2014/06/06 - 2014/06/07
623位(同エリア1819件中)
38子さん
旅は2日目。
いよいよ、今回の旅の目的でもある「雪の大谷」とやらに行きます。
雪の壁ってどんなものなのか。わくわく。
6月に入ってしまっているので、だいぶ溶けているのかなーと大きな期待はせずに向かいました。
雪の大谷もよかったけれども、立山の高原の自然や、初めて行った黒部ダムもなかなかの見応えでした♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。
旅の2日目。アパホテル富山の朝食です。
夕食と同じくバイキング形式となっております。
昨日あんなにがっつり食べたのに、朝もこのボリューム。
がっつりいきます(*^。^*)
おいしかったかどうか?
可もなく不可もない、ふつうのビジネスホテルの朝食でした。 -
いざ、バスに乗り込む!
時間通りの、早朝6時半。
みなさま優秀で時間通りの出発。
昨日もバスに乗り込んですぐに写真を撮ったけど、比べると明らかに口元の笑みが消えているという。。。
眠いのです(笑) -
バスからの車窓風景。
38子らが目指すのは、あの山か?
6月といえどもまだ、山頂には雪が積もってます。 -
バスの中で、この「アルペンルートご案内図」を添乗員さんから渡される。
いろんな乗り物を乗り継いでいくので、その都度集合時間を書いていくようにとのこと。
迷子になったら、自力で帰ってくるようにとのこと。
まぁ、日本だから、どうにかなるだろう。
この案内図をみると、今日は7つの乗り物に乗るようです。
すべてお任せツアーだから、チケットの心配とかしなくていいので楽です。 -
立山駅到着は、8時ちょい過ぎ。
ここでH.I.Sのバスを降りて、乗り物を乗り継いでいく旅となります。
けっこう日が差してきて「暑いなぁ」と感じるのでした。
あとあと、ここで服装の判断を誤った!!
T子:「ウィンドブレーカーの下、置いていこーっと」
38子:「ジャンバー置いていこーっと」
一応、持ってきてはいたのだけど、写真の通り日が差して暖かかったので、頂上も大したことないだろうと思ってしまい、持ってきた防寒服をバスにおいてきてしまうのでした。
写真は、立山駅横にあるなんとかの湧水。飲めるらしい。 -
立山駅のケーブルカー乗り場はこんな感じー。
予約がいるみたいで、人がわんさか。 -
それぞれの駅にこういったモニタが設置されてあって、現在の映像と気温が案内されてます。
次の次の駅の「大観峰」は、9.4度。
けっこう寒い??? -
1番目の乗り物:立山ケーブルカー 1.3Km 7分
乗り場の急勾配にビックリ。 -
違う角度から、急勾配ぶりを撮る!
-
ケーブルカー自体がななめになっているので、車内もこんな感じで斜めってる。
なんか不思議な感じ。
けっこう人がいっぱい乗ってる。 -
私らは、一番後ろを陣取ったのでわりと外を見たりする余裕があったー。
写真もとれたし♪ -
対向のケーブルカーとすり替わり。
どんどん上に上がっていきます。
まだ、ここまでは、緑が生い茂っていて、気温もさほど下界とかわらぬ過ごしやすい感じでした。 -
「美女平」到着!!
どなたかの旅行記で「美女はいません」と書いてあったのが思い出される。 -
そのまま続いて、2番目の乗り物「立山高原バス」23.0km 50分 に乗り込む。
美女平から、雪の大谷がある「室堂」に向かう。 -
どなたかの旅行記で、「左側を陣取るべし」とあったので左側を陣取る。
その方の旅行記では、添乗員さんがそう案内してくれたみたいだけど、うちらの添乗員は何も教えてくれない。
事前に勉強してきてよかったぜー。 -
このバスは、高原の案内をするビデオが流れながら、ポイントポイントで徐行して走ってくれます。
たとえばこんな大きなスギの木の横とか。
なんかで有名だったような案内だったけど、忘れました(^ム^)
徐行してくれたし、左側に座っていたので写真が撮れました♪ -
滝見台 の看板。
これも、左側。 -
滝を撮ったんだけど、うまく撮れなかった(ー_ー)!!
けっこうな落差だったなぁ。
すっごく遠かったけど、滝よりも上から眺めるという貴重な体験でした。 -
森っぽいところを抜けていくと、だんだん高原になってきます。
この辺はまだ、木がちらほら。
ん?外は風が強いのか??? -
もう、この辺にくると、高原だね。
とっても景色がよかった。
がしかし、道もクネクネしているので、バス酔いしちゃう人は注意。 -
ん?確実に雪が増えています。
-
積雪の量が増えてきたし、結構な標高まで来たとみた。
雲に覆われる山々の山頂が、明らかに私らのいるところよりも低い(+_+) -
と、思ったところで、目の前に雪の壁が!!
