2014/04/03 - 2014/06/18
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ウィキペディアより
ムラーノ島
ムラーノ は、イタリア北東部ヴェネツィア本島の北東、マラーニ 運河に沿って位置する島である。 全体的に都市化されていて、例外はサッカ・サンタ・マッティーア 地区で今でも干拓が続いている。約6000人の住民を擁している。大小の運河で7つの島に別れているが橋によって繋がっている。
昔、ヴェネチアンガラスの工芸技術の流出を怖れて、
腕の良い技術者をムラーノ島に閉じ込めたといわれていますね。
今日は、鉄道がストで近隣の町に行けそうにないので
ヴェネチアの島巡りをすることにしました?。
この日、駅でこんなことがありました。
パドヴァに行こうと思い朝早く駅に行くと
今日はショーペロだと。で、急遽、本日は島巡りの日にしたのですが
せっかくだから明日、パドヴァに行く切符を買っておこうと
チケット売り場に行きました。
何処に並んでいいのか良くわからず・・
皆を観察してると、銀行などに行くと設置してあるような
受付順に整理番号が出る機械があって
そこにタッチして、整理券を入手しているようです。
そこで見てみると
発券の画面が三種類。。。。
どれを選べばいいのか迷いました。
が、周りの人に聞いてやっと解決
待てど待てど順番来ない。
この時点で30分経過。
そのうち担当者が席を離れ、なかなかもどりません。
10分経過。
お、戻った・・・
とおもったら、5分しないうちに・・
窓口に『ショーペロにつき今日は窓口終わります』 と手書き案内。。
マンマミーア。
イタリアはこれは通常?
周りの人は呆れ顔でしたが、
慣れているのか、皆、肩を上げてヤレヤレという顔で、静かに去っていきます。
すると、いきなり券売機に長蛇の列。。大混雑です。
券売機で買わなくちゃいけないなんて・・どうすればいいのか・・
買い方がよくわからず、とりあえず近くの人に聞いたら
カードしかダメな券売機と、キャッシュOKの券売機があるとのこと。
どれが現金がOKの券売機か、チェック。
並んで待つのは時間の無駄になってしまうから
並びが少なくなった夜にまた駅に行って買うことに。
夜、再び駅に行き、券売機の前に立つのですが・・
買い方がよくわからない・・トホホ。
思い切って声をかけ、
前にいた人に手伝って下さいとお願いしてみた。
気持ちよく、手伝ってくださって無事チケットをゲット。
いろんなこと、ありますね。イタリア。
楽しいけれど、急ぎのときは大変。
・・・ということで、あらかじめ行程がわかっている場合は
サイトで購入するのがベストですね
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- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
立ったまま、力強く
すごい勢いで小船をこぐペアールックの男女。
近くをバポレットが立てる波も、頓着ないようだ。
逞しい!! -
ラグーナに出ても、また立ち漕ぎ、目撃。
ヴェネチアでは、立ったまま、船をこぐものなのでしょうか?
バランス感覚がすばらしく鍛えられている。
感心しながら見つめてしまった。
え?普通のことですか?・・・
ムラーノ島に向う水上バスも、けっこう揺れましたから、
あの小船はもっと揺れてるはず。
なぜなら・・
カンナレッジョから北側ラグーナの海に出ると、
そこは幹線道路と同じ
モーターボート、バポレット、客船も行き違い、
大波小波、来るわ来るわ・・
その間を手漕ぎの舟で、立ち漕ぎですから・・
ラグーナのサーファーかっ!
海の都、ヴェネチアに生きる人の
磨いてきたDNAの持つ歴史を、垣間見た気がした。 -
色々な駅に停車しながら
水上バスはムラーノ島やブラーノ島、などへ -
ムラーノ島到着。
ヴェネチアンガラスの
ムラーノガラスは有名ですね -
「ム」ラーノ島。
たった一字違いの「ブ」ラーノ島は華やかで観光客で賑わっているけれど
ムラーノ島は、
島の人達の生活が身近に感じられる落ち着いた雰囲気。
それはそれで、なんだかのんびりする。 -
ガラスのモニュメント。
さすが、ムラーノ
小さなガラス工房があちこちにある。 -
普通の家のドアや窓も
やっぱり一味、二味違います。 -
ガラスのモニュメント
4メートル四方くらいの大きさ。
光に透かした時の輝きとか、とても美しい。
後ろに見えるのは、サン・ピエトロ・マルティーレ教会
とても素朴な雰囲気で村の人達や子供達が出入りしていた。
島の人に親しまれ、庶民的であたたかさが漂う感じ。
写真を(毎度)削除したのか、見当たらず・・
ムラーノ島を代表する教会の1つで、1348年築ですが
家事で全焼、その後、1511年の再建となってます。
見たとおり外観はレンガ造りで左側にはポルチコがあります。
そのポルチコはルネサンス様式のアーチと柱で構成されています。
また、ジョバンニ・ベッリーニ「アゴスティーノ・バルバリーゴと聖母子」
ティントレット作だろうといわれる「キリストの洗礼」も必見。
サン・ピエトロ・マルティレ教会のピエトロは
殉教者聖ピエトロとも言われ、
それは頭に包丁が食い込んだ姿で表現されているとか・・何故?
知りたい・・・・ -
見張り塔と水色のガラスのモニュメント。
-
リド島でランチ。
-
お洒落で華やかな町。
でもしっとり品の良い雰囲気
船着場の周りも工事中でした。
リド島は
ますます洗練され
高級リゾート地として差別化されていくんだろうな〜。 -
海の都、ヴェネチア・・
(塩野七海さんの本を思い出しながら)
歴史に思いを馳せて眺める
ヴェネチアのラグーン
次はヴィチェンツァ。時間間違えてた(>人<;)びっくりしたの巻
【46】ヴィチェンツァ http://4travel.jp/travelogue/10911386
(【45】ヴェネチアから少しだけパドヴァ未編集)
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