2014/07/25 - 2014/07/25
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yamada423さん
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霧降高原丸山山頂 1689m 2014.7.25 13:59
所沢市高齢者大学第36期ハイキング倶楽部 第9回行事
(回数はブログ編集者の参加回数で、全体では+6)
2014年7月25日(金)
霧降高原丸山ハイキングコース
往路 7:45航空公園駅(所沢市役所前)集合、8:00バス出発 →8:24関越自動車道所沢IC→三芳SA 休憩10分→9:30高崎JCT→北関東自動車道→岩舟JCT→東北自動車道→10:25都賀西方PA休憩10分→10:47宇都宮IC→日光宇都宮道路→11:25日光IC→11:50 霧降高原駐車場BS
復路 15:45霧降高原BS → 上記ルートの逆コースで帰りました。
18:42関越所沢IC→19:05所沢駅東口駅前で解散
<ハイキング行程まとめ>時刻は写真データによる。
12:28霧降高原レストハウス1345m→12:49キスゲ平→12:53丸山・赤薙山分岐→12:54天空回廊(階段)→13:17小丸山展望台→13:59丸山山頂1689m→14:37八平ケ原→15:33霧降高原レストハウス
<参考サイト>
霧降高原ハイキングコースマップ
http://www.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/kirifurikogen/map.pdf
丸山ハイキングコース(ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/gogojogger/11346344.html
7月25日の栃木県内の気温のデータ(最高/最低℃)
宇都宮市 34.4/24.4
日光市 26.2/18.1
平地では日差しが強く、日蔭がないコースのハイキングを心配したが、霧降高原はその名の通り霧が陽ざしをさえぎり、気温も低く快適なハイキングでした。
ハイキングコースの標高は1345〜1689mで、日光市(標高約600m)の気温より少し(5℃前後)低かったと思われます。
※気温と標高の関係で、標高が100m上昇すると気温が約0.6℃低下する現象は一般に知られている。
所沢プロペ通りの「魚民」で反省会
19:30−21:30 参加20名 会費平均¥2000
ハイキング参加者25名(敬称略) 内女性10名 数字は高大の班名
Aグループ 秋山2、荒幡1、石井君子10、岸田6、小嶋1、高橋16、芳賀16、丸岡2
Bグループ 池田9、金原13、北原16、古賀8、砺波8、山崎16、山田耕1、山田洋4
Cグループ 石井勝司7、小田切7、小布施13、加藤8、川村8、末藤11、三村8
ビジター(ウォーキングクラブ)武田2、羽月2
撮影 CANON PowerShot A2300
画面を左クリックすると写真を拡大して見られます。
写真の「引き伸ばし」と違って無料です(笑い)
記録係の私以外で、写真をこのブログ掲載用に提供できる方はPCメールでお送りください。
■次回ハイキング計画
2014年9月26日(金)
高山不動尊〜関八州見晴台を巡る(関東三大不動・滝・パノラマ)
≪主な経路≫
往路 所沢駅8:25 → 8:50飯能駅8:50 → 9:22西吾野駅
※ 飯能駅でギリギリの接続です。所沢駅発 8:15 に乗車すれば余裕あります。
復路 吾野駅 16:10 16:37 に乗車すれば1時間以内で所沢駅に着きます。
≪ハイクコース≫
西吾野駅 9:40 〜 10:40 大滝 10:50 〜 11:30 白滝 11:40 〜 12:30 高幡不動 13:15 (昼食含む) 〜 13:45関八州見晴台 14:00 〜 16:00吾野駅
西武鉄道ハイキングマップ「高山不動尊」
http://www.seibu-group.co.jp/railways/enjoy/pamphlet/hiking-map/01/__icsFiles/afieldfile/2011/06/09/course_tak.pdf
最近は駅に備えられていないことが多いので、自分で印刷するといいです。
昔から「梅雨明け十日」と言われる猛暑の10日間の真っ最中です。
高齢者の私達にはかなり堪えますが、水分・塩分・栄養をしっかり摂って夏バテに備えましょう。
一般読者の皆様もどうぞご自愛ください。
暑中お見舞い申し上げます!
