2014/05/18 - 2014/05/18
3702位(同エリア17057件中)
さんしぇさん
<妹との1週間>
あっという間の1週間、今日はちいちゃん、一足早く日本へお帰りです。
その前に、名残のパリ巡り。
・ラスパイユBIOマルシェ
・サン・シュルピス教会で
・ランチはガレット
・オペラ座前のパフォーマンス
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロ12号線、レンヌ駅を上がるとそこがラスパイユマルシェ。
今日日曜日は
BIO(有機栽培)を扱ったお店が目白押し。 -
この壁のように迫るディスプレイ、初めて見ました。
ここはとってもはやっていて、備え付けの紙の袋を各自次々に取っては
わしわし詰め込み、専用レジに並ぶ言わばスーパー方式でした。 -
こちらは、良く見かける平置きの八百屋さん。
-
おやぁ、瑞々しいアーティショー、左の赤子の頭サイズが普通で、紫の小さめもあり。
一人なら、こっちの方が使い勝手がいいかもしれません。
次の週の献立を考えながら野菜を買い足し、旬のさくらんぼに冬の名残の金柑。
南仏からやって来ているタルトのお店では、ニース風野菜のタルトと林檎のタルト
などなど両手が塞がる前にマルシェを後にしました。
次に向うのは歩いて10分足らずのサン・シュルピス教会。
日曜日のミサの後、オルガンの奏楽がお目当てです。 -
向うが教会、という歩道でボーイスカウトの可愛い坊やがお菓子を差し出してくれる。
「?」と思うも、お手製感嬉しい素朴なガトーショコラを歩きながら頂きます。
ボーイスカウトの勧誘運動などよくあるようですが、それなら我々旅行者にまで
お菓子を振舞ってくれる理由がないですね、いったい何だったんでしょう。 -
さて堂内、白く着飾った小さな紳士淑女が。
-
初聖体拝領式 La premiere communion なんだ、と誇らしげな付き添いのご父兄。
キリスト世界の門外漢の私、後刻調べたところ、6,7歳頃の信仰が理解できる年に
イエスさまの体であるパン(聖体)を口にする(拝領)することで、イエスを体内に
入れ心と一体となる、と。
子供なりに信仰を問われる初めての儀式なんですね。
緊張感漂ってました。
画像はここまでで遠慮です。
堂内一杯、オルガンの祝福の音が降り注いでいました。 -
落書き3種合作。
ここ3区マレ地区へお昼をしにやって来ました。
お目当ては、日本にも支店のある Breizh Cafe ブレッツ・カフェ。
滞在の締めはクレープリー、とちいちゃんと決めてました。 -
が・・。
日曜日に予約無しとは、無謀の一言でした。
それでも開店すぐならいけるかなと開店時間と言う12hに間に合わせたのに、
どうやら11h30からなのか、店内既に満席。
今日は14hまで予約で一杯と、オーナー氏。
14hからをちょっと迷ったものの断念。
ここでがっかりはしてられません。
この近くのクレープリーなら、4区サン・ルイ島に古くからのが一つ。 -
Au Lys D'Argent オ・リス・ダルジャン 銀の百合、因みにフランス王室の紋章は
金の百合です。
こちらも人気店ですが、過去2回同様さほど待たずに坐れました。
15ユーロ足らず、前菜+ガレット+クレープの定食をしっかり頂いて、時間まで
この4区の界隈をぶらぶらします。 -
市内に多くの支店のある Pylone ピローヌ、色合いに心躍りながらも形に惹かれず
常は素通りしてました。
今日は何気なく入ったら、この指輪に捉まってお買い上げ。
ガラスの中にビーズを封じ込め、どうかすると中でさらさら動いたりもして可愛い。 -
サン・ルイ島を更に東に行くと、ここから音が漏れ聴こえて来ます。
-
美しい堂内ではリハーサルが行われていました。
-
フランクの交響的変奏曲、ピアニストは残響の多さに若干四苦八苦。
こうしたロマン派以降の音楽は、音の数がぐっと増えて響きの交錯する美しさを描く
曲が多いので、こうした野放図^^;な音響の場所での演奏は珍しいと思いました。 -
昨日今日の演奏会、しかもこの規模にして無料とは、聴けなくて残念です。
-
会場は、サン・ルイ・アン・リル教会、また足を向ける機会があるでしょうか。
楽しかったパリの時間もそろそろお終い、アパルトマンに戻りましょう。 -
バスでオペラ座へ運ばれます。
今回、縁が無かったオペラ座でせめて記念写真撮りましょ。 -
降りる前から踊るようなブラスの音色。
やってるやってる、うまいなぁ。 -
今回はコンサートが全く無くって残念だったけれど、それでも教会でのオルガンや
リハーサル風景、それに街角のパフォーマンスなど音楽の欠片と言おうか、生きた
現場に最後に出遭えて良かった。
ブラスバンドに後ろ髪を曳かれつつ、ロワシーバスへ。 -
到着階、何だか人が疎ら、18hも過ぎて便が少ないのかしら。
ともあれチェックイン、JALはチェックインカウンターまで私も付き添いできて
ちいちゃん、どこか安心みたい。
身軽になって、マルシェで買ったタルトを間に、しばし名残の時間。 -
20h頃の出発階もこんなに人少な。
21hのフライト、そろそろ出国しよっか。 -
ここからはさすがに一人、少々心細げだったけど大丈夫、搭乗ゲートまで行けば
日本人たくさん。 -
ちいちゃん気をつけて。
今度はお盆に会おうね!
私は、明日からの1週間分の交通パスを間違いなくチャージして備え万端。
一抹の寂しさを道連れに、暗くなる前にアパルトマンに帰り着きました。
明日からは、パリの郊外を地味にうろうろ。
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