2014/07/11 - 2014/07/19
112位(同エリア292件中)
シリウスさん
7月15日
今日はリエンツへの移動日。
天気次第で今日の予定を決めることにしていた。
晴天、これはフィスカリーナに行かなければいけないと、
勝手に決めてリエンツへの移動を午後にした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モースに来て一番の晴天、これはフィスカリーナに行かなければと
直ぐに移動できるように、チェックアウトして荷物を預けて
バス停に向かった。 -
今日でモースともお別れと思うと、惜しい気がするが、
リエンツでも何かわくわくすることが待っているのではと、
複雑な気持ちで出発した。 -
いつものバス停の反対側で待つ。
am8:32 SAD-446のバスに乗って奥へと進む。 -
am8:38 フィスカリーナの公園入口に到着。
わずか六分で到着。 -
ここから今日のハイキングが始まる。
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フィスカリーナ公園の入り口で、何と、五日前にフォルテッツアでお会いしたドイツ人女性と遭遇した。
隣のセストに泊まって、すでにハイキングを済ませたところらしい。
私たちは今からということで、分かれた。 -
入口には大きなホテルがあるが、そこからは牧場が広がり、草原には花々が咲き乱れている。
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イチオシ
草原の向こうにドロミテの山がそびえている。
この山の向こうは、先日訪れたトレチーメがある。 -
イチオシ
可憐な花々が咲き乱れる草原の中を、歩いてゆく。
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お花畑。
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花
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おなじ山を目指しているが、周りの景色は変わり、
平坦な道が続く。 -
両側の高い山を見上げながら歩く。
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なだらかなコースは続く。
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目的地が近づく。
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河原に出た。
そこには山から雪解け水が流れているが、
山には溶けきっていない雪が残っている。 -
公園の終わりに来た。
ここまで、一時間半、普通に歩けば一時間弱で歩けると思う。 -
レストランがあり、ここで軽く昼食をとった。
子供連れのために、遊具があり、子供たちがにぎやかに遊んでいた。 -
半分以上の人が、犬を連れてきており、
こちらの犬はどんなしつけをしているのか、
ほとんどの犬がとても行儀がよい。 -
昼食を済ませて、帰路につきます。
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河原まで帰ってきました。
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真ん中にわずかに流れる小川?まではいってゆきました。
水はとてもきれいで、大雨の時は、この河原全体が川になるのでしょう。 -
可憐な花。
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モンシロチョウが花にとまっていました。
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入口まで戻ってきました。
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のどかな風景です。
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サヨナラ、フィスカリーナ。
この散策路は全体的に平坦で、二時間もあれば、簡単なハイキングができ、
今の時期であれば、花々も美しく、あまり日本人には知られていないコースです。
ドッピアーコからバスで四十分弱で到着。
便数も夏季は三十分に一本と、便利です。 -
注意することは、フィスカリーナはUターン場所なので、
引き返して、モースの横を通過してさらに奥まで行きますので、
奥へ行くバスか、奥からきてドッビアーコに行くバスか、確認が必要です。
(バスの前面電光掲示)。 -
昼食を終えて、ホテルに戻ります。
ここで、またまたチョンボ、毎年のことなのですが、
思い込んで歩いてゆく悪い癖があります。 -
景色を眺めながらどんどん歩いてゆきます。
しかし三十分歩いてもつかない。
予定では、二十分もかからないはずなのに??? -
モースを通り過ぎてセストまで歩いてきてしまいました。
引き返して、結局宿に着いたのは、一時間以上の遅れ。
のどが渇いて、水とコーラをお願いし、支払いをしようとすると、
「いりません、サービスです」と、くたくたになった私たちを見て、
笑いながら渡してくれました。
さあ、リエンツへ出発です。
その⑥オーストリア・リエンツに続く
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