2014/08/01 - 2014/08/07
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トミー姫かあちゃんさん
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チェブちん(3歳の娘の愛称)が幼稚園に入園して以来、初の夏休み。
昨年同様、家族は石垣島近郊に出かけたかった様子でしたが、
チェブちんが夏休みに入ってからだと、沖縄方面は7月初旬に出かけた昨年の3倍以上の価格帯で青ざめました。
いろいろ調べているうちに、
「おお、シンガポールなら行ける!!というか、燃油サーチャージを入れても、シンガポールの方が圧倒的に安い!!」ということが分かり、急遽申込み。3泊ぐらいだと、我が家は移動だけで2日はつぶれてしまうので、思い切って1週間の日程を組みました。
「もうシンガポールはお腹いっぱい!」というほど遊び倒した旅行の記録、
第1弾は出国の日をまとめてみました。
≪8月1日(金)の動き≫
6:30 父と待ち合わせて、車で羽田空港まで送ってもらった
7:30 PLANETARIUM Starry Cafeで朝食 ※プラネタリウムなどの上映は 11:00以降で残念。
9:20 羽田空港発(SQ631便)
15:30 チャンギ空港着
MRTでCity Hall駅まで移動
17:30 ホテル(スイソテル・ザ・スタンフォード)にチェックイン
18:30 Palm Beachで夕食
20:00 席からマリーナ・ベイ・サンズのWonder Fullを鑑賞
20:20 マーライオンを激写
21:30 歩いてホテルに帰り着く
○宿泊:
・8月1日(金)〜4日(月) スイソテル・ザ・スタンフォード
・8月4日(月)〜7日(木) ザ・シンガポールリゾート&スパ デラックス・ルーム
≪幼児連れで国際線の飛行機に乗る為に準備したもの≫
・飴→◎(離着陸時になめさせて、耳を楽にするため。事前に数種類用意し、自分で好きなものを数粒選び、小さな袋に詰めて、子供用リュックに入れてもらった。かなり機嫌がよくなった。)
・薄手のカーディガンとコットンパーカー→◎(機内が寒かったので、コットンパーカーは割と早い段階で着せていた。毛布が2枚あっても、やや寒かったので、寝てしまった時にかけることができた。)
・子供用イヤホン→○(なんと準備していたのに、持っていき忘れてしまった。シンガポール航空が貸してくれたので助かりましたが、大人用では、耳にかからず、子供用でもたまにずり落ちていたので、持っていると便利かも。シンガポール航空以外でも、貸してくれるものなんでしょうか?)
・自由帳、ぬりえ、12色の色ペン、鉛筆、動物将棋ポータブル、ウノのようなカードゲーム、シール遊びキット→◎(軽いけれど、多様な遊びを準備し、飽きずに7時間ほどのフライトを乗り越えた。ボーネルンドなどで、デザイン性が高いオモチャを準備し、ほとんど事前に見せなかったものを混ぜたため、かなり喜んでくれた。100円ショップのペンなども捨てがたい。)
・てぬぐい→◎(子供が寝た時の汗取りに使ったり、食事の際の長めのエプロンとして用いたり。特に後者は、機内食でもこぼすことがあるので、受け止める為に重宝。)
・ウェットティッシュとゴミ袋→◎(いかなる場面でも、必需品。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ひゃっは〜!!久々の海外だ!
それにしても、どうなってるんだ。夏休みシーズンの石垣島は、海外に行くより高くつくなんて。1人分の往復運賃ぐらいで、燃油チャージ込の3人分のシンガポール往復運賃がカバーできてしまう。ホテル代も同様に高いので、「よし、こりゃシンガポールに決っ定〜!」という話し。
機内食の前に飲み物のサービス。せっかくだから、シンガポールスリングをいただきました。うむ、甘い。 -
和食を選びたかったけれど、あっという間に完売で、選択の余地なくフィッシュカレーに。美味しかったので問題ないけれど、帰りも和食が足りなくなっていたので、数量を分析して用意すればいいのに〜、なんて思ってしまった・・・。
ちなみに、3歳の娘もフィッシュカレーの魚が美味しかったらしく、お魚とパンを完食。
メニューは、チキンとピクルスの前菜、白身魚のソテーカフィール風味のカレークリームソース、パン、コーヒー、ハーゲンダッツのアイス。シンガポール航空の利用は2度めですが、ややレベルダウンな印象。経費削減? -
7時間半のフライトは短くはないので、チェブちんが退屈しないように、シール遊びやら、ひらがな練習帳やら、自由帳やら、どうぶつ将棋のポータブル版やらを機内に持ち込み。
シンガポール航空で子供用のイヤホンを配ってくれたので、チェブちんもTVを見られて、「トムとジェリー」に大笑い。「RIO2」とか「ウォーリー」もやっていたけれど、あまり長い映画には反応悪し、でした。
大人用の映画は、ハリウッドものはイマイチ興味の持てるものはなく、「青天の霹靂」「白雪姫殺人事件」「相棒3」「WOOD JOB!」を視聴。 -
フライトの半分は、チェブちんが寝ていてくれたので、久々に映画ものんびり観ることが出来てよかった。私も、ウトウト。
-
シンガポールに到着してすぐに出会ったマーライオン。
あ〜、ワクワクするなー、久しぶりの海外旅行♪ -
