2014/06/17 - 2014/06/21
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Pontakaiさん
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ここではBKK、BTS(高架式鉄道)シーロム線サバーン・タクシン駅近くの安宿に泊まった付近の屋台に出ていた果物や屋台料理について記します。
安く食費をあげたい、日本にはない果物を食べてみたい、けれど値段はどれくらい?などと行く前に知っておきたい人のお役に立てば幸いです。値段は動くもの、この旅行の時期を忘れないで、参考にしてください。
<後から、最初載せたつもりでいたにもかかわらず消えていた分の数枚、写真を追加しました。>
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず泊まった宿の位置ですが、リバー・サイド・ヴュウを売りにする高層ホテルがチャオプラヤー河に沿って建っている一角にあります。BTSサバーン・タクシン駅から歩いて数分でした。初めてだと一寸分かりにくい場所でした。分かってしまうと超便利なところです。
宿は大通りではなく、小道に沿って少し入ったところ。案外周りも静かでした。朝は鳥篭の鳥の声に目が覚めていました。 -
そんな路地には露店がたくさん出ています。とりあえず、果物だけに焦点を当てると、まずはドリアン。
人間の頭くらいの大きさで硬いギザギザの表面で結構重いものです。まるごとだと4kgくらいあるのでは……
丸ごと一つももちろん買えますが、中身だけを食べれば、外の皮は無用の長物。値段は1kgあたり70BT(≒210円)でした。結構高い果物です。(もっとも日本の百貨店で買うことを考えれば、メチャ安なのでしょうが……ほかの地区の屋台でもだいたい70BTでした。
この1kgの値段には外皮も含まれていたか忘れました。多分入っていたと思います。
非力そうな腕のおばさんは鋭い刃物で実がきれいに採り出せるポイントに刃先を「えい!」と入れてそのまま刃を下に降ろして行くと見事に外皮が切りられます。
素人がやってもとても刃がたちそうもないあの硬い外皮を中身を傷つけることなく見事に切り裂いてしまいます。さすがプロです。 -
中身はタラコかソウセージを黄色くしたようなもの。脂っこい手触りと臭いが人によっては「ごめんください」ですが、味はひとたび口に入ったら最高!ふたつくらいはペロリです。食べかけの写真で失礼!
-
こちらはライチ、タイではリンチーと呼ぶらしい。楊貴妃が大好きだったというやつ。台湾では皮は茶色かったですが、採りたてのものは赤い色です。日が一日経つと茶色に変色し始めます。
食べるなら赤いうちにがBEST。買うのも朝、露店に出たてが一番。夕方や夜はまけてくれます。一束だいたい1kgで20BT(≒60円)。実の数は20〜30はあります。
薄甘く、食後のデザートに食べているとあっという間に20粒くらい食べてしまいます。口の中で白身の甘さを味わいつつ、種を舌でつるっと剥く感触がなんともいえません。
写真のように、蜜蜂がたかっています。これはデモンストレーションのため?如何に甘いかのネ……多分。 -
青いのがノイナーとかいう名前。仏さまの頭状の姿。緑色の皮が赤くなりだしたら食べ頃だそうです。買ってから3日くらい必要とか。味は砂糖のような味らしい。
食べていないので本当のところは分かりません。値段は1kg60BTが相場でした。1kgというと2個分くらいでしょうか。
濃紫色のものはマンゴスティンです。マンクとも呼ぶらしい。皮を剥くと白い実がプリンと出て来ます。味は好みによりますが、ちょっと中途半端な感じです。ライチーのほうがずっとおいしいです。 -
ここに写っているのは日本でもおなじみのものばかり。りんご、葡萄にさくらんぼ(アメリカンチェリーって呼んでいるもの)そしてみかん。
その奥にあるのがマンゴスティーン、竜眼そして赤い毛の生えているランブータンそれぞれ、1kg20BTくらいです。
ランブータンはライチに似ていますが、少しさっぱりしています。 -
手前がマンゴ、右がパパイヤ。値札の通りそれぞれ1kgあたり50BT、40BTです。昔ながらの天秤はかりや載せる量りで近い数字のものを選んでくれます。
マンゴも脂っこいですが鴨ノハシの嘴みたいな種までしゃぶりついて食べる舌の感触がたまりません。 -