yamada423
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
2014.7.25 7.34
今回の集合場所は航空公園駅を降りた所沢市役所の向かいなので、小手指から乗って所沢で本川越行きに乗り換えました。 -
関越自動車道所沢IC料金所 8:24
航空公園を8時に出発したが、金曜日の朝の渋滞で15分ほどロスがありました。
そのため一回目の休憩は上里SAではなく、三芳SAに変更となりました。 -
インターの本線に向かうところですが車内の時計は8:22を指しています。
カメラとは2分の誤差があります。 -
8:47
当初は関越を都内方面に向かい、外環道から東北自動車道へ入る計画でしたが、バス会社(運転手)の要望で北関東自動車道経由となりました。
おそらく外環道の渋滞回避のためと思います。 -
9:26
最後部座席に座ったので後方がよく見えます。
このバスはHINO自動車製のようです。 -
高崎JCT手前 9:28
走行中のバスの最後尾の座席から道路標識を撮るのは簡単ではありません。 -
二回目の休憩時に東北自動車道の都賀西方PAで撮りました。10:25
三芳SAからここまで1時間半以上経っていたのでトイレを我慢していました。
当初予定していた大谷PAを20Km手前のここに変更してもらいました。
広口キャップ缶のアイスコーヒーの空き缶を利用しようかと考えましたが、バスの車内なのでやめました(苦笑)
反省会でそのことを話したら、いろいろな対策案が提案されましたが、どれも酒の肴の類でした。他人の苦しみなんて本気で考える場ではありませんね。反省しました(笑い) -
日野中型バス(35人乗り)
日野メルファ RR7JJCA ロイヤルサルーン外観図
https://www.hino.co.jp/etc/designs/hino/images/pdf/service/revolve/hnrevolve_76rr.pdf
https://www.hino.co.jp/melpha/index.html
価格
トランスミッション:6速マニュアル ¥16,930,000(税抜き)
トランスミッション:5速オートマチック¥18,345,000(税抜き)
日野自動車メルファ(ロイヤルサルーン)
http://torakujp2011.blog.fc2.com/blog-entry-241.html -
都賀西方PAは日差しが強く、熱風にあたっているように感じました。
-
大谷(おおや)PA入口ですがここには入りません。10:43
この地は火山灰が堆積してできた大谷石の産地で、採掘場の跡の巨大な地下空間は年間を通じて気温が10℃前後で一定しているので夏は寒いです。
夏休みの子供連れには格好の避暑体験ができます。
大谷資料館
http://www.oya909.co.jp/
大谷石採石場跡 の画像検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E7%9F%B3%E6%8E%A1%E7%9F%B3%E5%A0%B4%E8%B7%A1&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=RMvWU8nSLM_98QWbwICoBA&ved=0CC0QsAQ&biw=1018&bih=639 -
宇都宮ICを出て、日光宇都宮道路に入ります。10:47
1986年から5年間、宇都宮郊外の研究所に単身赴任していた時、毎週末にこのインターを利用していました。近くにあり、時々利用した「肉の万世」の広告塔が車窓に見えて懐かしかったです。
有名な宇都宮の餃子も焼き立てを買って帰ると、2時間後に帰宅しても温かく、子供たちにも好評でした。
この5年間は末娘の小1からで、反省・後悔・自己弁護・・複雑です。
映画「鉄の女の涙・・マーガレット・サッチャーの伝記」を見たときの思いに通じるものがあります。
仕事に打ち込みすぎてしまい、本人は満足できても家族・家庭を犠牲にした片輪な人生であった・・。 -
日光宇都宮道路日光ICの料金表 11:25
自動車会社の研究所で比較テスト用に買った新型他車(他のメーカーの車両)の試乗で奥日光の中禅寺湖畔まで行くのに通る道路です。
CIMA,BMW535などの試乗レポートを書きました。
春先には沿道の杉林からの花粉が山火事と見紛うほどに立ち昇る光景をみると、花粉症の患者が気の毒に思えてしまいます。 -
国道119号日光宇都宮線(別名:日光街道)11:28
日光から宇都宮までの間を日光街道に沿って結んでおり、かつての宿場町である今市、大沢、徳次郎といったかつての街並みを残す地域を経由する。日光市今市の小倉町交差点付近から大沢町付近の区間は日光杉並木街道として有名。日本ロマンチック街道の一部に指定されている。
ここに見える建物は地元産の大谷石で造られています。
大谷石関連サイト
http://www.taniguchi-oyaishi.com/oyaishi.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E7%9F%B3
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/sangyo/jibasangyo/002253.html -
東武日光駅 11:28
http://railway.tobu.co.jp/guide/station/info/3215.html
東武日光駅画像
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%B1%E6%AD%A6%E6%97%A5%E5%85%89%E9%A7%85&rlz=1C1BLWB_enJP521JP521&espv=2&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=wNfWU9zhA4yn8AXMqYDwCw&ved=0CDwQsAQ&biw=1018&bih=639 -
古美術商
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日光茶屋
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ここを右折して霧降高原へ向かいます。11:30
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日光市内
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鬼怒川に架かる霧降大橋 11:31
