2014/07/27 - 2014/07/27
15位(同エリア169件中)
こあひるさん
何か旅のヒントがないかな・・・と、通りがかるたびにチェックしている駅のパンフレットコーナー。
7月に入って新しいものが入っているかも・・・と寄ってみたら、「とれいゆ つばさ」なる、新幹線初のリゾート列車のパンフレットを発見。
早速持ち帰ったけれど、運転日が土日祝と限られており、山形新幹線つばさと同じ指定席特急料金で利用できる・・・とあるものの・・・えきねっとで検索してみても出てこないし、パンフレットによれば、みどりの窓口かびゅうプラザへ・・・とある。
一方、びゅう旅行商品にもなっており、「とれいゆ つばさ」を往路か復路に利用して、1泊2日か日帰りで・・・というものがあるとわかった。
びゅう旅行商品のほうがとりやすいかな・・・と思い、早速、びゅうプラザ仙台に電話して、空いている日にちの日帰りをとってもらった。
往きに「とれいゆ つばさ」で福島駅から新庄駅まで行き、新庄で少しだけ観光して、帰りには普通の山形新幹線つばさで帰ってくる・・・というもの。
びゅう旅行商品にすれば、車内のお弁当や飲み物セットもついてきて、さらに、手打ちそばの昼食とミニ観光もついているので、楽しそうだし〜〜!
「とれいゆ つばさ」に乗車しているのは2時間ほど・・・その間に、山形食材を使ったブランチやスイーツを頂き、足湯につかり、バーカウンターで地酒を買っていい気分になり・・・とちょっぴり慌ただしかったのだが、列車内で、つかの間のリゾート気分を味わえ、なかなか楽しい日帰り旅となった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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「とれいゆ つばさ」は、山形新幹線つばさのリゾート列車です。
えきねっとなどでも切符を買えるようですが、びゅう旅行商品のほうが、たぶんですけれど・・・予約をとりやすく、楽ちんかもしれません。東京駅発着と仙台駅発着では、価格が異なってきます。
東京発着のびゅう旅行商品
http://travel.eki-net.biz/jrnetsbyu/servlet/CommodityListServlet?pid=04200&link_id=train_11
仙台など東北方面発着のびゅう旅行商品
http://www.jr-sendai.com/treiyu
「とれいゆ」とは、「トレイン」と、フランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合せた造語です。
「食(太陽の恵みによる様々な食材)」「温泉」「歴史・文化」「自然」を温泉街のように散策しながら、列車の旅を楽しむ・・・というテーマが凝縮された列車であるという想いが込められているそうです。山形新幹線 乗り物
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わが家の場合、仙山線で羽前千歳まで行き、そこから奥羽本線(山形線)を使えば、山形新幹線を使わずとも、同じ駅を通りますので、山形新幹線は、あまり旅の手段として眼中にはないのですが・・・。
新幹線のリゾート列車・・・新幹線なので基本的に高いのですが・・・列車に乗ることが目的ですので仕方ありません。
びゅう旅行商品なので、基本は新幹線利用となりますので、仙台駅⇔福島駅⇔新庄駅(わが家は、往路に「とれいゆ」利用)と、ブランチと飲み物セット、新庄駅でのミニ観光がついて、大人ひとり18,500円でした。
「とれいゆ つばさ」のエクステリアデザインは、山形の中央にそびえる主峰「月山」をモチーフに、おおらかな円弧で表現されています。テーマカラーの月山グリーンと、最上川のブルーを先頭に配しています。また、円弧のラインは、これまでのつばさのイメージを踏襲しつつ、沿線の美しい山々を表し、全体を蔵王の清々しい白で包みこんであります。
エクステリアデザイナーは、TOHOKU EMOTIONのエクステリアデザインも手がけた奥山清行氏。 -
「とれいゆ つばさ」区間は、福島〜新庄になります。2時間余りの区間なので、探索がてら撮影もしたいし、できるだけ長く乗っていたい・・・という理由もあり、わが家は「とれいゆ」始発の福島駅から乗車です。
往路は、10:02福島駅発。
出発ホームは、新幹線ホームではなく、在来線ホームからとなっています(そんなに離れていませんが・・・)。
9:40頃、ホームに「とれいゆ つばさ」が入ってきました。みんな、ホームで列車と記念撮影などをしてから、乗り込みます。
「とれいゆ つばさ」は6両編成。うち座席のある客車は4両で、お座敷指定席が3両です。
天井のモチーフが印象的な、お座敷指定席(語らいの間)車両。ぶどうがモチーフになった13号車です。わが家は、この13号車です。 -
左右それぞれ、4人掛けと2人掛けとになっています。
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こちら側が2人掛けのお座敷シート。
パンフレットだと、座席の様子がよくわからなかったのですが、おそらく堀ごたつのように、靴のまま足をおろせるようになっているだろうな・・・と思っていました。
実物は、掘りごたつのよう・・・というよりは、畳でできたシートですね。 -
背もたれは、後ろの人と共用な感じですね。
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天井。
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4人掛けお座敷シートの方。
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びゅうプラザで、具体的なプランが掲載されているパンフレットをもらって初めて知ったのですが、13号車には路線の後半部分の温泉地で1泊する人と日帰り、14号車には路線の前半部分の温泉地で1泊する人・・・に分けられており、2つの車両をびゅう旅行商品専用で貸し切ってしまっているんです。
往路利用では、運行日ほとんどにあたる土日祝日、復路利用では、運行日のほとんどの土曜に、13&14号車はびゅう商品専用となっているせいで、切符だけを一般で買おうと思っても・・・競争率が高くなっちゃうんだな〜と思いました。 -
お座敷指定席の車両には、大きなカバ材のテーブルも設置されているので、ここで一杯かわしながら語らいあう・・・ということもできますね。
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連れ合いを指定席に座らせておいて、あまり人が乗り込んでこないうちに、写真撮りに探索へ!
