2013/07/12 - 2013/07/31
166位(同エリア318件中)
エスペラさん
7月20日。曇り。風は落ち着いているが、基本は海側からの向かい風。かなり寒く、雨がっぱをウィンドブレイカー代わりに羽織る。8:30出発。
アップダウンは少なく、右側が小高い丘、左が灰色の海という単調な景色が続き、また眠気との闘いが始まる。さらに寒いのでトイレが近い。散村的な集落がぽちぽちあり、公園などがなく、どうしたものかと悩んだが、港にはどこも共同のトイレがあることが分かり、お借りすることができた。
12時頃「道の駅 おうむ」に到着。雄武町は、実家のある市の姉妹都市であり、一度は来てみたいと思っていた町だった。
さて、道の駅自体は、建物の上に船の形の展望台が乗っかった不思議な形。高いところが好きなアレなので、登ってみたが、やはり曇って景色は良くない。1階に古い町の様子などの写真が飾ってあり、それを思い出しながら、あれがあの辺かなぁと眺めてみる。
昼食はここでコロッケ付きの韃靼そばを食べる。お茶は韃靼そば茶。その後、昆布コロッケというのが気になったので、それも食べてみた。昆布の香りが良かった。
食後、のんびりしてからスタート。時折陸の方に入るものの、基本的には相変わらず退屈な道が続く。
途中「みちのえきおこっぺ」で休憩を取り、16時過ぎ、紋別市に到着。天気が悪かったせいもあるだろうが、今日は何となくだるい感じで、写真も全然撮っていなかった。
今日の宿は「紋別プリンスホテル」。温泉付きのいい宿。2回も入った。
夕食は繁華街的なところを歩き回ってみたが、あまり食指の動くところはなく、最初の頃に見た「やきとりばんちゃん」という店が安そうだったので入ってみた。結構賑わっていて、お客さんは常連さんばかりの様子。お勧めは鶏の唐揚げとのことで、頼んだら、950円とかなり高額。失敗したかなぁと思いつつも、もう二、三品は頼まなければ注文しようとすると、うちの唐揚げは大きいから、それを食べてからの方がいいですよとのこと。いざ出てくると、なんと鶏のほぼ半身。モモから胸までしっかり付いている。これに豪快にむしゃぶりつく感じでボリュームはあるし、味も部位によって違うので飽きない。これは良かった。
その後、唐揚げだけではさすがに少し物足りないので、近くにあったえびすやというラーメン屋に入る。入り口の戸を開けると、昔懐かしい(といっても知らない人の方が多いだろうが)、4チャンネルレコードプレイヤーが! これはかなり衝撃的だった。店内の壁には所狭しとLP、EPのジャケットが貼り付けられている。洋楽から演歌、アイドルのものまでジャンルはさまざま。ビールを飲んで、なかなかおいしい味噌ラーメンを食べ、幸せな気分になった。
ホテルに帰り、足を中心にマッサージをお願いした。1時間で4000円とずいぶん安かった。
本日の走行距離、98.5キロ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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