2014/08/01 - 2014/08/07
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トミー姫かあちゃんさん
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チェブちん(3歳の娘の愛称)が幼稚園に入園して以来、初の夏休み。
昨年同様、家族は石垣島近郊に出かけたかった様子でしたが、
チェブちんが夏休みに入ってからだと、沖縄方面は昨年の3倍以上の価格帯で青ざめました。
いろいろ調べているうちに、
「おお、シンガポールなら行ける!!」ということが分かり、急遽申込み。
3泊ぐらいだと、我が家は移動だけで2日はつぶれてしまうので、思い切って1週間の日程を組みました。
「もうシンガポールはお腹いっぱい!」というほど遊び倒した旅行の記録、
第3弾はEQUINOXでのサンデーブランチを挟み、ガーデンズバイザベイにかけた1日を。
ブランチでは、モエ・エ・シャンドンのシャンパンが飲み放題で心地よくなり、18時まで部屋でお昼寝。
夜から再びガーデンズ・バイザベイを堪能し、帰り道に迷い、
マリーナ・ベイ・サンズのタクシーの待ち列を抜けられず、ラッフルズシティの王将で餃子を買って帰るというグダグダ感。
けれど、子連れの方にも安心してオススメできるメニューをそろえた1日でした!
≪8月3日(日)の動き≫
9:00 タクシーでガーデンズ・バイザベイまで
9:15 クラウド・フォレストに入園
10:40 タクシーでホテルに戻り、身なりを整える
11:00 エクイノックスでのサンデーブランチへ
14:30 部屋に戻ってお昼寝
18:00 再びタクシーに乗り、ガーデンズ・バイザベイへ
18:30 フラワー・ドームへ
19:30 チルドレンズ・ガーデンでのんびり遊ぶ
20:45 OCBCガーデン・ラプソディを移動しながら鑑賞
21:30 マリーナ・ベイ・サンズでようやくタクシーに乗れる
21:45 ラッフルズ・シティの王将で餃子と、スーパーで果物や飲み物を調達
○宿泊:
・8月1日(金)〜4日(月) スイソテル・ザ・スタンフォード
・8月4日(月)〜7日(木) ザ・シンガポールリゾート&スパ デラックス・ルーム
☆ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのHP: http://www.gardensbythebay.com.sg/en/home.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は、エクイノックスのサンデーブランチを11時から予約しているので、時間に余裕はありませんでしたが、頑張ってタクシーに乗って、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイまで。
まずは、すごく気になっていたクラウド・フォレストに。
自動扉がパタパタと観音開きになって、「うお〜、ぶつかる〜〜!!」と、開く方向に驚き、さらにものすごい冷風がフワーッと吹いてきて、「うひょ〜〜〜、寒い〜〜〜!!!」
1回引き返して、上着を着こんでから再び入ります!それでも、さ〜む〜い〜!!! -
人口の滝!!思っていたより、迫力!そして、とにかく寒い!!
先に入った欧米系と思しきファミリーは、上着を着ていなかったせいか、立ち止まることなくズンドコズンドコ行ってしまいました。私達以外お客さんがいなかったので、チェブちんは楽しそうに滝の前で、歓喜の舞を披露。 -
エレベーターで上に上がり、通路を歩いて回るんです。
-
所々に、人型の置物があって、視線を感じます。
私と夫のクラウド・フォレストの印象は、「ラピュタ」と「もののけ姫」の世界観を足した感じ。 -
間違っているかもしれませんが、フクシアだと思います。
「女王様の耳飾り」と呼ばれていて、とても可愛い花だと思い、何度か鉢植えをしたけれど、あまり咲かずに、何度も失敗していて。
あまり近所のお花屋さんには扱いがなくて、咲いていても1輪か2輪。こんなに咲いているなんて、さすがだな〜、と見入っちゃいました。
あ、でも、勝手に思い込んで見ているので(クラウド・フォレストにはあまり名札がないのです。フラワードームにはありました!)、全然違うお花だったら、ごめんなさい。笑って、訂正してください・・・。 -
通路を歩いていたら、マリーナ・ベイ・サンズが見えました。見えると、何だか嬉しくなる建物なんですよね〜♪
-
ウツボカズラが群生している!!すごすぎ!!