こちらが、1両だけの普通指定席車両、11号車です。運転席がある車両なので、6列くらいしかないです。この普通指定席にいたお兄さんによれば、これは、こまちのグリーン車だそうです。大きくて居心地よさそうな座席でした(←実際のところ、畳シートより快適かも・・・?)。 -
14号車(かな?12号かも)は、さくらんぼがモチーフ。
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そして12号車(14号かも)は、ラ・フランスがモチーフになっています。
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トイレは普通です。
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15号車は、湯上りラウンジ(モノや人との出会いの間)です。
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湯上りラウンジは、いくつかの本桜のテーブルを取り囲む、畳のお座敷になっています。
車両奥のバーカウンターでお酒やつまみを買って、ここで寛ぐことができます。 -
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山形の名産品との出会いも・・・。
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湯上りラウンジのお隣にはバーカウンター。
山形の地酒や山形各地のワイン、山形フルーツのジュース、おつまみなどが売られていました。日本酒は、ショット販売もあるので、あまりお酒に強くないけれど、何種類か飲んでみたい〜というわが家にはぴったり。 -
紅花色のバーカウンター。
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ひとしきり車内の探索を終えて(足湯の16号車は、足湯が始まってからの入場になり、足湯客のみが入れます)、席に戻ってきたら、いよいよ列車が動き始めました。
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走り始めて間もなく、先ずはバーカウンターに、ショット地酒を買いに・・・。酒田の上喜元 純米大吟醸にしてみました。
せっかくだから、ちょっと湯上りラウンジに座って・・・。 -
びゅう旅行商品には、ブランチ「はらくっちーな」(復路では、ふるさと御膳「おしょうしなっし」)と、飲みものセットがついてきます。
飲み物は、日本酒かワインかラ・フランスジュースから1本選べます。わが家は赤ワインと白ワインを選びました。
「とれいゆ つばさ」ロゴ入りグラスと、山形県「米織小紋」の巾着もセットです。 -
10:20過ぎ頃に、ブランチが届きました〜〜!
米沢牛入りメンチカツもついてきました〜。
牛肉どまん中サンドや米沢牛入りソーセージ、地場野菜や山形フルーツなどを使って、山形県の食文化がたっぷり盛り込まれた・・・思ったよりも色々なものが入っていて、ボリュームのあるブランチでした。
米沢牛入りメンチカツは、冷めてもさくさくしていて美味しかったです。
ブランチといっても、かなりの満腹になってしまい、新幹線を降りた後、手打ちそば(ミニ観光に含まれているのです)を食べられるかな〜〜と思いました。 -
10時半すぎに、1つ目の駅、米沢に停車です。
途中駅のうち、駅員さんがホームで出迎えしてくれていたのは、米沢だけでした。 -
足湯には、足湯利用券(350円)が必要です。
びゅう旅行商品利用の客に限り、前もって足湯利用券を購入しておくことができます。ひとり15分という制限がありますので、予約制となっています。
今日、福島から乗ったときには、まだ当日の足湯利用券は残っていましたが(バーカウンターで販売しています)、山形駅からたくさん人が乗ってきて、そこからはすぐに売り切れになったようなので、当日に購入する場合は、早めに買う方がいいようです。
わが家の足湯予約時間は、11時から。
私は食べるのが速いので、11時前に食べ終わりましたが、連れ合いは食べるのが遅いので、食事を途中で中断して、足湯へ向かいま〜す。
16号車が、足湯(くつろぎの間)の車両です。お洒落な廊下を抜けた奥が足湯エリアです(足湯客のみが入れます)。 -
予約時間の10分くらい前に来てくださいと言うことで・・・。
まずは、真ん中のエリアにあるソファで、前の回の人の足湯が終わるまで待機します。 -
足湯利用の人は、オリジナルタオルがもらえます。ですので、足湯のあと、このタオルで足を拭けば、タオルを持参しなくてもOKです。
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前の人が終わり、係の人が濡れたところを拭いて準備してくれたあと、湯船近くのソファに、靴を脱いで移り、靴下を脱いだり、ズボンの裾をあげたりして、準備します。
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足湯の湯船は2つあり、どちらに入るかは、係の人の指示に従います。
石張りの小あがりの白と、湯船の赤がモダンです。 -
揺れてもお湯がこぼれないようにする点に苦労した・・・とかTVで放映していました。
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車窓の風景を眺めながら・・・足湯を楽しみます。
最初は少し熱めに感じましたが、だんだん慣れて気持ち良くなってきました。15分がけっこう長く感じました。 -
ジャグジーもついています。ちなみに、お湯は温泉水ではありません。
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記念撮影もしてくれました〜。
カメラをあちこち向けて撮ろうとする私の動きが、足湯には激しすぎるのか・・・ワンピースの裾がちょこっとお湯につかって濡れたり、スパッツを膝上までめくっているのに、なぜか上まで水が滲みて濡れてしまっていたり・・・と、全く足湯には向かない私・・・。
連れ合いは、全く濡れることはありませんでした(それが当たり前・・・)。 -
楽しい足湯でした〜〜!
戻ってくるときにバーカウンターで、ラ・フランス100%ジュースと、月山ワインを買ってきました。ラ・フランスのジュース、とろりと甘くておいしいです。
今は11:20頃ですが、湯上りラウンジは、けっこう人がいっぱいになっていました〜。
福島駅から1時間ちょっとの山形駅までは、お座敷席もガラガラで・・・なんだよ〜、びゅう旅行商品、ガラガラじゃん・・・と思っていましたが、山形駅で、14号車にたくさん乗り込んできました〜。宿泊で各温泉地(山形新幹線路線周辺は温泉地だらけですので・・)に泊まる人たちなんでしょうね。乗ってからの時間が短そうだから、忙しそうでしたが・・・。
それに比べて、わが家のいる13号車は、4人掛けお座敷シートなんて、けっこう空きがあってもったいなかったですよ〜。わが家の隣も空いていましたし・・・。2人で申し込む場合、4人掛けシートには予約を入れないとか・・・色々あるのかもしれないでしょうが・・・。 -
お腹いっぱいになっていてすっかり忘れてましたが、スイーツもついていて、配られました。ブランチには、南陽市の天使のプリン。復路では、おだんごのようです。
ふんわりなめらかタイプのプリンで美味しかったです〜(*^。^*)!