突然現れるって感じ。
後程この辺は歩いて散策します。 -
「室堂」到着!バスを降りる。
すっごーーーく、寒い(+_+)
このT子の恰好からも分かる通り、防寒着必須な状況。
事前に、どなたかの旅行記を見たときには、「ダウンはいりませんでした」なんてあったけど、
いりまーす!!写真に写っている後ろの人たち、みんなダウン着用。
もしかしたら、日によるのかもしれないけど、山の天気はなめてはいけない。
ふと、同じツアー客の恰好を見ていると、少女時代的ショートパンツで美脚を披露している韓国人女子2人組発見!
この子達、ほんとうにこの雪の壁まで行くのかしら?とこっちが心配になるくらい。 -
いやー、まじ寒い。
しかも風が強い!!
T子がかぶっていた帽子を貸してくれたんだけど、風で飛ばされそう。
美脚韓国人女子は、私らの前を歩いていたけども、あまりの寒さに引き返していました(笑) -
この辺の壁はまだ低い。
にしても、この先の積雪は本当にすごい。
6月とは思えない風景。 -
ここにもさっき入り口にあった看板が置いてあって、写真ポイントあり。
とにかく寒くて、風が強くて。。。 -
こんなツワモノを発見。
いきなり、雪の壁に向かって逆立ちをした、全然知らないおじさま。 -
イチオシ
ここも写真ポイント。
にしても、T子と私の服装は、テーマカラーを裏切らない配色でおもしろい。
T子がピンクで、私が緑。
カンボジア行ったときに、色違いでストールを買ってからテーマカラーになっちゃったんだけど、今回は決して打ち合わせたわけではないのに、なぜかこうなった。
他の色の服持っているのに、なぜか今日は緑を着ている38子。 -
本日、2014年6月7日 の雪の大谷の標高は11.5m!!
うーん、やっぱりもうちょっと早く行けばよかったなぁ。 -
イチオシ
ここが最高地点だそうです。
シーズン初めは、20m近くあるらしい。
後から知ったのだけど、これまでの最高は、23mなんだとか?
これの倍以上って考えると、すっごい迫力なんだろーなー。 -
通行証をゲット。
さすがに昨年は、平均より積雪があったみたいだけれども、ことしはほぼ平均並みのようです。 -
雪の壁の最高地点まで来たら足早に戻る。
動画を撮っていたんだけど、強風のため風の音しか入っていないという始末(笑)
休憩所で「さらさら汁」と、昨日コンビニで買っておいたおにぎりで軽いランチ。
この「さらさら汁」が、冷えた体を温めてくれました。
あ、ツアーだと、ここでの昼食の時間が読めないとかで、昨日お弁当とレストラン予約の注文をとってました。
不安な人とか、ご当地グルメを目的とするならいいかもしんないけど、38子らは、コンビニおにぎり作戦でよかったと思いました。 -
売店に売っていた、しろえびポテトチップ。
標高が高いので、パンパンに膨らんでる。 -
室堂出発の時間は、11時05分。
3つ目の乗り物「立山トンネルバス」の乗り場に集合。 -
「立山トンネルバス」の車内。
ケーブルカーと違って、だいぶゆったりとした車内。
ほんとずーとコンクリートに固められたトンネル内を進むのでした。
3.6Km 10分。 -
室堂⇒大観峰 到着。
トンネルバスはこんな感じ。
空港内を走っているバスに似てる。 -
大観峰と言うからには、絶景の展望台があるに違いない。
この、味気ないコンクリに囲まれた階段をのぼる。 -
なかなかの眺めでした。
天気が良ければ、気持ちいいんだろーなー。 -
記念撮影。
次に乗る、「立山ロープウェイ」。
予約している時間になると、放送でチーム名を呼ばれるという不思議なルールあり。
なんでこのロープウェイだけ、放送で呼んでくれるんだ?
ちなみに、チーム名は「チームさるぼぼ」。 -
チーム名を呼ばれたので、次の「立山ロープウェイ」に乗るために並んでいると、鉄道会社のお兄さんの、軽妙なトーク、飾ってある写真を見ながら立山の案内が始まる。
毎日同じことをしゃべってるんだろーなーと思うほど、観光客の心をつかみ笑いを引き出す感じ。
最後の最後は、立山の写真集の販売で締めるという。。。 -
大観峰⇒黒部平 は、4番目の乗り物「立山ロープウェイ」1.7km 7分
で、下っていきます。
大観峰の標高は、2316m。こっから1828mまで下ります。 -
ロープウェイとなると、相変わらず混雑となる。
-
この立山ロープウェイは、途中に柱がなく、ロープ1本が終点まで垂れ下がっているだけなんだと。
いやぁー怖いわぁ。 -
だんだんと雪山が遠くなり、緑が茂ってきます。
-
黒部平到着。
時間は、12時前。
朝が早いから、こんなに盛りだくさんなのにまだ午前中という。。。 -
ロープウェイはこんな感じ。
なかなかの乗り心地でした。 -
黒部平では特に何をするわけでもなく、立山と黒部の乗り換えの場所って感じ。
ロープ1本の限界なのかな?
