。しかも、たまに、ホテルのスタッフがここを通っていく。蚊もいそうだし、外でボーっとすることは残念ながらなかった。そうそう、今回は、体の虫除けスプレーと、室内での虫除けスプレーも持ってきた。
このあと、歯を磨いてたら…洗面台から水が流れない!えー、これ、どうすればいいの!?後ろを見たりしても、レバーらしきものがない。で、歯ブラシを加えた状態で外に出て、レセプションのほうに手を振る。すると、すぐ気付いてくれて、走ってきてくれた。いや、走ってもらうほどでもないんだけど…。で、もごもごしながらバスルームの洗面台へ。すると…真ん中の栓を上からPUSHすれば水が流れるようになる仕組みだった。こんなことで走らせてしまって、申し訳ない…。 -
さて、出発。の前に、振り返って。ホテルのエントランスはこんな感じ。夜はけっこう暗い。
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モンキーフォレスト通りへ出て、左手へ真っ直ぐ歩いていく。道は途中から下り坂。歩道はけっこうガタガタしていて、歩きにくい。よそ見していると転びそう。私は特に、ね。
歩いていると、マッサージとか、タクシーとか、しょっちゅう声かけられる。でも、そんなにしつこくないから気にしない。 -
さて。モンキーフォレストに到着。入り口にチケット売り場がある。ぶっちゃけ、お金払わないでも入れそう。っていうか、静止を無視して入っちゃっている外国人がいた。チケット売り場の人も、追いかけたりはしない。
でもね、ちゃんとチケット買って入りましょうね。 -
さっそくお猿さん発見。
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小猿も沢山います。
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こんな感じで猿があちこちに。でも、他に観光客も沢山いるし、人馴れしているので、インドのジャイプールのモンキーマウンテンのような、襲われたらどうしよう、っていうドキドキ感はない。
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こちらの階段を下りていってみよう。
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こんな橋を通ってきました。橋の途中では猿は見なかった。
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さらに降りていくと、こんな川沿いの道がある。とりあえず行ってみよう。道も狭いし、滑りやすそうなので、慎重に。
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少し歩いて行くと、こんなものが。ちなみに隣に、「DO NOT WASH YOUR FEET HERE」と看板があった。なんで足??川遊びしても、わざわざここまで洗いに来るとは思えないけど…。
とりあえずここでもと来た道を引き返します。 -
こちらのお猿さん、誰かの髪留めを奪ってしまったようです。食べられないよ〜。
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上へ戻って、奥へ進みます。こちらにも、猿がゴロゴロ。
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ちっちゃい子たち。ちっちゃくても、頭のトサカみたいなのがちゃんとある。
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こういう寺院もあるけど、中には入れない。柵の外から見るだけ。
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元気に飛び回っていた小さい子。
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疲れているのか、べたーっと寝そべっている猿も…。なんか違う生物みたい。
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猿を肩に乗せて写真を撮るサービスもある。もちろん有料。バナナで釣って乗せるんだけど、猿が後ろ向いちゃったり、なかなか撮影も大変そう。
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裏手はこんな緑が広がっています。
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猿の像の前にもお猿さん。
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ママさん猿、さっきまでむしゃむしゃ食べていたのに、突然考え事。この後またむしゃむしゃ食べていました。
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水を飲むお猿さん。
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「水、うまかったぜ!」
口元びしょびしょ。 -
さて、お猿さん撮影会もそろそろ終わりにして、次の目的地へ行きましょう。
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モンキーフォレスト通りを真っ直ぐ歩いていきます。ホテルも通り越し、その先へずっと。再びマッサージとタクシーの勧誘にあいながら。ウブドは日本人も増えてきているからか、覚えた日本語を話す人がいて、「タクシーいらない?」と日本語で声をかけてきた。だから、「いらない」と答えると、「ワタシ、いらない?」って。「いらない!」
思わず苦笑い。 -
ここはサッカー場。確かにサッカーしている時もあった。だだっ広い広場。
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さらに北上して歩いていきます。道にはこういう飾りが多い。宗教的なものだろう。
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こういうお花の供え物?もあちこちで見かける。若い女の子が供えていたりする。1つあたり10センチ四方くらいかな。
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こちらはウブド市場。でも、お買い物は後でね。
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ウブドを拠点に、ツアーに参加するつもりだった。で、観光案内所へ行ってツアーリストを見せてもらったのが、どれも最少催行人数が2名から。とはいえ、観光地だし、そのくらい集まっているだろう…と思っていたのだが、残念ながらどれも参加者がいないらしい。後でまた来てみれば、って言われたのだが、この時点で12時。ツアーにはできれば明日、ダメなら明後日参加したいのだが…今の時点で参加者がいないものに期待していいものだろうか。
とりあえず隣のカフェでアイスカプチーノを飲んで休憩。Rp35000。日本と同じくらいのお値段。 -
こちらが観光案内所の建物。そういえば、カプチーノを飲んでいるときに、日本人の男性が声をかけてきた。観光案内所ってどこかご存知ですか?って。なので、そこのカウンターですよ、と教えてあげたらびっくりしていた。確かに、ちょっとわかりにくい。
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一応正面にはこういう看板があり、その奥のカウンターが観光案内所。
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さて、ウブド王宮に入ってみます。王宮の前で、踊りのチケット売りがいた。ガイドブックにチケット売りの人のことも書いてあったので、そのまま購入することにした。王宮で行われるJawa Swaraの公演、Rp80000。
