2013/07/12 - 2013/07/31
39位(同エリア105件中)
エスペラさん
7月19日。朝食は食堂。宿の女将さんが、ボードなどを見せながら、それぞれのお客さんにルートや見所、天気などを説明してくれる。北海道の人は親切でフレンドリーな人が多い。
8:10、小雨がぱらつく中出発。今日からズボンは冬用に替える。筋肉痛は落ち着いてきたが、昨日よりも風が出ている。
10:30、道の駅さるふつ公園に到着。ややペースが遅い。寒いせいか少しおなかの調子も悪い。
この道の駅は、建物がしゃれた作りで、花壇の手入れもよい。ホテルがあり、キャンプ場もありと楽しそうな場所だ。ぷらぷら眺めていると、ランドナーが3台止まっている。ランドナーとは、旅行により特化した自転車だ。そのすぐそばには、いかにも人生の先輩という感じの人たちが3人いたのであいさつする。先輩方はキャンプを中心に、私とは逆回りで北海道を一周しているそうだ。この先の有益な情報もいろいろいただいた。
道の駅の中には旧ソ連船インディギルカ号遭難事件の資料もたくさんあった。その救援活動を通じて、現在も交流があるそうだ。いかにも北海道らしい。
12:30頃、浜頓別に到着。あまり店はないが、国道沿いの「和ごころゆめ」で鶏そば700円を食べる。クッチャロ湖も行ってみたが、白鳥がいないとあまりインパクトがない。風景印も忘れずもらった。
午後になり、だんだん風が強くなってくる。しかも向かい風。神威岬のあたりは7メートル以上あった。風景も雲がすっぽり被さってあまり楽しくない。
神威岬のトンネルを抜けると、風はだいぶ収まった。多少スピードアップして、17:30過ぎ、「ホテル枝幸」に到着。相変わらず親切な宿で、食事も豪華。ただ、お酒はあまりない。焼酎ありますかと聞いたら、これどうなんでしょうと日本酒を見せられた。こちらもよく分からないので、それを飲んだ。
廊下のソファーのところには雑誌がいろいろ置いてあるが、あまり読みたいと思うものもない。どうせならと地元の風俗雑誌を眺めてみたが、この辺だと100キロ以上離れた稚内からはるばる女性を呼ぶらしい。それはお互い大変だなぁと思った。
これから先の予定など考えながら、はや夢見心地。
本日の走行距離、94.4キロ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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道の駅さるふつ公園の花壇
道の駅 さるふつ公園 道の駅
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クッチャロ湖
クッチャロ湖畔キャンプ場 キャンプ場
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イチオシ
神威岬
北見神威岬 自然・景勝地
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神威岬を振り返る
北見神威岬 自然・景勝地
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北緯45度はあんまり興味がなさそう。
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枝幸町内には古い建物がいくつかあった。
ここは今も食堂のようだ。
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