2014/04/02 - 2014/04/09
845位(同エリア3893件中)
五黄の寅さん
結婚40年を記念して、念願のイタリア旅行に出掛けました。
歴史好きの私にとって、イタリアのローマに行く事が昔からの夢でした。
今回の旅は、ローマ市内観光をゆっくり楽しみ、食の国イタリアの料理を楽しむ、私達夫婦にとって願っても無い旅となりました。
旅程
4月2日 羽田 から ミュンヘン経由 ミラノへ
4月3日 ミラノ市内観光と「最後の晩餐」観賞
昼食後ヴェネチアへ
4月4日 ヴェネチア市内観光 ドゥカーレ宮殿 サン・マルコ寺院
ホテルアッランジェロ泊
4月5日 フィレンチェへ
フィレンチェ市内観光 大聖堂、ウフィッツィ美術館
ベッキオ宮殿、ミケランジェロ広場
夕食 サバティーにて
4月6日 ピサ観光 大聖堂、斜塔(中には入りませんでした)
シエナ観光 大聖堂、カンポ広場
フィレンチェ泊
4月7日 サン・ジミニャーノへ 世界遺産の市街地散策
ローマへ
ホテルメディテラオネ泊
4月8日 ヴァチカン博物館 「最後の審判」観賞
サンピエトロ寺院、コロッセオ(入場)
フォロロマーノ散策
トレビの泉、スペイン階段
4月9日 真実の口、パオラの泉、パンテオン
ローマ から ミュンヘン経由 羽田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この旅行記17では、ウフィッツィ美術館の見学の様子を紹介しています。
始めに
ウフィッツィ美術館の概要をウィキペディアより引用しましょう。
ウフィツィ美術館 (Galleria degli Uffizi) は、イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館である。 -
1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。
またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。
1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。 -
また、トスカーナ方言であるUffiziは英単語officeの語源になった。
メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫である。
展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている。 -
2階と3階が美術館になっており、2階はデッサンと版画作品を中心に展示、3階は主に油絵作品を展示している。
2004年現在45の展示室を持ち、それ以外にも廊下部分にさまざまな彫刻の展示がされている。
ここまで引用でした。 -
ウフィッツィ美術館の傍に建つ、ベッキオ宮殿前のシニョーリア広場
-
この広場にも彫刻が展示されています。
これは、ミケランジェロのダビデ像のレプリカとヘラクレスとカークス像です。 -
そのほかにも色んな像が並んでいます。
-
こちらは、ベンヴェヌート・チェッリーニの
-
「メデューサの頭を掲げるペルセウス」像
-
美術館の入口はご覧の様な行列が出来ています。
-
入場券には入場タイムが記載されてます。
今回は15:30 〜 15:45 -
内部の絵画は撮影禁止ですので、興味のある方は以下のページでご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8#.E6.B2.BF.E9.9D.A9 -
固い話が続きますが、美術館の歴史をウィキペディアより引用しましょう。
初代トスカーナ大公コジモ1世の治世下、ジョルジョ・ヴァザーリの設計で1560年に着工し、1580年に竣工したフィレンツェの行政機関の事務所がもとになっている。
コジモ1世が当時あちこちに分かれていたフィレンツェの官庁をひとつの建物に収めさせたもので、建設時には周辺の一区画をすべて取り壊して建築が行われた。 -
「ウフィツィ」の名はイタリア語の Ufficio (英語の offices (オフィス) にあたる語)に由来する。
アルノ川に面した川沿いの砂地に建築されており、基底部分は世界最初のコンクリート工法とも言われている。 -
なお、コジモ1世とヴァザーリはともに1574年に没しており、建物の完成はコジモ1世の跡を継いだフランチェスコ1世と建築家ベルナルド・ブオンタレンティ(英語版)(1536-1608)
に引き継がれた。
ここまで引用です。 -
向こうに見えるのが、ベッキオ橋です。
左手に、橋から続いて見える回廊がベッキオ橋の二階から続く通路です。 -
通路の説明もウィキペディアから引用しましょう。
コジモ1世は住まいであったピッティ宮殿から、ベッキオ橋の2階部分を通り、毎日通う庁舎(現・ウフィツィ美術館)へ至る約1kmの通路(ヴァザーリの回廊)も造らせた。
これもヴァザーリの設計で、1565年に半年足らずの工期で完成した。 -
回廊の中には700点を超える絵画があり、中でも肖像画コレクションは有名であるが、ウフィツィ美術館本館とは別の扱いとなっており、見学にも別の予約が必要となる。
以上引用でした。 -
見学が一段したところで、屋上に出て一息つきます。
-
青空にベッキオ宮殿の塔がすっくと立っています。
-
一通り見学を終えたので美術館を後にして、夕食を食べに行きます。
行先はサバティーニです。
その前に革製品の店に立ち寄って、お土産を購入しました。 -
こちらがサバティーニの入口です。
店のホームページはこちら。
http://www.ristorantesabatini.it/ -
内装は清潔で、歴史を感じさせる重厚感が感じられる
-
落ち着いた良いものでした。
-
席に付いて、早速乾杯!