さて、王宮の中に入ってみよう。 -
こちらは踊りを練習している若い女の子達。こういう場所で練習できるのって、モチベーションが上がりそう。
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建物中には入れないので、見学はあっというまに終了。ま、夜にまた来るしね。
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さて。今回は、とりあえずガイドブックのモデルコースに沿って歩いてみることにした。こちらの石畳の道が、ジャラン・カジェン。この石畳は、寄贈されたものらしい。それぞれ名前やメッセージなどが記載されている。
この道の入り口にちゃんと通り名が書いてあるので、間違えることは無い。よしこの道だ、と確認して、石畳を進む。 -
最初は両側にホテルやお店や食べ物屋さんなどがある。
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石畳に書かれたものは本当に様々。大きさも何種類かあったから、それぞれ値段も違うんだろうね。
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こちらはブーゲンビリア。このピンク色のは花びらではなく、このさらに真ん中にあるのがお花らしい。
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道は段々と活気が無くなり、人通りも少なくなっていく。でも、この先に田園地帯が広がっているはず。この写真の前にいるおばあちゃん、私が追いついて横に並んだら、声をかけてきた。とはいえ、英語と言うか英単語がいくつか歩い程度で、意思疎通は難しい。
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坂を上りきると、田んぼが広がった!おばあさんは、なにやら私にお茶していかないか、みたいなことを言ってきた。どうやら、左手に行ったほうにあるココ・ワヤンの人らしい。でも、とりあえず笑顔で辞退し、右手へ進んでいく。
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こんな道を進んでいきます。
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田んぼが広がっているのだが…時期的なものなのか、池と言うか沼と言うか、そんな感じもする…。
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たまに地元の人がいたりして、挨拶したりしながらぶらぶら歩いていく。
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あちこちに放し飼いのアヒルがいます。
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道は段々…どんどん細くなっている。ガイドブックの地図によると、左へ行く小さい橋があるらしい。だから、まだまだこの道であっているはず。
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…これ、道なのだろうか。でも、橋なんてなかったし。周りには、観光客どころか地元の人もいない。
…と思っていたら、前方でなにやら奇声が聞こえた。シャーッ!というような。地元の人らしき男性が、草むらに向かってなにやら奇声をあげている。無視して通り過ぎて問題ないか、戻るべきか、一瞬考えた。 -
すると、彼の方が私に気付いて、なにやら言ってきた。ん?という顔をすると、もう一度。「snake!」って。蛇がいたから、奇声をあげて追い払っていたらしい。なるほど、そういうことだったのか、と、ちょっと安心した。で、ちょっと立ち話になり…僕は画家なんだ、ウブドの町におろしているんだ、これは僕の作品だよ、って感じで、しおり大とかポストカードより一回り小さい大きさの絵の束を見せてきた。鳥とか植物が鮮やかな色で描かれている。で、ウブドの町で買うより、安くしてあげるよ、と。でも、残念ながら、あまり興味が無い。で、曖昧な笑顔で束を返すと、ちゃんと察してくれ、楽しんでね!みたいな感じで、お別れ。面倒なことにならなくて良かった。しかし、販売意欲ってすごいね。
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そこからしばらく歩くと…橋だーーー!!!
ようやく、橋があった!ここで間違いないはず!嬉々として橋を渡る。 -
橋を渡って少し歩くと、こんな矢印が。
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で、素直に矢印に従って、こんな橋を渡ります。ちょっとコワイけど、けっこうしっかりしてた。
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で、こんな階段を上ります。けっこう急です。それにしても、日本のガイドブックに載っているとはいえ、ここまで来る観光客って、どれだけいるのだろうか…。ふらふらっと歩いてきただけだったら、とっくの昔に引き返していた。
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階段を上ると、お菓子とか売っているお店?がある。一応店主もいました。後ろでベンチに横になって寝ていたけど。
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特に購入する必要はなかったので、そのまま歩いて行きます。方向的には戻る方向へ。
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こちらの方が青々としているかな。のどかです。
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こんな細い道を、けっこうバイクが走り抜けていく。まぁ、歩いたらけっこうな距離だもんね…。いいな…。
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来た道の距離を戻ることになるので、ややうんざりしてきた。そしてお腹も空いてきた。
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しばらく歩いて行くと、なんとなくざわざわした感じがしてきた。お店だ!レストランっぽい!行っちゃえ!ということで、こんな細い道を歩いていく。
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Bodag Maliah Warung。実はガイドブックにも載っていた。店内、ほぼ満席。私は8人くらいのテーブルに相席する形に。ちなみに椅子の席と、靴を脱いであがる座敷席みたいなのがあり、私は座敷席。Nashi CampurがRp50000、WaterMelon JuceがRp18000。
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テラス席だとライスビュー。でも、景観より食欲優先。下の階にお手洗いもある。
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腹ごしらえもしたし、お店のおかげで現在地もわかったので、あともう少しだと言い聞かせ頑張って歩く。
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それにしても、全然人に会わなかったのに、なんで満席だったんだろう…と思ったのだが、こちらの道から来る人が多いみたい。けっこうすれ違った。
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ようやく、田園地帯終了です!