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霧降高原ハウス前に到着しました。11:50
陽ざしがなく、暑さの心配はなかったが、栃木名物の雷雨が気になりました。 -
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昼食はハイキングコースの途中で摂る予定でしたが、バスのルートの変更やバスのエンジンの小トラブルなどで約50分到着が遅れたため、このレストハウス内で食べることになりました。11:52
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レストハウス2階の休憩所から階段が見えます 12:17
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霧降高原駐車場
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昼食後、トイレなど出発準備を整えます。12:18
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レストハウス前から小丸山展望台まで続く階段は1445段あります。
「1445=石4個」と覚えました。
ここから階段を登ったわけではありません。 -
今回の下見をした金原さんよりコースと注意事項の説明がありました。12:27
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この階段の700段付近までは林の中の道を行きます。
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いざ、シュッパーツ! 12:29
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丸山ハイキングコース 12:29
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丸山ハイキングコース入口の標識
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コースのほとんどは熊笹(クマザサ)に覆われています。
熊笹の根(地下茎)は太さが6〜7ミリで地表近くを横に伸びています。
道にはみ出した根に足を取られることもあるので要注意です。
山全体が熊笹に覆われているため、その根によって土砂の流出が抑えられ、災害防止にも役立っていると思います。 -
熊笹は志賀・草津高原ルートの両側を海のように覆い尽くした景色が雄大で素晴らしいです。
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熊笹の中からクマが出てくるかもしれないので十分注意しましょう。
。
クマ除けの鈴をつけている人もいました -
笹薮の中の道は土だけではなく砂がかなり混ざっています。
水はけを良くするために、野球場の内野のように砂を入れたわけではなく、天然の山砂と推測しますが、知っている方は教えてください。 -
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キスゲ平 末尾のルートマップのJ地点 12:49
ここまで20分かかりました。 -
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キスゲ平のニッコウキスゲは全く見られませんでした。
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オニアザミ
花は化粧刷毛のように柔らかいイメージですが、葉や茎には鋭いトゲがはえています。
昔スコットランドの領主が空堀に植えたアザミで敵を退散させたことで知られています。
その故事からスコットランドの国花はアザミで、1ポンドコインにもアザミが描かれたものがあります。 -
日光市霧降高原キスゲ平園地ルートマップ
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避難小屋前のここから階段を登ります。
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ギボウシの紫の花がいたるところで見られます。12:53
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ここから先の階段は別称:天空回廊 12:54
途中に3か所の展望デッキがあります。 -
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フジバカマ(秋の七草の一つ)に似ていますが自信はありません。12:58
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天空回廊の展望デッキ
天空で思い出しましたが、飯能駅に隣接したホテル・ヘリテイジ(旧飯能プリンスホテル)に「天空レストラン 銀河鉄道」http://www.hanno-heritagehotel.com/rest/restaurant_galaxy/というのがあり、奥武蔵の風景を眺めながら食事ができるそうです。 -
振り返ると下界は霧の中です。
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ようやく1000段まで来ました。
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ここまで登ると、さすがに口数が少なくなります。13:04
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下見をした幹事さんの表情にはまだ余裕が感じられます。13:04
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ゴールハ目の前だ! 13:09
1300段目/1445段中 -
余裕のない人もいましたね。13:10
無理をしないで、丸山山頂はあきらめて階段を戻ることになりました。
勇気ある決断を尊敬します。 -
最後の展望デッキです。13:10
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皆さん、疲れましたね。 13:11
天空回廊は上から見るとスキーのジャンプ台のようです。
階段は700段少し下からここまで18分かかりました。 -
階段の頂上で記念撮影です。13:17
おめでとう ゴール到達!