山形県の杉間伐材で作られた、とれいゆオリジナルストラップも頂きました。 -
車内販売ワゴンも周ってきます。地酒やワインの小瓶や、お土産や弁当などが売られています。
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11時半をまわり、車内でのイベントが全て終わって、やっと車窓からの風景をゆっくり眺める余裕が出てきました。
新庄到着が12:16なので、ここから30〜40分ほど・・・お酒を飲んで(またショット地酒買ってきちゃいました)、ゆっくり寛ぎタイムです。
2時間だと、食べたり足湯入ったりするのでけっこう忙しく、あっという間です(しつこく写真撮ってるからなんですけどね・・・)。 -
12:16予定通りに新庄駅に到着しました。
山形新幹線は、新幹線というよりも・・・ローカル線の特急列車という感じで・・・けっこう時間かかるんですよねぇ・・・。
今朝、仙台は晴れていました。山形の天気予報では、午後から傘マークがついていた通り・・・車窓からは、時々局所的に怪しげな雲が立ち込めていたり、晴れ間が出てきたり・・・と不安定な天候でした。それでも、雨は降っていなかったのに・・・さすがにわが家の雨男・・・です、新庄駅に着く直前、突然、車窓に雨粒が降り注いできました〜〜<*)) >=<!!新庄駅 駅
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新庄駅でも、駅員さんのお出迎え!
でも、私たちのように日帰りだと、ほとんどとって返すみたいになり、新庄でゆっくり観光する時間がないし、宿泊する人たちは新庄でなく、ここから各温泉地へ向かっちゃうだろうし・・・。新庄じたいにこれといった特別な見どころがなさそうで(おまつりは、CMでやっていて有名みたいだけど)・・・新庄地元としては微妙なところなんじゃないかしら? -
びゅう旅行商品の日帰りの場合、新庄駅に到着してから、「3つのお楽しみ」がついています。
ひとつめは、手打ちそばの昼食です。
駅の改札をでたところにある観光案内センターで、バウチャーを渡し、駅前で待っていたタクシーに乗り、駅から1kmほどにあるお蕎麦のお店「ざぶん」まで連れていってもらいます。手打ちそば さぶん グルメ・レストラン
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店内は、民家を利用したそのままという感じ。
日帰りコースの人用に、すでに席は用意されています。今日、同じ日帰りコースだった人は、4組くらいだったかな・・・。 -
思いの外ボリュームがあったブランチを食べてから1時間半くらいしか経っていないので、まだ全然お腹が空いていなくて困りました・・・。しかも、大ぶりな天ぷらがたっぷり!
さすがの大食いの連れ合いですら、まだちょっとお腹が空かないみたい。
おそばは手打ちっぽくておいしいのですが、そばつゆは、私にはちょっとしょっぱかったかな・・・。
日帰りツアーのほとんどの人は、やっぱり天ぷらまで食べられなくて残してしまっていました。お蕎麦屋さんに申し訳ないです。
私たちは先にブランチで、あとにお蕎麦なので、まだよかった(お蕎麦屋さん、ごめんなさい)けど、復路に「とれいゆ つばさ」利用だと、先にお蕎麦屋さんでこんなにいっぱい食べて、15時くらいに車内でふるさと御膳の食事が出ることになるので、せっかくの車内ごはんを、おいしく食べられないんじゃないのかな・・・と、連れ合いは要らぬ心配をしていました。
食事の間の時間が短すぎるので、この日帰り企画、もうちょっと練り直したほうがいいような気はします。 -
お蕎麦屋さんで45分ほど過ごし、13:15、お蕎麦屋さんの前に、ガイドさんが迎えに来ました。
お蕎麦屋さんから歩いて5分ほどのところにある「新庄ふるさと歴史センター」に案内してもらいます。
「3つのお楽しみ」のうち、2つめが、このふるさと歴史センター見学です。しかしながらここでの滞在時間は・・・わずか40分ほどしかありません。
日帰りコースで、復路に「とれいゆ つばさ」利用だと、14:43発ですので、それに合わせているため、どうしても駆け足になるのです。わが家の帰りは17時ころの新幹線なので、そんなに慌ただしくしなくてもよかったのですが・・・。新庄ふるさと歴史センター 美術館・博物館
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1階の奥に、お祭りホールがあり、先ずはそこへ案内されます。
新庄まつりは、8月24日〜26日の3日間行われます。 -
神輿渡御行列のジオラマ。
8月25日の本まつりに、新庄藩の武士たちの古式ゆかしい行列が巡行します。 -
新庄まつりの巨大な山車。横幅は、カメラに収まりきれないほどの大きさがあります。
大きな山車のお祭りといえば・・・八戸三社祭も(行ったことないですが)そんな感じです。駅に隣接するユートリーに飾られていたのを見たことがあります。
物語部門最優秀山車。 -
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こちらは、歌舞伎部門最優秀山車だそう。
町内ごとに山車があり、毎年飾りつけを変えるそうです。基本的に子供が引っ張る山車なので、かなり巨大なものですが、そんなに重くはないそうです。 -
巨大な20台の山車が、8月24日の宵まつりの夕刻と、25日の本まつりに町なかを巡行します。
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語り部さんがいて、新庄弁で民話をお話ししてくださいました。遠野でも語り部さんのお話を直接聴きましたが、どっちにしろ、大部分の意味はわかりませんが・・・遠野とは違う方言です。
お話は、共通したようなところもあり、どこでも似たようなお話があるのだな〜と・・・。
お話のあと、2階の歴史民俗資料展示室をざっくり見ました。縄文時代の発掘物、藩時代の物品などの展示がされていました。 -
新庄市出身の洋画家、近岡善次郎記念室が1階にあります。ちょっとだけ時間があったので(ほんの5〜6分だけ)、パンフレットに掲載されていて見てみたかったガラス絵を見ました。
母子像を描いたガラス絵・・・古い時代のガラスに、裏面から描いたものです。鮮やかな色彩とやさしいタッチが印象的でした。
このセンターには、他にも人間国宝・奥山峰石氏の銀の作品の展示室があり、地下には、農耕民具や職人道具など展示されているようですが、時間がなくて見れません。
ガイドさんも、時間がなくて慌ただしくて悪いね〜・・・なんて言っていました。 -
新庄ふるさと歴史センター前に迎えに来たタクシーで、新庄駅まで戻りました。タクシー代も、もちろんびゅう旅行商品代金に含まれます。
新庄駅に直結している「ゆめりあ」という施設の中にある、もがみ体験館が「3つのお楽しみ」の3つめです。
ここで手作りクラフト体験をする・・・という企画なのです。といっても、わずかな時間なので、簡単なもの・・・。眼の悪い連れ合いには似合わない企画ですが・・・。
「ゆめりあ」には、ホールや会議室、観光案内所、おみやげ屋、カフェなどが入っています。 -
「もがみ体験館」です。
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穴があいた玉に紐を通すだけのストラップ作り・・・。子供なら喜ぶでしょうが、連れ合いにはできないし、私も欲しくないし・・・わが家向けではない企画〜〜(笑)。
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目が悪い上、カンも悪い連れ合いには作れませんので、結局私がふたりぶん穴にひもを通して完成〜〜!
