北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月13日。8時過ぎに岩見沢のホテルサンプラザを出発。デジカメの電池もちゃんと充電されている模様。<br /><br />今日は、このルートを選んだ最大の目的、日本一の直線道路を走る。美唄市から始まり、奈井江町、砂川市を通り滝川市に至る全長29.2キロの国道12号だ。たとえば、東京から横浜まで一直線の道があるといった様子を想像して欲しい。あるいは、京都から茨木、博多から久留米とか。そんな距離をまっすぐな道が通っているのだ。<br /><br />実は昨日すでに北海道の道のまっすぐさ加減は体験していて、その退屈さにいささか失敗したかなぁと思い始めている。しかも、岩見沢郊外に出ると、すでによそでは考えられないほどまっすぐな道が続いている。<br />そうこうするうちに函館本線をまたぐ跨線橋あたりから問題の直線がスタート。すぐに記念碑がある。直線とはいってもアップダウンは多少あるので地平線の彼方までという感じではない。しかし、かなりダンプカーが多く、それに追い越されるのだが、いつまでたってもその姿は消えず、それがうんざりする。自転車のナビを見ても全然進んでいるように見えない。これが約2時間。かなりの苦行だ。<br />ちょうど真ん中あたりの「道の駅ハウスヤルビ奈井江」でアイスを食べて休憩。隣接する「ないえ炭坑食堂」にひかれたが、いささか時間が早すぎた。<br />またしばらく走ると、「砂川ジャリボリー」という看板。気分転換に国道を外れてみる。内容は地元の子ども向けのイベントだった。<br />砂川オアシスパークを経由して再び国道へ。そろそろお昼も近いので、滝川駅方面へ左折。最初は端から端まで走ろうと思ったが、すみません、あきらめました。<br />お昼は「瀧そば」というお店へ。平べったくて腰のある不思議なそば。<br />再び走り出すと、またも長い直線。2時間ぐらい走って、やっと山道に。登りがうれしいと思ったのはこれが初めて。<br />ほどなく神居古潭(かむいこたん)に到着。かなり期待していたが、穴ぼこがあるだけでちょっとがっかり。すぐ近くに吊り橋があり、ここは神秘的は風景。渡ると旧神居古潭駅があり、SLが展示してある。さらに線路跡はサイクリングロードになっているとのことで、自転車を取りに戻り、駅舎前の階段をヒイヒイいいながら担ぎ上げる。早速走り出すと、200メートルほど先で閉鎖。崖崩れだとか。とほほ。また自転車を担いでヒイヒイいいながら階段を下った。<br />また少し走ると、ちょうどダムのところからサイクリングロードになっている。そちらはトンネルを避け石狩川沿いを走る道になっていて、かなり快適だった。地図上では旭川市街に近いはずなのに、相変わらず山の中で何となく心配になる。と、突然家々が現れ、あっという間に市街地に到着した。<br />16時40分頃、今夜の宿「東横イン旭川駅前一条通」に到着。一休みしながらテレビを見ていると、富良野のラベンダーが見頃とのニュースが流れている。明日は北上するつもりでいたが、急遽、旭川にもう一泊することにした。ただ、このホテルはもう満室らしいので、別のホテルを急遽探す。<br />無事予約も取れ、夕飯へ。以前仕事で旭川に来たときに行ったお店のあたりは再開発ですっかり様変わりしている。「とりごや」という居酒屋が気になったので入ってみた。最初は外れかなと思ったが、お店の人は明るく元気で、味もいい。焼き鳥はちょっと高めだが、その価値はある。すっかり気に入って、明日も来ようと思ったら、日曜は定休日だとのこと。残念。<br />その後、話の種にと旭川ラーメンの店「一蔵」で醤油ラーメン。<br />ホテルに戻り、これからに備えて、マッサージで疲れを取る。<br />本日の走行距離103.2キロ。

北海道2/3周の旅 2.岩見沢~旭川

15いいね!