ちょっとした広場で石碑と共に写真をとってくれます。
雷鳥のぬいぐるみが置いてあったり。 -
売店に置いてあった、「富山ブラックサイダー」
買う勇気はなかった(* ̄ー ̄) -
5つ目の乗り物:黒部ケーブルカー 0.8km(5分)
で、黒部平から黒部湖まで向かいます。
オレンジの屋根のかわいらしい色。
最初に乗ったケーブルカーと同じく、傾斜がすごい。 -
社訓でしょうか。
T子と声に出して読んでしまいました(*^。^*) -
ケーブルカーの中は同じく混雑。
最初はびびった斜め具合にも慣れてきた。 -
黒部湖とうちゃーく。
なんだか、今までの駅?とちがった雰囲気。
なんていうのかなぁ、トンネルの中で暗い感じがするのでした。
ダムにきた感じというのでしょうか・・・。 -
やや暗いトンネルの中を歩いてようやく光が見えてきた。
なんか、ほんと不思議な雰囲気のする駅でした。 -
これがウワサの黒部ダム!?
黒部湖側のトンネルを抜けて最初に見えるようす。
これから歩いて正面の展望台&トロリーバスの乗り場まで歩きます。 -
ダムの下をのぞくとこんな感じ。
コンクリートで固められた人工的なつくり。
高さがあるので、なんか怖い。
とびおりちゃう人いるんだろうなと、変な想像(-.-) -
黒部湖バックに記念撮影☆
-
イチオシ
「ここは黒部ダムの中心」
写真を撮るときに、T子が文字に被っていたので「かぶってるよっ!」
って行ったら、下にもぐった(笑)
私も負けじと、もぐった。
今年 33歳。まだまだ頑張れます(笑) -
テクテク歩いて、トロリーバス乗り場側に到着。
展望台があるというので、登ってみることに。 -
展望台は2つあって、レストハウスみたいなわりと簡単にいけるところがあったんだけど、たいして眺めもよくなかったので、もっと上に上がってみることにした。
220段の階段があるらしい。
トロリーバスの乗り場あたりには人がたくさんいるのに、高い方の展望台に行く人はあまりいなかった。
こんな感じで閑散としています。 -
ちょうど 半分 100段。
T子もややおつかれ様子。
写真を撮った38子も、ピンボケしてしまう。 -
「湧水のんで一休み」と書いてあるので、それに従う。
-
到着!!
まだまだ元気なT子でした。 -
とっても眺めがよかったです。
-
さっき通ってきたダムの道。
人がおもちゃのように見える。 -
展望台でいっぱい写真を撮った後、下に降りて、いよいよ最後の乗り物
トロリーバス。
いままでいろいろ乗り物乗ったけど、初めて切符を渡される。
予約が必要みたい。
昭和39年に開通ですって。 -
黒部ダム集合 13:25
黒部ダム ⇒ 扇沢 6.1km(16分)
けっこう長い。
バスといえども、電車みたいに上にケーブルがあってそれでつながっている。
不思議な乗り物。
電気自動車なんですって。 -
トロリーバスの中はこんな感じ。
とてもキレイで、今日乗った乗り物の中では一番近代的な感じがした。
高原バスは、昭和 って感じだったけど(笑) -
扇沢に到着すると、車庫で充電中のバス発見。
-
扇沢駅。
けっこう広い駅だけど、閑散としている。
ここで、アルペンルートの乗り物の旅は終了。
ツアーの青いHISのバスが待っていました。
バスに乗り込むと、添乗員さんとバスの運転手さんがいろいろもめている。
どうも、帰るルートが途中大雨で通行止めになってしまってるらしい。 -
結局、予定していたルートを回避して、別の道で帰ることに。
途中のサービスエリアで富山のお土産を買おうと思っていたのに、行っていない長野のお土産を買うしかなかったのでした。
帰りは大雨。
出発からずっと心配していた雨、よくぞ最後までもってくれました。
あともうちょっと、もってくれたら100点満点だったのに。 -
と、いうことで、最後の食は「おやき」。
どっちもおいしかった(*^。^*)
=====
1泊2日、初のバスツアー。
国内のバスツアーには初めて参加したけど、やっぱ自由旅行と違って時間が決められていてちょっと窮屈〜。
でも、行きたいところは確実に効率よく回ってくれるので、それはよかったかな。
また、おもしろそうなツアーがあったら参加したいと思います♪
次はどこに行こうかな。。。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- OHBYさん 2014/09/26 22:19:47
- 強行日程ですね
- 38子さん、こんばんは。
平湯、高山、白川郷、立山黒部アルペンルートと結構忙しい旅程ですね。
ツアーだから仕方ないのかもしれないですけど、もう少しゆっくりしたかったのではないでしょうか。
私も結構強行日程で旅をすることがありますが、ここまでの日程で旅はしません。
限られた時間で多くを回るバスツアーならではだと思います。
写真から疲れもなく元気いっぱいな様子をうかがえます。
そんな元気が、今の私にはほしいです。
- 38子さん からの返信 2014/10/13 13:51:29
- RE: 強行日程ですね
- コメントありがとうございます。
ほんと、高山、白川郷、黒部ダム を1泊2日は大変でした。
効率はいいけど、ちょっと。。。
アシがあるなら自由旅行がいいですね♪
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