2014/06/03 - 2014/06/19
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Lauraさん
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旅も半分が過ぎ、残る2ヶ国のひとつ、フランス、パリに到着。 パリのガール・デュ・ノールは大混雑。鉄道がスト中とか。
思い切ってタクシー乗り場に向かう。 娘から「余りケチケチしないで、荷物が重い時とかはタクシーに乗るようにね。 節約ばかり言ってないで」と釘をさされていた。 しかし道路も渋滞、渋滞で、全然進まない。 運転手もいつもなら15分くらいで行けるんだけれど、と言い訳する。 結局40分かかって予約したホテル、セレクト・ホテルーリヴ・ゴーシュに着いた。
モダンなデザイナーズ・ホテル。 今回の旅行で一番高いホテルだった。
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ホテルのロビーはモダンで素敵なインテリアでまとめられているけれど、部屋は狭く、バスなし、ミニバーなし。 シャワー・ブースにカーテンがなく、シャワーの水しぶきが洗面台にかかりそう。
ホテルを出たすぐ右にソルボンヌ大学がある。 1967〜8年にパリに留学していたが、当時は五月革命で大学は閉鎖され、学生たちの警官への投石などもすぐ近くで経験し、今回このホテルを選んだのは青春時代を思い出すセンチメンタルな動機があったのかも… -
朝食もついていないので、ホテル左側に並んでいるカフェのひとつで朝食。 オレンジジュース、クロワッサン、ミニバゲット半分、カフェオレでひとり7.5ユーロ。 夫は午前中ちょっと街の写真を撮ると言い、先に出かけ、午後1時にルーヴル美術館のピラミッドのところで待ち合わせることに。
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私も12時過ぎにホテルを出発。 暑い! セーヌ川を渡ってテクテク、ルーヴルのピラミッド前で夫と出会い、それから入場の行列に並ぶ。 今日は金曜日で午後9時45分まで開館。 だからか午後1時過ぎでも長い行列。 チケットを買うのにもまたもや延々と待つ。 12ユーロ。
イギリスの美術館は無料だし、それを存続させるための寄付金の箱が入り口に置いてあるが、強制ではないし、ありがたいなとつくづく思う。
またもや館内のカフェでランチ。 -
ランチの後はまた自由行動。 好きな絵、気になる絵の前で座り、休憩を取りながら、見て回る。腰が痛い… モナ・リザの前で写真を撮ろうとする人たちでラッシュアワーのような混雑。 窓から見ると外はまだ暑そう。 結局夜8時半まで館内でのんびり過ごす。
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まだまだ明るいけれど、少し涼しくなって来たので、歩いてホテルに戻る。 途中のポン・デ・ザールにビッシリ錠前がつけられて、橋の欄干が傾いたとか。 自分がつけて、どこにつけたか分からなくなったのか、あるいはそれを外そうとしているのか、真剣に探している女性がいた。
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