2014/07/30 - 2014/08/01
110位(同エリア698件中)
ぴんぴんころりさん
- ぴんぴんころりさんTOP
- 旅行記182冊
- クチコミ635件
- Q&A回答26件
- 394,380アクセス
- フォロワー53人
2014年7月30日 第一日目の始まりは千畳敷カールからです。
29日火曜日に仕事から帰り直ぐに寝たけれど寝付くことができないまま11時45分に西宮の自宅を出発した。
駒ヶ根市のバスターミナルには早朝3時40分くらいに到着。
車が多く停まっており、まさかと思っていたが何人もがトイレに行き洗顔している。
何で始発バスが6時15分なのに・・・?
千畳敷カールは想像を越えていました。
本当に素晴らしいところでした。
心筋梗塞で何割か心臓の筋肉が壊死しているのにも関わらず八丁坂を登り切りました。
10回くらいは息切れで休んだでしょうか。
下山の時には靴底が剥がれ落ち地下足袋のような靴底で足が痛いことに絶えて降りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1時間30分前からベンチに座りバスを待つ行列が出来始めたので、私たちも15番目くらいに並んで座りました。
「今日は平日の水曜日やで」と、心の中で何回も唸ってました。 -
チケット売り場にも行列が出来はじめました。
5時30分には開店しました。 -
バスが動くのを待ってます。
-
早くから待つのは退屈でしんどい。
-
伊那バス。
駐車場の向かえにある旅館の団体さんを乗せた、残席のバスがこちらに来た。
臨時便ということで残席に乗れるだけ乗せました。
ちょうど私らの前で切れてしまい、通常の6時15分に乗車しました。 -
ロープウエイには1台待ちになりました。
-
次のが来ました。
-
上に着くと名峰富士山が見えました。
-
目が覚める景色です。
-
宝剣岳。
-
宝剣岳。
-
沢山の登山客です。
朝早いバスに乗る人は登山客で、ゆっくりと来る人たちは千畳敷カールだけを楽しみに来る観光客。 -
それは八丁坂から下山してきた時に分かりました。
-
まったく靴が違うんですね。
-
登山靴とスニーカー、ヒール。
-
そして、登山パンツとミニスカート。
-
それで十分です。
-
千畳敷カールだけなら大丈夫。
-
所々に残雪があります。
-
しかし、空の色が違いますね。
この写真の真ん中に登るルートがあります。
上のほうは相当きつい様子です。 -
濃い色をしています。
-
残雪の向こうに富士山が見えます。
-
遊歩道とありますが・・・
私にとっては苦歩道としか言いようのないものでした。 -
-
-
-
-
意外に花が少ないんです。
これは千島桔梗。 -
出発点のロープウエイの駅が見えました。
-
八丁坂を登り切りました。
-
駒ヶ岳。
-
-
-
山小屋がありました。
-
-
はいまつの向こうに宝剣岳。
-
何の花でしょうか?
ところどころにありました。 -
-
宝剣岳。
私には登れません。 -
-
下山する時間には、登山客も多くルートでは上り下りを待たなくてはならないような感じになりました。
-
雲がわいてきました。
下山中に右足の靴底が取れて、地下足袋状態でした。
とうとう転んで右手に怪我をしてしまいました。 -
ちょうど下山してからです。
-
-
剣ケ池にある看板。
-
剣ケ池。
-
このあたりでは時々ですが冷風が吹いてきます。
ヒヤッとした感じが良かったです。 -
残雪には人が沢山いてます。
-
ロープウエイ駅に戻ってきました。
足がクタクタで動きません。 -
足湯茶屋「東右衛門」。
-
-
カツはめちゃくちゃ美味しかった。
-
蕎麦は冷蔵庫の味が染みこんでました。
-
せっかくカツが美味しいのに、もったいない気がします。
-
全体的には良い感じのお店でした。
-
足湯が入り口にあるので、誰も入りません。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぴんぴんころりさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57