現在、うちではものすご〜く小さなハエトリソウを育てているのですが、虫を溶かしたした後、残骸を綿棒などで片づけてやらないと、カビてしまって、すぐに枯れてしまうのです。ウツボカズラってどうなんだろう。関東でも育つのかな。
食虫花って、なんか不気味な感じがしますが、こんだけ群生しているとオシャレに見えるから不思議。 -
人工滝とスーパーツリー。
-
すごい高い通路を歩くので、私はすごく怖いのですが、チェブちんは喜んで走って行ってしまうんです。お〜いい、早いよ〜!ビデオ撮影しながら後を追う私を、夫が撮影。
小さい子どもは喜んで走りたくなるような作りの植物園なので、朝早めの人の少ない時間帯がオススメです。10時くらいまで、夏休みの日曜日でも、ほとんど貸切状態でしたよー。 -
なんか面白い造形なんですよねー。
やっぱりラピュタの世界みたいです。面白いな。人工なんだけど、作り物なんだけど、すごいな〜、って素直に感じられるんです。
予約の前にバタバタしたけれど、行ってよかった。 -
そして、また視線を感じるなー、と思うと、お花を持ったこの方が背後に。ビックリしました〜。
-
最後の方には、学習スペースが。
3歳児には難しい内容だったけれど、足元に広がる画像が面白いらしい。まだ難しい内容なので、まだこのぐらいの関わりでいい。 -
「レベル5」
内容は、地球の温度があと5度あがったとしたら。 -
人工滝の裏から。
もうすぐ、この楽しい植物園も出るんだなー。楽しかったね、チェブちん。 -
オブジェも気になる。
ワニとカタツムリ。どんな意味があるのかなー。可愛い☆” -
ライオンがグオーと口を開けています。しっかりと堪能して、クラウド・フォレストを後にしました。
フラワードームにも午前中に行ってしまいたかったのですが、あまり時間に余裕もなかったし、クラウド・フォレストを出るとすぐにお土産物屋さんを通ることになり、ここの品揃えがよかったので、しばしお土産を物色したりして、完全にタイムアウトに。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ関連のお土産物は、Tシャツなんかもセンスがいいものが多くて、親子おそろいのTシャツなんかを、随分と真剣に探してしまいました。 -
さて、再びタクシーでホテルに戻り、身なりを整えてから、本日のお楽しみ企画・エクイノックスのサンデー・ブランチへ!
10分前には部屋を出たのですが、高層階のエレベーターで直接お店に行けるだろうと勘違いし、随分と上まで上りつめたのに、レストラン入口を見つけられず、ちんたらと1Fまで降り、専用入口に戻りました。間抜けなタイムロスです。
予約していたおかげか、小さい子連れなので全く期待していなかったにも関わらず、マリーナ・ベイ・サンズが真ん前に見える窓際のいい席に案内してくださいました。11時の時点では、他に小学生くらいの女の子2人くらいを連れた家族がいたくらいでしたが、お昼頃には、さすがキッズルームも準備してくださるサンデー・ブランチならでは、幼児連れも国籍問わずたっくさん!けど、なんでしょう。お食事開始時間によるのか、予約のタイミングによるのか、お子様連れは、同じ窓側の席でも入口側に寄せられている感じで、なんの差なんだろうと大変気になりました。ちなみにデートと思しき2人組は、私達よりさらに奥の1段上にあるカップルシートのようなカウンター席に通されていました。だから、たとえサンデー・ブランチであっても、乳幼児に囲まれてデートが散々になるということはないと思います(子連れでそれなりの場所に出かけるといつも、他人のデートや見合いをぶち壊していないか、そればかりが心配・・・)。 -
キッズルームを別室に用意してくださっていて、そのお部屋がどんなものなのか見に行こうと思ったのですが、ちょうどその手前にデザートコーナーがあり、チェブちんと足が止まってしまいました。
「ま、ちょっと食べてからでいいか!」「うん、そうしよう!」と。
(子どもではなく、母親が先に足が止まっている・・・。)
フルーツは、ちょうど季節を外してしまったらしく、ここでも珍しい南国フルーツはありませんでした。ドラゴンフルーツとレンブくらい。レンブはともかく、ドラゴンフルーツは横浜でも300円前後で食べられるので、有難味が薄い・・・。甘味が若干上回るくらい。
季節の問題だけじゃなくて、やっぱりシンガポールも農作物の輸入頼みの国だからかな。台湾なんかだと、8月ならマンゴーやスターフルーツも美味しかったし、釈迦頭のような面白いフルーツがあったり、年中グアバがあったりするのに、そういう物珍しさが全然ありませんでした。果物屋さんを覗けなかったのも悪いのですが、ちょっと残念。 -
デザートはけっこう充実しています!
