2014/06/06 - 2014/06/07
352位(同エリア1462件中)
38子さん
いつもお昼は「ヒルナンデス」を見ている38子。
よく魅力的なバスツアーが紹介されていて、たまたま3連休をとれたのでどっかいこうかなぁとH.I.Sのホームページを何気なく見ていました。
日帰りのバスツアーを見ていたのだけど、1泊2日でおもしろそうなツアーを発見!
なに?雪の壁???
そう、この時期にしか開催されていない「雪の大谷ウォーク体験」。
他にも、38子が行ったことがない、白川郷・飛騨高山・黒部ダムもコースに入っていて、これはイイ!と思ってすぐさまT子に連絡。行ってきました♪
ツアーの名前は
「立山黒部アルペンルート・雪の大谷ウォークと白川郷・飛騨高山 ステーキ食べ放題バイキング2日間」
ネーミングの長さで、おなかいっぱい。
ステーキ食べ放題でも、おなかいっぱい。
2日間を終えて、T子と話した感想は
「意外と、弾丸ツアーだったね」
うん、ツアーはやっぱり時間が限られているので、ワタワタ。
それはそれで、楽しかったけれどもね。
はじめての国内バスツアー。これを機に、いろんなところにも行ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
出発は、6月6日(金)。
先週の土曜日出勤分のお休みをこの日にあてました。
集合は、新宿都庁の大型バス専用駐車場に、朝の7時半!!!
いつもより早起きの、5時半起床でした。
T子は犬の散歩があるとのことでもっと早く起きたといってました。
眠さこらえつつ、それでも旅のワクワク感で元気な様子を撮っておこうとバス内での1枚。
どんな旅になるかしらね。 -
出発して約1時間。8時半過ぎ。
「談合坂サービスエリア」到着。
小腹もすいたところで、おやきのようなご当地グルメをゲット。
なんて書いているかわかりますか?
「小仏焼」 ¥300-
談合坂の新名物 らしい。 -
手前が カレー風味 で、奥が 野菜風味。
お味は、まぁまぁ。
早朝だったせいか、人がいなくて、つくりおきを温めた感じだったのでイマイチ。
温かければもっとおいしいのにと思った。
カレー風味のほうがおいしいという、T子と38子共通の感想。
これから先のサービスエリアでも、ちょこちょこと、ご当地ものを食べるのが楽しみ。 -
サービスエリアでのトイレ休憩2回目。10時半前。
「諏訪湖サービスエリア」到着。
出発の時は、天気が悪かったのだけれども、晴れ間も見えてきた。
「恋人の聖地」
ですって。
あっそ。
としか言えない、38子であります。 -
道のことはよく分からないけど、高速道路をいつの間にか下りたのかな?
こういった、緑の茂った道になってきました。 -
車窓から見える風景。
向こうの山は、まだ雪が積もったまま。
天気もよくなってきて、いい感じ。 -
たぶん、アルプス街道というところをずっと走っていたのね。
12時手前ぐらいに、「アルプス街道平湯」に到着。
ツアーの案内には、「お買いもの」と記載あり。
道の駅みたいな感じ。
自分用に、赤カブの漬物だけ買いました。
この辺は、赤カブが有名みたい。
まだどこも観光していないのに、おみやげを買う気にはなれずプラプラ。 -
プラプラ。
こんなものを見つけては、写真を撮るのでした。
こちらの「アルプス街道平湯」は、温泉もあるみたい。
時間があれば、入りたいけどバスツアーじゃそんな時間はもちろんない。 -
たしかに、ツアーに記載があるくらいの大きなお土産やさんではあったかな。
韓国とか中国のバスツアーも止まっていて、お昼ご飯を食べていたりしてました。
うちらは昼食はついていないので、自由に食べる感じだけれども。
いろいろと試食ができて楽しかったかも。
いかの沖漬け、塩辛、めかぶ を試食させてくれたおばちゃん、ありがとう。
めかぶをお湯でといただけのスープはおいしかった。
おばちゃんには悪いけど、38子の心は、こちらの「飛騨牛まん」にしか向いてませんでした(笑) -
「飛騨牛まん」と「飛騨牛コロッケ」。
うん、どちらもおいしかった。
コロッケは、ソースなしでも味がしっかりしてました。 -
いよいよ高山に入りまーす。
「小京都飛騨高山」と書かれた、こんな地図を渡される。
今回のバスガイドさん。どうも新人らしくあまりご当地情報には詳しくない方でした。
一生懸命さは伝わるけど、せっかく行くのだからもっといろいろ調べて、一緒に旅を楽しむくらいの気持ちにはならないのかなぁと。
ま、仕事だと違うのかもね。
先輩が残したノートをもとに、案内をしていたご様子。 -
高山は、そんなに広くないらしく、ここでの自由時間は約1時間。
昼食も自由にお取りくださいとのこと。
と、いっても1時間は短いよー。
バスは、「高山別院バス駐車場」に止まる。
写真は、その入り口。
ほんと天気もよくなってきていい感じ。
ここから、ガイドさんが安川通りを通って「かじ橋」まで案内してくれてそこで解散。
さて、飛騨牛でも食べる?なんて話をしていたのだけど、
T子が、せっかくだから「高山陣屋」に行こうと。
なんだ?陣屋って?って感じの38子。
先ほどの地図の右下にあるのが、高山陣屋。
時間がない中、もうダッシュ(笑) -
「高山陣屋」到着!!