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こんな道を降りていくと…
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王宮につながる道に、ようやく出てきました!
途中、旅行会社があったので、明日のツアーを確認したけど、やっぱ参加者はいなかった。一つだけ催行が決まったツアーがあったけど、あまり興味なかった…。 -
歩いていたら、左手にWater Palaceというのがあったので、入ってみた。入り口にはスターバックがある。両脇には蓮の池。
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所々しか咲いていないけど、蓮の花のピンクがきれい。
でも… -
蓮の花の真ん中って、こんな人工物みたいな感じだったっけ??
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蓮の花が描かれた台もある。キレイなところです。もうちょとお花が咲いていたらいいんだけどね。
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さて、ウブド市場でお買い物。お土産とか、何かいいものないかな。
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内部はお土産屋さんやサロン屋さん、洋服屋さんなど。値段は交渉性。同じ商品でも、最初の言い値の時点で、店によって8倍もの開きがあった。なので、1つのお店で交渉成功!と思っても、実は元値が他の店より全然高かった、なんてこともあるかも。
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いくつか買い物して、ウブド市場を後にする。一旦、ホテルへ戻ろう。
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途中でツアーカウンターがあったから、そこでもツアーの申し込み状況を確認したけど、変化なし。
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サッカー場ではサッカーやっていました。
この後ホテルへ戻って、レセプションでツアーについて相談。結局、車をチャーターすることにした。車のチャーターは初めて。後になって、ツアーで2人分の料金を払ったほうが安かったかも…と思ったけど、ツアーにないところにも行くことにしたので、よしとする。 -
ホテルで少し休んで…というか、仕事のメールチェックとかをして、再び外へ。途中、こちらのお店で少しお買い物。コンビニとお土産屋さんが合体したような感じ。お土産品は定価が書いてあるので、ある意味ラク。でも、ウブド市場で交渉したほうが安くなると思う。
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ちょっと心配だったチケットも問題なく、ウブド王宮の中へ。踊りエリアの正面の一番前は埋まっていたので、横側の席の一番前に陣取った。まだ30分ちょっと待ち時間がある。
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徐々に人が増えてきた。たまにジュース売りとか、虫除けスプレー売りがやってくる。私はどちらも持っていたので、購入せず。ちらほら日本人の姿も見えた。
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人が増えるにつれ、椅子がおいていない踊りエリアのすぐそばに腰を下ろす人が出てきた。そうか、そういう手もあったか…と思ったけど、椅子の方が楽だしいいや。
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いよいよ開始です!いろんな演目が少しずつ行われるので、私でも飽きない。
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踊りエリアの両脇で演奏の人がいるんだけど…ハライチの澤部さん…!?そっくり!
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ジョグジャのショーではすぐに飽きてしまったけど、色んな演目がある方が楽しいね。
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けっこう近いところで見ているので、視線がこっちに来たりするとドキッとする。
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その時によって、踊る人数も違う。
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指がすごい。よくあんなふうに動くよね…。私は指が固い(というか全身固い)ので、全く真似できない。
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肩車して踊るのとか、凄いよね。しかも、片足になったりして。
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目玉をぐりっと動かしたりする。そういう一つ一つも間近で見られるのも魅力の一つかも。
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ステージも観客席もけっこう規模が小さいんだな、と思ったけど、あまり遠くから見ると、魅力半減かも。
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踊りも終盤。
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約1時間半の公演。色んな演目で飽きないし、時間的にもちょうどいい。この後もいくつか見たけど、私はこれが一番良かった。
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さて、ホテルへ戻りつつ夕飯を食べよう。夕飯は、DIANに決定。ウブド王宮から降りていく途中右側にある。
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店内は薄暗いけどこんな感じ。
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残念ながらアボカドジュースがなかったので、パイナップルジュース。Rp17000。
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ソトアヤムとライス。ソトアヤムがRp26000、ライスがRp5000.
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こちらはデザート。バナナをあげたもの。ココナッツがかかっていて美味しい。Rp19000。
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お腹一杯になってホテルへ戻って、ビール飲んで終了。明日はチャーター車で観光です!
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