1445段目/1445段中 -
階段の頂上で記念撮影です。
おめでとう ゴール到達!
1445段目/1445段中 -
小丸山展望台前の標識
標高1582m -
小丸山展望台を後にして丸山へ向かいます。
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キスゲ平 標高1635m
ここだけがキスゲ平というわけではなさそうです。 -
熊笹に覆われた林にも霧が降ります。
まさに霧降高原です。 -
この日は私達のグループの他のハイカーはめったに見かけませんでした。
単独行で霧に包まれたら、さぞかし不安になるでしょうね。 -
木道
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丸山の手前の広場で最後の一休みです。13:47
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最後に頂上アタックです。13:51
木々に覆われていて、どこが頂上か見えません。 -
丸山山頂 13:59 表紙写真
いつものように、写真を依頼できる人がいない場合は私と池田さんが入れ替わって撮ります。
三脚を持参したこともありますが、小柄な身に1.3Kgの負担は小さくありません。
曇っていたので日中ストロボdaylight strobeで撮影したため、何かが強く反射し、ハレーションを起こしてしまいました。ペイントで修正しましたが不完全です。 -
丸山山頂 14:00
二枚目になると緊張が解け、よそ見する人も出てきます。
幼稚園児と同じですね(笑い)
私はいつも「二枚目」に写っています。解る? -
丸山の北側斜面を下山する途中で下界が見えましたが、どの辺りかは分りません。14:27
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八平ケ原(はっぺいがはら)14:37
左端に標識が見えます。 -
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下山コースには大きな岩がある急な坂もあり、ロープが張られています。
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今回は参加者が多く、急な下りでは時々渋滞が発生しました。
しかし、決して急がせるような愚はしません。 -
登山道(ハイキングコース)と八平ケ原の分岐で、下の方向の八平ケ原からここまで来てレストハウスへ戻ります。15:15
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林の中の登山道は赤土がむき出しで滑るため、大半は並行するけもの道のような笹薮の中の道を選って歩きました。
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ようやくレストハウス(霧降高原ハウス)へ戻りました。15:33
所要時間は3時間4分で(12:29〜15:33)、ほぼ予定通りでした。 -
P3駐車場の標高は1335m
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見納めの高原ハウス 15:41
-
所沢市福祉バスとしてチャーターした丸大観光の中型バス(34人乗り)
丸大観光の大型バスは赤い車体に白い丸が目印です。
http://www.bigcircle.jp/bus.html
丸大観光(株)
所在地 358-0022 入間市扇町屋4−1-35
URL http://www.bigcircle.jp/ -
関越所沢インター出口 18:42
国道463号に出てからしばらく渋滞したので、所沢駅東口到着は19時を若干過ぎました。
ハイキング中の怪我も、交通事故もなく、無事に帰着しました。
幹事団をはじめ、皆様のご協力に感謝します。
まとめ 山田洋二 -
霧降高原ハイキングコースマップの一部
全体図
http://www.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/kirifurikogen/map.pdf -
日光市霧降高原キスゲ平園地
霧降高原を代表する花 -
利用案内 活動紹介 交通案内
-
日光市霧降高原キスゲ平園地ルートマップ
今回は右端のレストハウスから点線の登山道(ハイキングコース)をJ地点まで行き(20分)、そこからR地点の小丸山展望台まで階段を登った(18分)。
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