2014/06/16 - 2014/06/23
37位(同エリア148件中)
ミモザさん
今日も朝から雨です。昨日できなかったアルバナシ村散策も早々に切り上げて、車窓からペリコタルノボの街を見て、シプカ峠を通り、カザンルクに入りました。
ここではトラキア人の墳墓を見学しました。バラ博物館も見学しましたが、大したことはありませんでした。
昼食後しばらくバスに乗り、プロブディフの街に来た時にはお天気が回復してました。ここの街の建物はとても
ユニークで見ていて楽しかったです。日本のTV番組に出た子猫ちゃんにも会えていい街歩きでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
昨日できなかったアルバナシ村の散策ですが、今日も朝から雨なので、希望者だけバスから降りて少しあるきました。
中世にアルバニア人の造った村で、16〜17世紀の家屋が80棟ほど保存されています。 -
雨なので誰も通行人はいません。早々に引き揚げました。
次にベリコタルノボの街を車窓から見ました。ここは相撲の琴欧州の出身地とか。雰囲気のある街なので、ゆっくりしたかったですが、雨だし8日間でルーマニア・ブルガリアを周遊するので急ぎ足です。 -
シプカ峠で有名なヨーグルトをいただくことに。
ここで蜂蜜も売られていて、あっと言うまに売れました。ミモザは買えませんでした。 -
水牛のヨーグルト(4レバ)
濃くて美味しかったです。蜂蜜をのせていただきました。 -
カザンラクに到着、カザンラクはバラの産業で有名です。
今年のバラ祭りは6月8日でしたので、もう終わってました。
その時期はとても観光客であふれるようです。 -
古代トラキア人がバルカン半島に定住していたのは、紀元前2世紀から6世紀頃までだったとされている。そして異教徒であったトラキア人は後生を信じていたため、古代エジプト人がしたように、死者を葬るとき、死者の大好きな所有物、そして後生に役に立つような道具、宝飾などを古墳に入れておく習慣があった。
カザンラク盆地には、トラキア人から残された古墳が20ほどあるが、町の中心からたった1〜 2キロ離れたところの「カザンラクの墳墓」が一番有名で、保存状態もいい。 -
本物の墳墓は小さく、一般公開はしていないので、これはレプリカだそうです。
この墓地は紀元前4世紀にまで遡るものであり、1979年にはユネスコの世界遺産にも登録された。 -
このような生活用品の土器が一緒に埋められていました。
この墓地は、第2次世界大戦中の1944年に、防空壕を掘っていた兵士たちによって偶然発見されたとのことです。 -
内部は撮影禁止です。
-
トイレ休憩に寄ったビルのなかに、ブルガリアのお土産屋さんがあり、ツアーのみなさんこぞってバラグッズをお買い上げでした。
-
このような実をつけた樹が沢山見かけましたが、名前が分かりません。
-
花は小ぶりですが、前に東村山の北山公園で見たハナササゲです。
-
バラ博物館
内部は撮影禁止です。バラのオイルを生産する道具とか、歴代のバラの女王の写真が飾られていました。
特にバラが沢山あるわけではなく、みなさんがっかりしていたようです。 -
ランチしたレストランの入り口、ちょっといい感じです。
-
前菜のサラダ、これだけでお腹いっぱいになりそうです。
オリーブオイルとバルサミコ酢で味付けました。 -
-
レストランの内部。
-
車窓から見える景色は、花が咲いていてきれいです。
この時期暑からず寒からずの丁度観光にはいい季節なのですが、なんせお天気が不安定でした。 -
ラヴェンダーや菜の花、ポピーも咲いていました。
-
お天気が回復してきました、嬉しいな(^^♪
-
あ、ヒマワリが咲いています。
ルーマニアよりブルガリアの方が寒いと思ったら、ブルガリアの方が咲いています。
ヒマワリは観賞用でなく食用(油など)用に栽培されています。 -
プロブディフ
ブルガリア第二の都市で人口38万人ほど。
旧市街はいかにもヨーロッパの古い町並みが続く美しいところです。 -
聖ネデリャ教会
-
道路に駐車するので道が狭くなっています。
-