チョコレートが何種類かあったのが、すごーく嬉しかった♪ -
ケーキも何種類かあったのに、年のせいか、そんなには食べられませんでした。
マカロンはドゥバイヨルやピエール・エルメ、ラドゥレのようなモチモチ感はないものの、美味しかったし、なんだかソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』(映画はあまり面白くないと思ったけど)の世界に入ったみたいに、贅沢にカラフルなマカロンを楽しめて、ウキウキしました。 -
で、席に戻ると、この眺めです!
もう、なんというか、贅沢なんです、ここでゆったりと出来ることが!!
たとえば、たまーに海外のお客さんが私達を訪ねてきてくださって、ちょっと頑張って、横浜ロイヤルパークホテルの「シリウス」のランチビュッフェなんかにお連れしたりしたことがあったのですが、子連れだからと窓側の席に置いてもらえず、大変肩身も狭いし、なんだかザワザワドヤドヤしていて落ち着かないし、チェブちんは、こういうお店では大人しくて困ったことはないけれど、なんだか「ここに居ることが、すみません」という感じでした。
でも、ここでは、そんな思いは全くしませんでした。ゆーーーーったり。うわー、すごく幸せ!!で、この景色。「シンガポールにいるんだぞ!」と実感中。しかも、モエ・エ・シャンドンが飲み放題・・・。夫、「これは、いいねー。さすが、うちの企画担当大臣!」と、もうユルユル〜な表情で言うので、すごく嬉しかった!!いいよ、いいよ、思う存分、色々と酔ってくれたまえ(そして、請求書を見ても、驚かんでくれたまえ!!)! -
色々な角度で景色を楽しみます。
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前々日、ワンフラトンに行く際に、あの大きなフィールド横を歩いたので、「ああ、ああいう位置関係になってたんだなー」と、興味深く見ました。
街を、タクシーとか乗り物だけじゃなくて、歩いて見るのって大事だな、と旅する度に思います。なんだか、その場所に対する注意度とか思い入れとか、変わる気がします。 -
マーライオンも、こんなに小さく見えまーす!
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そうそう、先にデザートを取ってきてしまいましたが、これは保留して、食べ物を持ってこなくちゃ!
