2014/06/17 - 2014/06/21
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Pontakaiさん
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短いバンコク滞在中に見た(=写真に撮れた)変わった物、おもしろい(と思った)ものをまとめてみました。変わっているととかおもしろいという受け止め方は主観的なものですので、あまり期待はしないでご覧いただければと思います。中には懐かしいなぁと思った光景などもあります。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別に変わった物というわけではなく、ちょっと「ハッタリ」的な中身で恐縮ですが、使った飛行機がベトナム航空であったため、意外!!と思った次第。
南沙諸島を巡って中越関係は尖閣諸島海域における日中関係と同様の局面にある最中です。
飛行機はてっきり台湾上空とか東シナ海の上を飛ぶものだと思っていましたので、ベトナム航空が(当座の敵国?というのは大袈裟な小心者の言い草か)上海や広州上空を、つまり中国上空をずっと飛んでいることに意外感を持ちました。
やはり政治の世界、国際関係は表見されている以上に奥が深いなと感じました。そして大いに安心しました。冷静に考えれば、日本の中国便だってちゃんと中国に飛んでいますね。
戦争は誰かさんが国民を煽っているようには簡単には起こりません。人類の歴史と英知の集積により世界はもっと賢くできています。敵意や恐怖心を煽るのは政治的外交的なポーズなのですね。なにか他の意図があるからだと思います。 -
あれ?ドアがないじゃん! と一瞬思ったのがBTSの列車、ドア部分にも遠慮なく宣伝画像が塗られており、ホーム上の乗り場にぴたりとあわせて停止して初めてそこにドアがあると思える次第。
日本の電車は時々特定企業の宣伝ポスターなど一色に飾られた電車が走りますが、BTSほどのそこまで満艦飾にはしませんね。ちょっと驚いた電車模様でした。。 -
昔(と言っても1990年代半ば頃まで)は東京でも見られた交通警察官の指示による交通整理。今はない東急百貨店のあった十字路には名物警官の方が気の効いたせりふ付きで往来整理をしていたのを思い出しました。東京に限らず、大きな道路にはあちこちの交差点にこうした警察官が台の上で往来指示をしていました。
さすがに、マスクをしていますね。バンコクのバイク乗りはほとんどマスクはしていないようです。若い女性の中にはして入る人もいたかな。
ベトナム・ハノイにはこういう警官はいませんでした。
変わったと光景、ものというより、まぁ、昔懐かしい光景というところです。 -
満艦飾といえば、タイの観光大型バスはとにかく派手にギラギラした原色の装飾をしています。サイケデリック調というのでしょうか?
これはアユタヤで撮ったものですが、王宮地区などには派手な装飾をした大型バスが溢れていました。ゲー。参りました。 -
これはなんでしょう?これまでは空と陸の乗物に関係していましたので、今度はバンコクにはなくてはならない水上交通の要、乗り合いボートに関して。
乗り合いボートでチャオプラヤー河を上ったり、下ったりする時には切符を陸地の乗り場で買って乗ることも、乗った後から船の上で買うこともできます。
これは船の中で切符を売る係員がこれまた極彩色の筒状の切符販売機をジャラジャラさせながら(中に集金したコインが入っていますのでお金のぶつかりあう音がします)切符を買ってもらっています。筒を開くと中にはロール状に巻かれた切手のような姿の切符が綴じられています。
それを一枚一枚千切ると同時に綴じ蓋に挟んで切りを入れます。使用チェック済みの印です。
なかなかおもしろい仕組みだなぁと撮った次第。 -
どこにあったのかはっきりと覚えていませんが、多分ボート乗り場サトーン乗り場にあった時計です。
アラビア数字とかローマ数字の表示ではなく、なんと言うのでしょう科?初めて見た時計の文字盤です。
高級装飾時計などにはよくブランド名が12文字、時刻盤に刻まれたりしていますがその類かしらん? -
チャオプラヤー河サトーンボート乗り場です。ここには藍色、緑色、橙色、黄色などの旗が立っています。ボートの船尾にも同様に旗が立っています。同色の旗があれば停止しますので乗降できます。
簡単ですが、色分けによるボートの種類別運航システムです。 -
これぞタイ国という光景でしょうか?泊まった宿に面する路上には朝、まだ歳若い修行僧達が托鉢をしていました。
地元の人々は当然のように僧達が抱えている収納器に食べものやお金を施し、そして彼らの前で合唱します。中には跪いて拝礼している方もいました。信仰心の誠を感じる光景です。
僧達は袈裟姿で薄いサンダル履きというのが一般的な姿です。 -
ワット(寺院)には金色をした建物(塔)がたくさん見られますが、それらは本当の金や金箔で覆われているわけではありません。(当たり前かな?)
陶(セラミック)やガラスなどに金色を彩色してモザイクのようにして張ってある建物もありました。灼熱の光りに眩く光り輝くその姿はわたしには眩暈を呼ぶようなくどさがありました。
本物の金ならば、目が眩んでも……というところでしょうが、なぜタイの仏像や建物は金色を好むのか、いまいち分かりません。教義上の「光」が深く関係しているのかも知れませんが、大乗仏教経典の教えとはまた違った上座仏教の「光」観があるのでしょうか?
金キラキンにはともかく参りました。 -
日本でも地方には移動図書館というバスを改造した図書館があると思いますが、アユタヤへ向う車窓から見えたのはこんな客車?を改造した図書館列車。
走りながら本が読めるのか、それぞれの駅かどこかに停車中に借り出したり、車内で詠むのか?ちょっとおもしろいものに出会った感じです。
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