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14時をまわりました。
帰りの新幹線まで3時間弱あります。
前もって観光パンフレットなどを送って頂き、駅に近いところで、ひとつくらい観光できるかな・・・と思い、選んだのが「新庄市エコロジーガーデン」。
新庄駅からタクシーで数分のところにあります。
昭和9年に発足した、かつての花形産業「養蚕」に関する国の研究施設であった「農林省蚕業試験場福島支場新庄出張所」」。
施設の建設が進められ、昭和11年より事業を開始、さらに施設が充実して、昭和12年に「農林省蚕糸試験場新庄支場」と改称されました。
その後、社会情勢の変化につれて、研究の内容や組織・名称も変遷していきましたが、半世紀以上にわたって活動していました。
平成12年に施設は閉所されましたが、平成14年に、新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」としてオープンしました。 -
農林省蚕糸試験場新庄支場のあと、閉所前には、農業試験場として使われていたようです。
建物群は、もとの蚕糸試験場のまま残り、登録有形文化財に指定されています。広大な土地のうち、南側約6haの部分が一般公開されています。 -
表門から入ったところにある「旧新庄支場庁舎」。現在は、事務室・展示室として使われています。
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「旧新庄支場庁舎」の向かって左には「旧蚕種検査および催青発蛾(さいせいはつが)促進室」。
雨がまた降ってきたので、連れ合いを「旧新庄支場庁舎」の前に残し、ひとりでざっと周ってきちゃおう。 -
「旧新庄支場庁舎」の向かって右にある「旧蚕種冷蔵室および蚕種保護室」。
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裏の方へ進みます。
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「旧宿直および小便室」。現在は、研修室として使われています。
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「旧第一蚕室」。現在は、交流室として使われています。
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入口近くのマップにあるように、「旧新庄支場庁舎」と、他の4つの建物が、渡り廊下でつながっています。
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「旧第一蚕室」は、ちょっと学校みたいです。
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「旧第四蚕室」。
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「旧第五蚕室」は、現在は、「産直まゆの郷」という直売所になっています。
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産直まゆの郷の前を通りすぎ、ぐるりと周って、反対側から「旧新庄支場庁舎」のほうへ戻ります。
うずあじさい、可愛いです! -
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写真右側の建物が「旧第二蚕室」、左奥が、廊下でつながっている「旧第一蚕室」。
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「旧第二蚕室」。
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色々なお花が植えられています。
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写真の左側が「旧第二蚕室」、廊下でつながっている右側の建物は「廊下および便所」。
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「旧新庄支場庁舎」から、内部に入って見ることができるようなので、見学しよ〜。雨も降っているしね〜。連れ合いとともに、中へ入ります。
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展示室にあった、旧蚕糸試験場のジオラマ。
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「旧宿直および小便室」へとつながる渡り廊下。やっぱり学校の雰囲気に似ています。
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「旧宿直および小便室」を越えると、渡り廊下の雰囲気がちょっと変わります。さらにこの廊下を進むと、「旧第一蚕室」と「旧第二蚕室」へと続いています。
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「旧第一蚕室」は、現在は交流室として使われ、今日は、バッグ作りをしている人たちがいました。
2階は改装されたようで、新しい木の匂いがしていましたが、何に使うための施設なのかよくわかりません。 -
交流室は、色々なイベントやセミナーが行われる場所のようです。
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置かれている機器は、現代のもので、イベントなどで使われているのでしょう。
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建物を繋ぐ渡り廊下。
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渡り廊下から見た眺め。
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建物を出ました。「産直まゆの郷」に、カフェでもないのかな〜?と行ってみることに・・・。
途中、展望台のようになった(木々で覆われているし、風景は見渡せませんでしたが)ところに上ってみたら、巨木が真ん中から突き出ていました。 -
昔の試験場の様子がわかるでもなく・・・そういう過去をアピールするよりも、現在風に使用して行こう・・・という感じなのですかね。
そうだとしても、いまひとつ・・・まだまだ中途半端な感じがしました。
私は、重要文化財としての建物群を見に行ったので、昔どんな様子だったのか・・・など、もっとわかりやすく、もっと詳しく知りたかったです(展示室にも少し資料はあるのですが・・・)。 -
「産直まゆの郷」。純粋に野菜などの直売だけで、カフェなんかありませんでした〜〜。
今は15時半になるところ・・・雨だし、思ったよりも早く見終わってしまったので、タクシーを呼んで、駅へ戻ることにします。他のどこかへ・・・という気合いは全くないふたり・・・。
「産直まゆの郷」の駐車場で、しばしタクシー待ち。 -
新庄駅直結の「ゆめりあ」で、ちょっとお土産をみて、あとはカフェで一休みして過ごすことにしました。
