2014/06/16 - 2014/06/23
12位(同エリア95件中)
ミモザさん
いよいよ今日はブルガリア最終日、1日自由行動の日です。ミモザはオプションのコプレシフティツア村歴史館巡りに参加しました。ツアーのほとんどの人が参加しました。
朝から快晴で嬉しくなりますが、写真は白飛びであまり良くありません。
3軒の歴史館を見学してお昼をいただきました。
16時半頃ホテルに戻りましたが、まだ出発時間まで時間があるので、近くのショッピングセンターをぶらぶらしました。夜の便で成田に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ソフィアで2泊したホテルはKEMPINSKI ZOGRAFSKI。
小高い丘の上にあり静かですが、中心街からは少し離れています。
一応デラックスホテルとありますが・・・ -
OPの出発時間まで少し時間があったので、朝食後ホテルの周りを散歩しました。
特に何もないのですが、ブルガリア正教会がありました、小さな公園のなかにあります。 -
公園の中の芝生のなかに大きなカタツムリ発見。
ミモザの家の周りにはもうカタツムリなんてほとんど見られません。 -
元日本の資本のホテルだったので、日本庭園がありました(黒川紀章設計)
カルガモが泳いでいました。茶室もあります。 -
ロービーは広いです。
ここで華道の仮屋崎省吾さんに声をかけられました。 -
部屋は普通でした。ベッドのマットが良くありませんでした。(柔らかい)
いまどき日本のビジネスホテルでもベッドはいいものを入れています。
きっと古いのですね。 -
9時にホテルを出発しました。朝からお天気がいいので、こんな景色も久し振りです。やっぱりお天気はいい方がいいですね。
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31名中24名がOPに参加しました。
美しきコプレシフティツア村(「美術館都市」を宣言した有名な街です)の歴史館巡り(昼食付)(お1人様/11,000円) -
コプレシフティツア村に到着。
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この辺りには土産物の露店が何軒が出ています。
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18世紀から栄えた商業で潤ったコプリフシティツァ。当時の人々が競って建てた美しくカラフルな邸宅には、様々な様式が取り入れられ洗練された雰囲気を残しています。
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コプリッフシティツァは、昔ながらのしっとりした町並みが残る小さな町です。個性的な伝統家屋が保存されていることから、「ミュージアム・シティ」と呼ばれています。
現在は6つの家屋が、19世紀のブルガリアの生活を伝えるハウスミュージアムとして一般に公開されています。
私達はそのうち3軒の邸宅を見学しました。 -
私達は見学してませんが、「オスレコフの家」、入口から写す。
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少し坂を上ったところにレストラン兼土産物やさんが。
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ここのわんちゃん可愛かったです。
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先ずは村の教会に入ります。
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帰らぬ息子をいつまでも待ち続ける母親の墓。
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それぞれの職業が分かる墓碑。
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オスマン帝国の支配下にあったブルガリアでは、18世紀後半になると民族解放運動の担い手たちが台頭するようになった。経済的な自立を背景に、西欧やロシアの思想の影響を受けた彼らは「独立」という目標を掲げ、具体的な行動を起こす。そして1876年4月、ここコプリフシティツァで発せられた1発の銃声を合図に、ついに「四月蜂起」が勃発する。ブルガリアの歴史上重要な役割をはたしたこの町には、もうひとつの顔がある。ブルガリアで最初の「博物館都市」としての役割だ。歴史、美術、民俗にかかわる388の記念碑的建造物を有するこの町は、世界的な観光名所のひとつとなっている。
(地球の歩き方から) -
教会の敷地にあった廃屋。
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可愛く小さな教会です。内部は撮影禁止。
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教会入口に何気なく置かれた植木鉢。
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この花は名前は分かりませんが、この辺りの独特の花だそうです。
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北海道の生まれた社宅の風景のような?なんか懐かしい風景です。
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日本の田舎の風景と似ています。
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この村はベリー類のジャムが有名だそうです。あちらこちらで手作のジャムが売られています。
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珍しいジャムもありました。でも買いたいけどもうミモザは10個も蜂蜜やジャムなど購入。スーツケースの重さも心配、夜の便で帰国なのでもう開けたくありません。
欲しいけど我慢して買いませんでした。 -
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カブレシュコフ・ハウスの入り口。
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カブレシュコフ・ハウス
ブルガリア独立運動の地元のリーダーだったトドル・カブレシュコフの家。コプリフシティツァで組織された4月蜂起の最初の砲弾を撃った人物である、カプレシュコフの人生を紹介する部屋もあります。 -
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当時の裕福な生活ぶりが偲ばれます。建物内部は全部撮影禁止です。
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青い家。
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4月20日広場近くの石橋。町を南北に流れるトポルニツァ川に流れ込む小さな川には、風情ある橋がいくつか架けられている。中でも有名なのはカラチェフ橋で、四月蜂起の勃発を告げた最初の銃声は、その橋の上から鳴り響いた(地球の歩き方から)
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おばあちゃんが作った手織物や手工芸品も売られています。
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喪中のお知らせ。かなり長く張り出しておくようです。
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レンガ造りの煙突。
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税徴収人であった有力者トパロフが1854年に建てた邸宅。1906年に、この町の代表的な商人リュトフの手に渡ったことから「リュトフの家」と呼ばれる
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庭には井戸でしょうか?
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石畳の道。
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ほんとジャム類が沢山です。それに安い!
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ここの狭い入口を入るとレストランがあります。
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なんかカラフルな色の建物がレストランです。暖かいので外でも食べられます。
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野菜の入った温かいスープ。
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メインはムサカ。
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ベリーのジャムが入ったパンケーキがデザートでした。
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昼食後3軒目の家のカラベロフ・ハウスに入ります。
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1810年から1835年にかけて建てられた3棟からなる家です。ブルガリア独立運動の国民的な指導者だったリュベン・カラヴェロフの生家で、調度品とともに彼が発行した新聞「スヴォボタ」を刷った印刷機や愛用の机などが展示されています。
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ここは見学者も多かったです。
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見学を終えてまたソフィアに戻りました。この日は結構暑くまだ時間があったので、近くのショッピングモールをブラブラしました。
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深夜のトルコ航空でイスタンブール経由して帰国しました。
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最近はほとんどお土産も買いませんが、蜂蜜・ジャム・チョコ、薔薇のポプリなど消耗品ばかりです。
急ぎ足のルーマニア・ブルガリアでしたが、まだまだ共産主義の名残が残る素朴な国でした。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
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