2013/12/14 - 2013/12/24
335位(同エリア749件中)
多趣味さん
2013年後期の休暇は11連休を確保できましたので、かねてから行きたかったイギリスへ出かけることにしました。
現地で友人と行動する予定だったのですが、友人が都合により途中で帰ってしまうということだったので、友人の帰国に合わせてドイツへ飛ぶことにしました。
そのため、イギリス滞在は6日間、ドイツ滞在4日間(残りは前泊などです。)となりました。
このくらいの日数があるとしっかり見て回れていいですね。
その9では、世界遺産であるバンベルクの街並みを見学した後、ニュルンベルクのクリスマスマーケットを見学し、ミュンヘンへ移動する途中にインゴルシュタットのAUDI MUSEUM MOBILEに立ち寄った時の様子です。
バンベルクの街中やインゴルシュタットのAUDI MUSEUMには日本人がほとんどいませんでした。きっと、ツアーなどではあまり回ることのない、レンタカーで回るからこそ立ち寄りやすい場所だと思いますので、参考になればと思います。
それではどうぞ。
〜前編はこちらから〜
その1(前泊〜JALファーストクラスラウンジ編)
→http://4travel.jp/travelogue/10888889
その2(JALの最新機材 SS7のファーストクラス NEW JAL SUITE搭乗記)
→http://4travel.jp/travelogue/10889524
その3(海商都市リバプール)
→http://4travel.jp/travelogue/10890738
その4(エディンバラ城と教会)
→http://4travel.jp/travelogue/10893340
その5(きんいろモザイク聖地巡礼と夜のロンドン散策)
→http://4travel.jp/travelogue/10895962
その6(FORTNUM&MASONで本格的なイングリッシュアフタヌーンティーを堪能&ロンドン市内散策)
→http://4travel.jp/travelogue/10897137
その7(ロンドン市内観光&ドイツへ移動編)
→http://4travel.jp/travelogue/10897641
その8(フランクフルト国際空港到着後〜ホテルへの移動編)
→http://4travel.jp/travelogue/10898722
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明るくなってきましたので、行動開始です。
今回泊まった、Holiday Inn Express Nurnberg-Schwabachはアウトバーンに近いので、アウトバーンを使って移動します。 -
世界遺産の街、バンベルクに到着しました。
市中心部の公共駐車場が空いていたので、そちらにとめます。 -
中心部へはあまり車で乗り入れられないので、ここからは歩いて回ります。
-
レグニッツ川を渡ります。
-
市の中心部を抜けて上がっていきます。
-
どんどん路地が狭くなっていきます。
-
バンベルクの大聖堂に着きました。
緑色のとがった屋根が特徴的ですね。
こちらの大聖堂は、アニメ「ワルキューレロマンツェ」の聖地にもなっています。 -
中に入れるようになっていたので、見学することに。
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内部は思いのほか明るかったです。
-
中世ドイツを象徴する絵画がかけられていました。
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この教会のパイプオルガンはかなり上方に設置されていました。
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説教台は石造りでした。
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教会の中心部には祭壇がおかれていました。
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壁には彫像が。
壁の一部になっていました。 -
中世ヨーロッパの様子を知ることができる絵画がかけられていました。
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聖職者用の座席です。
他の地域の教会と比べて大型で、圧倒されました。 -
とても厳かな雰囲気でした。
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かなり古いと思われる壁画が残されていました。
ここまで色あせるには、相当の年月を要したことでしょう。 -
教会を見学した後は、隣接する宮殿を見学して回ります。
-
まずは旧宮殿から。
ここは、アニメ「ワルキューレロマンツェ」の聖地にもなっています。 -
建物は1500年代に建てられたものだそうです。
日本でいうと、まだ江戸時代になる前くらいの頃のものということになります。 -
当時のデザインだからでしょうか、暗い色の屋根になっています。
残念ながら、宮殿内部を見学することはできませんでした。 -
旧宮殿の中庭から、大聖堂の4本の屋根を見ることができました。
-
旧宮殿は、外側がすぐ道路になっています。
城壁が高くなっているのは、このせいでしょうか。 -
お次は新宮殿を見学します。
この新宮殿は、旧宮殿のすぐ向かい側に位置しています。 -
宮殿の中庭へ出てきました。
ここはバラの庭園としても知られているようです。 -
庭園からは、バンベルクの街並みを見下ろすことができました。
-
聖ミヒャエル修道院へやってきました。
こちらも、アニメ「ワルキューレロマンツェ」の聖地になっています。 -
中庭には、石像のある噴水がありました。
-
こちらからも、バンベルクの街並みを見下ろすことができます。
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修道院の回りを1周するようなルートで下へ向かいます。
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修道院の建物です。
