2008/09/21 - 2008/09/21
134位(同エリア171件中)
たまささん
土・日きっぷを使った旅も2日目へ。
仙台を出発し、
懐かしい色をしたおもいで湯けむり号で新庄へ。
そこからは新幹線で関東に帰りました。
○行程
仙台09:24~新庄12:28 (おもいで湯けむり号)
新庄13:17~山形14:05 (つばさ118号)
山形14:20~寒河江14:47
寒河江15:55~左沢16:06
左沢16:16~山形17:00
山形17:49~大宮20:22 (つばさ192号)
大宮~
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
-
無料朝食が気に入り
いろいろなスーパーホテルチェーンを利用していますが
そのなかでも仙台・広瀬通店の朝食は
ボリューム満点でした。 -
普段は小牛田〜新庄間で運転される
「おもいで湯けむり号」は
土日は仙台発になります。
行き先表示が「修学旅行」になっていたり
楽しい雰囲気です。
(※現在は同じ時刻に新しいリゾート列車で
リゾートみのりが運転されています。) -
ちなみに全車指定席でした。
乗車証明書ももらえましたし、
車掌さんがとても好感のもてる人で
旅の良い思い出になりそうです。 -
途中、鳴子温泉駅で長い停車時間があったので
ちょっと外を見に行きました。 -
駅前には足湯も!
混んでいて、時間も多くなかったので
(列車にタオルを置きっぱなしでしたし・・・)
入りませんでしたが。 -
こけしの駅長さんも迎えてくれました。
あ、女性の観光駅長さんも迎えてくれていたんですよ。 -
再び、おもいで湯けむり号に乗り込み
新庄駅に到着。
およそ3時間の旅でした。 -
ちょうどお昼時でしたので
新庄駅からすぐのところにある
急行食堂さんへ。
ここは鳥もつラーメンや地獄ラーメン、
天国ラーメンが名物のようです。 -
私はごくごく普通の中華そばを食べました。
スープがやや甘めな感じもしますが
昔ながらの中華そばでとっても美味しかったです。 -
新庄駅からつばさ118号に乗り込みます。
驚いたことに新庄駅は
新幹線ホームと在来線ホームが特に分かれていないのです。
ミニ新幹線とはいえ山形駅や秋田駅では
新幹線ホームに入るには、新幹線改札を通らなければ
いけなかったので、びっくりです。
ちょうど隣に400系が止まっていて
新旧の並びが見られました。 -
山形駅でつばさを降り、
行きどまり線である
フルーツライン左沢(あてらざわ)線に乗り換えます。 -
寒河江止まりの列車だったので
ここで時間つぶし。
今度は終点、左沢行きに乗り込みます。 -
左沢駅に到着です。
“フルーツライン”だけあって
フルーツの形をした駅名標があったのが印象的です。
ちなみに左沢線は専用のロングシート気動車が使われていて
トイレはなしです。
とはいえ短い距離なので問題はありませんが。 -
山形に到着後、
東京行きつばさ192号に乗り込みます。
乗りたい!と思っていた
400系のほうでした。
この400系は遠くない将来、全廃されてしまうので
今のうちに堪能しておきたいものです。 -
山形駅で仕入れていた
「みちのく弁当の旅」(¥900)です。 -
中身は牛肉、山菜がのったご飯に
玉こんにゃくなど。
山形がもりだくさんな内容でした。
ちなみに新幹線内で米沢の「牛肉どまんなか」弁当を
頼むことができましたよ。 -
大宮駅から上越新幹線に乗り換え
今回の旅は終了です
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