2014/06/07 - 2014/06/15
2891位(同エリア8902件中)
チェリンさん
家族旅行で訪れたカンボジアのアンコール遺跡群。
2日目の今日は少しレアな遺跡を自分たちのペースでのんびり廻ることにしました。
東バライにある、遺跡群の中でも少し古い10世紀の遺跡と栄えていた12世紀の頃の周辺遺跡を見ることにしました。
東メボン(952年)
プレ・ループ(961年)
スラ・スラン(12世紀末)
バンテアイ・クディ(12世紀末)
プラサット・クラヴァン(921年)
午前中はこれでもう退散。
暑さを逃れて日中はホテルのプールで泳いだり、部屋でくつろいだり。
夕方から、アンコールで一番きれいな夕陽が見えるプノン・バケンの丘へ行きました。
突然の夕立の中、象に揺られて丘の上まで。日が沈む時間には雨も上がり、幻想的な夕日を眺めることができました。
カメラはGR DIGITAL IIIです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
昨日、仲良くなったトゥクトゥクのお兄さんを一日チャーター。
この旅でずっとお世話になりました。 -
遺跡に向かう途中、大きな水たまりに「ワニがいる!」とお兄さん。
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水に潜っている牛でした。
牛が大好きだというトゥクトゥクのお兄さん、大笑い。 -
東メボンを観光。
空が青くて良い天気。 -
遺跡の入口にはシンハー像。
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これは主祠堂。遠くから見られることを意識して作られたピラミッド式の寺院です。
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主祠堂の内部。
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かつてここは東バライ(貯水池)の大池で、その中央に浮かぶように設置されていたのが、この寺院。
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かつては四方を囲まれた池を、今は大地をじっと見守るシンハー像。
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と、それを分かち合う母。
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ピラミッド式で二重の周壁で囲まれている、2段目の上。
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今でこそ大地ですが、池の真ん中にこのような寺院が建っていたら、きっと神秘的なんだろうな。
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この遺跡には四方にゾウの像があります。
めちゃかわいい後ろ姿。
安定性の象徴であるゾウは、遺跡の東西南北に配置されることが多いようです。 -
続きまして、プレ・ループに来ました。
下から見上げたプレ・ループ。
ピラミッド様式であることがよく分かります。 -
ラテライト造りの遺跡です。
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なぜか東側以外はすべてダミーの扉。
これには深い意味があるそうですが、難しいので割愛。 -
ここにもシンハー像の後ろ姿。
どうしてもかわいくて撮ってしまう。 -
基壇の一番上へ行くには、この急な階段を登らなければなりません。
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東メボンと同時期に造られた、同ピラミッド様式のプレ・ループ寺院。
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同時期の寺院ですが、こちらのプレ・ループの方が壮大な建造物。
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祠堂は全部で5つあり、中央祠堂がピラミッド様式の頂点をなしています。
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3層になっている基壇は急勾配ですが景色はすばらしいです。
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4つの副祠堂のひとつに、イノシシ顔の女神、ラクシュミーが彫刻されていると言われて探したけれど、見つからず。
そして暑すぎて断念。 -
暑すぎて登ることも断念した両親が祠堂の影でのんびり待っていました。
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暑くて耐えられない。
みんなで一気飲みした飲み物たち。 -
王の木浴場、スラ・スラン。
人工の池だというスケールの大きさにびっくり。 -
スラ・スランの向かいにある、バンテアイ・クディ。
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東塔門をくぐります。
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ナーガの欄干を通り過ぎると、踊り子のテラスが。
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テラス前に設置されたシンハー像。
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その前で静かに絵を描く現地の青年。
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テラスを抜け、前柱殿へと続きます。
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彫りの美しいデバター像。
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この遺跡は規模が大きく、東西700m、南北500mもあります。
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美しいアプサラの踊りを舞う彫刻。
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腰布のレリーフがキレイなアバター像。
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中央に設置された祠堂。
