2013/09/25 - 2013/09/29
9409位(同エリア24400件中)
Ellyさん
旅行記その1
≪1日目 成田→バンコク≫
*ホテル泊(翌日朝5:00に空港予定)
≪2日目 スワンナプーム空港→(国内線1時間半)→スコータイ≫
*スコータイ歴史公園(スコータイ泊)
≪2日目 スコータイ→(バス7時間)→アユタヤ→(タクシー1時間)→バンコク≫
*スコータイ歴史公園(スコータイ泊)
旅行記その2
*アユタヤ
*バンコク
旅行記その3
≪4日目 バンコク≫
*王宮
*ベンジャロン@ホテルデュシタニ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャオプラヤー川の両岸に寺社仏閣王宮は存在。
ボートが交通手段。ボートはバスとかと同じくらい、普通の交通手段。
よって、観光客も現地の老若男女もいっぱい。
乗り場どこだよ…ってしてると、
おじさん:あっちだ。
私:ありがとう。
(行ってみる。無いじゃん。また元の場所に戻り、1から探す。おじさんに出会う。)
おじさん:だからあっちだよ。ボートだろ?ここで乗ると周遊のクルーザーになるぞ。周遊じゃなくて、王宮に行くだけなんだったらアッチだよ。
私:(でもなかったけどな…)ありがとう。ももう一回行ってみる。
(もう一回行ってみる。ぼろぼろの建物と橋みたいなのしかなくて、それらしい乗り場は乗り場は…ああ、ぼろぼろの橋と建物が乗り場だったのね。ってオチでした。
「それらしい」は自分基準だものね、ちゃんと現地の人の言うこと聞いてとりあえず行けるとこまで行ってみりゃよかったのね。 -
乗り場に着く。ヤシっぽいのが浮いてて人の頭かと思って「ヒャッ」(笑)。
着いたは良いけど、今度は複数のボートが来るからどれに乗ればいいのか分からず。
すると、
学生っぽい女の子:どこ行くの?
私:王宮行きたいの。
学生っぽい女の子:じゃこのレーンで乗りなよ。
タイの人、優しい。日本人も日本人なりの優しさはある、ちょっとシャイな優しさは好き。でも積極的な優しさは学ばないとなと個人的に思う。 -
謎。チャオプラヤー川の近くのホテルに滞在してたけど、この川を窓から眺めていると大木が沢山流れていた。
丸太って言うか、葉っぱがワッサワッサ付いたままのジャングルに生えてるような超でっかい木。樹木。
何でですかね。伐採って言うか根こそぎ位の勢い。輸送手段…じゃないよねぇ。
それと、ボートは到着時、出発時に笛を鳴らして知らせるんだけど、これがマジうるさい。耳をふさがないと鼓膜が破れるかって言うほど「ヒィェェェェ!!」みたいな甲高い大きい音を出す。おおげさじゃないです。ビビる。 -
着いた!この地でもお決まりのトゥクトゥクのおじさんとの交渉突っ込みはやりましたよ。
おじさん:100バーツね。
私:(ま、しょうがないな。観光地価格。)2人でだよね?
おじさん:そう。100バーツ。
到着
おじさん:100バーツ。それぞれね。(ちっちゃい声で。)
私:いやいや、さっき2人でって言ったじゃん。
おじさん:えへへ。
も〜。
でも王宮着いた! -
きらきらしてていいね。こういうのも好き。
-
王宮の中に拝殿があって、靴を脱いでそこに座って祈る所がある。
とりあえず入ったのだけれど…
多くの観光客は、座らず、写真もとれないからとすぐに立ち去っていく。
ご当地の方は頭を床に着け、祈る。私はそれをまねてみた。
気持ち→行動、の理論もあるだろうけど、行動→気持ちも大いにあるよね。
陳腐だけど、とてもありがたい気持ちになった、感謝と祈りを持ってこれたよ。 -
キンキラキラ。豪華絢爛。
-
「タイの人は皆、王様を大好きだし、尊敬しているんだよ。」って聞いたけどそれに関して、残念ながら同じ実感を生むことは出来ない。
そもそも王様って言うのがピンとこない。知識じゃなくて、こう、実感として得られないというか…
だからこそ、異国に来た感はあるんだけどね…
複雑。 -
こちらの方は記念撮影したい観光客の方の引っ張りだこでした。
ソコココラに同じ恰好して撮っている人アマタ。
私はその画を撮りたくて仕方がなかったよ(笑) -
ちょっと風変わりよね。
-
狛犬、おまえは何をどう見てる?