観光に来ていた、韓国人のポーズをマネしてみた。
なかなかお気に入りの一枚。
中に入るのかな?と思いきや、時間がないので写真だけに。
結局、陣屋ってなんなんだ?との疑問は晴れないまま。。。外国人観光客と修学旅行生が多かった by 38子さん高山陣屋 名所・史跡
-
家に帰ってきてから、これを読んで、陣屋について理解を深める。
よは、江戸時代の役所ってことだね。
江戸時代の陣屋が完全に残っているのはココだけらしくて、価値のある場所らしいです。
今度高山に来ることがあったら、じっくりと見てみたい。
この辺は、外国の観光客とか修学旅行生がいっぱいいました。 -
とりあえず、何か食べようと「陣屋だんご」を食す。
高山別院から、高山陣屋までの道のりには、だんごとか飛騨牛とか牛にぎりとか、食をそそる小さなお店がちょこちょこあります。
どこがおいしいとかわからないので、とりあえず、その辺にあったお店で。
みたらし団子とかかれていたけど、しょうゆの団子でした。
おもっていたより、やわらかい。
歩きながらたべるのにちょうどいい。 -
高山については事前リサーチを全然していなかったので、どこが一番メインなのか、どこのお店がいいのかなど、全然わからず。
とりあえず、「上三之町」という通りが一番にぎわっているとガイドさんが言っていたので、「高山陣屋」から「上三之町」を通ってバス駐車場まで戻っていく方向で歩きました。
高山の町屋
全体的に黒っぽい建物で、風情のあるかんじでした。
観光客もいっぱい。 -
T子の家(笑)
-
T子の家で味噌汁までごちそうになる(笑)
お味噌屋さんらしく、お味噌汁の試食がありました。
この辺のお味噌のお味なんでしょうね。
九州人の38子にとっては、もう少し甘さが欲しい。
まぁ、普通のお味噌汁です。 -
うふふ。実は、このお店を目指していました。
「こって牛」
高山の牛にぎりを、食べログで調べると上位にあったので。
事前にリサーチしていたわけではなく、バスの中でちょちょっと調べて出てきただけです。
スマフォってほんとべんり―。
クチコミにも書かれていた通り、行列ができていました。
といっても、タイミングがよかったのか、うちらの前には2,3組しかいなくて。
うちらが並んだあと、すぐに3,4組並んだ状態でした。 -
メニューはこんな感じ。
2カンにするか、3カンにするか迷ったけれども、2カンで。
1カンあたり300円とはなかなかのお値段ですね。
でも、高くてもみんな並んで食べるほどのものならば、食べてみたい。
うーん、2,3組しか前にいなかった割には待たされる。
なぜならば、お兄さんが一人で握っているからなのです。
人増やせばいいのに、なんて思ったりもするけれどもそれがお店の作戦だったりするのかな。
あと、牛の仕入れ状況でなくなったら終わりみたいな張り紙もあったような。
待たされた分だけ、おいしく感じるっていうのも狙っているのかしらね。 -
じゃじゃーん。
10分ならんでようやくありつけた、牛握り寿司(*^。^*)
やわらかくてほんとうにおいしかった♪
今日食べた中では堂々の1位です。
けっこうあぶらがのっていた感じがしたけど、
「トロさし握り」ってのもあったから、どんだけのものなのかちょっと気になる。
T子と話した感想。
「3カンにしとけばよかった!」 -
セブンイレブンも、街並みを意識した作りになっていてとてもおしゃれ。
-
セブンで購入した、「まんてん泡水」。
属に言う、ご当地サイダーってやつです。
飲んでビックリ。
とてもすっきりとした味。変な後味がなくてとてもおいしかった。
ちょっとこれは、意外。
また飲みたいと思わせるサイダーでした。
たしか¥180-だったはず。 -
1時間の高山散策の後は、いよいよ世界遺産「白川郷」へ!
高山から白川郷までは、バスで1時間くらい。
ガイドさんから渡された高山の地図をひっくりかえすと白川郷の地図となります。
ここで与えられる時間もまたまた厳しい。
1時間半の自由時間。
ゆっくり見てはいられない。 -
バスは、地図の真ん中より下にある「せせらぎ公園」の駐車場に止まる。
白川郷に行くまでは「であい橋」を渡る必要があるのだけれど、看板をみてT子がつっこんでいた。
「Deai bashi Bridge」
橋がかぶってる!「腹痛が痛い」とおんなじこと(笑)
この看板以外は、ちゃんと「Deai Bridge」と書かれてたのになぜここだけ? -
これが、「であい橋」
けっこう揺れを感じるのでびっくりです。 -
まずは目指すのは、展望台。
であい橋を渡って、ちょっと進んで、大きな通りを左に行くと展望台行きのシャトルバス乗り降り所があります。
すべての家が、この合掌造りになっているから驚き!
