2014/06/28 - 2014/06/28
2425位(同エリア4639件中)
じろうさん
山崎蒸留所を出た後は、阪急で松尾大社に行きました。
阪急は、京都駅からだと乗り換えが大変なので、京都行った時はあまり利用しません。
今回、山崎蒸留所の近くに阪急の駅があるので、せっかくだから普段(自分が)行かないようなところを提案してみました。
実際は、「松尾大社、今だとあじさいがキレイですよ。」と言ったのですけど。
先述の通り、松尾大社はあじさいがとてもキレイでした。
また、有名な松風苑も見れて嬉しかったです。
【旅行行程】
京都駅→JR山崎駅→サントリー山崎蒸溜所→阪急大山崎駅→阪急松尾大社駅→松尾大社→阪急松尾大社駅→阪急烏丸駅→四条烏丸周辺→市営地下鉄四条駅→京都駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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阪急大山崎駅の下にある阪急そばで昼食をとった後、阪急で松尾大社へと向かいました。
阪急そばは、酔っぱらいには締めのラーメンみたいな感じで、とても良かったです。何より安かったです。
これには、他の二人も大絶賛でした。大山崎駅 駅
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駅から出ると、すぐに大鳥居が見えます。
ちなみに、四条通はここが端っこです。 -
大鳥居を抜けて、少し歩けば参道に入ります。
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行くまで知らなかったのですが、松尾大社は酒造関係者から信仰が厚いようです。
この灯籠の柱にも、『日本第一酒造之神』と刻まれています。 -
二十二社でも上式社に名を連ねるだけあって、さすがに広いです。
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楼門の手前に、茅の輪くぐりがありました。
そういえば、もうそんな季節なんですね。
小さいころ、近所の神社でもやっていて、行ったことを思い出しました。
おどろくべきことに、同行の二人は茅の輪くぐりのことを知りませんでした。
マイナーな行事なのでしょうか? -
茅の輪くぐりのくぐり方です。
こんな複雑にくぐるんですね。
これは知らなかった。。。
小さい子頃は、ど真ん中を一直線にくぐっていました。 -
茅の輪くぐりをして、楼門に向かいましょう。
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楼門抜けると、すぐに水路が通っています。
この水路には、4月下旬ぐらいに行くと山吹が咲いて、とてもきれいなようです。
4月下旬と言うと、桜が終わってすぐなので、なかなか行かないですね。。。
ゴールデンウィーク京都行く人は、松尾大社に行ってみるのもいいでしょう。 -
手水舎です。
亀から水が出てくるのは、初めて見たかも。 -
引いて、手水舎を見てみると…。
酒蔵が寄付したようです。 -
この灯籠にも酒蔵の名前が…。
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そして、左を振り向けば、たくさんの酒樽が。
こんだけ並ぶと、迫力ありますね。
いそいそと、酒豪の先輩と二人で、それぞれのお気に入りの酒蔵を探します。 -
酒豪の先輩のお気に入りは、一本義です。
写真見切れていますが、上の方にあります。
私のお気に入りの梵もありました。
でも、何故か写真撮ってません…。
福井の地酒と言うと、誰もが黒龍を真っ先に挙げますが、個人的には、梵の方が好きです。
それぞれの地方の飲み屋さんに行っても、黒龍はよく置いてありますが、梵を置いているところは見たことがありません。
全国の飲み屋さんにも置いてください。 -
松尾大社は西暦701年に建設された、京都最古の神社の一つです。
もともとは、生活の神様としての信仰が厚かったようです。
秦の始皇帝の末裔である秦族が朝廷の案内により、松尾に住むようになり、
秦氏は、松尾の神を同族の神と崇めたようです。
なお、秦氏はお酒を作ることが得意だったようで、このことから、松尾大社は、お酒と深く関わっているらしいです。松尾大社 寺・神社・教会
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参拝した後、お庭、松風苑を見ることにしました。
ちなみに、有料です。
松尾大社は神社では大変珍しく、日本庭園もあります。 -
松風苑は、東福寺の庭園で有名な重森三玲の晩年の代表作です。
写真は曲水の庭。
広角レンズじゃないと撮れない…。 -
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重森三玲は、モダン的な庭園を作りたかったようです。
それも、『永遠のモダン』を。
できた当初は、現代、近未来的でモダンな作品も、時が経てば古いものになってしまいます。
このお庭は、できてから40年ほど経ちますが、未だにモダン的だと感じます。 -
さらに奥に行くと、あじさい園があります。
この頃は、ちょうど見頃でした。
同行の二人はカメラ好きなので、あじさいを理由に松尾大社に案内しました。 -
このためだけに、マクロレンズとE-5持ってきたんすよ。
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イチオシ
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この後、四条高倉周辺の焼き鳥屋さんで夕食を取り、福井へ帰りました。
酒豪の先輩は、行きの電車でお酒を飲み、サントリーでお酒を飲み、焼き鳥屋でお酒を飲み、帰りの電車でお酒飲んでました。
…どんだけ飲むんだこの人?
自分はあまりお酒強くないので、こんだけ飲める先輩が非常に羨ましいです。
お酒にテーマを絞って京都を旅行しましたが、いつもと一味違って、楽しかったです。
京都でお酒といえば、伏見が挙げられますが、ベタなところを敢えて外したプランニングは、通っぽくてよかったと思います。
また、行きたいですね。
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