2014/06/19 - 2014/06/20
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Pontakaiさん
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バンコクの見所、大都市の雰囲気にちょっと辟易気味のわたしは遺跡の街アユタヤへ。レンタルサイクル自転車であちこちへの予定。一番見たかったワット・プラ・マハタートの菩提樹の根に囲まれた仏頭石を見て大満足。
次に向った日本人町への予定がなんとその場所の表示盤を見過ごし大失敗。果てしもなく、灼熱地獄の中を1時間以上走り続けることに……結局、2時間近く無駄な時間を費やす羽目に……
しかし、アユタヤのローカルな雰囲気が気に入ったので、翌日再び、バンコクから列車でまたアユタヤ通いをすることに。チャイモンコン、、ロカヤ・スター、プラ・シー・サンペット、ラチャブラーナの各寺院それに歴史センター、文化センターなどを一通り訪ねてみました。予想していなかった一番の感激はワット・ラチャブラーナの壁画を偶然見る(=撮影する)ことが出来たことでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月19日、バンコク、ファランボーン駅の列車表示板です。8:20発75列車11番線発でアユタヤへ向います。3等クラス席で20BT(≒60円)です。約1時間半の列車の旅の始まりです。
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駅を出ると間もなくしてこのようなスラム街的な家々を通過して行きます。こうした光景は現在は国内線空港として使われているドン・ムアン空港に隣接した駅までの間に見られます。
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1時間もするとのどかな田園風景ばかりです。
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アユタヤ駅に10時近くに着きました。約30分遅れでした。お客さんのほとんどは欧米やオーストラリアからのバック・パッカーの観光客です。
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アユタや駅前の渡し舟に通じる商店・ホテル街?です。駅側に振り返って撮影しています。奥に見える赤屋根がアユタヤ駅舎です。
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3BTで乗れる渡し舟です。切符を買うつもりでいましたが、お金は要らないと云われたので無料で対岸へ渡ることに。対岸が町の中心部(遺跡の殆んどがある)です。
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上陸した岸壁傍の貸し自転車をパスポートコピーと引き換えに借りました。道路は車は日本と同じ左側通行。自転車もそうと判断し、ガラガラの道を快走します。目指すはまずはワット・マハタート。
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自転車で7,8分で到着。
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真っ先に向ったのが菩提樹の根に囲まれた仏頭石。まだほとんど観光客がいませんでした。自転車は入場券売り場の裏にある専用駐輪場において置けます。
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見る位置、角度によって表情が変化する多彩な顔を持つ仏陀石。
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いわゆるアユタヤ様式の頭の先が尖った仏像ですが、実際は破壊により……
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ピサの斜塔よりも傾きの大きい朽ちて行く仏塔です。
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すべて建物は煉瓦を積みその表面をモルタルのようなもので塗って固めてあったため、一旦崩れだすと際限なく、崩壊が進んでゆく感じです。この自然崩壊の経年、劣化の姿が良い感じです。
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少しづつほかにも観光客が見学に来始めました。この時期は雨季でオフ・シーズンとはいえ、日帰り観光バスツアーがたくさん来ます。
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敷地は庭園にもなっており、他の仏塔なども隣接して立っています。
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レンガ積みとモルタル風の表面がよく判ります。
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ラーム公園内を見て廻った後、市内にある郵便局で絵葉書を日本の知人達に出しました。日本まで15BTです。
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今朝渡し舟で渡った河を今度は自転車で渡ります。ところが、真ん中にある車線を走らないで外側車線を走っていたらそれは外の市とを結ぶ高架式幹線道路、ずっと先まで市内へ通じる出口がなく、ここでも時間を無駄に……下り坂の快走は体の熱を奪い、しばし快適でしたが、戻る距離が増えてまた大汗をかくはめに……
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次に向うのは17世紀に栄えた「日本人町」。鉄道線路にそってしばらく走ります。
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道の途中で、観賞魚としてでしょうか、いろいろな野生の魚を売っていました。日本では高いのかな?
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お恥ずかしいことにここまで来た時点でもう「日本人町」をとっくに通り越していたのがわかったのは、ずっと後のこと、ここまで約20分くらい。この後更に30分以上も走ることに。大きな金色の寺と墓地があるところを道なりに曲がってHollandと記された地域のホテルが建つところから少し先に日本人村はあったのですが、なずかこのときは表示板を見過ごすことに……悲劇?の始まりでした。この高架下道路を右折してひたすら走りました。
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わけもわからずただひたすら走るのみ。汗ダラダラ。反対側車線へは壁があって行けません。高速道路のようです。自動車が猛スピードで走り抜けてゆきます。
でもバイク用と自転車用の側道という表示がありますから違反ではないと安心します。それにしてもいつになったら…… -
結局さらに30分近く走り、大きな工場のところで反対側車線へ入れたので、そこで尋ねるとなんとずっと向こうだと今まで走ってきた方向を手でおしえられました.ガックリ。
そして再び来た道をペダルを漕ぎ続けて走り続けると、なんと英語の表示板が……どうして反対側にはなかったの?と文句を……誰に言えばよいのか?? -
来た時の道を4分の3くらい戻ったところに、この大きな表示板が……どうしてこれを見落としたのだろう……自己嫌悪……
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切符を購入してから敷地内に入るとこんな石碑が……でも17世紀の感じはまったく無し。園内のどこにもそれらしきものはなし。
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資料館には日本刀や扇子などが展示されていましたが、当時使用されたものとはとても思えないものでした。
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敷地の外に日本的な感じのする建物がたっていましたが、子孫達がいるのでしょうか?誰も聞ける人がいませんでしたので判りません。
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順序が逆になってしまいますが、来る時にこのお寺の近くに日本人セツルメントはあるとしっかり記憶しておけば良かったのです。これは帰路に撮ったものです。
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これはより日本人村の近くに位置するオランダ村地区のリゾートホテルです。一枚前のお寺と墓地そしてさらにこのホテルが見えたら、そろそろ日本人村が近くなったと思ってください。
あとは、右手を見て行くと日本人村の看板を見ることになるはずです。今もって、なぜあれほど大きな看板を見逃したのだろうと訝っています。暑さのせいとしておきましょう。 -
ということで、半日は無駄に。(泣)15:35発の列車でファランボーン駅に着いたのが17:10頃。
それでもまた明日同じ列車で行けばいい、と自分に言い聞かせて宿へ戻りました。
明日のことは2日目としてUPします。
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