12世紀ごろの建築だそうで、かなり古いものになりますね。 -
修道院からも、大聖堂の4つの屋根を見ることができました。
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修道院を見学したあとは、この細い階段を降りていきます。
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4本の屋根は、角度によって見え方が全く異なるので、様々な角度から見る楽しみがありそうです。
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街の中心部へと降りてきました。
ここでも、クリスマスシーズンなので、クリスマスマーケットが開かれています。 -
バンベルクの旧市庁舎です。
-
ちょっと離れたところからでも一目でわかりますね。
この写真のアングルは、アニメ「ワルキューレロマンツェ」のワンシーンと同じものです。 -
レグニッツ川の岸から、旧市庁舎を臨みます。
レグニッツ川にかかる橋の上に旧市庁舎は建てられていて、バンベルクの代表的な建築になっています。 -
近くには、バンベルクの街並みを再現した銅の模型が置かれていました。
バンベルクを見学した後は、アウトバーンでニュルンベルクへ向かいます。 -
ニュルンベルクに到着しました。
公共駐車場にとめたので、帰ってきた時に迷子にならないよう、入口の写真を撮っておきました。(画像メモのような感覚です) -
聖ゼヴァルドゥス教会です。
あいにくの空模様ですが、雨は降っていないので、クリスマスマーケットへと向かいます。 -
目の前にクリスマスマーケットが見えてきました。
すごくにぎわっています。 -
小洒落た馬車が目の前を通り過ぎていきました。
-
ブラートブルストホイスレという老舗のニュルンベルクソーセージのレストランが、ニュルンベルクソーセージのサンドイッチを販売していたので試してみます。
非常にシンプルですが、とてもおいしかったです。 -
ポテトの屋台もあり、かなり列ができていたので、興味が出て買ってみました。
リンゴのソースに付けていただきました。
お皿は、返却すると1ユーロ戻ってきます。 -
フラウエン教会の前はものすごい賑わいです。
-
散策していたら、ポークステーキのサンドイッチを売っているお店があり、思わず購入。
肉は柔らかくてかみ切れるほどで、とてもおいしくいただきました。 -
ものすごく混雑していました。
一通り見学をしたところでいい時間になり、移動することに。
この日はミュンヘンに宿泊予定ですので、アウトバーンを使って移動します。 -
ニュルンベルクからミュンヘンへとアウトバーンで南下していくと、中間地点よりは少し南側くらいのところにインゴルシュタットという都市があります。
このインゴルシュタットは、いわば工業都市。
有名自動車メーカー AUDIの本拠地になっているところです。 -
AUDI FORUM INGOLSTADTに到着しました。
-
AUDI MUSEUM MOBILEです。
3年ぶりに来ました。
閉館時間まで残りわずかだから、入館料無料でいいよということだったので、遠慮なく見学することに。 -
最初はクラシックカーのコーナーから見て回ります。
-
この時代の車のオープンカーは、乗っていて気持ちが良いのかもしれませんね。
-
AUDIがまだアウトユニオンだったころのレースカーです。
-
3年前に来た時にはなかった展示車があったので、思わず撮影。
AUDI quattro GrupeS prototype(1986)です。 -
知る人ぞ知る名車、AUDI quattroです。
いまでもアウトバーンで十分にほかの車と渡り合えるくらいの性能を有している車です。 -
R8も展示されていました。
-
コンセプトカーも展示されていました。
こんなデザインの車を街中で見るのももうすぐですかね。 -
見学を終えた後は、ショップで買い物をして、博物館を後にします。
インゴルシュタットに来るまでにアウトバーンをかっ飛ばしていたら、燃料がみるみる減っていった(燃料計が動いていくのが見えるくらい)ので、最初の給油をしてからミュンヘンへ向かいます。 -
今回のホテルは、Hilton Munich Cityです。
実は、Holiday Inn系列に泊まるより安かったのでここにしました(笑)
メンバーシップのことを考えると、1つの系列にまとめる方がいいのですが、今回は仕方ないですね。
でも、Hiltonにして正解でした。 -
ホテルの1階にあるコンシェルジュデスクで地下鉄の乗車券を売っているとのことで、ホテルの最寄り駅から中心部までの往復切符を購入しました。
-
駅の中へ行くと、自動券売機もありました。
-
エスカレーター手前の改札で切符に打刻をして、それからホームへ。
次にどこへ行く列車が来るかの表示は画面に出されます。 -
駅名表示板は見やすいものでした。
-
それでは、列車が来ましたので移動します。
-
ミュンヘンの新市庁舎へやってきました。
ライトアップされていて、きれいでした。 -
クリスマスマーケットでサンドイッチを買って夕食でもと思いましたが、少々時間が遅く、多くの屋台が閉まっていました。
-
もう帰り始めている人もいるくらいでした。
夕食を食べたいので、レストランへ行くことに。 -
思い立ってやってきたのが、ホーフブロイハウスです。
今までは昼にしか来ていなかったので、夜に来るのは初めてでした。 -
楽器の演奏が行われ、同じテーブルの人たちは通路で踊っていました。
とても陽気で楽しい空間でした。 -
プレッツェルは、かごを持って歩いている女性の店員さんから買う方式になっています(これは現金のみ)
結構な大きさがあるので、日本人の多くはこれだけでも結構おなか一杯になるかもしれません。 -
注文したビールが出てきました。
あまり量を多く飲む方ではないのですが、せっかくだからと1Lにチャレンジ。 -
湯でたソーセージを注文。
ジューシーでおいしかったです。
本場のソーセージは違いますね。 -
ドイツは豚肉料理が多いので、豚肉料理を注文。
ビールによく合う味付けになっていて、美味しかったです。 -
お酒と食事でお腹が無事満たされたので、地下鉄でホテルへと戻ります。
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