もがみ物産館 お土産屋・直売所・特産品
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帰りは17:11発のつばさです。帰りは2時間居眠りしながらゆっくりできます。
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9月13日まで山形デスティネーションキャンペーン中だから・・・かな、山形の名産品が描かれています。
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帰りにもまた、生ビールと缶ワイン(缶ワインって初めて・・・)を飲み、連れ合いはすっかり酔っぱらって、ワインのカップをひっくり返しました(;一_一)。
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田んぼの真ん中に、ため池?と思って思わず写し、あとから拡大したら白竜湖という湖のようでした。
遥か昔には、このあたりは海の底・・・その後も大きな湖の底だったそうで、この小さな湖は、大湖水の残存湖で、湖岸は泥炭が堆積した湿地帯なんだそうです。 -
18時半すぎ・・・日も暮れ始めました。日が少しずつ短くなってきましたね〜。
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20時半前に自宅に帰りました。
あっという間に終わっちゃったけど、なかなか楽しめた新幹線リゾート列車でした。
何か甘いものを買わないと気が済まない連れ合いのリクエストで、新庄駅でお土産も少し買って・・・。 -
「とれいゆ つばさ」車内で、蔵王温泉の女将さんたちと、観光協会がパンフレットを配り歩いていました。ちょっぴりお菓子も入っていました。とれいゆで、沿線の温泉地にもっとたくさんの人が訪れてくれるといいですね〜。
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この旅行記へのコメント (18)
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- hot chocolateさん 2014/08/05 00:49:21
- 「とれいゆ」♪
- こあひるさま、こんばんは〜
新幹線初のリゾート列車「それいゆ つばさ」なんて言うのが出来たのね。
と思ったら、「それいゆ」ではなくて「とれいゆ」、「トレイン」と「ソレイユ」を
合わせた造語だったのですね。
それにしても、最近は、各地の列車がすごいことになっていますね。
「とれいゆ」は、列車内のデザインが斬新だし、足湯!まであるのですね。
旅の目的が、目的地ではなく、車内での滞在そのものが目的のようです。
米沢牛や地元産の野菜や果物が入っているブランチや手打ち蕎麦など、
お楽しみがいっぱいで、とても楽しそうです。
hot choco
- こあひるさん からの返信 2014/08/09 16:15:15
- RE: 「とれいゆ」♪
- hot chocolateさん、こんにちは!
> 新幹線初のリゾート列車「それいゆ つばさ」なんて言うのが出来たのね。
> と思ったら、「それいゆ」ではなくて「とれいゆ」、「トレイン」と「ソレイユ」を
> 合わせた造語だったのですね。
私は、トレインの「とれい」と、湯の「ゆ」を組み合わせた名前かと思っていました。
> それにしても、最近は、各地の列車がすごいことになっていますね。
> 「とれいゆ」は、列車内のデザインが斬新だし、足湯!まであるのですね。
> 旅の目的が、目的地ではなく、車内での滞在そのものが目的のようです。
お洒落な列車がたくさん走っている九州にはまだ負けていると思いますが、徐々にJR東日本も頑張る気になっているようですね。
さすがに何万円いや何十万もかかるような豪華列車だと、高級ホテルに泊まった方がいいや・・・なんて思っちゃうケチくさいわが家ですが・・・。
とれいゆも、新幹線なので基本的にちょっとお高いのですが・・・(新庄まで行くなら、仙台からローカル路線で行けますので・・・)、びゅう旅行商品を利用することで、豪華ブランチやお土産などがついて、なかなか充実した日帰り旅になりました。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2014/07/30 08:15:17
- 天井、素敵です!!!
- こあひるさん☆
おはようございます♪
「とれいゆ つばさ」初めて知りましたが、素敵な電車ですねヽ(^o^)丿
なにより、天井が美しいです!!!
和風で、落ち着く切り絵の感じ、いいですね♪
そして、電車で足湯\(◎o◎)/!
すごすぎる〜!
私も、こあひるさんと同じように、足バタバタしちゃいそうです(*^_^*)
ブランチ、本当すごい量ですね♪
それに、おいしそうヽ(^o^)丿
こあひるさんは、素敵な電車の旅を探されるのが、とってもお上手です〜♪
また、楽しみにしています!
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2014/08/02 13:14:30
- RE: 天井、素敵です!!!
- ガブちゃん、こんにちは!
> 「とれいゆ つばさ」初めて知りましたが、素敵な電車ですねヽ(^o^)丿
JR東日本なので、そちらではあまり宣伝はないかもしれませんね。7月19日から・・・の新しい試みのようです。
> なにより、天井が美しいです!!!
> 和風で、落ち着く切り絵の感じ、いいですね♪
> そして、電車で足湯\(◎o◎)/!
> すごすぎる〜!
> 私も、こあひるさんと同じように、足バタバタしちゃいそうです(*^_^*)
天井は確かに美しかったですね〜。山形のフルーツがモチーフというのも、なかなかよかったです。
足湯・・・決してバタバタしたわけじゃないんですが・・・(笑)、写真を撮ろうと身体を動かすので、知らないうちにお湯が飛び跳ねていたのですかね・・・。足湯って、けっこう静かに入らないとダメなのかもしれません。
> ブランチ、本当すごい量ですね♪
> それに、おいしそうヽ(^o^)丿
肉系のサンドイッチだったので、けっこうボリュームがありました。美味しかったですよ〜。天ぷらそばのランチもついて、食べ物だけが楽しみの連れ合いにもよかったかな〜。
こあひる
-
- みかりさん 2014/07/30 00:50:32
- 羨ましい〜私も乗りたい!!
- こあひるさん、こんばんは!
「とれいゆ つばさ」に乗られたんですね。
この電車・・・テレビで何度か特集されているのを見ましたが
乗ってみたいと思っていたんです。
土日限定だから、大混雑と思いきや・・・びゅうのツアーだから??
車内もバッチリ写真が撮れて、のんびり楽しめたんですね。
でもびゅうの商品は1人だと確か無理だから、利用できないのが残念!
今回は日帰りでも往復新幹線利用と言う事で、お値段はそこそこだけど・・・
色々な特典がついていて、楽しくお得な乗車体験でしたネ。
和モダンでお洒落な車内。山形食がたっぷり詰まったお弁当も美味しそう。
そして「とれいゆ」と言えば、足湯が話題ですよね〜。山形は温泉が
有名なのに、温泉水じゃないのは残念だけど・・・衛生上仕方ないのかな??