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いろいろあります!お寿司もあるし、カニやエビ、スモークサーモンもあり、チェブちんは、大喜びで真っ先に寿司を食べました。おお、ジャパニーズ・・・な我が娘。
お料理のお味は・・・目が出るほど美味しいという感じではなく、優良可不可でいうところの「良」という感じの美味しさなのですが、チーズの種類が豊富だったり、けっこう楽しいのです。飲まずにはおられない、という。。。 -
ビーフシチューは、もうちょっと濃くてもよかったかも。ナスと海老のグラタンのようなものが美味でした。
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チェブちんの食事が済んで、遊びたくなってきた頃に、キッズルームへと誘います。無造作にオモチャを置いているだけだけど、広くて、少し走ろうが踊ろうが許される感じなのが、いいです。
しかも、ベテランのナニーさん付き!チェブちんが「英語を一切話せない」ことを伝えると、ちょっと「おおー」と、驚くようなそぶりは見せましたが、「心配ない!上手に遊ばせるわ!」と頼もしい応え。見た感じ、嫌いなタイプではなかったので、お任せしてみることに。嫌がるかな、と思ったけれど、チェブちんも遊べる方がいいらしく、力強く「大丈夫!」とのお返事。外国で、子どもから目を放すのは気が引けたものの、子供の数も多すぎないし、ここはお任せしてみることに。
夫が、心配して5〜10分おきぐらいに、様子見に出かけていて、父親らしい姿に感心しつつも、一人残されるときは、少し寂しかった、私。
ちょっと、見つめ合ってロマンティックな愛の言葉でも囁いてみようよ〜!!!なんて。夫婦2人だけで向かい合ってランチするなんて機会、もう何年もなかったから、照れたのか!?危なく、「こら!ちょっと、ここに座りなさい!」と、磯野君のお父さん(波平さん)みたいな口調で言ってしまいそうだった(笑)。 -
キッズルームにも、簡易的な感じだけれど、ちゃんとキッズビュッフェコーナーが設置されているのです〜。小腹が空いても大丈夫。
-
夫が何度もキッズルームに顔を出していたら、チェブちんも「満足した!また、お腹すいちゃった!」と、戻ってきました。30分も離れていなかったので、夫と二人きりの恋人時間は、ほんとーに短くてガッカリでしたが、見知らぬ場所で娘から目を放すのも実は怖かったので、夫がちょくちょく見に行ってくれたのは、本当によかった・・・。
コーヒーが飲みたくなって、ラストオーダーで頼むと、誕生日が近かったチェブちんの為にバースデーケーキをサービスしてくださいました。
シンガポールでは、台湾にいた時みたいに、小さな子を見て「可愛い、可愛い」とチヤホヤする人は少なかったのですが、エクイノックスでは、女性スタッフの数人が、「すごく可愛い!」と何度も見に来て、おしゃべりしてくださいました。話の流れで「もうすぐ4歳なの」と言ったことで、準備してくださったみたい。この思い出が、シンガポールで1番嬉しかった。だいたい、独身時代からどの国に行っても、あっちでこっちで地元の人と触れ合わなかったことはなかったので、今回のシンガポールで、あまり他者と話す機会がなかったことが、実は寂しかった。質問したり、クレームしたりはあったけれど、回答以上の何かはなかったので、「仕事範疇」でしか会話がなかったので、モヤモヤ。家族との思い出は増えたけれど、シンガポールに思い入れが出来ませんでした。こんなの、海外を旅行して初めて!
エクイノックスでの女性スタッフ達の、娘にウキウキと接してくださる場面がなければ、「シンガはないな」という評価に落ちていた!よかった。いい思い出が出来て! -
サンデーブランチは11時〜14時半まで。
居座るつもりはなかったのですが、のんびりしすぎて、14時半過ぎまでいました。まだまだ立ち上がれないでいるお客さんもたくさん。
けど、15時半からハイティーも始まるので、きっと15時にはゾロゾロと席を立つんだろうな。70Fまで上がったり下りたりのエレベーターがギュウギュウに。
写真は、入店すぐの窓辺りから見た景色。この辺りに子連れが集中していました。
ちなみに、日本人のお客さんはもっと多いかなと思っていたのに、同い年か、チェブちんより1歳下ぐらいかなー、と思しき男の子を連れたファミリーと1組会っただけ。
料金は、普通の感覚だったら、すっごく高いと思います!お料理のお味もまあまあだし・・・だけど、シャンパンやワインやカクテルなどなどが3時間半も飲み放題で、チーズとか生ハムとか、シーフード類とか、お酒のお供の種類も、デザートも種類が豊富で、なんといっても、このロケーション!大満足でした!!スタッフの対応もいいし、ついでに子連れウェルカムなんて、涙出ちゃう!!お酒が大好きで、ハイティーしたくて、子連れなら・・・かなりオススメのサンデー・ブランチです。JTBとかでも予約できるみたいでしたが、割高なので、HPから予約して、確認メールをし合えばいいだけなので、自分で手配した方がリーズナブルでーす!
あっ、あとドレスコードについては「スマートカジュアル」だと、確認メールがきました。Gパン、サンダルはやめてね、といったことが細々と書いてありました。メールを読んだ感じだと、少しうるさく感じたので、スーツケースに荷物を詰め込む段階で、かなり夫と悩みました。通常、スマートカジュアルはだと、男性はノーネクタイ可で、チノパンにジャケットを羽織っていればいいような印象ですが、シンガポールは暑いので、ジャケットを持っていくとなると完全にお荷物になるな・・・と。さらに、靴の問題。黒い革靴も持っていくかどうかで悩みました。荷物が多いのがイヤだったので、結局、ダメならお隣のショッピングモールまで買いに走ろうということになり、ジャケットも革靴も日本に置いていきました。私の靴も然りで、子連れ海外でハイヒールは履きたくないということで、ペタンコ靴だけを持参しました。結論として・・・、全然問題ナッシングでした!というか、はっきり言って、ありゃ「スマートカジュアル」ですらない!だって、私達の前に入った欧米系中年男性なんて、短パンにサンダルで入れてもらえてたし(長身で似合っていたからOKだったのかも・・・)、となりのローカルな感じの中華系6人の親戚の集まりでは、ポロシャツの男性やヨレヨレTシャツの人さえも・・・。女性もすごくキレイな恰好の人は少なく、日本でデパートのレストランに行っている程度の格好の方が多く、拍子抜けでした。一方で、子供(特に女の子)は、フリフリのレースがたくさんついたドレスを着た子が多くて、力が入っていました。うちのチェブちんは、ワンピースにムーンスターの運動靴でしたが、問題なし。キッズルームやお手洗いは階段を少し降りたところにあるので、子どもも大人も歩きやすさ重視。ドレスコード、あまり神経質にならなくてよさそうでした。ホッ。 -
で、大満足して、幸せに飲みすぎて、さすがの私もちょっと酔ってしまった・・・。でも、いいんです(←カピラさん風口調で)!スイソテルの自分たちのお部屋で、休めばいいだけなんですから!なんという気楽さ!あー、贅沢だ〜♪
私も酔ったけれど、夫はもうちょっと酔っていたみたい。チェブちんも珍しくお昼寝をしたがり、ベッドの上で、最近我が家で流行っている「カードゲーム・ニャーニャー」をして(ドイツのHABA社の超カワイイカードゲーム。ウノに似ています)、みんなでお昼寝〜。私は16時には目覚めて、移動のための荷造りを開始したけれど、物音をさせても、待てどくらせど、二人が起きてきてくれない・・・。フラワードームは諦めることになるのかな・・・、と若干不安に。 -
18時くらいにようやく二人が起きてきてくれ、「よし、タクシーに乗って行こう」ということに。普段なら、ペースが乱れるので、絶対にこんな時間には出かけないけれど、お昼寝も長かったし、チケットを無駄にしたくないし・・・ということで、出かけました。生活のペースは日本に戻ってから何とかしよう・・・。
で、ホテルの前からタクシーに乗ると、午前中にガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行った時には5SGD程度だったのに、今回は、11SGDになっていました。後からピークアワーチャージのせいだと気付いたわけですが、その時はメーターと料金がかけ離れていたため、気になって、丁寧に「メーターと値段がだいぶ違う気がしますが、どうしてですか?」と理由を聞いたのに、インド系と思しき運転手さんは何故かキレ気味。「この料金に間違いはない、早く払って降りろ」と怒鳴りました。ムカッとして、すぐには引き下がれず、「ちょっと高すぎないか?確認したいからレシートをください」と言うと、めちゃくちゃ怒って、「この料金が高いなら、次からはMRTに乗りなっ!」と言い捨てる始末。「なんだコイツ、観光客に何を当たっとるんじゃ」とムカムカしながら、面倒なので「支払ってあげるから、この車の登録番号の書いてあるレシートをよこして」と、レシートと引き換えに支払いました。で、降りてからレシートを見て、やっと「ああ、ガイドブックに書いてあったな〜」と、チャージに気づきました。あと、ついでに別に呼び出したわけではないけれど、配車料もチャージされていました。運転手さんにしてみれば不正はしていない訳なので、疑われたのが許せなかったのでしょうが、私の話し方は至って責めるような口調ではなかったし、ツーリスト相手にあのケンカ腰。いけすきませんでした、正直。私も猫の額ほども大らかさを持ち合わせないので、かなりイライラしましたが、時間が勿体ないので、気を取り直してフラワードームに入ります。 -
あ、またベイサンズが見えた!