なんか素敵なお家が並んでいます。
-
石畳の少し登りになってます。なんでも6つの丘の街だそうです。
今は全部は残っていませんが。 -
このさりげないところがいいですね。
-
-
門の城壁のようなところにお店があります。自分で作った陶器を売っているようです。アクセサリーなどもありました。
-
ヒサルカピヤ(要塞門)と呼ばれるこの門は、一番最初は紀元前4世紀マケドニア王国の時代に造られたそうです。
以降幾度となく破壊と修復が繰り返されてきたそうです。 -
東京のように、家と家の間が狭い。門の上に住宅も面白いですね。
-
ヒサルカピア(要塞門)
歴史を感じます。 -
右の建物はゲオルギアディ邸
-
ゲオルギアディ・ハウスは国定重要文化財に指定されており、ブルガリア復興期における最も美しい建築物の1つといえます。邸宅は、1846年にブルガリア人大工ハジ・ゲオルギによって建てられました。
現在は民族復興時代博物館です。 -
いろいろなタイプの建物が混在しています。それがまた面白いかな。
-
ローマ遺跡でしょうか?すぐ上はレストランになっています。遺跡と調和してるところがいいですね。
-
道路へ張り出した出窓が印象的なこの家は、ラマルティンの家と呼ばれる。
1830年の建造で、後にフランスの詩人・政治家として有名なアルフォンス・ド・ラマルティーヌ(1790〜1869年)が3日間滞在したことで、そう呼ばれるようになったとか。 -
ユニークな建物ですね。
-
2階部分がせり出した建築が目立ちます。一般公開している建物もありますが、私達は外観を見ただけです。
-
井戸のあるお屋敷、レストランのようです。
-
-
下の壁は日本のなまこ壁のようですね。
-
ローマ円形劇場跡
旧市街の断崖にある。ローマ時代にあたる2世紀頃に建設された半円形の劇場跡で、地滑りにより発見され、現在のような姿に整備された。3000人が収容でき、夏はオペラなどの野外劇が催される。 -
-
遺跡を見ながら食事も風情があります。丘の上にあるので景色もいい。
-
NHK BSプレミアムで放送されているネコを題材としたドキュメンタリー番組
『岩合光昭の世界ネコ歩き』に出た猫ちゃんだそうです。 -
ツアーの皆さん盛んにカメラに収めていました。
可愛いね(^^♪ -
-
-
街歩き楽しいです。
-
土産物屋が並んでいます。見てるだけでも楽しいかな。
-
一見がらくたのようですね。
-
-
ちょっと近代的な建物です。
-
-
ボヤジエフの家は、ブルガリアの画家ズラトュ・ボヤジエフ(1903〜1977年)のギャラリーになっている。この建物は19世紀に、医師でありブルガリア解放運動家でもあった人物によって建てられた。
-
幼稚園を窓から覗いてみました。
-
聖コンスタンティン・エレナ教会
1832年に古代キリスト教会の跡地に建てられた教会で、鐘楼は旧市街の象徴。 -
教会の敷地。
-
屋根のアーチの模様がカラフルです。
-
すぐ横があのヒサルカピア(要塞門)です。
-
民族博物館
1847年築のこの建物は元々裕福な個人の住宅だったそうだが、途中からプロブディフ地域民族誌学博物館として使用されるようになったという。外観は変わったもので何でもバロック様式と民族復興様式ミックス様式だとか。 -
ぶらぶらと1時間ほど自由散策を楽しみました。
-
素敵な毛糸のタペストリー。
-
夕食は外のレストランでいただきました。
-
肉料理、ちょっと固かった。
-
デザートは壺の容器に入ったチョコムース。
-
音楽を聞かせてもらいました。煩くなくて良かったです。
食後ソフィヤのホテルに入りました。
ここのホテルでは2連泊なので、楽ですね。
明日はメインのリラの僧院観光です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミモザさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
プロブディフ(ブルガリア) の人気ホテル
ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68