次は屋台料理です。この絵を見ると分かるように値段は35BT〜50BTまで。それでいて食材は鳥、牛、豚肉、魚、小海老、魚、そして野菜の種類はふんだん、ご飯を別に頼んだところで、5BTもしない安さ。麺と一緒のお料理でもOK.値段は40〜50BTくらいがほとんど。
お店によっては麺だけとか得意のものだけという屋台も数知れず。こうしたお料理を食べていれば、栄養不足はありえません。
ただ、衛生面への配慮はないので、たとえば、洗剤入りのバケツからいきなりさっと水をかけてお皿に盛り付けたり、見た目はダメです。まぁ、火を通してあるから大丈夫だろう、という楽観主義者でないとこのおいしさは味わえませんね。 -
ほかにもこんな種類多くの料理一覧を出していました。名前は分からないのですが、値段もせいぜい50BTくらいでしょうね。
注文はわたしは全部メニュの絵の指差しか、他人が食べているものを指差してOK.言葉は支払いの数字だけ、英語で。分からない時は数字を書いてもらう方式でした。 -
ほかにやはり露店売りや行商スタイルで打っているのがチマキ風のご飯。たしか一個15BTだったと記憶しています。砂糖キビの甘さがあります。
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チマキの中身はこんな感じです。もち米のような粘り気のある食感とサトウキビの甘さがありました。
このてのチマキにもいろいろな種類があって、緑色のウイロウのようなものもありました。また薄茶色のものもありました。味は微妙に異なりましたね。
<ほかにもUpして書いたつもりでいたら消えています。再度書くのは面倒になったので、ここまでとします。すいません。>
この後しばらくほって放っていたのですが、なんとみなさまからたくさん投票を頂いていることがわかりましたので、気を取り直してまた少し足しておきます。
ほかの稿も含め、みなさまからの「いいね」にお一人お一人にお礼も言わずに申し訳ありません。この場を借りて、お礼とさせていただきます。おおちゃく者にご寛容を…… -
同じような屋台料理のメニューです。
-
ドラゴンフルーツです。どうしてそういう名前になっているのか分かりません。龍の大好物なのかな?えっ、龍っているの?
皮をむくと濃いピンク色の果肉が現われ、ゴマ粒みたいな種?がたくさん散らばっています。味は少し酸味があるあまりおいしく感じるものではありません。
ハノイではホテルの朝食デザートに赤ではなく、白身のドラゴンフルーツが出ました。見た目はアケビのような感じでしたが、味は全然甘くありませんでした。 -
ランブータンの大きな写真が入っていないので追加しておきます。左側の赤いウニみたいな髭の生えた実です。
味は右のライチと似ていますが、少し薄味の甘さです。実の髭付きの皮はプリッときれいに剥けます。わたしはライチのほうが好きですが、どちらもとてもおいしいです。 -
さて、以上はきわめて大衆的な屋台料理と果物でしたが、BKK名物の一つと言われているSomboonという海鮮料理レストランのオリジナル蟹料理ブパッポーンカリーです。
わたしは一人で食べたので小サイズを頼みました。肝心の味ですがたしかにおいしいのですが、油をたべているようなくどさを感じ、半分でギブアップしました。もったいなかった!!もっと蟹の素の味を堪能できるかと思っていましたので、少し違う感じがしました。
タイ米のパサパサした米味がその油を吸い取ってくれる感じで少し救われました。日本のお米では一緒に食べられません。
値段はじかにより動くようですが、この1品は340BT(サイズ小)でした。 -
蟹はこんな風にして料理されるのを待っています。甲羅の大きさが10cm、手脚の爪が両方で10cmくらいの大きさの蟹です。
4,5人のグループで分けて食べるのがポピュラーな食べ方のようです。 -
MRTファイクワン駅のほぼ真上にあるレストランです。BTSチョンノスィ駅で降りるほうが本店のようですが、歩くのが億劫になり、こちらへ。
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蛇足かも知れませんが、チマキ?料理の笹の葉で包まれていない奴です。街を歩いていて疲れて一寸お腹がすいたときなど一口で食べられるので、良い疲れなおしに成りました。
<以上、消えてしまった?ものをまた足しておきました。>
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