-
う〜ん、うまく写真が撮れないなあ・・・。
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フラワードームも、クラウドフォレストのような目新しさはないけれど、やっぱり素敵な造り。
ちなみに、夜は人が多かったです・・・。
フラワードームのいいところは、ちゃんと多くの植物に名札や説明が書いてあるところ。「へー」と思いながら見て回ります。 -
Succulent(多肉植物)のdesert rose。
ほー、こんなに大きな多肉植物もあるんだあ・・・! -
砂漠のバラ・・・。
バラというと「ちょっと色の割に地味かなあ・・・」などと思う訳ですが、うちの椿が花を落とさずに開いてしまった時に似ているな、なら椿はバラの仲間だった気がするから、やっぱりローズという名前は合ってるのかなー、などとボンヤリと思ったりする・・・。 -
面白い形。
ちょっと女の人のお尻みたいだなって、思ってしまった・・・。 -
クラウドフォレストにもいっぱい展示してあった、結晶のようなものが手前に。
-
ちょっと可愛い人型オブジェも健在。
-
すごい枝ぶりです。そして・・・暗くなってきてしまいました。夜になります。
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あっという間に、こんなに暗く(><)
皆様、植物園はぜひとも日中に参りましょう!暗くなってしまうと、たとえライトアップしてくれていたとしても、植物はあまり見えませんし、写真も難しくなりますし、なんだかちょっと退屈な場所になってしまうのです・・・。 -
ほらね、ほとんどお花のオリジナルな色は見えなくなってしまうのです。残念!
-
建物が輝いていたって・・・。やっぱり、ちょっと退屈。そして残念!
-
マリーナ・ベイ・サンズも見えて、一緒に写真を撮るけれど・・・。やっぱり、肝心のお花が見えないと、寂しい・・・。
-
というわけで、フラワードームは満足に見学ができませんでした。夜でも、噂通り大変な人出なので、背景に人が入らない写真を撮影したり、ちょっと子どもがウロウロするというのは難しい感じ。
フラワードームは、多くの植物に名札があり、興味深い説明もあったりして、それなりに見応えもあるのですが、クラウドフォレストほど、人工的な造り込みに対する驚きもなく、また、植物園慣れしてしまっている人(?)には、「巨大な温室」という感じで、そんなに心は魅かれないかも。すごいのだけれど、どっかで見たことある・・・という感じ(というのは完全に私個人の印象ですが;)。
そして、ドームを出たあたりで、こんな夜景が。記念にパチリ。 -
シンガポールフライヤーの輪っかが浮かんで見えるのが、ちょっと面白い景色。時間が許せば乗ってみようかなーと思っていたけれど、そんな余裕はなかった・・・。
-
そのまま川沿いに歩いていくと・・・、やった!あったあった!!チルドレンズ・ガーデン!!
チェブちんの遊びたい欲求が不完全燃焼に終わった場合、ここで遊ばせようと思っていたのれす!今年1月にオープンしたと聞いて、チェックしていました♪
こちらは、土日祝日は9:00−21:00(20:30が最終入園時間)までオープンしているので、ありがたい遊び場!しかも無料(これ、大事)!!!