足湯券が350円かかっても、タオルも貰えるしお得ですよね♪
山形新幹線は1度しか利用した事が無いですが、普通の特急みたいで
風景も綺麗ですよね〜。山形を満喫しながらのこんな日帰り旅も
とても素敵だな〜と、ちょっぴり羨ましくなりました。
みかり
- こあひるさん からの返信 2014/08/02 13:07:51
- RE: 羨ましい〜私も乗りたい!!
- みかりさん、こんにちは!
> 「とれいゆ つばさ」に乗られたんですね。
> この電車・・・テレビで何度か特集されているのを見ましたが
> 乗ってみたいと思っていたんです。
予約を入れた翌日から、TVでいくつか特集されていて、連れ合いに、ほら!これだよ〜!と自慢しました〜。
> 土日限定だから、大混雑と思いきや・・・びゅうのツアーだから??
> 車内もバッチリ写真が撮れて、のんびり楽しめたんですね。
予約とりにくい・・・と言われていますが、少なくとも、びゅう貸切車両には空きがずいぶんありました。もったいないですよね。
> でもびゅうの商品は1人だと確か無理だから、利用できないのが残念!
> 今回は日帰りでも往復新幹線利用と言う事で、お値段はそこそこだけど・・・
> 色々な特典がついていて、楽しくお得な乗車体験でしたネ。
新幹線なので高いですよねぇ・・・。そう・・・びゅうって2人以上なんですよね〜。私もこないだまで知らなくて、一人旅ならびゅう利用もお得かも・・・なんて思ったら、2人から・・・と知ってがっかりしました。
> 和モダンでお洒落な車内。山形食がたっぷり詰まったお弁当も美味しそう。
> そして「とれいゆ」と言えば、足湯が話題ですよね〜。山形は温泉が
> 有名なのに、温泉水じゃないのは残念だけど・・・衛生上仕方ないのかな??
お弁当は、けっこうボリュームがあっておいしかったです!温泉水だとお手入れが大変なんでしょうかね〜。好きな時に好きなだけ入っていられるといいんですけどね〜。
> 足湯券が350円かかっても、タオルも貰えるしお得ですよね♪
> 山形新幹線は1度しか利用した事が無いですが、普通の特急みたいで
> 風景も綺麗ですよね〜。山形を満喫しながらのこんな日帰り旅も
> とても素敵だな〜と、ちょっぴり羨ましくなりました。
山形方面は、山形新幹線を使わなくても、ローカル線が同じ路線を走っているのでねぇ・・・。それに、新幹線といっても、スピードが全然遅いし・・・。利用しようって気にあまりならないですね。
「とれいゆ」乗車、この一度限りになると思いますが、色々体験もできたし、充実した日帰り旅行となりました。
こあひる
-
- aoitomoさん 2014/07/29 23:06:48
- 列車で足湯が斬新〜
- こあひるさん
「とれいゆ」とは「トレイン」と「ソレイユ」合わせた造語だったのですね。
てっきり、「トレイン」+「足湯」で「トレイ湯」と思いました。(笑)
「福島」乗車も正解ですね。
列車内は早めに乗車・撮影もさすが経験豊富なこあひるさん。
いつもながら、気合いの入った撮影と解説分かりやすいです。
『足湯』
列車内で足湯というのは斬新なアイディアですね。
足湯の雰囲気の撮影はしたくても、なかなか撮影しにくそうだし、
カメラ持ちながら15分座らされても、確かに落ち着かないですよね。
結局、記念撮影の写真で雰囲気よくわかりました。(笑)
『食べ物三昧』
ワインに始まり、ブランチ、ラ・フランスジュース、天使のプリンどなど、食べ物三昧。
そして、お蕎麦のお店「ざぶん」でボリュームたっぷりの昼食。
見ていたら、羨ましいですが、入りきりませんか。(笑)
『新庄ふるさと歴史センター』
『もがみ体験館』
盛りだくさんですね。
時間が短いのはお決まりですが、たくさん見れた気にさせてくれますし、こんなのは好きですね。
日本なら見たいところがあれば、また改めて来れますしね。
『もがみ体験館』は子供狙いでしょうか。
こんな経験は、もはやしたくてもできないですよ。(笑)
『新庄市エコロジーガーデン』
建物内部の渡り廊下が特に昔のままの感じでいい雰囲気です。
ここは、こあひるさんが仰るように過去をアピールするよりも、現在どうやって実用的に活用しようかということで動いているようで、昔を伝えるというイメージは弱そうですね。
重要文化財であるならば、両面で力を入れるべきですね。
こんな声も伝わればいいのですが。
1日満喫されましたね〜
お疲れさまでした〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2014/08/01 09:00:29
- RE: 列車で足湯が斬新〜
- aoitomoさん、おはようございま〜す!
> 「とれいゆ」とは「トレイン」と「ソレイユ」合わせた造語だったのですね。
> てっきり、「トレイン」+「足湯」で「トレイ湯」と思いました。(笑)
私も「ユ」は湯だと思いましたが、違ったんですよね〜。説明を見ないと、誰もソレイユとはわかりませんね。
> 「福島」乗車も正解ですね。
> 列車内は早めに乗車・撮影もさすが経験豊富なこあひるさん。
> いつもながら、気合いの入った撮影と解説分かりやすいです。
2時間余りだったのですが、思ったよりあっという間で、ゆっくり寛ぐよりも、落ち着きなく写真撮り歩いていたほうが多かったかも・・?
> 『足湯』
> 列車内で足湯というのは斬新なアイディアですね。
> 足湯の雰囲気の撮影はしたくても、なかなか撮影しにくそうだし、
> カメラ持ちながら15分座らされても、確かに落ち着かないですよね。
> 結局、記念撮影の写真で雰囲気よくわかりました。(笑)
自分ではそんなに身体を動かしているつもりはなかったのですが、あちこちびしょ濡れになり・・・足湯って、わりとじっとしていないと濡れちゃうんですねぇ・・・。自分が座っている場所からだと、撮れる角度が決まってしまうので、記念撮影の写真が、全体像が一番わかりますよね〜?それで載せちゃいました。
> 『食べ物三昧』
> ワインに始まり、ブランチ、ラ・フランスジュース、天使のプリンどなど、食べ物三昧。
> そして、お蕎麦のお店「ざぶん」でボリュームたっぷりの昼食。
> 見ていたら、羨ましいですが、入りきりませんか。(笑)
ブランチに、山形肉を使ったサンドイッチや米沢牛コロッケなど、ボリュームのあるものが入っていたので、結構お腹いっぱいになりました。おそばは、もっと簡単なざるそばだと思っていたのに、天ぷらまでついてきて・・・さすがに食べられませんでした。たくさんの食べ物が出てきて、わが家には嬉しい企画なんですけどね。日帰りツアーの人は、天ぷらはほとんど残しちゃってましたが、わが家の隣のご夫婦は完食でした(ちょっとぽっちゃりめだったので、そうなってしまう理由を見た気がしました)。
> 『新庄ふるさと歴史センター』
> 『もがみ体験館』
> 盛りだくさんですね。
> 時間が短いのはお決まりですが、たくさん見れた気にさせてくれますし、こんなのは好きですね。
> 日本なら見たいところがあれば、また改めて来れますしね。
かなり慌ただしかったですが、それなりに見たいポイントをざっくり見ることができたかな〜。あとから振り返ってみると、日帰りにしては盛りだくさんで、けっこう充実感がありました。
> 『もがみ体験館』は子供狙いでしょうか。
> こんな経験は、もはやしたくてもできないですよ。(笑)
ほんとそうですね。子供狙いの施設のようで、カブトムシやクワガタ展みたいなものをやっていました(虫こわいので、近づきませんでしたが・・・)。
> 『新庄市エコロジーガーデン』
> 建物内部の渡り廊下が特に昔のままの感じでいい雰囲気です。
> ここは、こあひるさんが仰るように過去をアピールするよりも、現在どうやって実用的に活用しようかということで動いているようで、昔を伝えるというイメージは弱そうですね。
> 重要文化財であるならば、両面で力を入れるべきですね。
> こんな声も伝わればいいのですが。
富岡製糸場が世界遺産になり、養蚕や絹産業が注目される中で、ここもせっかく建物が当時のまま残っているのに、なんだか中途半端でもったいないです。建物内部に当時のものは何も残っておらず、世界遺産はムリでしょうから、それならもっとイキイキと・・・気の利いたアイディアで活用してもらいたいですよね・・・。
こあひる
-
- nanaさん 2014/07/29 22:56:30
- 新幹線に足湯?
- こあひるさん、こんばんは
リゾート新幹線なるものがあるなんて初めて知りました。
しかもお座敷列車のようで、足湯まであるなんてすごいですね〜
すご〜くのってみたくなりました。
土日限定なんですね。相方と一緒にぜひとも乗ってみたいと思います
貴重な情報ありがとうございました
nana
- こあひるさん からの返信 2014/08/01 08:43:20
- RE: 新幹線に足湯?
- nanaさん、おはようございま〜す。
> リゾート新幹線なるものがあるなんて初めて知りました。
> しかもお座敷列車のようで、足湯まであるなんてすごいですね〜
7月19日にデビューしたてみたいです。でも、新幹線ですので、値段がちょっと高いのが難ですが・・・。
> すご〜くのってみたくなりました。
> 土日限定なんですね。相方と一緒にぜひとも乗ってみたいと思います
めいっぱい乗っても2時間あまりなので、ぜひ福島から新庄まで乗って、堪能されることをお薦めします!
こあひる
-
- 墨水さん 2014/07/29 22:30:44
- 第一蚕室2階。
- こあひるこさん、今晩は。
第一蚕室2階は、実際に養蚕する場所で「繭場」になる所ですね。
日本の養蚕は、日清、日露の戦役をバックアップし、世界恐慌時代も養蚕が救ってくれました。
明治時代、海外からの経済援助の返済代金の担保が「繭」でした。
此所の試験場は、機材一式が撤去されてしまったので、富岡製糸場とは一線を引いてしまいましたね。
富岡製糸場の二番煎じは不可能でしょう。(笑)
(もったいなかったな〜〜っ。)
上手に再利用するか、再開発するか、将来、決断の時が来るでしょうね。
蚕は、DNAやら体内組織やら生糸の発生メカニズムやら生態やらを、徹底的に研究し尽くした虫でも有ります。
墨水。
- こあひるさん からの返信 2014/07/31 21:28:56
- RE: 第一蚕室2階。
- 墨水さん、こんばんは!
> 第一蚕室2階は、実際に養蚕する場所で「繭場」になる所ですね。
旧蚕室となっているので、そうなのかな〜と薄々思ってはいましたが、やっぱり蚕を飼っていたところなんですね〜。何にも説明がなかったので、これでスッキリしました!ありがとうございます。
> 日本の養蚕は、日清、日露の戦役をバックアップし、世界恐慌時代も養蚕が救ってくれました。
> 明治時代、海外からの経済援助の返済代金の担保が「繭」でした。
ヨーロッパの蚕に病気が流行ってしまい危機に陥り、日本の絹が注目され、盛んに輸入されるようになったのが黄金時代の始まり・・・というようなことをTVで見ました。養蚕なんて、もう遠い時代のことのように感じてしまいますが、日本の近代化を大きく支え、また、そんなに素晴らしい絹がどんどん輸出されていたなんて、日本もすごいですよね〜。
> 此所の試験場は、機材一式が撤去されてしまったので、富岡製糸場とは一線を引いてしまいましたね。
> 富岡製糸場の二番煎じは不可能でしょう。(笑)
> (もったいなかったな〜〜っ。)
ほんとに・・・富岡製糸場が世界遺産になり、養蚕系が注目されている中で、残念ですよね・・・。建物は当時のまませっかく残っているのに・・・。というより、修繕しながらずっとそのまま保存されてきた富岡製糸場のほうが奇跡的なんでしょうね。
> 上手に再利用するか、再開発するか、将来、決断の時が来るでしょうね。
この施設は、外観以外、当時を甦らせるのはムリでしょうから・・・もっと訪れたくなるような魅力的な再開発がされるといいなぁ・・・と思います。
色々勉強になりました〜〜!また教えてくださいね!