とりあえず、?太陽サンサンってほどでもない空だけど、じわじわじわじわ確実に焼けていくのがわかる。
勿論強い日焼け止めは塗ってるけれど、腕、足はポッキーですよ。
ご主人は日焼け止めを塗らないから、朝から顔の色がどんどん変わるのが分かる。ほんとに。
実際、海外のサイトで紫外線量を調べるとすごいことになってたよ。
女の方、本当に気をつけてね。 -
ありがたい御足。この写真を撮るのに大渋滞。
9月末に行ったけど、ヨーロッパの方と中国人の方が大変な数いらっしゃいました。
この足の裏と人頭の大きさの比率から、全身の大きさを想像してください。
答えはグーグル先生がたくさん知ってます。 -
日差しと湿度とに結構消耗するから、色々見たいけどもうお部屋にかえろう。
-
行きと同じ風景、でも大きく違うのは、
観光客と思しき韓国の方とボート内でのひじ打ち合戦。
ボート内はほぼ立ちのぎゅうぎゅう。後部はガードがなく、ロープが貼ってあるだけ。押すな、落ちる。
だから押すなって!ってしてるとスコール。で、私とご主人ビッショビショ。
何なんだよも〜。お互い気遣い会おうよねぇ。
旅の疲れも合間って、天候の疲れもあいまって、機嫌悪くなりそうだからアイス買ってホテルに帰り、休憩♪ -
夜、ホテルデュシタニのベンジャロンで食事。
久々に上級サービスに預かった!落ち着く〜。
ご飯はコースにしたけど、チキンのスープはトムヤムクンに変えてもらった。 -
たしか7品とかで一人5000円とかだったかな。美味しいし、超お腹いっぱいになる量。
-
私のタイ料理の守備範囲(美味しいと思って食べられる範囲)はせまい。
残念すぎることに。
だから、ちゃんとしたレストランでタイ料理をいただいてみようとここに来たの。
結論として、本当に来てよかった。美味しさもだけど、器のベンジャロン焼きが素敵、ホスピタリティーも満足。
それと、嬉しいことがあってね。
レストランでは、上品に、綺麗に着飾った女の子が、タイの古い楽器「キム」の生演奏をしてたんだけど、私たちが日本人だと気がついて、クラッシックやタイの音楽のラインナップに「上を向いて歩こう」を差し込んでくれた。「あなたたちへです」という仕草をしながら。
旅の最終日、すごく嬉しい出来事でした。帰り際、彼女のところまで行って、改めて素敵な音楽と気遣いにお礼を言うと、まだ20歳位かな、彼女から少しはにかんだ笑顔と「ありがとう」が返ってきた。
それは私のセリフです。嬉しかったな、ありがとう★ -
デザート、もち米をココナッツミルクでたいたものとマンゴ―。アイスを添えて。米とフルーツ…ヤダよ。
って言ってないで食べてよかった!超うまーい。
で、この後、また珍しい経験をしました。 -
さて、煙草を吸おうかなと、ホテルの入口は時にある喫煙所に行く。
駐車場の脇でもあるのだけど、黒塗りの超高級車が沢山あった。
喫煙所に着くと、黒い素敵なスーツのおじさん二人。私に話しかけてきた。
おじさん1:おお、僕らには気にせず煙草を吸ってね。レストランで食事かな?良いレストランだよね。僕らは今日は食事会で集まったんだ。どこから来たの?中国?日本?
私:(この質問はいつも複雑な気持ち(笑))日本からですよ。
おじさん2:やめなよ、せっかく2人でゆっくり煙草吸ってるのに…話しかけちゃ。(話しかけるのを制している)
おじさん1:僕はこのホテルの社長だよ。ホテルは楽しんでもらえてるのかな。このホテルは良いホテルなんだ、自慢だよ。ところで今日は何階に宿泊?
おじさん2:あまりそんなこと話さないでおけばいいのに(苦笑)
私:今日日本に帰るんですよ〜残念です、今度は是宿泊したいですね。
おじさん1:日本はどこに住んでいるんだい?僕は横浜のね◎◎ホテルの…
…こんな出会いも、あるんだね。
ひとしきり、日本のこと、海外に持ってるホテルのこと、いっぱいしゃべって戻られました。ちょっと酔っ払ってたみたい(笑)
いずれにせよ、おじさん、ありがとう。楽しかった。 -
今日は沢山の出会い。そういえばおみやげ屋さんでも…。
レストランに行く前、おみやげ屋さんをブラブラしてたら私の友達と同じ顔をした人形を発見して(笑)、っちゃいのに700バーツか〜、でも買って帰りたいな〜ってウインドウを見てたら、
おばさん:どれがほしいの?これかぁ…(無愛想な感じでいた旦那さんに相談して)350バーツでいいよ。
私:ありがとう!嬉しい。
おばさん:日本人は良いよ、大好きだよ。ハイこれ、どうもありがとうね。
いえ、私のセリフです。
私もタイの人、大好き。
おじさん、おばさん、学生さん。皆ありがとう、タイは楽しい嬉しいところだったよ!
そんな旅行でした(^u^)♪
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