平日は、10:00−19:00(18:30までに入ること)が開放時間です。ここの入口に門があって、クローズすると施錠されちゃう仕組み。月曜はメンテナンスでお休みなので、注意が必要ですが、ちびっこ連れの旅行者で、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行かれる方には、超オススメです!!すっごく広くて、アスレチックも水遊び場も、小さなカフェまであるんです!!すごい、ビバ・ガーデン!!! -
昼間だったら絶対に遊ばせていた水遊び場。水着をお忘れなく!私も、シンガポールにいる間中、いつ何時チェブちんが水遊びできるように、鞄に水着、着替え、和タオル(てぬぐいのような薄いタオル。すぐ乾くし、吸水率が高い気がして、便利でした!)を常に持ち歩いていました。ロッカーやお着替えスペースも、もちろんありました。
-
ちっちゃい子向けの水遊び場。
-
3人掛けシーソー。
ここで欧米系の子ども2人が先に乗って遊んでいて、チェブちんがどうするか見ていたら、「一緒に遊ぼ〜」と日本語で言いながら、空いているところに座って一緒に遊びだしたので、感動しました!すごーく引っ込み思案で、人見知りも激しかった我が子が、嬉しそうに、臆することなく入っていく逞しさに、胸がキュンとしました。
が、髪の毛の黒い見知らぬ子がイヤだったのか、単に飽きてしまったのか、2人の白色系の姉妹は申し合わせたように、すぐにピョンッと降りて、別の遊具に走っていってしまいました。ちょっとショックそうな顔をしてみせるチェブちん。代わりに乗ってあげたいけれど、なんとなく造りがちゃっちい感じがして、大人は遠慮せざるを得ず。こういう時、古くからある、木と鉄の単なるシーソーって偉大だなあと感じます。大人が乗っても簡単には壊れなさそうだから。
思ったようにお友達と遊べないことは、幼稚園でもよくあることでしょう。めげずに頑張れ!母も父も、見守ることしかできん。 -
こちらは1歳から5歳向けの遊びスペースで、小学生向けには、もっと本格的なアスレチックが用意されていました。
-
すっかり夜です。お昼寝もしたせいで、完全に時間がずれこんでしまいました。でも、昼間の景色と夜の景色が見られて本当によかった☆”夫婦2人だけなら、こちらのレストランで、まったりと飲んでしまいそうなものですが、幼児がいるので、夜にウロチョロするのことに、ちょっと罪悪感もあり、遊ぶだけ遊んだので、そそくさと撤収〜〜〜!!!
-
スーパーツリーとマリーナ・ベイ・サンズ。
この後、予定を立てる段階では、夜遅いので見る予定はなかった「OCBCガーデン・ラプソディ」というスーパーツリーの光のショーを、歩きながら見ることができました。スーパーツリーの中心部には、ショーを見上げるために多くの人が寝っころがり、そして、終わった時には、自ずと拍手が。
ショーは、音楽に同調して、スパーツリーの色が変わったり、ピカピカとミッドナイトのエッフェル塔のようにキラキラ光ったり、とキレイ。「絶対見なくちゃダメ!」というような内容ではありませんが、偶然に見られると、やはり嬉しい!
そして、なんとここで、私達の愛用するカメラのα55くんが急にへそを曲げてしまい、ショートしたように電源が落ちて動かなくなってしまいました・・・。旅はまだ3日めが終わったばかり。なんたる悲劇!!これ以降、プールやビーチでの撮影用に持ってきていたサブのソニーHDR-GW77Vというビデオカメラで写真撮影せねばならなくなりました。持ってこようかどうしようか迷いに迷ったけれど、予備があって、本当によかったーーー。ちなみに、HDR-GW77Vは縦型ハンディカムの小型軽量タイプで使いやすくて気に入っていたのに、後継モデルもすべて生産終了してしまっていて、すごく残念。またソニーさん、作ってくれないかな・・・。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイも広いので、本当はもう1度行ってみたかったのですが、これまた時間の制約があり、叶わず。4日めからは、セントーサ島に移動しま〜す!
長くて主観だらけの旅行記を、ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!
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