2012/03/19 - 2012/03/19
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dreyfusさん
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今日はマラガ→コルドバ→グラナダの移動。
コルドバはアンダルシア地方第3の都市。
ここはセビ−リャよりもさらにイスラムの香りがする街。
白い壁の家と、どこまでも青い空のコントラスト。
メスキータの天井から差し込む柔らかな光。
小さい街なので半日で十分と言われているけど、
観光スポットだけ見てさよならするのはもったいない!
私たちも立ち寄りだったので、もう少し旅程に余裕を
持って泊まればよかったなぁって思いました。
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【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】□ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】■ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】□ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリード⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリード(泊)
【3/23】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【3/24】□ マドリード⇒アムステルダム⇒成田
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルドバの歴史は紀元前まで遡る。
このローマ橋も何度か修復も加えられているものの、
の土台は紀元前1世紀に造られたまま現存しているのだそう。 -
朝食を食べないまま電車に乗ったので、
駅の中にあるFarggiというカフェに入る。 -
パンとカプチーノで軽めの朝食。
このカプチーノ美味しかったぁ。
3月だったから食べなかったけど、
ソルベもなかなか美味しそうだった。 -
駅校内にあった公衆電話。
この色使い、たまりません! -
コルドバは、RENFEの駅とバスターミナルが
隣接しているので、とても便利。
荷物をロッカーに預けて旧市街までバスで
向かいます。
バス代1.2ユーロ(140円)
-
降りる場所を間違えた。
とりあえず人工の川がある公園の脇の道を
てくてく歩き出す。
おじいちゃんが朝の散歩してたりして、
どこだかわからないまま私たちもお散歩。 -
歩いていると目の前に突如飛行機が!
「ここ、飛行場じゃないよね?」
「お店とか?」
などと言いながら近づいてく。 -
機体に ”CORDOBA2016”と書いてあったので、
2016年にあるイベントの宣伝用なのかも。
飛行機は珍しくないけど、公園に飛行機があると
ちょっとビックリです。 -
近くには白一色の素敵な建物が。
白だけなのでかなり目立ちます。 -
調べたけど結局なんだかわからないまま。
-
青い空によく映える白と黄色が基調となった壁は、
コルドバで多く目にしました。 -
おばあちゃんにオレンジのカートがよく似合う。
ホントにヨーロッパのおばあちゃんはお洒落♪
そのうち、おばあちゃんだけを集めた旅行記を
作ろうかな。。。 -
ローマ橋の近くにある「カラオーラの塔」
コルドバの街を守るための見張り塔だったらしい。 -
グアダルキビル川にかかる全長230mのローマ橋。
昼間でも十分美しい橋だけど、夜はライトアップされて
もっと美しいのだそう。 -
メスキータに到着。
オレンジの庭に建つミナレット。 -
天使が舞い降りてきそう。
入ってすぐにこれ!!
心を鷲掴みにされちゃいました。 -
入口向かって左にあった窓。
-
月曜から土曜の8時30分から10時まで無料らしい
のですが、私たちが入ったのはもっとずっと後。
なぜだか私たちは無料で見ることが出来たのですが、
たまたまだったのか・・謎です。 -
増築、改築が繰り返されたため、その年代により
天井や床の造りが違っているのもおもしろい。 -
イスラム教とキリスト教のせめぎ合いの舞台となった
スペイン。
13世紀にキリスト教徒によってコルドバが征服され、
モスクはカトリックの教会に転用されてしまいました。 -
そんな背景もあって、ホント後から付け足したかの
ように、突然キリスト教の大聖堂が姿を現します。 -
大理石と赤レンガで造られた馬蹄型のアーチ。
そのアーチを支える846本もの円柱がずっと続く。
見渡す限り馬蹄形のアーチが続く光景は圧巻!
誰が言い出したのか、”円柱の森”っていう表現は
ピッタリだ。 -
普通の民家なのに、なんてお洒落なの〜
-
夜はフラメンコショーをやるお店が
お昼はタパスを出しているらしく、
メニューが激安だったので入ってみた。 -
タパスのほとんどが1.5〜2.5ユーロと激安。
これはガスパチョ。 -
ポーションは小さめだけど、ちょこっとずつ
食べるにはちょうどいい。
スペインオムレツ&ポテトのアイオリソース。 -
お腹いっぱいになったので、
迷路のようなユダヤ人街の中にある
一軒のお土産屋さんに入ってみた。
ここはコルドバのお土産の他、
モロッコのものも沢山置いてある。 -
お店のオーナー、名前はサミー。
旦那さんがモロッコの人で、二人でお店をやってるのだそう。
なんか買い物してお話してるうちに意気投合してしまった。
「写真撮らせて!」って言ったらちょっと照れながらも
こんな素敵な笑顔をくれたっ。 -
白いパラソルに青いイス。
この太陽の光があるからこそ絵になる風景。 -
アイスクリーム屋さん。
シャーベットもあったけどアイスにした。
ここのアイス美味しかった♪ -
ウイーンやセビーリャも馬車がよく似合うけど、
ここコルドバもまた馬車が似合う。 -
パッカパッカと馬の蹄の音が心地いい。
-
路地には白壁の家が続き、壁には青い鉢が飾られ、
コルドバらしさを醸し出してます。 -
まだ花が咲いてなかったけど、
パティオ祭りの時に来たら
美しいだろうな。 -
メスキータの辺りは人がいっぱいだけど、
旧市街の外れに来ると人もまばら。 -
屋上の風にたなびく洗濯物の風景は
どこかポルトガルと似ている。
このちょっと生活感ある風景が、
スペインをより身近に感じさせて
くれているのかもしれない。 -
外れに歩いてきているせいか、
「コルドバと言えばここ!」
というくらいみんなが写真を撮ってる”花の小路”に
行くのを忘れた。
まっいっか。。 -
またまた、絵になるおばあちゃんを発見!
-
コルドバの町の街路樹はオレンジ。
-
「美味しそう〜」と思って、思わず手を伸ばしそうに
なっちゃうけど、このオレンジはマーマレードジャムに
するオレンジなので、そのまま食べようとしても
酸っぱくて美味しくないんだって。 -
バスに乗り、コルドバ旧市街からバスターミナル
まで戻ってきた。
目の前を素敵な老夫婦が通り過ぎ、
足の悪い旦那さんに寄り添いながら歩くご婦人を見て、
何だかほっこり(^^ -
コルドバ→グラナダまで
ALSA社のバスで2時間30分くらい。
バス代13.35ユーロ。 -
ちょっと名残惜しさを感じつつバス乗り場へ。
-
バスは広大なアンダルシアの乾いた大地を、一路グラナダに向かって走ります。
この続きの旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/10774494
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