2014/06/16 - 2014/06/23
60位(同エリア258件中)
ミモザさん
ルーマニア観光2日目は、朝からどんよりした曇り空です。ブラショフから150km離れた世界遺産のビエルタンの要塞教会に行きました。
長閑な村にひっそりとその教会はありました。3重に囲まれた防壁、なかでも教会の祭壇横の聖具室の精巧な鍵は珍しく、また罪を犯した夫婦の牢屋などがありました。
昼食はシギショアラのドラキュラの生家のレストランで、その後山上教会、時計塔など見学して、サスギスの要塞教会に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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車窓から見た教会、白と黒で統一されています。
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長閑な田舎の村です。
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駐車場の横に何やら赤い実が、グミかな?
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頑強な城壁です。
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ビエルタンは「トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群」の一つとして世界遺産に登録されています。
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教会に行くにはこの屋根付きの階段を登ります。
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教会の入り口
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ゴシック式の祭壇タペストリー
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建物が建造された年代が書かれています。
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パイプオルガン
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聖具室の表の扉は普通ですが・・・
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聖具室の裏の扉に組み込まれたこの精巧な鍵、1回の施錠で一斉に16ヵ所のかんぬきが掛かるしくみになっている。
こんなの初めてみました。なんでもこれで世界遺産に指定されたとか? -
この教会の絵?
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教会の重厚な扉(ブナの木)。
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見張り塔
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3重に囲まれた防壁
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要塞教会から見た景観。
フランスの小さな美しい村を思い出します。 -
見張り塔はいくつかあります。
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ガイドさんがこの建物を何でしょうか?分かる人いますか?
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内部はこんな風になってます。正解はいませんでした。
夫婦で罪を犯した人の牢屋とか。 -
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ビエルタンから27km、シギショアラに着きました。
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街に入るとシンボルの時計塔が目に飛び込んできます。
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旧市街に残るドラキュラのモデルとなったワラキア公ヴラド?世(ツェペシュ=串刺し公)の生家が、現在はレストラン“Vlad Dracul(ヴラド・ドラクル)”となっていて、そこで昼食とります。
ヴラド?世の父・ヴラド?世((ドラクル=竜公・悪魔公)が、ハンガリー王によってこの屋敷に4年間幽閉され、その間にヴラド?世が生まれたのだそうです。 -
中に入るといい雰囲気です。
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2階の奥の赤いテントを張ったところでいただきます。
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太鼓を叩いてパフォーマンス、ここにある劇場の宣伝?
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テントが赤いので、食事も全部赤くて、なんか食欲が出ませんね。ドラキュラレストランだから仕方ないか。
前菜 ナスのサラダトマトソース
メインはシュニッツェル。 -
食後1時間半ほどの自由時間がありました。
各自好きなように歩きますが、先ずは山上教会に。
街のメイン広場から緩い石畳の上りの道を歩いて行きます。 -
お土産屋さんが並んでいます。
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ここも屋根付きの階段を登って、山上教会に行きます。階段は175段。
ビエルタン要塞教会に行くのも、このような屋根付き階段を登りましたね。
この辺りは雨が多いのでしょうか? -
14世紀創建の山上教会。
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下りもこの階段を降ります。階段幅があるのでちょっときついです、友人は腰の調子が悪くなったと。
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街のメイン広場
中世の建物がそのまま残っています。 -
あのアーチをくぐって街に入ってきました。
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イチオシ
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社会見学かな。
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これは飼い犬ですが、ルーマニアで野犬を沢山見ました。
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吸血鬼ドラキュラにちなんだTシャッ
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この街、もっとゆっくり散策したいところでした。
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ここも長閑な田舎の風景です。
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「時計の塔」
これは昔の市役所が入っていたところです。
高さ64m。14世紀に建てられました。
建物の高い位置に大時計があり、当時から現在までちゃんと動き続け、
時間が来ると、塔の中から7つの人形が現れ、音楽に合わせてダンスを始めます。 -
希望者はこの時計の塔に登りました。
眺めがいいでしょうね。 -
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ドラキュラ劇場の宣伝マン、あちこちで写真撮影。
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レース編みはどこにでもありますね。
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ミモザは可愛いマグネットを一つ買っただけ。
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シギショアラから21km、サスギスに到着。
薔薇がきれいです。 -
イチオシ
サスギスの要塞教会見学です。
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14世紀、サシ人によって建てられた要塞。
村の中ではなく村の近郊にあるのが、他の要塞と違うところだそうです。 -
シンプルな祭壇。
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素敵なパイプオルガン。
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ブラショフに戻ってきました。なんかお天気が怪しそうです。
どこかのツアーの人達の旧市役所前で記念撮影。 -
Apollonia Hirsher通り
天気が良ければここでお茶もできたのに。雨が降ってきました。
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BRASOVという看板を背負った山は、トゥンパ山(865m)でロープウエイで上に登れるようです。半日位自由行動があれば登りたいですね。
でもお天気次第かな。 -
1時間ほど自由時間があり、各自買い物などしました。
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昨日もさっと歩いたスファトゥルイ広場
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自由時間ミモザは街をふらふらしていましたが、他の方はガイドさんと菩提樹のお茶を買いに行きました。 大きなスーパーにも行ったようです。
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黒の教会
1689年にハプスブルク軍の攻撃で壁が黒こげになったことからこの名前で呼ばれているそうだ。 -
夕食はフオークロアデイナーショー。
民族音楽やダンスを観ます。 -
前菜のマッシュルームのスープ、美味しかったです。
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メインはマスだったかな?
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デザートのアイス
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ルーマニアの民族ダンスが始まりました。
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どこの国でもこんなシヨーがありますね。
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最後に我々のツアーの現地ガイドさん、元オペラ歌手なので、ツアーの人の希望で歌を披露。(奥様もルーマニア人のオペラ歌手)
「フィガロの結婚」を凄い声量で歌ってくれました。素晴らしい!
明日はブカレストを観光して、ブルガリアに入ります。
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