2014/07/03 - 2014/07/03
54位(同エリア259件中)
まみさん
今回の12年ぶりのドイツ再訪旅行では、ベルリンに5泊、ライプツィヒに2泊、アイゼナハに3泊、フランクフルトに6泊し、4か所のホテルに泊まりました。どれもBooking.comで予約しました。
ライプツィヒのホテルを決めるにあたって、思ったより選択肢が多くて迷いましたが、2ヶ所目ともなると、だいぶ慣れました。
すなわち、ロケーションはベルリンのときは決めるまで迷ったのですが、ライプツィヒ以降ははじめから決まっていて迷うことはありませんでした。
到着時と出発時にタクシーを頼らず、スーツケースを引きずって歩いてアクセスできるところ、そして滞在中の日帰り旅行に便利、ということで中央駅に近くです。
それはこの後のアイゼナハやフランクフルトのホテルでも1番重視した条件です。
ライプツィヒは中央駅近くにホテルはたくさんあったのですが、エアコン有は必須とし、次に無料WIFIの有無で絞っていくことができました。
似た条件のホテルがいくつかあったので、その中でも1番駅に近いホテルにしました。
結果として、2泊で131.10ユーロ(1泊あたり65.55ユーロ)(朝食込み)で、ベストウェスタン ホテル ライプツィヒ シティ センターの予約がとれました。
詳しくは、次のブログ記事にて。
ホテル選び全般についてのポリシーや心構え:
「夏のドイツ旅行準備の5月のミッションのホテル予約をするには」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2014/05/post-ca31.html
ライプツィヒのホテル予約編:
「夏のドイツ旅行計画~2番のライプツィヒのホテルも決定」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2014/05/post-f8d9.html
場所は中央駅とは道路1本はさんですぐ目の前でした。
ホームを背にして左手の出口から出たら、1分とかかりませんでした。
ライプツィヒはメッセが開催される町なので、駅前のホテルは特にビジネスマンの利用が多くて、ホテル代は地方都市にして総じて高め、とのことでしたが、ロケーションや設備を重視しても70ユーロ未満におさえられたので、決してお得感はないけれど、今回の4つのホテルの中では安く予約できたところです。
結果的には、予約時よりも安かったフランクフルトのホテルが一番安くすみましたけど。
このホテルはもっと滞在していたかったです。
アイゼナハから日帰りしたエアフルトとワイマールはライプツィヒを拠点にしてもよかったんですから、ライプツィヒの方を3泊にしてもよかったんでした。
それだけこのホテルは快適で、今回の4つのホテルの中ではコストパフォーマンスは一番よかったと思います。
駅のすぐ隣というロケーション、ビジネス客滞在も意識した部屋、ツインルームに1人で泊まっていても2人分用意されてあったタオル類、予約時には特に期待していなかったのに備え付けられていた電気ポットと無料のコーヒーセット。
しかしなにより、ワンランク上のビジネス客になった気分が味わえた、高級感あって品ぞろえ豊富な朝食!
ライプツィヒからアイゼナハに移動する際のドイツ鉄道は7時11分発のICEを予約していたので、出発日である2泊目の朝食はホテルでとれず、ボックスに詰めてもらうしかないかもしれないと思っていました。
でも、駅の出発ホームまでスーツケースを引きずっても5分とかからず、ホテルの朝食時間は6時半から。
なので6時半より前にチェックアウトをすませ、スーツケースなどすべて持参して朝食レストランに入ったら、まだ6時半になかっていなかったのですがすでに朝食が準備できていたので(さすがドイツ!)、食べ始めてしまいました。
ホテルの朝食がビュッフェ形式だと、たっぷり朝食をとる私はたいてい30~40分かかってしまう私なので、さすがにおかわりは控えましたが、ボックスに詰めてもらうよりは豊富なメニューや温かいスクランブルエッグやソーセージをいただけました。
美味しい朝食を高級な雰囲気のレストランでうまうまといただきながら、たった2泊でアイゼナハへ出発するのが猛烈に惜しくなりました。
アイゼナハで予約したホテルの値段には朝食代が含まれていないので、ホテルで朝食をとらないつもりでしたから、なおさら。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ライプツィヒ中央駅を出たら、ホテルは思いっきり目の前!