バスは20分おきに出ていてちょうどいい時間にありました。 -
シャトルバスはこんな感じ。
展望台までは、歩いたら35分らしいけれどもバスだとあっという間で10分かからないくらい。 -
素晴らしい風景が広がります♪
-
おもちゃみたい。
-
おもちゃみたいなので、後から行く国の重要文化財である「和田家」をつまんでみた(笑)
-
展望台には、よく観光地にいる写真を撮って販売する人がいて、自分のカメラでも撮ってくれました。
掛け声は・・・
「しらかわ ゴー」 パシャッ
と。(^_^.) -
展望台からの帰り道は歩いて。
ひたすら山道(といってもちゃんと整備されている)を下るだけ。
けっこう、あっという間だったので、¥200かけてバスに乗らなくて正解!って思いました。
バスが通る道ではなくて、近道があるので。 -
展望台から、下界(笑)に下りて割と手前に、先ほどつまんでみた
国指定重要文化財の「和田家」があります。
中に入れるので入ってみます。
たしか、見学するのには、¥300必要だったかな。
横から見た和田家。合掌造りの中を見学。ひろい!! by 38子さん国指定重要文化財 和田家 名所・史跡
-
玄関。
なんだか懐かしい雰囲気。 -
たたみの部屋がいくつも繋がっている。
なかなかないよね、こんな家。
けっこう広い。 -
奥の居間で、エアーお見合い。
-
仏壇の横にあった数珠をかける置物がとてもかわいくておもわず撮ってしまった。
すまん、すまん って、落書き?
写真は撮らなかったけど、仏壇もものすごく立派でした。
うちのおばあちゃんは、自分ちの仏壇は立派だといつも自慢していたけれども、和田家の仏壇にはかなわないと思ってしまった。
おばあちゃん、すまん。 -
こんな、囲炉裏が置いてあるコーナーもあったり。
寒い土地ならではの雰囲気。 -
急な階段を上って2階へ。
2階は、板間でしきりがない感じでだーっと広がってます。 -
こっそり、3階まであったりする。
3階は、上がれないようになっているので、階段途中で写真撮影のみ。
三角屋根のてっぺんの中はこんな感じ。
床がちゃんとはっているわけではないので、キケン。 -
2階の窓からの風景。
先ほどいた展望台が、奥の山の真ん中に見えます。
「あー、あそこから写真を撮ってたのね」
ってね。 -
よくよくみたら、この家すごいね。110坪ですって。
しかも、見学していないところでも、まだまだ畳の部屋が広がっているという。
すごいなぁ。
サザエさんの家よりすごい。
(比べることが間違ってます) -
「和田家」を出てテクテク。
のどかな街をおさんぽ。
天気が、ちょっとあやうい。 -
お気に入りの一枚。
赤い傘だったら、山下清みたいでおもしろかったのになー。 -
かかしですよ!かかし!
小学校の時に作ったのを思い出す。 -
県の重要文化財である「明善寺」を目指して歩いていると、ちょっとでかい合掌造りが見えたら、それです。
なんかでかいと思って、何気に撮った写真だけだったんだけどね。
ふつうとちょっと違います。 -
やっぱ、村で一番でかいらしい。
こちらも中の見学ができるらしいけど、時間がないので今回は外だけ。 -
お寺さんだけに、鐘つき堂もある。
すっごく風情がある。
こちら、浄土真宗大谷派のお寺さん。
高山もそうだけど、この辺はほとんどそうらしい。 -
白川郷の街を散策していて思ったこと。
「市原悦子さんの声で案内していただきたい。」
日本昔話がよぎる風景がたくさん広がってました♪ -
行きに通ったで「であい橋」を戻って、駐車場へ。
ちょっと時間があったので、バスを撮影。
けっこう大きなバスでとても乗り心地がよくてよかったです。 -
白川郷からホテルに向かう中で渡された「宿泊のご案内」
もらった瞬間、撃沈したのは、
出発時間、ろろろろ6時半!?
明日も早起きか。。。
ツアーだからしょうがないか。 -
今日の宿泊は、「アパホテル富山」。
おそらく、買い取ったアパホテルの分類かと。建物はそこそこ古かった。
そして、部屋はたばこのにおいが少々きになった。
ホテルについたら早速夕食!(^^)! ステーキ食べ放題バイキング
写真左上の四角い皿がステーキ。
シェフが鉄板で焼いたステーキをさらに乗せたのが置いてあります。
おいしいかまずいか、判断しがたい(笑)あまり期待をしていなかったのもありますが。
高山で食べた牛握りに軍配が上がるのは言うまでもなく。
こちらのバイキングのステーキは、肉の部分によって、やわらかかったり固かったりするので吟味して選ぶべし。
バイキング全体としては、カニとか寿司とか種類も豊富で、全体的な味はよかったです。 -
結局ステーキは一人3,4皿たべたかな。
それなのに、ひとっぷろ浴びた後、部屋でビールとおつまみ。
太る覚悟(笑)
旅だからいいじゃんねー。
明日も早起きだから、11時ごろには就寝したのでした。
おやすみなさい。
2日目につづく。
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