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寺院自体の構成はバイヨンに似ています。
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細やかな彫刻が美しいです。
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回廊を外れると迷路のような内部です。
それにしても暑い。
そろそろ午前中の観光は終了としましょう。 -
先ほどの青年が書いていた絵。
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トゥクトゥクに乗ってホテルへ帰ります。
頬を撫でる風が気持ち良いかと思いきや、もはや熱風。
耐えきれず、この旅一番お気に入りとなった、カフェプカプカを再訪。 -
昨日は一目散に食べてしまってメニューもろくに見なかったのですが、メニューも日本語だし、どれも本当に美味しいです。
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カンボジア旅行で一番気になる、お水事情。
以前来た際はホテルの氷で大フィーバーしてしまい、帰りは車椅子で飛行機に運ばれただけに、お水は安全一番。 -
色々食べたけれど一番お気に入りなのは、手前のマンゴーかき氷です。
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手前のマンゴーマンゴーは、実もアイスも全てがマンゴー尽くしの一品。
どれも2、3ドルで濃厚マンゴーがふんだんです。 -
地元の人には高価なのかも。
トゥクトゥク運転手さんに「カフェプカプカ」に行きたいと言っても伝わりません。
行く場合は、併設している「アンコールクッキー」と伝えましょう。 -
夕方から活動開始。
プノン・バケンの丘をゾウに乗って登ります。
突然の雨で、雨宿りに来たかわいい小さな来訪者。 -
突然の夕立の中、私たちをプノン・バケンの丘まで連れていってくれるゾウたち。
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雨がやむのを待っていましたがこのままでは日も暮れてしまう、ということで、雨の中出発。
背中からの景色は、さながら二階建てバス。 -
後ろ姿がかわいい、先頭のゾウさん。
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途中で葉っぱを食べたりしながらも、ゆっくり歩を進めてもうすぐ到着です。
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ゾウ使いのお兄さんに指差された森の奥を見ると、ジャングルの中にアンコールワットを発見。
自然と融和した遺跡であることを再認識しました。 -
プノン・バケンの丘に到着しました。
先頭のゾウさんは、疲れてこの表情。 -
私を乗せてきてくれたゾウさんと、ゾウ使いのお兄さん。
夕日にも間に合いました、どうもありがとう。 -
910年に建立されたプノン・バケン寺院の上にやってきました。
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さっきまで降っていた雨も止み、雲間から夕日も拝めそうな天気になりました。
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雲の下の方が赤く染まっています。
きっとそろそろ日が暮れるのかな。 -
ベストスポットを探すため、辺りをうろうろしてみる。
水たまりに映る夕日もきれい。 -
美しいスポットを発見。
夕日ひとつ取っても、幻想的な景色。 -
遺跡と水たまりを赤く染める夕日。
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写真では伝わらない、ゆったりと流れる時間を、その場にいた人々と共有していました。
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思えば、海に沈む夕日って時々見るけれど森に沈む夕日を丘から見る機会って、ほとんどないです。
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完全に日が暮れるとふもとに降りられなくなるので閉門となり、降りてきました。
これは寺院前にいる牛の像。 -
ふもとまでの山道を下っていたら、オレンジ色の美しい夕日を森の中に発見。
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森の向こうに沈んだ太陽はやがて美しい赤色に変化して空を染めていました。
太陽の美しさに感動しながら帰ります。 -
そして今日もナイトマーケットに繰り出します。
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ワニの三兄弟を発見。
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今日も賑やかなナイトマーケットの繁華街。
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今日の夕食はパブストリートの有名店、レッドピアノ。
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赤い斬新なオブジェが出迎えてくれる入口。
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二階から覗いた階下。
アンコール遺跡のレプリカ装飾。 -
クーラーのない店内で、二階の窓際席に通されました。
窓から見下ろすパブストリートと、レッドピアノの看板。 -
向かいのレストラン、インタッチ。
こちらもクーラーはありません。
カンボジアではエアコン=扇風機やシーリングファンなので、エアコンと書いてあるお店も日本人が思う涼しさではありまそん。 -
食事はとっても美味しかったです。
また来たいと思うレストラン。
不思議な赤いピアノとオブジェ。 -
そして今日もお土産物屋さんをぶらぶら。
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ホテルまでは数百メートルなので、ぶらぶらついでに歩いて帰りました。
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宿泊先のホテル、ソマデヴィアンコールに到着。
今日も一日よく遊びました。
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