2013/07/12 - 2013/07/31

24312位(同エリア59377件中)

0

11

エスペラ

エスペラさん

7月13日。8時過ぎに岩見沢のホテルサンプラザを出発。デジカメの電池もちゃんと充電されている模様。

今日は、このルートを選んだ最大の目的、日本一の直線道路を走る。美唄市から始まり、奈井江町、砂川市を通り滝川市に至る全長29.2キロの国道12号だ。たとえば、東京から横浜まで一直線の道があるといった様子を想像して欲しい。あるいは、京都から茨木、博多から久留米とか。そんな距離をまっすぐな道が通っているのだ。

実は昨日すでに北海道の道のまっすぐさ加減は体験していて、その退屈さにいささか失敗したかなぁと思い始めている。しかも、岩見沢郊外に出ると、すでによそでは考えられないほどまっすぐな道が続いている。
そうこうするうちに函館本線をまたぐ跨線橋あたりから問題の直線がスタート。すぐに記念碑がある。直線とはいってもアップダウンは多少あるので地平線の彼方までという感じではない。しかし、かなりダンプカーが多く、それに追い越されるのだが、いつまでたってもその姿は消えず、それがうんざりする。自転車のナビを見ても全然進んでいるように見えない。これが約2時間。かなりの苦行だ。
ちょうど真ん中あたりの「道の駅ハウスヤルビ奈井江」でアイスを食べて休憩。隣接する「ないえ炭坑食堂」にひかれたが、いささか時間が早すぎた。
またしばらく走ると、「砂川ジャリボリー」という看板。気分転換に国道を外れてみる。内容は地元の子ども向けのイベントだった。
砂川オアシスパークを経由して再び国道へ。そろそろお昼も近いので、滝川駅方面へ左折。最初は端から端まで走ろうと思ったが、すみません、あきらめました。
お昼は「瀧そば」というお店へ。平べったくて腰のある不思議なそば。
再び走り出すと、またも長い直線。2時間ぐらい走って、やっと山道に。登りがうれしいと思ったのはこれが初めて。
ほどなく神居古潭(かむいこたん)に到着。かなり期待していたが、穴ぼこがあるだけでちょっとがっかり。すぐ近くに吊り橋があり、ここは神秘的は風景。渡ると旧神居古潭駅があり、SLが展示してある。さらに線路跡はサイクリングロードになっているとのことで、自転車を取りに戻り、駅舎前の階段をヒイヒイいいながら担ぎ上げる。早速走り出すと、200メートルほど先で閉鎖。崖崩れだとか。とほほ。また自転車を担いでヒイヒイいいながら階段を下った。
また少し走ると、ちょうどダムのところからサイクリングロードになっている。そちらはトンネルを避け石狩川沿いを走る道になっていて、かなり快適だった。地図上では旭川市街に近いはずなのに、相変わらず山の中で何となく心配になる。と、突然家々が現れ、あっという間に市街地に到着した。
16時40分頃、今夜の宿「東横イン旭川駅前一条通」に到着。一休みしながらテレビを見ていると、富良野のラベンダーが見頃とのニュースが流れている。明日は北上するつもりでいたが、急遽、旭川にもう一泊することにした。ただ、このホテルはもう満室らしいので、別のホテルを急遽探す。
無事予約も取れ、夕飯へ。以前仕事で旭川に来たときに行ったお店のあたりは再開発ですっかり様変わりしている。「とりごや」という居酒屋が気になったので入ってみた。最初は外れかなと思ったが、お店の人は明るく元気で、味もいい。焼き鳥はちょっと高めだが、その価値はある。すっかり気に入って、明日も来ようと思ったら、日曜は定休日だとのこと。残念。
その後、話の種にと旭川ラーメンの店「一蔵」で醤油ラーメン。
ホテルに戻り、これからに備えて、マッサージで疲れを取る。
本日の走行距離103.2キロ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル

この旅行記のタグ

関連タグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP