2014/04/03 - 2014/06/18
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キャッツアイさん
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宿の方に頼んで、今日は車で案内していただき
グロッセートの小さな街を散策の1日
ロッカルベーニャで降ろしてもらい自由散策3時間
→アルチドッソ散策1時間
→サンタカテリーナ散策1時間
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電車やバスにちゃんと乗れるの?
トラブルがあった時、語学力無くて大丈夫なの?・・・
考えれば考えるほど、心配や不安にかられ、
出発直前までこの計画から逃げ出したかった。
でも、空の巣症候群の空虚な自分にカツを入れるために
無理やり緊張感のある場所に身を置くことにした
語学力超初級なのに・・イタリア縦断、2ヶ月半の一人旅・・
≪いつカラッポの巣から旅立つの?・・今でしょ・・≫
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1年前の大雨で、この川が氾濫。
ロッカルベーニャに行く道も橋も壊れ
寸断されたままで孤立した状態が続いて大変だったらしい。
まだまだ道は修復の途中だったけれど、やっと車が通行出来るように細々開通。
そこを、ゆっくり注意深く車を走らせて進む。
自然の脅威の爪あと
それでも何度も修復して行く人間の逞しさ・・
自然の前には無力感を感じるけれど
人間て、どんなに打ちひしがれても
そこで諦めないんだね・・
逞しさと勇気の象徴のようにその景色を眺めちゃいました。
感慨深いものがありました。 -
橋を渡った先にある(たぶん、このエリアでただ一つの)トラットリア。
ドイツ人4人組の自転車ツーリスト達
イタリアは、どこにいても、ドイツ人に遭遇する〜。
ドイツ国民は、イタリアが大好きなんだそうです。
宿の人の話だと
土地を買って、移り住む人達も結構いるんだとか・・
そういえば乗馬の仕事をしていた馬主もドイツから引越し組みでした。 -
メニュー
なんて安いんでしょう〜・・ -
清潔感のあるトラットリア
-
梅酒にそっくり(笑)
何を漬けてるのかな。 -
これ、全部ほうれん草〜。
私は「ポパイ」になった気分。
ちょっとしょっぱい・・
残すのは悪いので、無理して全部食べました。ほっ。 -
テンション下がりぎみで
食べている途中で、思い出して撮りました。
食べかけで、失礼しました・・・・
やっぱり・・しょっぱい・・
宿の人のお勧めのメニューでしたが
残念。
(宿に宿泊した人はみな「美味しかった」といっていたらしい。
きっと、
進めていただいた手前、盛ってしまったんだとおもふ・・) -
-
中世の古い教会。
何年のものだったか
後で調べておかなくっちゃ。 -
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道や階段のコケの緑が印象的。
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アーチを見るとくぐって見たくなる・・・
くぐったその右手の家の門から -
置物?
いえいえ
本物のアヒルさんでした。 -
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ロッカルベーニャ
ロッカ(rocca)..(山頂にある)城砦、切り立った岩山 -
向こうにそびえる岩山に
城砦が見える。
岩山を上る体力はなくて、ただ見上げるだけ〜。 -
凜とした顔の猫ちゃんに遭遇♪
-
ここが、ロッカルベーニャのメイン通り
わずか50メートルくらいかな。
手前から二つ目のドアが生活雑貨、食料品店。
この突き当たりは広場
その広場の右手に創業のめちゃ古いシエナ銀行が。
左手にはバールがありました。 -
ピックアップしてくれる約束の場所がこのバール。
お店の前では、男同士の井戸端会議が開かれてました。
賑やかです。 -
イタリアの風物詩
男の井戸端会議♪ -
バールでお茶していたら
ロッカルベーニャの歴史を解説してくださったお爺ちゃん。
かつて、高校で歴史の先生をしていたんだって。 -
次は、アルチドッソへ。
丘の上に上っていき
(正面に見える)新しくできたというチベット寺院を見学に。 -
ここは地球の大切なお臍に位置するとかで
最近、ここに移り住む人が多くなっているのよ・・と案内の人の弁。
何のために移り住もうとするのですか?
それはノアの箱舟となる場所だからよ。
ふ〜ん・・・?・・
その理由から最近ここにチベット寺院ができたという
ところがこの日は最も偉い人がここに来てメディテーションをするとかで
寺院に繋がる道路は駐車できないくらいの混み様。
遠くに停めて歩いていくことに。
車のナンバーを見ると、遠くイギリス、フランスやドイツのものまである。
外まで祈りと説法の声が聞こえてきていた。 -
寺院の周りを散策していたら
人の関係の方が出てきて
この周りは散策できないんですよ・・と。
美しい人だったので
写真を撮らせていただいちゃいました〜。 -
反対側の丘のほうに宿坊というか管理事務所があるらしいので
そこまでのんびり歩いていってみた。
この写真の方が「偉い」人のようね。
この人が今日、ここで説法をしているんだ〜。ふ〜ん。
ダライラマとは違うのね。 -
管理事務所の前に色々な花や木々が植えてあり
記念にパチリ。
チベット寺院と聞いて、ダライラマ!!!っと瞬間想像したけれど
ただの、その辺にある1つの宗教のような感じがしたな〜。 -
サンタカテリーナへ。
-
ただ一つのバール
-
入り口で堂々と横たわって寝る犬。
ちゃんと息をしているのか心配になって凝視してしまったw
イタリアの犬の寝方・・これも
男性の井戸端会議と同じで・・イタリアの風物詩かも〜。 -
ここがただ一つのバールとトラットリア。
ただいま、経営者の女主人
お隣の部屋の(繋がっている)お客様にお料理を準備中。
誰も居ないバール。。。と思ったら
スグに男女ペアの警察官がお茶しに入店。
エスプレッソをグイっと立ち飲み。
そして一人のおじいちゃんが新聞片手に入店。
続けてお洒落な男性が一人入店。
日本人か?と一言。
日本に行ったことあるよ・・と話しかけてくれる。
彼もドイツからの移住組みで
この辺りでは最もお洒落な豪邸に住み、絵を描きながら暮らしているとか・・
後で案内の女性から
彼は毎日、決まった時間にあのバールに来て新聞を読み
誰とも声を交わさずに立ち去る、気位の高さを感じる人よ。
・・そう話す彼女の目には
その男性の品のある姿に憧れと尊敬が宿っていた。 -
-
穏やかな一日の夕暮れ♪
-
次はソバーナ
ーーーー中部イタリア、マレンマ地方ーーーーー中央より西方面ー
【27】ソバーナ http://4travel.jp/travelogue/10930383
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