2013/09/25 - 2013/09/29
432位(同エリア1790件中)
Ellyさん
旅行記その1
≪1日目 成田→バンコク≫
*ホテル泊(翌日朝5:00に空港予定)
≪2日目 スワンナプーム空港→(国内線1時間半)→スコータイ≫
*スコータイ歴史公園(スコータイ泊)
≪2日目 スコータイ→(バス7時間)→アユタヤ→(タクシー1時間)→バンコク≫
*スコータイ歴史公園(スコータイ泊)
旅行記その2
*アユタヤ
*バンコク
旅行記その3
≪4日目 バンコク≫
*王宮
*ベンジャロン@ホテルデュシタニ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスでスコータイからアユタヤに到着。でもバスが到着する場所とTHEアユタヤの歴史エリアは少し離れてたので、タクシーを使ってアユタヤの駅に荷物を預け、散策することに。
すると、ドイツのバックパッカーの女性から「行く方向一緒なら一緒に行こう」ということになりシェア。これまで英語で話してもコトゴトク通じなかった私の英語は彼女と話すことでようやく意味を取り戻した。
タイの方は、カタカナ的な発音の英語が比較的通じるようだった。
通じなかったら意味ない。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
アユタヤ史跡エリア最寄駅で荷物を預けると、すかさず客引きのおじさん。
おじさん:「ソンテオ(タイの乗り物)でアユタヤ観光、1200バーツでどうだ」
私:「(どうしよう…相場謎。いいや、交渉だ。)高いよ、500バーツ。」
おじさん:「いや、ないよそりゃ。1000バーツ。」
私:「(打ち止めかなぁ。う〜ん高い気もするし分からん。)じゃ、いいや。」
おじさん:「わかった、700バーツ!」
私:「(大丈夫かな。相場わからない。)そうしよう。」
で。周遊の旅。
おじさんは、クタクタになった地図を見せながら「ここに行くぞ」とタイ語とジェスチャーで一生懸命説明してくれた。
アユタヤに着いたのが夕方だから、拝観時間が迫ってる。効率よく回ってくれようとしているみたいで、それぞれの場所に到着すると「あっちが入口」みたいなことを説明してくれた。
15:30、小トリップスタート! -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
日本には無い、こういった遺物はどんなにサイトやブログで見ていても実際目にすると感動する。
写真で見たアレだ!!という嬉しさ。
スコータイでは日本人は一人も見なかったけど、アユタヤは「すご〜い」「写真撮りたーい」という日本語が沢山あふれていた。
人気なんだね。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
タイの仏像さんは穏やかなお顔をしてらっしゃる。
お召し物の色が鮮やか。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
-
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
この塔の上に登ることが出来る。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
上から見た図。こうなってるんだね。風が気持ちいい〜。
是非登ってください。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
「日本人は何故そんなに写真を撮るか?」と言われるけれど、旅に来たのですもの。同じ場所でも同じ時間は二度と来ないのですもの。今を切り取っておきたいのです。
とか言ってみたりして〜。
寺社仏閣大好きな私は同じような写真を大量に撮ってきました。
でも大事なことは、ファインダー越しじゃなくて、ちゃんと自分の目で感動することなんだよね。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
-
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
どらえも〜ん!
ドラえもんは崇め奉られの対象?お供え??神!???
たしかに神と同じ力は持ってるもんね。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
お空がきれい、でももう夕方、もうすぐ暗くなっちゃうね。
楽しすぎて居過ぎてしまう!次に行こう! -
ワット・プラ・マハタート
仏頭を見にここへ。時間も気になる、見たい気持ちで逸る!!
でも、なぜですか?人間焦った時にくだらないことを思いついてやってしまうのは。(私だけですかね。)
昔なんかのバラエティーで壁の隙間を左から右へ(右から左?)物体がヒュッと高速で移動し、「さ〜今のは何だったでしょうか!早押し!」みたいなのがあって…それをやってもらいました。(たわしとかやかんとかサツマイモとかが高速で移動していくのを当てるゲーム?)
馬鹿ですね〜(笑)分かってます。ワット マハータート 史跡・遺跡
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ワット・プラ・マハタート
光の波長がかわって更に風情が増します。
夕方の光の時間は短くて、すぐに暗くなっちゃうけど、影がまた遺跡に重さを与えます。
ああ、嬉しいな。ワット マハータート 史跡・遺跡
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ワット・プラ・マハタート
崩れかかった遺跡もまたよし。ワット マハータート 史跡・遺跡
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ワット・プラ・マハタート
いらっしゃいました。実は木の根本あたり、人の足元あたりの高さにあります。
仏頭の横には、「仏陀より高いところに立つな、侮辱になるから」という注意書きがありました。
だからしゃがんでパシャリ。
多くのこちらの仏頭を映した写真は仏頭と同じ高さで撮られてある理由は、そういった理由もあったんですね。
観光客の私は、崇拝の対象になるものだということを忘れてたことに気がつきました。
失礼の無いようにしなきゃね。ワット・マハタート 仏頭 建造物
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ワット・プラ・マハタート
マハタートにさようなら!ワット マハータート 史跡・遺跡
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ワット・プラシーサンペット
17:30くらいかな?ここの建物はすこし西洋の香りがしました。
載せてはいないけど、非常に美しい3つの建物に喜んだ私たちは、自分を入れての絵になる写真を撮ろうと…必至に時間を消費してしまいました(笑)
ここは夕焼けに照らされた遺跡が深い陰影を刻んで、夕日時刻が一番いいかも!と思うところでした。ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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ワット・プラシーサンペット
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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ワット・プラシーサンペット
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ワット チャイワッタナーラーム
おじさん:「飯はいいのか?」
私:「No.まだ他が見たいから」
実は、散々「ぼったくりに気をつけろ、スリがいるぞ、だまされるな」を見聞きしてきたので、タイ語の話せない私は少しだけ疑心暗鬼なきもちでいました。
「変な所に連れて行かれはしないか?ぼったくられはしないか?」と。
だから、もしかしたら美味しいご飯に連れて行ってもらえるならばそれは嬉しいのだけれど、変な所に連れていかれたら…の不安の気持ちから提案を断わっていました。
でもね、 -
ワット チャイワッタナーラーム
暗くなって拝観時間が終わってしまったところを避け、おじさんは見られるところを色々回ってくれました。
入口で、街灯の下、蚊に刺されそうな腕を叩き叩きしながら。
…ごめんなさい。そんな気持ちになりました。なんて寂しかったんだろう、自分。
駅に着くと、
おじさん:「どうやって帰る?タクシーで送るぞ。」
私:「タクシー?(これまで乗ってきたのはタクシーじゃない)。だれが運転するの?」
おじさん:「知り合い。電話してみるから。」
私;「!?(誰?)」
で、結局おじさんのお兄さんが送ってくれました。
おじさんにとは最後に一緒にコーラと煙草をのんでさようなら。
そして、タイ人のあの丁寧な「ありがとう」をまた貰って。今度はちゃんと返して。
お兄さんとは、全く全く言葉が通じなかったけど、とりあえず何話してるか分からなかったけど、始終、爆笑してホテルまで連れてってもらいました。
アユタヤは、遺跡と、信じる心を与えてくれました。
ありがとう旅でした。
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