こあひる
-
- nana7さん 2014/07/29 22:26:43
- とれいゆ、すごく乗りたくなりました!
- 返信ありがとうございます。
お礼にうかがったところ新幹線初のリゾート列車という見逃せない記事を発見して、読ませていただきました。
写真がとてもたくさんで、とれいゆの魅力が伝わってきます。
すごく乗りたくなりました。
心の中の乗りたい列車リストに加えたいと思います。
他の写真も素敵でした。
- こあひるさん からの返信 2014/07/31 00:40:05
- RE: とれいゆ、すごく乗りたくなりました!
- nana7さん、こんばんは〜!
新幹線ゆえに、値段が高いのがちょっとね・・・と思いますが、なかなか充実した1日となり、満足感がありました。
足湯もよかったけど、山形の地酒が楽しめるのがよかったかな〜!
こあひる
-
- Juniper Breezeさん 2014/07/29 15:01:10
- 新幹線内に足湯!! 面白ーい!
- こあひるさん、こんにちは。 "とれいゆ つばさ"の旅行記にお邪魔させていただきました。 普通の新幹線つばさにもまだ乗った事ナイのですが、この"とれいゆ つばさ"かなり気になります! 新幹線をリゾート列車にしてしまうなんて、JRもいろいろ考えますねぇ! 足湯っていうのが凄いなぁって思いました。 これには外国人観光客だけじゃなく、日本人もビックリ!って感じですよね。
新庄には、2年半前に夜行バスで行ってちょっとだけ観光したので、思い出深いです。 その時、私も"さぶん"のお蕎麦食べました! なかなか美味しかったですよね。 夏休みの国内旅行から帰ってきたばかりで、しばらくは新しい旅行の予定もないですが、いつかこの"とれいゆ つばさ"乗ってみようかな♪ その際は、またこあひるさんの旅行記にお邪魔させていただきますね! では。
Juniper Breeze
- こあひるさん からの返信 2014/07/30 11:59:14
- RE: 新幹線内に足湯!! 面白ーい!
- Juniper Breezeさん、こんにちは!
> こあひるさん、こんにちは。 "とれいゆ つばさ"の旅行記にお邪魔させていただきました。 普通の新幹線つばさにもまだ乗った事ナイのですが、この"とれいゆ つばさ"かなり気になります! 新幹線をリゾート列車にしてしまうなんて、JRもいろいろ考えますねぇ! 足湯っていうのが凄いなぁって思いました。 これには外国人観光客だけじゃなく、日本人もビックリ!って感じですよね。
新幹線なので、料金は高くなってしまうのですが・・・足湯はなかなか面白いですよね〜。お湯がこぼれないようにという点で苦労したそうです。その工夫はすばらしいですが、私は落ち着きなく足湯の中で動くので、けっこう濡れちゃいました。
> 新庄には、2年半前に夜行バスで行ってちょっとだけ観光したので、思い出深いです。 その時、私も"さぶん"のお蕎麦食べました! なかなか美味しかったですよね。
新庄・・・あまり見るところがなくて・・・ちょっと困りました。
ざぶんのお蕎麦は美味しかったのですが、ブランチでお腹がいっぱいで、天ぷらまで食べられなくて残念でした〜〜。
Juniper Breezeさん、田沢湖に行かれた時、田沢湖一周バスに乗られていますが、あのバス、途中の名所の停留所だけでない(湖畔駅とかたつこ像のところ以外)、細かいバス停もありましたか?
こあひる
-
- ムロろ~んさん 2014/07/29 11:16:24
- 面白い列車!
- こあひるさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
とれいゆに乗られた旅行記を拝見しました。
土日にしか運行されないので普段平日にしか休めない自分にはちょっぴり羨ましかったりします(笑)。
本当に車内に足湯ができるスペースがあるんだというのに驚きました。席も和風な感じがして良いなぁと思いましたが、確かに私も普通の席のほうがお尻痛くなくって居心地いいのでは?って思っちゃいました。座布団がないとと思うのは自分だけでしょうか笑?
日帰りでちょっと値段は張りますが、ブランチにランチ、交通費がついて、贅沢な旅って言う感じですね。
足湯に浸かりながら車窓を眺める、これも贅沢な旅に思えました。
とても参考になりました。
ムロろ〜ん(-人-)
- こあひるさん からの返信 2014/07/30 11:47:48
- RE: 面白い列車!
- ムロたん、こんにちは!
> とれいゆに乗られた旅行記を拝見しました。
> 土日にしか運行されないので普段平日にしか休めない自分にはちょっぴり羨ましかったりします(笑)。
そっか〜〜・・・。東北で走っているイベント列車は、ほとんど土日祝だけというのが多いので、残念ですね〜。でも、平日旅をできるほうが、それを上回る利点がたくさんありますよ〜。
> 本当に車内に足湯ができるスペースがあるんだというのに驚きました。席も和風な感じがして良いなぁと思いましたが、確かに私も普通の席のほうがお尻痛くなくって居心地いいのでは?って思っちゃいました。座布団がないとと思うのは自分だけでしょうか笑?
うす〜〜い座布団が(座布団とはいえないほどのものですが)置いてありましたし、乗車時間も2時間で、ほとんど動き回っていたので、お尻が痛くなるヒマはなかったですが、確実に普通指定席のほうが、楽ちんでしょうね〜(笑)。
> 日帰りでちょっと値段は張りますが、ブランチにランチ、交通費がついて、贅沢な旅って言う感じですね。
新幹線ばかりの利用になるので、どうしても高くついちゃいますよね〜。ま、一回だけだろうし、話題になっているし、びゅう旅行商品なら、色々おまけもついてくるし・・・で乗ってきました。
> 足湯に浸かりながら車窓を眺める、これも贅沢な旅に思えました。
好きな時間に、好きなだけ浸かっていられる・・・ともっと贅沢なんですがね〜〜。
でも、とっても充実した日帰り旅となりました。
こあひる
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