2013/12/14 - 2013/12/24
185位(同エリア845件中)
多趣味さん
2013年後期の休暇は11連休を確保できましたので、かねてから行きたかったイギリスへ出かけることにしました。
現地で友人と行動する予定だったのですが、友人が都合により途中で帰ってしまうということだったので、友人の帰国に合わせてドイツへ飛ぶことにしました。
そのため、イギリス滞在は6日間、ドイツ滞在4日間(残りは前泊などです。)となりました。
このくらいの日数があるとしっかり見て回れていいですね。
その4では、エディンバラ城などエディンバラ市へ行った時の様子です。
プレストンからでも結構距離があり、朝早くに出たにもかかわらず、冬の日の短さも相まって、あまり多くを回ることはできませんでした。エディンバラを観光するなら、1泊したほうが良いかもしれません。
それではどうぞ。
〜前編はこちらから〜
その1(前泊〜JALファーストクラスラウンジ編)
→http://4travel.jp/travelogue/10888889
その2(JALの最新機材 SS7のファーストクラス NEW JAL SUITE搭乗記)
→http://4travel.jp/travelogue/10889524
その3(海商都市リバプール)
→http://4travel.jp/travelogue/10890738
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エディンバラ城に到着しました。
城の下にある公共駐車場に止めて、城の入口まで歩きます。 -
城であると同時に公園にもなっています。
敷地はかなり広いので、入口へ行くにも結構な距離を歩きます。 -
入り口前の広場に着きました。
幸いにもこの日は晴れでした。 -
橋を渡って、場内に入ります。
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家紋が掲げられたゲートをくぐります。
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城内に入ると、少し開けた場所に出ます。
右手に進むとチケット売り場があります。
さらに城の内部へ進むためには正面の通路を進んでいきます。 -
右手に土産物屋がある通路を進んでいきます。
この通路の奥でチケットを見せ、中に入ります。
日本語のオーディオガイドも用意されていました。
(ただし、有料でした) -
中に入ると、エディンバラ市を一望できるポイントがありました。
冬場で日の高さが低く、あまり明るくは見えませんが、きれいな町並みを見下ろせました。 -
城の中庭(?)のようなところを進んでいきます。
この中庭のようなところを起点に、様々な建物を見学できました。 -
まずは正面奥の建物を見に行くことにしました。
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国立戦争博物館にやってきました。
イギリスの戦争の歴史を見学できました。 -
城の施設を利用した博物館になっています。
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戦争博物館だけあって、置いてあるものは戦争に関係するものばかりでした。
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船に取り付ける鐘でしょうか。
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博物館見学後は、城内を散策します。
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建物の雰囲気から、その古さをうかがえます。
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お次はスコットランドの兵士たちの歴史について展示されている館です。
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スコットランドに関係するものが展示されています。
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スコットランドの兵士たちの活躍した戦いなどが書かれているようです。
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上の写真と同じような内容のレリーフです。
スコットランドの歴史も併せて知ることができました。
とても面白い博物館でした。 -
お次は、城の最上部へ向かいます。
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と、その前に、お酒の土産屋がありましたので立ち寄りました。
普段はウイスキーを飲むことはないのですが、せっかくだからと1本買ってみました。 -
第1次世界大戦で戦い命を落とされたスコットランドの兵士たちを祀る記念館です。
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エディンバラ城の有名な大砲、モンス・メグです。
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記念館の横から正面へ向かいます。
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記念館の正面に来ました。
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記念館を正面に見て右手には、スコットランド王家の宝石類などが展示されているクラウンルームがあります。
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クラウンルームには、数多くの宝石類や、スコットランド王家の王冠などが展示されていました。
とても見ごたえのあるスペースでした。 -
お次はグレートホール。
騎士が活躍していた時代から存在していることを彷彿とさせるインテリアでした。 -
スコットランド城を見学した後は、昼食を求めて街へ出ました。
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イギリス式のパブで昼食です。
チキンキエフを注文しました。
イギリスは食事がおいしくないという声を聞きますが、ここのパブの料理はおいしかったです! -
食後、支払いを済ませた後でお店の人に写真を撮ってもいいか尋ねたら、快くOKしてくださいました。
パブのバーカウンターです。
いい雰囲気でした。 -
お次は、エディンバラにある教会です。
教会前の広場は、地元のティーンエージャーたちの待ち合わせ場所になっているようで、待ち合わせで地元の高校生たちが何人も立っていました。 -
それでは、教会の中に入ります。
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教会の中は撮影許可を2ポンドで購入する仕組みになっていました。
ちょうどクリスマス直前のシーズンでしたので、教会内にはクリスマスツリーが飾られていました。 -
国旗が掲げられていました。
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外が暗くなってきたので、教会の中がライトアップで一層きれいに見えるようになってきました。
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徳の高い宗教者が使用する席でしょうか。
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ステンドグラスが色鮮やかです。
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聖職者用の座席です。
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厳かな雰囲気に包まれていきます。
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説教台です。
石造りになっています。 -
一般参拝者用の座席の背もたれには、スコットランドの紋章が入れられていました。
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パイプオルガンは側面にありました。
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とても大きなパイプオルガンです。
実際に演奏しているところを見られないのが残念。
どんな音色なのかぜひ聴いてみたいです。 -
ステンドグラスが本当に鮮やかです。
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クリスマスミサに向けて座席数を増やしているようでした。
さすがに日が暮れてきているので、観光客などはまばらです。 -
こちらは、第1次世界大戦に関連するものです。
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