10時30分に到着したのでいったんチェックインはできましたが、部屋に入るのは14時からだというので、レセプションでスーツケースを預かってもらい、市内観光にでかけました。 -
ロビーのトイレはアメニティが多い
市内観光に出かける前にトイレだけ借りました。
その手洗い場です。
この分だと部屋のアメニティも期待できるかも、と思ったのですが、残念ながらそちらはふつうにヨーロッパのホテルの三ツ星並みでした。 -
建物の規模にしては狭く思えたホテルのロビーだけど
だからといって何か不便だったわけではありません。
地階はほかに会議室か何かで占められていたのかもしれません。 -
レセプションも狭いけれどスタッフの対応は問題なし
ライプツィヒ観光するにあたってトラムを利用しようと思ったので運賃をきいたら、レセプションの人はすらすら答えてくれました。 -
レセプションの右手の奥に朝食レストランあり
すっきりスタイリッシュでビジネスライク(!?)なレストランとか思ったのですが、朝食時はテーブルの上にマットやひととおりのカトラリーがきちんとセットされてありました@ -
エレベーターを背に入口とロビーを見渡したところ
ライプツィヒのおしゃれな旧市街をざっと観光してきて、14時30分にチェックインしに戻ってきました。 -
きれいで新しい廊下を通って部屋に向かう
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2泊する私の部屋の扉
いまどきどこもカードキー。 -
扉を開けたところ
奥が部屋で、左手にバスルームがありました。 -
シングルルームで予約したけれど、実際に泊まったのはツインルーム
なので広々としていました。 -
ふかふか枕のあるツインベッド
頭上には素敵な額絵。 -
鏡付きのしっかりしたデスクあり
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デスクから扉の方を見渡して
扉の左手前はワードローブでした。 -
窓の外に見えるのはライプツィヒ中央駅
トラムの駅もすぐ右手にあって、やってきたトラムと一緒に撮りました。
動物園に行く12番トラムはこのホテルの近くでさらに便利でした。
(ちなみに動物園は、その気になれば中央駅から徒歩でも行けるのですが、1日券を買ったので喜んでトラムを利用しました。) -
おしゃれな間接照明
-
戸棚の上段はミニバー
引出にもたっぷり物が入って便利でした。
再込みも余分にあって、カメラの2種類の電池とスマフォの充電がいっぺんにできて便利でした。
そして嬉しいことに電気ポットと、インスタントですがコーヒーやココアがありました! -
ホテル・オリジナルのマグと2人分のインスタントのコーヒーセットと電気ポット
-
無料なのにこの品揃えが嬉しい@
ティーバッグは2種類、インスタントコーヒーは2袋、ココアは1袋でした。
これにコーヒーミルクがあったらもっとうれしかった、と言ったら贅沢ですね。
ドイツはコーヒーが美味しくて、インスタントでも十分美味しかったです。 -
念のためにミニバーの価格表にこれらのインスタントコーヒーが含まれていないか確認する私
オーケーでした、これらのコーヒーセットは無料サービスですね。
では遠慮なくいただきましょう。
しかしホテルのミニバーだから仕方がありませんが、30mlボトルのミネラルウォターが2.50ユーロは高いです。レストラン並み。 -
真ん中のドアの向かって左はワードローブで、右手はバスルームの扉
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人工大理石が高級感を出していたバスルームの洗面台
ただ、コップが使い捨てのプラスチックだったのはこのバスルームに不づりあい。
グラスよりも気軽に使えるからいいですけど。
タオルセットは2人前あります。
そしてドイツの三ツ星以上のホテルでは特に心配しなかったですが、備え付けのドライヤーがちゃんとありました。 -
シャワーブース
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持参のアメニティを並べた後で
実は前夜、荷物を広げる前に撮ったバスルームの写真がピンぼけだったので、翌朝撮り直しました。 -
落ち着いた雰囲気のビジネス客が上品さをかもしだしていた朝食レストラン
テーブルごとにコーヒーの入ったポットや、カトラリー一式がちゃんと準備されていました。 -
朝食ビュッフェでここまでセットしてあるのはポイントが高い@
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カウンターに並んだ朝食メニュー
パッケージのジャムではなく、小皿に盛るという一手間をかけるところが、なんだかおしゃれ@ -
美味しいドイツ・パンとチーズやハムなどの冷たいメニュー
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はじめはこのカウンターの中に入ってはいけないのかと勘違いしてしまったけれど
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カウンターの内側に温められたゆで卵やスクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコンなどもあり
三ツ星ホテルで温かい料理がないところもたまにあったので、これはやはり嬉しいです。 -
野菜やフルーツや各種チーズやヨーグルトや寒天寄せなど
こんなにメニューがたくさんでバンザイ!
2泊しかしないなんてもったいなかったです。 -
いろんなハムにバターに魚卵がのったゆで卵など
魚卵がのったゆで卵など、私がこれまで泊まったホテルではお目にかかったことがないです。
このひと手間が嬉しい@ -
ソーセージとベーコンとスクランブルエッグももちろんいただきます@
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なんと宿泊客はコーヒーをテイクアウトしてよかったとな!!
気付いたのはチェックアウトする日の朝でした。
まあ、部屋で2晩とも2人分のインスタントコーヒーをちゃっかりいただきましたけどね。 -
ここにあるいろんなジャムをみんな試したかった〜
ひょっとして手作りジャムだったかもしれません。 -
1泊目の翌朝の2014年7月9日(水)の朝食
まずは全体をパチり。 -
寒天寄せとチーズと魚卵と香草をのせたゆで卵とトマトと皮をきちんとむいたキュウリ
ただ、寒天寄せは味はびみょーでした。高級感はあったけれど、そんなに好みではなかったです。 -
食後のフルーツとおかわり
同じ皿ってどうよ、と思いますが、フルーツで食後のデザートにしようと思ったときに、カウンターの内側のソーセージやベーコンやスクランブルエッグに気付いたものですから。
2泊しかせず、明日は早くに出発するので、チャンスは今日しかないのです。 -
フルーツポンチもいただきっ@
-
2泊目の翌朝の2014年7月10日(木)の朝
たった2泊でチェックアウトです。
7時11分発の鉄道の座席指定券をとっていたので、余裕をもって6時45分にはホテルを出ようと思いました。
朝食をホテルでいただくため、朝食開始時間の6時半よりも前、6時20分にはチェックアウトをすませてホテル代を精算し、そのあと朝食をいただきました。
窓の外にはライプツィヒ中央駅、朝食のテーブルのソファにはクッション。
これで急いで朝食をいただいたら、このホテルを去らなくてはならないなんて、ほんとうに名残惜しかったです。 -
2泊目の翌朝の2014年7月10日(木)の朝食
朝食開始時間の6時半までまだ10分ありましたが、すでに準備ができていたので、朝食を開始してしまいました。
いつものように30分も40分もかけて朝食をとっていられなかったので、さすがに今日はおかわりをひかえました。
なので、ハムやチーズなどどのホテルにも必ずあるものより、それ以外をメインに@ -
ごまがたっぷりついたこのドイツ・パンは本当に美味しかった@
もちろん、そのままパンだけで食べたのではなく、バターをたっぷりぬって、ハムとチーズをはさむか、ジャムや蜂蜜といっしょにいただきました。
ライプツィヒのホテル・レポートは以上です。
アイゼナハのホテル編のハイライト旅行記へとつづく。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ペコリーノさん 2014/08/11 09:43:33
- ホテル拝見しました。
- まみさん、早速ライプツィヒのホテル、拝見しました。
そうなんです〜、部屋にポットと無料のコーヒー、紅茶があるのはポイント高いですよね。私もWi-Fiとポットでホテルを選んでいるようなものです。
現地で買ったハーブティーの味を試してみるのもありですし。
イギリスを旅行すると「部屋にポット」はふつうなんで、これが癖になってしまいました。おいしそうなお菓子やパンを買ってきて部屋で食べるのもいいですし・・・
ペコリーノ
- まみさん からの返信 2014/08/12 18:54:16
- RE: ホテル拝見しました。
- ペコリーノさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
よかった、ポットと無料のコーヒー・紅茶セットでポイントが高いと思ってくれるのが私だけでなくて〜。
これまでの私の東欧旅行ではなかなかこういうサービスが望めないところが多く、自分の携帯湯沸かし器を持参したこともありますが、荷物を極力減らすためにやめたのです。
部屋でお茶が飲めるって、気分いいですよねぇ。
今回は部屋の中でお菓子とかは食べなかったのですが、ドイツはテイクアウトできるところも多いですしね。
ところでペコリーノさんはコーヒーより紅茶党?
ライプツィヒのこのホテルは、WIFIが接続しにくいときがありました。
時間をおいて接続すればいいのですが、接続する画面がループして、何度やっても有料の方にいってしまうことがあった気が。。
あとでコメントに書き足した方がよいですよね。
4箇所しか泊まっていないのに、だんだんと、こういうことがあった、というのがどのホテルだったか、記憶が混濁しはじめています。
はやく旅行記アップしなきゃ〜。
- ペコリーノさん からの返信 2014/08/12 21:16:23
- RE: RE: ホテル拝見しました。
- まみさん、こんにちは。
> よかった、ポットと無料のコーヒー・紅茶セットでポイントが高いと思ってくれるのが私だけでなくて〜。
> ところでペコリーノさんはコーヒーより紅茶党?
>
どっちもです。
自宅にはコーヒーメーカーが無いので、忙しい朝は紅茶。
海外のホテルでどちらかと聞かれれば、コーヒーです。
私の初めてのベルリンのホテルは
「部屋にネスプレッソがある」
というだけで、スイソテル・ベルリンに決めました!
> はやく旅行記アップしなきゃ〜。
ブログも拝見しました。読みごたえがあって、きっと、きちんとした方なんだろうな~、と推察しています。
それに比べてテキトーな私…ま、人それぞれっつう事で(笑)
旅行記のアップを楽しみにしています。
ペコリーノ
- まみさん からの返信 2014/08/13 12:15:04
- RE: RE: RE: ホテル拝見しました。
- ペコリーノさん、こんにちは。レスレスあがとうございます。
ブログも読んでいただいてありがとうございます。
いやー、きちんとした方、なんてとんでもないです。
好きなものや夢中になっているものは凝り性で、理屈っぽいってだけだと思います〜。
私は実は圧倒的にコーヒー党なので、イギリスでおみやげに買った紅茶はあまってしまいました。
でも、水がわりにがふがぶ飲むところがあるので、家ではインスタントがメインです。時間があるときだけフィルターコーヒーを飲むくらいで。
1日に何杯も飲むので、旅先で夜のくつろぎタイムに飲めないのは寂しいです。
ちなみに、コーヒーを飲んでも、ぐーすか寝れるくらい、カフェイン耐性があります(苦笑)。
少し先ですがペコリーノさんの旅行がすてきな旅行になりますように。
ゆっくりアップになってしまいますが、私の旅行記がまた参考になると嬉しいです。
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