空港で3万円(→SGD358.80に)ほど両替して、チェブちんが「のどが渇いた」というので、お茶をしたりしてからMRTで移動すると、あっという間に17:30。スイソテル・ザ・スタンフォードは、シティホール駅直結で、本当に便利。飛行機の到着から少し出遅れたせいか、MRTで全然日本人を見かけず、ちょっと意外。たった2ドルでシティホール駅に出られるので、行きも帰りもMRTを利用しました。
チャンギ空港の「PARIS BAGUETTE」というパン屋さんのようなお店でオレンジジュースを買ったのですが、普通のオレンジジュースなら2.5ドルで、フレッシュオレンジジュースだと9ドルかかり、価格差に添加物などを心配して、いきなり9ドルを使用。さっそく物価の高さを実感してしまった。MRTの大人2人分の料金よりジュースの方が高いという・・・。 -
ホテルは、私の操作方法が悪かったのか、ホテルのHPから予約が上手くいかなかったので、楽天トラベルを通じて予約しました。
クチコミで「73階建てなのに、8Fの窓のない部屋に追いやられた」などという悪評もあったので、家族に「もし低層階で窓がなくても許して」と謝っておきましたが、フタを開けてみると34F。リバーサイドを指定しなかったので、景色にマーライオンやベイサンズはありませんが、全く気になりません!値段と比較しても、満足。 -
クラシックルーム(34平米)で大人2人+添寝の子ども1人利用で3泊4日SGD840。
荷物は自分達で運びましたが、余計なチップの心配もないし、お湯の出もよく、水回りも、ほぼ不満なし。
せっかく入っていたNHKは、ワールド版の英語バージョンでしたが、これは誰向けの放送なのか、ショボショボで見ませんでした。ニュースならCNNかBBC、子供向けなら英語だけど、勉強になるし、ディズニーチャンネルがあって便利。朝には、その日の日経新聞を入れてくれるので、このホテルはかなり気に入りました! -
18時半に予約していたパーム・ビーチレストラン。
15分過ぎると予約が無効になるとのことだったので、ギリギリの到着にヒヤヒヤ。
徒歩で、少し迷ったせいもあり、5分遅れで到着。問題なく席に通してくれ、ホッ。 -
テラス席を予約し、マリーナ・ベイ・サンズの真ん前の席に通してくれて嬉しく思いました。20時からのサンズのレーザーショー「Wonder Full」を、ここから食事をしながら観よう、という魂胆。
この写真だと木が入って見えますが、実際には、遮るものがなく見えました。 -
さて、お食事。
この日は、スリランカ蟹を食すべくこちらのレストランに予約してありましたが(というか、土地勘のない場所で幼子を連れて右往左往するのはイヤで、初日だけ夕飯を予約しておいた)、HPの作りも凝っていて、メニューも写真付きで分かりやすく、期待値がとても高かったです。チェブちんも「カニを食べるの!今日はカニを食べるの!」と朝から楽しみにしてくれていたので、オーダーする母も気合が入ってしまった。
そして、こちらの写真は、オーダーしなくても無理やりに出してくれるお通しのようなもの。けど、噂通り、自分で頼まなくても、しっかり料金は請求された!
なんかの魚の皮のフライ(SGD5)と、パイナップルやきゅうりのピリ辛な和え物(SGD4)。どちらも、まずくはないけれど、「すごく美味しい」というものでもなく、チャージされるので本当はいらないけれど・・・。 -
ピッチャーでタイガービールをオーダー。SGD39。うん、アルコールは噂通り高い。でも、タイガービールは薄味でクセがなく、飲みやすい!
治安がよくても、子連れであまり酔いたくない私達夫婦2人には、この量でOK。 -
Golden Almond Prawnsの小皿。Sサイズで8尾くらいのっていたでしょうか。SGD20。
これ、アーモンドの香ばしい香りとココナッツのような甘味が合わさって、プリプリのエビが本当に美味しかったです!殻つきで、殻をはずすのかはずさないのかが最後まで分からず、消化に悪そうだったので、剥いて食べてしまいました。夫が一番好きだったのは、こちら。 -
手前はカイランという野菜の炒めもの。SGD12。こちらもSサイズ。
初めていただく野菜ですが、葉の食感は菜の花の苦みのない感じ、茎の部分はアスパラガスに似ている感じで、爽やか。チェブちんもポリポリと美味しそうに食べていました。添えられているニンニクがホクホクして美味でした。私は、こちらが気に入りました♪ -
この日一番小さい1.4キロのスリランカ蟹の「クリーミークラブ」。チリクラブが有名なのは知っていますが、夫も子どもも辛い物が苦手で、もったいないので、こちらにしました。SGD95.20。
カニみそと白味噌のような味のクリームが甘くて、はっきりした塩味のカニによく合って、かなり美味しかったです!大人もエプロンをつけてもらい、黙々と食べる食べる。美味しすぎ!クリーミーにして大正解!こんなに美味しいのに残しちゃうなんて勿体ないから辛いのにしなくて、よかった。もっと食べたかったな〜。 -
フレッシュフルーツの盛り合わせMサイズ、SGD18。
レンブ、マンゴスティン、ジャックフルーツ、マンゴー、ランブータンが乗っていました。チェブちんは、マンゴスティンとランブータンを集中して食べ切りました。ジャックフルーツは少し生くさい印象でしたが、マンゴスティンの美味しさは、日本で食べた冷凍ものとは比較にならないくらい甘くて美味しかったです!
