2014/07/04 - 2014/07/04
2752位(同エリア4604件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7577冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,362,947アクセス
- フォロワー42人
東京国立博物館の16室では、「アイヌと琉球 アイヌの祈り」と銘打って2014年4月15日(火) 〜 2014年7月6日(日)まで展示がある。
「アイヌの人びとの祈りをテーマにアイヌの人びとがまつりの際に身に着けたサパンペ(儀礼用の冠)やシトキ、タマサイ(首飾り)などの装身具に加え、イナウ(儀礼用の木幣)やイクパスイ(儀礼用の箆)そして木偶などとともに、熊送りにかかわるさまざまな道具を展示します。あわせてアイヌ風俗画も展示し、アイヌの人びとの祈りの姿をより具体的に紹介します。」とある。
今回はアイヌ関係ばかりであるが、琉球関連の展示もあったか、これからあるのだろう。展示室には北海道に地図があしらわれていたが、樺太アイヌ関係のものの展示もあり、しっくりしない。さりとて、かつては日本国であったが、今では他国(ロシア)になっている樺太の地図も入れる訳にはいかなかったのだろう。
東北地方の地元の博物館や歴史(民族)資料館では蕨手刀が展示されていることがある。古墳時代終末期の6世紀から8世紀頃にかけて東北地方を中心に制作されたとされるが、北海道からの出土もある。アイヌも使用したのであろう。
(表紙写真はアイヌ民族の衣装)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32