-
料理は皆美味しく頂きました。
-
因みに料理の味やスタッフの対応の感想がトリップアドバイザーに掲載されています。
-
随分コメントにばらつきがある様です。
-
個人的な感想なのでばらつきはあるのでしょうが、私は大満足でした。
-
デザートは色々ありまして
-
こんな物もありました。
-
食事後大満足の様子を撮って頂きました。
-
お世話になった、サバティーニを後にして
-
ホテルに戻ります。
フィレンチェでの一日目も終わりです。
明日の二日目はピサの斜塔に観光に出掛けます。
その様子は旅行記 18 でどうぞ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- waadsさん 2014/07/26 09:57:11
- マンジャーレ! カンターレ! アモーレ!
- 寅さん おはようございます♪
フィレンツェにinですね。 当然ここは美術館とドゥーモですね。
いやこの街は町全体が美術館ですね。ルネサンスの香りが出ています。
アルノ川にベッキオ橋、中世の面影ですね。
フィレンツェはイタリアの中でもお食事がとてもおいしい場所。
白ワインが美味しそうですね。 そして奥様とアモーレ!
イタリア旅行をとてもenjoyされてる楽しい雰囲気が伝わります。
今週、最高気温23度の苫小牧より戻りました。こちらは連日37度で
体に応えます。 勿論、北海道が対決の舞台となりますのでこちらの芝にも
慣れる為にもプレーしてきました。 いやいや100タタキ!
これでは寅さんから引導を渡されそうです。
対決場所が決まりましたらご連絡ください。オフ会は8〜9名の予定です。
waads
- 五黄の寅さん からの返信 2014/07/27 22:08:34
- RE: マンジャーレ! カンターレ! アモーレ!
- waadsさん 今晩は(^_^)
千葉も猛暑、酷暑とまーえらい天気ですわ。
コメントおおきに
>
> フィレンツェにinですね。 当然ここは美術館とドゥーモですね。
> いやこの街は町全体が美術館ですね。ルネサンスの香りが出ています。
> アルノ川にベッキオ橋、中世の面影ですね。
>
ほんまに、ええ雰囲気の街です。
腰を据えて街歩きするところですね。
ベッキオ橋の回廊の中を、絵画を見ながら散策したかったですねー。
> フィレンツェはイタリアの中でもお食事がとてもおいしい場所。
> 白ワインが美味しそうですね。 そして奥様とアモーレ!
> イタリア旅行をとてもenjoyされてる楽しい雰囲気が伝わります。
>
いやいや、ドゥオーモ(笑)
> 今週、最高気温23度の苫小牧より戻りました。こちらは連日37度で
> 体に応えます。 勿論、北海道が対決の舞台となりますのでこちらの芝にも
> 慣れる為にもプレーしてきました。 いやいや100タタキ!
> これでは寅さんから引導を渡されそうです。
>
何遍も言いますが、waadsさんの大崩(ゴルフ史上の大事件)と寅の奇跡の絶好調(ゴルフ史上の大事件)が同時に起きれば実現する事もありです。
> 対決場所が決まりましたらご連絡ください。オフ会は8〜9名の予定です。
>
決まりました。
エーヴランドゴルフクラブ
余市郡余市町登町2361−1
0135−22−0011
スタート時間は未定です
以上
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
五黄の寅さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
34