シンガポールにいる間中、どこでもフルーツを食べましたが、スイカ、メロン、ドラゴンフルーツ、パイナップルといったものが主流で、他のところで食べる機会のなかった南国フルーツが、ここで食べられて幸せでした。
高い高いと聞き、実際安くはない価格帯でしたが、どの料理にも値段通りの喜びがあって、ロケーションもよく、私たちは大満足でした。初日から、大変良い思いをしました。 -
20時ぴったりにマリーナ・ベイ・サンズのショー「ワンダーフル」が始まりました。
ベイ・サンズ側から見ると、水上に映像が映されたりして物語性もあるのでしょうが、3歳児を人混みで待たせて、しかも楽しんでくれるかは、やや疑問だったので、食事しながらレーザーショーを横目で観るという選択をしました。
やはり・・・というか、これだけ派手に建物がレーザーを発して輝いているというに、ほとんど・・・ほ・と・ん・ど(!)興味を示さず。「見てみて、光ってるよ!」と指さしても、「ふーん」という感じで、一心不乱にマンゴスティンにむしゃぶりついているチェブちん。まあ、それはそれで良い感性だと思う。 -
チェブちんが無反応でも、大人は夜景がコロコロ変わることに反応しない訳もなく、ちょっとドキドキ。東京や横浜で何度も見ているし、夜景なんてそんなに感動しないと思っていたけれど、シンガポールのマリーナ地区の夜景は、面白い形の建物が多かったり、計算し尽くされた配置に、やはり洗練されていて、「おお〜!」とため息。来てよかったな、見られてよかったな、という景色。
私はまだカニで手がベトベトになっているので、夫が撮影してくれました。感謝。 -
お食事は「8時半まで!」と、お店の方に念押しされていましたが、ワンダーフル終了と共に、私達の食事も完了したので、食べ過ぎたカロリーを消費すべく、散歩しながらホテルに向かいます。
歩きつつ、いろいろな角度でマーライオンを眺めます。全然ガッカリなんてしないし、思っていたより大きかった!飽きずに30分くらい眺めてしまえます。会えて嬉しいよ、マーライオン!
ベイ・サンズと一緒に見るのもいいけれど、金融街をバックにするマーライオンも素敵。シンガポールの街に来たな〜と実感します。ここで、かなりの経済が動いているんだろうな。 -
チェブちんは、赤ちゃんの頃から、口からダバーッと水を流すのが流行っていて、チェブラーシカというあだ名の他に「マーライオン」と呼ばれていたこともあり、何だか親近感を感じるのか、ものすごく反応がよく、マーライオンパークを離れたがりません。
しかも、最近大好きなふなっしーと共通する何かがあるらしく、ずっと「梨汁ぶしゃーっ!」と、大興奮しつつ。「ぶしゃー!」「ぶしゃー!」「ぶしゃー!」はー、とまらない。はー、疲れた。もう、いいよ〜・・・。 -
エスプラネードのドリアンも夜景を面白くする立役者の1つですよね!?
-
チビマーライオンにも会っていかなくちゃ。
チビマーライオンは、水を出さないので、チェブちんの反応はイマイチなのですが、今度は小ささに共感するところもあるらしく、「ちっちゃいマーライオンは、まだ子供だから、立派にお水をダバーッてできないの!ちっちゃいねー!ちっちゃいね〜、子どもなのかな〜!?」と、繰り返し幼い声で確認してきます。
「そうだねー、きっと子どもなんだね〜、チェブマーライオンだね〜」と、我ながらビックリするほど、しょうもない相槌を打ち続ける。夫は、「は〜、チェブちゃん、あなた、かわい〜ね〜」とホッコリしている。あなた、酔ってますね! -
顔に愛嬌があるよ!
さあ、初日の旅は、これでおしまい。
エスプラネード駅の地下通路を利用して、ホテルまで戻ります。地下通路では、何かのイベントの練習か、ダンスをしている人たちが多くて賑やか。移動だけで疲れちゃったけれど、充実した1日でした。
翌日は、シンガポール動物園に行くので、この日は大人も早く休みました^^
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